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2019年10月01日

続編に期待したい良作ホラーゲームアプリ 『夢怨』



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こないだちょっと、このゲーム『夢怨』で遊んでみた。
プレイ前はあまり期待していなかったけれど、意外と言っては失礼か結構面白いゲームだった。
無料だし雰囲気もいいし理不尽な謎解きもなく、ストーリーなどもしっかりしていて、広告もうるさくない。
百点満点ではないものの、無料ホラーゲームということを考慮すればそれに近いくらいの良作じゃないかと思う。


この先ややネタバレに注意。


GooglePlay版リンク
https://play.google.com/store/apps/details?id=zzyzx.app.muon&hl=ja

アップル版リンク
https://apps.apple.com/jp/app/%E8%84%B1%E5%87%BA-%E5%92%8C%E9%A2%A8%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%BC-%E5%A4%A2%E6%80%A8/id1200760812


内容



【ストーリー】
日本人形を手に入れた主人公は、その日から夢の中でとある屋敷に迷い込んでしまう。
夢の謎とは?日本人形との関係は?すべての元凶は?
あなたの『真相の答え』の選択次第でラストの展開が変わる"マルチエンディング"搭載。
――果たしてあなたは、最後まで生き残り"真相"に辿り着く事ができるだろうか?


※グーグルプレイの説明から引用



ゲームはその夢の中の家を、七日間探索する形式になっている。
一日目の探索が終われば夢から目覚め、そしてまた眠ると二日目が始まる。
夢の中の家も翌日か数日後に変化している。
そうやって進むこと七日間、その間に真相にたどり着くのが目的となる。


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操作はFPSタイプ。
左側のボタンで移動、右側のボタンで視点変更。
あと気になる部分、主に光っている部分を直接タップするとアイテムなどが手に入る。
そうやって話を進めていくうちに、夢の家で起こった悲劇、その元凶、主人公が購入した日本人形との関りが明らかになる。



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ネタバレだけどまあネタバレもなにもないような設定だから言ってしまうと、その人形が呪いの人形で、夢の屋敷は以前呪われてしまった家だったりする。
完全に王道な和風ホラー。
しかしストーリーを陳腐に感じる様なことはまったくなかった。
若干短いけど。

もうちょいボリュームアップして操作性やらなんやらの改善すれば、プレステなんかへの移植も考えられる出来だ。
つまり良作だ。
さすがGooglePlayで「ホラー」と検索したらトップに出てくるだけのことはある。


屋敷の中は赤く薄暗く廃屋になりかけ、戸にはお札がベタベタと貼ってある。
というか、もとがすでにずいぶんと古いように感じる。
失礼ながらお化け屋敷な雰囲気プンプンだ(誉め言葉)。
しかしこの時はまだ住人がいたはずなのよね。


住民の話をすれば、ここには四人家族とペットが住んでいた。
しかしゲーム中、屋敷の中で人間と出会うことはない。
都合よく全員が留守の間に主人公が入り込んだのだ、というよりは、単純に夢の世界の話だからだろう。
主人公は誰はばかることなく家探しに没頭することができる。

ゲーム内ですぐに手に入るアーカイブによると、この家は昭和22年7月新築。
昭和22年といえば1947年で終戦直後といってもいい時期、ゲームリリース時点から言えば70年前の話だ。
その時代ならこの家の雰囲気も当然だろう。



夢の中の一日を終えるタイミングは、プレイヤーが決めることができる。
その日の最低限必要な情報を手に入れたあと、玄関に置いてある目覚まし時計が鳴る。
その目覚ましを使うと、その日の夢から目覚めることができる。
ただし、たぶんグッドエンドにたどり着くためには目覚まし時計のアラーム後にも探索を続ける必要があるはずだ。毎日毎日。





マルチエンド



エンドは三種類ある。
自分の最初はバッドエンドだったけれど、二回目にしつこく屋敷を探索してグッドエンドにはたどり着けた。
あと攻略ページも探せばいくらでも出てくるから、そういう所を利用してもいいだろう。
自分はめんどいので攻略はやらない二年前のゲームだし今更遅いだろうし。


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そういったサイトさんの補足的に説明しておくと、最後の呪いを解くための重要アーカイブ『朱色の日記6』。
あれが出たり出なかったりすることがある。
具体的には「居間で物音がした」というメッセージが表示されると『朱色の日記6』が手に入るようになるけれど、そのメッセージが何をしても出てこない、という現象が起こる。

これはバグかもしれないし、それとも途中の質問を一個でも間違えるとダメなのかもしれない。
どちらが原因なのかはちょっとよくわからない。


ネタバレでエンドの話をしてしまうと、呪い解除の方法を間違えると主人公は夢の世界から脱出できなくなる。
バッドエンドだ。
グッドエンドの場合は、この家の奥さんが執念で集めた情報でもって、主人公が呪いの人形の除霊に成功する。


