2017年09月27日

サイドバーの金魚紹介に、キャリコを追加してみました。

どうということもない話で恐縮なのですが、
当ブログのサイドバーにある我が家の金魚紹介<ひらりと金魚達>に、
この度、キャリコを追加してみました。

しかしながら、キャリコちゃん。
まだ、名前が決まっていない状態なんですよね〜

名前の候補も、ぼんやりとしていまして。
サムトルオタクならではの拘りでいくなら、「スイキ」辺りが良さそうかなぁとも思っているのですが、
とりあえずは、「キャリコ」のまま。
キャリ、キャリちゃん、そんな風に呼んでは相手をしてもらっている私です(笑)。

それから、サイドバー<ひらりと金魚達>関連の話題に戻りますと、
白出目金シン子の項目を、お別れしてしまった金魚達のスペースに移動しました。

シン子とお別れして2ヶ月……。
黒出目金リョウが、1匹でプラケースの中を泳いでいる姿を眺めていると、
黒と白でセット(夫婦?)だったシン子のことを思い出して、妙に寂しくなったりもしております。
追尾だ〜、どうだ〜、と何だかんだありながらも、
シン子が息を引き取る間際まで、2匹一緒にいましたからね〜。
それはまあ、私が2匹を分けなかったためなのですが。

それでも、力を失くしたシン子を追い回すこともせず、近くで様子を見守っていた……そんなリョウの姿が、2匹の様子が、今でも印象に残っている次第です。

むむむ……。
秋は、人を物悲しくさせる季節ですね〜

2017年09月25日

ここ最近の金魚事情…

ここ最近の金魚事情。
黒出目金リョウのヒレのギザギザも、とりあえずは何とかなっている今日この頃。
今一番の問題は、キャリコちゃんとなっております(汗)。

キャリコちゃんの転覆症状、再び?!

そうなんですよ。
何故か、「どんぶり」ならぬ「ボウル」飼育をしていた間は、
少々ふらつきながらも、何とかバランスを保っていたんですよね。

それが、それが。
丹頂シュウと一緒のプラケース飼育に切り替えてからというもの、
昼食後の怒涛の空気取り込みが、復活してしまいまして……。

これをやってしまうと、どうしても、その後でひっくり返ってしまう!
フンと一緒に、体内に溜まった空気(ガス?)が出て行ってくれるまで、元に戻れない!
空気の取り込みを止めさせようと思っても、中々、良い方法が見付からない!

そんな次第でして。
消化の手助けになればと、エサのミニペット胚芽の粒を飼育水でふやかしてからあげてみたり、
空気取り込みの邪魔になるよう、もう一度、市販のゴム製スーパーボールを水面に浮かべてみたり……。
そのようなことを行いながら、キャリコの様子を窺っている状態です。

ああ、早く、何とか解決したい〜!
ボウル飼育の時と何が違っているのか、考えてみたら解決策が見付かるでしょうかね〜……。


あっ、ちなみに、スーパーボールですが。
以前、ずっと水に浸したままにしていたら、白く曇ってしまった!
なんてことを書いていた私。

しかしながら、このボール達を水から上げて乾かしてみると、
ずっと取れなかった白い曇りが、いつの間にか消えてくれたんですよね。
一体、素材による現象なのか、どうなのか、不思議です。

でも、そのおかげで、もう一度、このスーパーボールを利用出来るように!

傷んで使えなくなってしまった訳ではなくて、本当に良かったです

2017年09月22日

恐がりシュウちゃん、可愛いです♪

今日は、金魚用の古いエサを取り替えておりました。
恐らく開封してから1年以上経過していると思われる「ミニペット胚芽」。
こちらを、先日購入しておいた新しい「ミニペット胚芽」に交換したんですよね。

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それで、いつも使用している小さな入れ物に新しいエサを取り分けて。そこから、さあ、可愛い金魚達が待ってるぞ〜!と、うきうきしながら粒をあげようとしたんですよ。
そうしたら……?!

ビュンッ!

