2018年05月27日

金魚の赤ちゃん誕生から、2週間が経過しました。

キャリコと丹頂シュウの赤ちゃんが誕生してから、
何とか、2週間経過に辿り着いた、我がひらりと金魚事情です。

現在、稚魚は10匹。
今の所、何とか無事に生存してくれているのですが、
妙な泳ぎ方をしていたり、底の方でじっとしていて、あまり動かない子が1〜2匹……(汗)。

とりあえず、エサは1日3回程、メダカの稚魚用の、
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こちらのエサを与えております。

後は、残ったエサや、ゴミ等をスポイトで取り出して、
減った水の分だけ、汲み置きの水(カルキ抜きとHB−101入り)を
じわっと足して、様子を見ている毎日です。

何とか、稚魚達の方も、
生まれたてのグッピーの赤ちゃん程の大きさに育ってくれているのですが、
まだまだ気は抜けない!という……。
ヒヤヒヤ状態が続いている次第です

2018年05月11日

丹頂シュウの衝撃的事実が発覚?!

それは、5月8日の朝のこと。
いつものように、金魚達の様子を窺った私は、
キャリコと丹頂シュウが2匹で寄り添ってバタバタ泳いでいるのを目撃したんですよね……。

あれ?いつもやったら、シュウがキャリコから逃げてくのに。
2匹で一緒にいるなんて、珍しいなぁ。

ぼんやりとそんなことを考えながら、よくよく、2匹の住むプラケースを覗いてみると……

ええっ?!
たまごが、ちらばっている?!


何とビックリ!
金魚達が産卵しておりました。

しかも、誰が卵を産んだんだ?と言いますと、
胸ビレに追い星の出ているキャリコは、間違いなくオスなんですよね。
となると、そうなると。
やっぱり、丹頂のシュウが、卵を産んだということに……。

おおおっ?!
シュウちゃんは、メスだったのかっ!!


一体、何年目の真実なのでしょうか
いや、我が家にシュウをお迎えしてから、1年と3ヶ月なんですよね。
物怖じする性格で、白出目金のシン子ちゃんを食後に追い掛けたりしていて(追尾?)、
この子は、多分オスだろうと、そう確信していたんですよ。

それが、それが、まさかのこの展開に?!

も、もしかして、オスからメスへ性転換したのか???
それとも、最初から、私がオスだと勘違いしていただけなのか???
いやいや、それより、「シュウ」から名前を替えなくちゃいけないんじゃないか???

なんてことをモヤモヤと考えている間に、数日が経過し……。
あれよ、あれよと言うままに、幾つか採っておいた卵が孵化した本日なのでした

2018年04月26日

丹頂シュウの面白写真3連チャン?!

撮り溜めた金魚達の写真を物色していると、
何点か、興味深い(?)ものが出てきたんですよね。
せっかくなので、この記事にアップしてみたいと思います。

題して、
「プラケースの角を使った、
シュウの面白3連チャン?!」


omoshirosyu_2018214_1.jpg

omoshirosyu_2018214_2.jpg

omoshirosyu_2018214_3.jpg


何が何だかという感じですが。
題名の通り、丁度プラケースの角にいるシュウをパチリ!
写真に収めているという3枚です。

面白と謳っておきながら、少々インパクトに欠けるような……。
そんな気がしておりますが、
これはこれで、当サイトらしいですよね(笑)。

とにもかくにも、単なる飼い主満足で失礼致しました〜

2018年04月24日

ポリシャスが枯れて…

前回の記事で触れていた、ハイドロカルチャーのポリシャス(名前はシン子)。
今年の2月末〜3月始めで完全に枯れてしまい、
とうとうお別れとなってしまったのでした。

pori_20180227.jpg

枯れてしまった原因として考えられるのは、
やっぱり、冬場の寒さと、水のやり過ぎによる根腐れでしょうか。

寒さに関しては、
暖房も点けているし、室内だから10度位はあるだろう、大丈夫だろう。
そう、甘く見ていたのがいけなかった!
ポリシャスは、自分が思っていた以上に低温に弱かったようで、
ハッと気付いた時には、葉の緑色が、すっかり元気を失くしておりました。
申し訳ない……もう、完全に、私の管理不足です。