すぐ目の前でくれくれダンスを踊っていたはずのシュウが、慌てて逃げて行くんですよね。
そんなシュウの動きにつられて、一緒にいるキャリコまでもが、わたわたし始める始末。
それでも、キャリコちゃんの方は、エサの粒を頬張ってくれたんですけど、
シュウちゃんは逃げてばっかりで、食べに来てくれないという……。

えっ?!何でや?!
鮮度が良くなって、エサのにおいが変わったんやろうか???

せっかく新しいエサを開けたのに……。
どうしたのかと戸惑っていた私。
ふと目をやると、金魚達の前に、置いたままのミニペット胚芽。
その商品パッケージが!

えっ?!
まさか、このパッケージを警戒しているのか?!


とりあえず、エサの袋を退けてみた私。
すると、なんと、いつもの食いしん坊なシュウちゃんが復活です!

おおっ?!

パッケージの金魚の絵にびっくりしたのか、はたまた、エサの袋自体が恐かったのか。
多分、後者だと思うのですが、何とも興味深いなぁと感じた本日の出来事でした。

そんな訳で。
恐がり屋な秀ちゃん。
これがまたまた、何とも、可愛いものです

2017年09月21日

療養を終え、グピ子をグッピーとメダカ水槽に戻しました。

グピ子の脱肛が治まって数日が経過。
もうそろそろ、大丈夫だろうということで、グピ子をグッピーとメダカ水槽に戻してみました。
これで再び、グッピー・リョウ(愛称:グピ男)と合流です。

しかしながら、グピ子を戻した途端に、グッピー同士の追い駆けっこが再開!
これって、繁殖行動なのでしょうか。
頑張ってちょっかいを出そうとするグピ男を、グピ子が「シッ!」と追い払う。
いつの頃からか、2匹顔を合わせると、ずっとこんな感じなんですよね〜。

う〜む。
2匹の相性が悪いのか。
それとも、大体にして、皆こういう状態なのか……。

とりあえず、グピ子ちゃんが元気になってくれて、本当に良かったです

2017年09月18日

グッピーの脱肛が、とりあえず治まりました!

前の記事で書いて、かなり焦っていたグッピー・シン子(愛称:グピ子)の脱肛問題。
水カビ病に罹ってしまうかも知れないという不安から、結局、約0.5パーセント塩水浴を実施。
その塩水浴(と、HB‐101を添加)と、ほぼ全換水を毎日続けて、
本日、やっとこさで、何とか症状が治まってくれました〜。

ああ〜、本当に良かったです


そんな次第で、症状の写真をアップ。
ピンボケな上に、グピ子の向きが悪くて見え難いのですが(汗)、
矢印の先にある薄オレンジ色の物体が、体内から押し出されてきた腸?肛門?部分です。
写真上では、あまり出ていないようにも思えるのですが、実際は、結構出ていたように感じております。

20170913_gupiko.jpg
9月13日。脱肛症状が現れ、グピ子を隔離。
水温が25度以上あるので、鑑賞魚用ヒーターは不使用。
その後、0.2〜0.3パーセント程の塩水浴を開始する。
 ↓
9月14日:絶食。換水して塩水濃度を0.4〜0.5パーセントにする(以降、毎日換水を継続)。
 ↓
9月15日:絶食。
 ↓
9月16日:絶食しようとするも、元気がなくなってきたようなので断念。メダカのエサを極少量与える。
何となく、体内からはみ出していた部分が減ってきたような気がする。
念のため、酸欠予防に酸素の出るタブレットを入れる。
 ↓
9月17日:メダカのエサを極少量与える。美味しそうに食べる。症状は快復傾向か。
 ↓
20170918_gupiko.jpg
そして本日、9月18日
朝起きて、グピ子の様子を窺うと、オレンジの部分が出ておらず、体内に治まっていました。


こ、これでとりあえず、危険な状態は脱したという所でしょうか。

恐らく、出産したことが引き金となって、脱肛が起こりやすくなってしまったのではないか、と。
そのように踏んでいる私です。

これからしばらくは、経過観察という状態ですね。
脱肛が再発しないように、エサの与え方には充分に注意して、
少な目を心掛けて行きたいと思っております。

2017年09月17日

魚の1階建てアパートみたい…

sakana_a201709.jpg

机の上に並んだ水槽やら、プラケースやらを見ていて、ふと思ったんですよね。

何か、魚の1階建てアパートみたいやなぁ……。

じゃあ、私はそのアパートの管理人という所でしょうか。
やれ、何号室のリョウさんの水換えだ〜。
やれ、何号室で同居中のシュウさんと、キャリコさんが追いかけっこをしているぞ?!
……だとか。

ご飯時になると、どの部屋でも住魚達が、どきどき、そわそわ。

これはこれで、何だか楽しい気がしますね。
机の上が魚達のお部屋で埋まってしまっていることだけが、少々難点ですが……(笑)。

2017年09月16日

ヒポエステスが枯れる!

20170822_hipo.jpg

グッピーのことでバタバタしているこの頃ですが、
実は、ハイドロカルチャーの方でも変化があったりしております。

そうなんですよ。
危ないかも知れないと、常々不安を感じていたヒポエステス(名前はリョウ)。
この子が、とうとう、枯れてしまったんですよね

元々、購入した時から、「見るからに元気!」という状態ではなかったのですが、
それでも、HB−101もあるし、上手く馴染んでくれれば、より元気になってくれるんじゃないか、と。
そんな風に考えていた私。どうにも認識が足りていなかったようで……。

茎は伸び、根っこもそれなりに張ってくれた……にも関わらず!
出てくる葉っぱは、次から次へと枯れていってしまう。
葉の先の方から、茶色く変色して、1枚、2枚と落ちていってしまう……。

気付けば、ひょろひょろに細く間伸びしてしまっていて(まさしく「徒長」という状態)、
日照不足が、その原因として一番怪しい!と分かったものの、そこから立て直すことが出来ず。
とうとう、残念な事態となってしまった次第です。

同じようにハイドロカルチャーとして育てているパキラとポリシャスが、一応元気でいてくれているので、
このヒポエステスも何とかなるだろう。
そう思ったのですがね〜。
パキラやポリシャスよりも、耐陰性が強くなかったために、
日当たりが良いとは言えない我が家での育成は、中々難しかったようです(涙)。
ヒポエステスのリョウちゃん、無知で本当にごめんなさい!

ミリオンバンブー、クローバー、バニーカクタス、エアープランツ……そして、今回のヒポエステス。
色々と失敗をやらかしているのですが、やっぱり、緑がある暮らしは楽しいんですよね。
なので、まだまだ止められない!
そのような次第で、これも一つの経験を得たんだと捉え直して、
今後もハイドロカルチャーを続けて行きたいと思っている私です

2017年09月13日

グッピーのお腹に妙な出来物が?!これは、脱肛?!

本日、換水が終わって、グッピー&黒メダカ水槽を覗いてみたら……

えっ?!グピ子ちゃんのお腹から、何か出ている?!
薄いオレンジ色のようなぶくぶくした物……?!
何だ、これ?!

とりあえず、グピ子を別容器に隔離。
急いで、インターネットの情報を探してみたら、どうやら「脱肛」らしいということが分かりました。

だ……脱肛……!!


脱肛とは、
体の内圧が高まったことで、肛門(腸?)が体外に押し出されてしまう症状だということ。
食べ過ぎや、妊娠時に発症しやすく、絶食や出産で内圧が解消されれば、解決する場合もある。
解決されない場合は、そのまま斃死してしまうこともある……。


治療としては、数日間の絶食となるのでしょうか。
脱出した部分に水カビ等が付かないように、飼育環境を清潔に保ってあげる必要があるようです。


ひえ〜っ?!

と、とりあえず、今回の発症の原因は、「食べ過ぎ」ではないか、と踏んでおります。
朝ごはんに、乾燥糸ミミズをあげたら、必死になって食べていたんですよね。
その後に、こうなってしまったということですから、
やっぱり、私の食事の与え方が悪かったということに……。
本当に、ごめんなさい

今現在の所は、何とか元気なようなので、特に塩水浴にも、メチレンブルー薬浴にもしていないんですよね。
症状の様子を見ながら、薬浴を行うかどうかを検討していきたいと思っております……。

2017年09月12日

グッピーの赤ちゃん9匹を育成中♪

前回の記事で、グッピー・シン子が出産したという出来事を書いた私。
現在、その赤ちゃん9匹を、内心ハラハラしながら育成している所だったりしております。

何とか、無事に大きくなって欲しい〜!