そして、萎れてしまった葉が復活することもあるかも知れない。
そんな思いで、葉水をしたり、水切れを起こさないようにこまめに水をあげてみたり。

失敗を取り繕うために、失敗を重ねてしまう。
それが、ついには、根腐れ状態に……(涙)。

この辺りの水遣りの加減は、どうしても難しいですね。
実際に、水をあげることで、葉っぱに潤いが戻る時もあれば、
そうでない時もある……。
こういった水加減の見極めは、
ハイドロカルチャーの経験を積んで行くしかないのでは?
そのようにも感じている私です。


さてさて。
ヒポエステスのリョウ
パキラのシン
ポリシャスのシン子
と続けて来た、私のハイドロカルチャー達。
今回のシン子とのお別れで、とうとう、初期メンバーがいなくなってしまったんですよね。
本当に残念です

今現在は、
ヒポエステス亡き後にお迎えした、シンゴニウムのリョウ、
パキラからシンの名を引き継いだ、テーブルヤシのシン
そして、シン子亡き後に始めた、夕顔のハイドロカルチャー栽培(夕顔のシン子)。
この子達、第2期メンバーが頑張ってくれている次第です。

2018年04月15日

黒メダカと、ポリシャスと……

実は、2月、3月と、ブログの記事を書いていなかった間に、
寂しいお別れもあったんですよね。
それというのが、黒メダカとポリシャスだったという……。

黒メダカの方は、グッピー達と一緒に飼育していたのですが、
目立った病気はしていないものの、
いつの間にやら、元気がなくなってしまいまして。
一匹、また、一匹……。
あっと気が付けば、私が飼っている分の最後の一匹と、
3月9日にお別れとなってしまいました。

う〜ん……。
これは、冬場に観賞魚用ヒーターで加温していたのが良くなかったか。
グッピーと同じ水温は、メダカには厳しかったのか。

しかしながら、熱帯魚飼育中の身内に里子に出したメダカ達。
この子達の方は、熱帯魚と同じ水温の中にいても、
20度を越えた状態で、一冬を過ごした現在でも、
調子は崩していない様子なんですよね。

ということは。
水温は必ずしも関係している訳ではない。
そうなると、もう、
グッピー達の勢いに負けてしまったとしか考えられない(汗)。

そうか。グッピーとメダカを分ける必要があったのか……。

今更ながら、自分の考えの甘さを悔やんでいる、
そんな次第です


そして、そして。
ハイドロカルチャーのポリシャスの方はと言いますと……。
結局は根腐れが原因だったのではないかと踏んでおります。

こちらは、また、後日に記事にしたいと思います。

2018年04月13日

金魚ちゃんメモ

「今日は、丹頂ちゃんが寄って来てくれて可愛かったで〜!」
「キャリコは、また、ひっくり返ってるねん……」
こんな風に、金魚達のことを良く話題にしている我が家。
なのですが。
どうも、母の方が、「丹頂」「キャリコ」「らんちゅう」と言っても、
どの子の話をしているのか、今一つ、ピンと来ないらしいんですよね。

そこで!
せっかくなので、こんなメモ書きをしてみた私。

kingyomemo2018.jpg

ざっと描いた、拙い物でお恥ずかしいのですが、
このメモを冷蔵庫のドアにマグネットで留めて、
母の目に付くようにしているこの頃だったりしております(笑)。

これで、ウチのカワイ子ちゃん達の種類もバッチリ!
……に、なるはず……ですよ、ね……???(汗)。

2018年04月07日

小さならんちゅう用に、小さなエサもあげています。

新たに仲間入りしたらんちゅうは、まだまだ小さい!
そんならんちゅうの、小さな小さな口では、食事をするのも一苦労。
愛用中のミニペット胚芽の粒は、大きくて食べ難いだろう。
という訳で、近頃は、新しいエサにも手を出している私です(笑)。

それというのが、こちらの商品。


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販売元:吉田飼料株式会社
商品名:金魚の栄養食 ホワイトミール


なんですよね〜。


ホームセンターの棚に並んでいた、シンプルなパッケージ。
原材料が、小麦粉、フィッシュミール、食塩、ビタミン、ミネラル
というシンプルで、消化の良さを売りにした作りになっている。
そんな所が気になって、今回、こちらのエサを選んでみたという次第です。


実際に使ってみての感想としましては、私的に、結構良い感じなのではないか、と

乾燥している状態では、「天かす」のような雰囲気ですが、
水分を含むと小麦粉を練ったような、少々弾力のある粒となるんですよね。
確かに、形が崩れ難く、水も汚れ難い!
エサ自体や飼育水のにおいも、特に気にならない!