とりあえず、エサの方は、親魚と同じ、キョーリンのメダカ用のエサ

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こちらをあげているのですが、
そのままの粒のサイズだと、ちょっと大きくて、食べ難いみたいなんですよね〜。
なので、小型のすり鉢とすりこ木を利用して、ゴリゴリ……。
少々細かくしたものを、朝と昼の2回、与えることに致しました。

当然といえば、当然の話なのですが、
細かくして、より食べやすくしたエサを撒くようになってから、赤ちゃんグッピー達の食い付きも良くなったような気がしております。

やっぱり、この一手間を惜しむな!――ということなのでしょうかね〜

2017年09月09日

グッピーが出産?!びっくりしました!

昨晩のこと。
何気なく、いつものように、グッピー&黒メダカ水槽を覗いたんですよね。
そうしたら……

あれ?グッピーのシン子が妙にほっそりしたなぁ……。
んん?何か水槽の底に、メダカの赤ちゃんみたいなのがいるけど、何でやろ……。
私、あんなに小さいメダカなんて、一緒に飼ってたっけ???

……。

ああ〜?!

本当に、しばしの沈黙の後で、上の2つの出来事が繋がりました。

グピ子ちゃんが出産した〜?!


グッピー・シン子(愛称:グピ子)のお腹が大分膨らんできたなとは思っていたのですが、
まさか、まさか、昨日が出産日だったとは。
しかも、生まれてきた赤ちゃんが、想像していたサイズよりも大きい!
生まれたてのメダカの赤ちゃん……それより、一回りか二回り程大きいような……。

と、とにかく、親魚に食べられてしまう前に、何とかしなければ!

とりあえず、大きいスポイトを持ってきて、グッピーの稚魚を吸い込もうとした私。
すばしっこい動きに翻弄されながら、てんてこ舞いで稚魚を追い掛けておりました。
何とか捕まえて別容器に移動した、その数、9匹。

まあ、良く、あの小さな体に、これだけの子どもが入っていたものだ……と。
生命の不思議に、衝撃を覚えずにはいられない出来事でした。


ちなみに。その時使用したのが、こちらのスポイト。

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吸い込んでもすぐに垂れてしまうので、使い勝手が良い商品とは言えないんですよね。
でも、稚魚を吸い込んで捕まえるためには手頃なサイズだったので、重宝してくれました〜。

ピックアップ!
  1. 1. 【金魚いきいき計画】金魚のツヤ肌に効果ありだと思います!
  2. 2. no img グリーンFゴールド顆粒の薬液の作り方・使い方(補足)
  3. 3. ウオジラミ、ぎょえええ〜!!
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20160713_hb101_1_side.jpg
ウチの金魚達にも使っている「HB‐101」。
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そもそも、「HB‐101」って何?
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<ひらりと金魚達>

pro_ryo.png
リョウ
黒出目金。オス。2014年10月飼育開始。
現在1番の古株でリーダー格……のはずが、この所はシン子に押され気味に。
シン子亡き現在、初期メンバー唯一の生き残りとなる。
基本的にはマイペースな性格をしている。

pro_syu.png
シュウ
丹頂。恐らくオスメスだった!
2017年2月飼育開始。
恐がりだけど好奇心も強い。
大きな口で上手にご飯を食べる。
近々、改名する可能性有り???

kyari_pro.png
スイキ
キャリコ琉金。オス。2017年6月飼育開始。
顔にある黒色模様のために「小っちゃなおじちゃん」と化している。
だが性格はいたって無邪気。
とんがった口で必死にご飯をねだる。

pro_ran.png
シン(2014年9月〜2016年6月)
大・中・小サイズ(2016年7月〜12月)
今は亡きらんちゅう達。

pro_shinko.png
シン子
白出目金。メス。2014年11月飼育開始。
愛嬌を振りまきつつ、おすましも忘れない。
近頃「かかあ天下」に。
2017年7月9日に亡くなる。享年4歳。


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