消化に関してみても、
あくまで、私個人の意見となるのですが、
自分が試した幾つかのエサの中では、
このホワイトミールが、とりわけ、良いようにも感じております。

白いエサなので、白っぽいフンが出てくるんですよね。
消化不良じゃなくても、白いフン?!
これがまた、新鮮で中々興味深いという……


一方で、難点を挙げるとするならば、

  • 食い付きは、それ程良くない。
  • 粒が静電気でくっつき易い。

この辺りでしょうか。

金魚達の食い付きに関しては、
我が家の場合は、リョウ・シュウ・キャリコ共、
ミニペット胚芽の方が、欲しい!欲しい!と勢い良く食べてくれる気がします。

粒が静電気でくっつき易い点については、
私は、こちらの製品を小分けの容器に入れて使っているのですが、
その容器に移し変える際が、少々面倒に感じられるということですね。

元々製品が入っている袋の口に、中身の粒が張り付いて、あたふた。

何か、自分で工夫が出来れば良いのですが、そこまで頭が回らず……。
ちょっと、悩ましくもあったりしています


そのような所で、肝心の新メンバー・らんちゅうはどうなのかと言いますと。
少々食べ難そうではあるものの、
このホワイトミールを一生懸命食べて、長いフンをしてくれるんですよね。
そんな愛らしい姿を眺めながら、
「よしよし。このエサを選んで良かった!」
そう満足している私です

2018年04月02日

シュウちゃんも、立ち上がる?!

先日のことですが。
丹頂シュウが面白いポーズを決めていたので、
思わず写真を撮ってしまったんですよね〜(笑)↓↓

20180318_sy.jpg

ちょこん、と尾っぽで立ち上がり。
あらぬ方向を見つめている……。

実は、これ。
かなり以前に記事にした、黒出目金リョウと同じく、
シュウも昼寝をしている所だったりしております。

何だかもう、本当に、金魚ではない別の生き物のような……。
電車に揺られながら、つり革に掴まって、ぽけ〜っとしている。
そんなイメージを彷彿とさせてくれる姿です

ピックアップ!
  1. 1. 【金魚いきいき計画】金魚のツヤ肌に効果ありだと思います!
  2. 2. no img グリーンFゴールド顆粒の薬液の作り方・使い方(補足)
  3. 3. ウオジラミ、ぎょえええ〜!!
オススメです♪

20160713_hb101_1_side.jpg
ウチの金魚達にも使っている「HB‐101」。
その様子は【金魚いきいき計画】からどうぞ。

そもそも、「HB‐101」って何?
気になる方はこちらを御覧下さい~。↓↓


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<ひらりと金魚達>

pro_syu.png
シュウ
丹頂。恐らくオスメスだった!
2017年2月飼育開始。
恐がりだけど好奇心も強い。
大きな口で上手にご飯を食べる。
リョウ亡き現在、1番の古株・リーダー格に!

kyari_pro.png
スイキ
キャリコ琉金。オス。2017年6月飼育開始。
顔にある黒色模様のために「小っちゃなおじちゃん」と化している。
だが性格はいたって無邪気。
とんがった口で必死にご飯をねだる。

pro_ran.png
シン(2014年9月〜2016年6月)
大・中・小サイズ(2016年7月〜12月)
今は亡きらんちゅう達。

pro_shinko.png
シン子
白出目金。メス。2014年11月飼育開始。
愛嬌を振りまきつつ、おすましも忘れない。
近頃「かかあ天下」に。
2017年7月9日に亡くなる。享年4歳。

pro_ryo.png
リョウ
黒出目金。オス。2014年10月飼育開始。
現在1番の古株でリーダー格……のはずが、この所はシン子に押され気味に。
シン子亡き現在、初期メンバー唯一の生き残りとなる。
基本的にはマイペースな性格をしている。
2018年8月9日に亡くなる。享年5歳。


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