奥さんもまた、その人形を作った人の家に入りこむ夢を見ていて、そこで人形に入り込んだ人物の名前、その呪いの除霊方法を調べていた。
さらに人形の中の人のプライベートなメッセージ付きの写真まで手に入れていたんだから恐れ入る。
幸せな家族を崩壊させられた奥さんの、まさに執念の賜物だろう。
このゲームの主役はこの家の奥さん、森由美さんだと言い切ったっていい位だ。





実績


実績は全部で20ある。
自分は11までは解除したものの、それ以上はもういいかな、という感じだ。
実績解除のための行動時にしか見られない演出もあるっぽいから、ホラー演出好きならぜひどうぞ。
グッドでもバッドでも、クリアするたびにヒントが表示される。





改善希望な点


とまあストーリー雰囲気ともに良作なこのゲームも、しかし手放しですべてを褒められるということもない。
これはどうかな、という点も少なくはない。

まず、全体的にこのゲームはこう……動きが鈍いというか、微妙にのんびりしているというか。
もっさりでもないし、カクカクでもないけど、なんか操作にそういうところがある。
イメージ的にはスリッパでベタベタな廊下を歩かされているような、そういう感じがある。
そこはもっと早くタップに反応してよ、とか、ここはタップ連打に対応しておいてよ、というように。


アーカイブの確認時なども、ちょっと画面のタッチ感度がよろしくない。
ゲーム中で暗号を入れるような場面もなんか反応がワンテンポ遅い。
しまいには急にゲームがフリーズしてしまうこともある。
データはオートセーブで、拾ったアイテムの情報などは記録されているからまだいいけど、いちいちアプリを再起動させるのはちょっとめんどい。


あとカメラの移動速度がちょと遅い。
子供部屋に入ってすぐくらいのところで妙に重くなる。
床に置かれた物と物の間にはまり込んで脱出不可能になる、なんて場面もあった。


そういった、ゲームとしての根本的な部分がちょっと不安定だ。












ホラー演出 グロ顔ドアップ注意














では演出はどうなのかといえば……
せっかく良い雰囲気(ホラーゲームの良い雰囲気とは怖いという意味だ)なのに、また例のあれが出てきてしまっている。
さあほれ怖がれ―な、いきなり画面に怖い顔のドアップドーン! な演出だ。









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最初の小僧霊




最初は遠くから急速に近づく霊だったのに、次からはお構いなしにいきなりドアップで登場する。
それもしょっちゅうある。
こんな場面でも? というところでも出てくる。


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あのビックリドアップ顔演出はどうも。
効果的にたまに使っている分にはいいけど、あんまり多いと安っぽくなってしまって好きじゃない。
それこそただのお化け屋敷ゲームでしょ、となってしまう。
このゲームならそんなもの、ほとんどなくても十分だったんじゃないかと思うのに。



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最初は確かに「グヌッ……!」みたいになるけれど、それだけ何回も出てこられたらこっちも慣れてきてしまって「あーハイハイ」となってしまう。
何だったらゲームの進行を邪魔されるだけにも感じてしまう。
ビックリ顔は数種類あるけれど、全体的な雰囲気は似通っているんだから新顔でも別に……という感じだ。
個人的感想ではあるものの、ホラーゲームのビックリドッキリ顔は控えめな方が好ましい。



だいたいさあ……



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この子とか。
怖い顔だっちゅうことなんだろうけども、よく見ると結構かわいい。
クリクリお目目が良い感じだ口はちょっとデカいけど。
顔色の悪さを何とかしてくれたら全然アリだ。



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この日本人形も、眼の周りの血を洗い流したら結構かわいいんじゃないか。
怖がらせようとしている割には怖さが足りないんだよなあ。
子猫に「シャー!」と言われているような気分だ。


まあ一応、もっと変な顔の連中もいるのはいる。
でもそっちも別に……
怖いというわけでも……

それに、ここにあげていない顔もまだ家の中をうろついていたりするけど、だんだんそのうちに
「で、あんた誰? なんでここにいるの?」
という気分にもなってしまう。
ストーリー的にちゃんと理由があるとか裏設定があるとかならいいんだけど、たぶんそういうこともないだろう。







周回に不便


ゲームは
はじめから
つづきから
その日の初めから
の三種類のやり直しが可能になっている。
逆に言えばそれしかない。


なんか忘れていたから前日をプレイしたいと思ってもそういうのは無理。
五日目くらいだったらもうそのまま最後まで突っ走るしかない。
そうすれば各日のやり直しができるはずだ。


そう思ってクリアしてみると、なんとプレイ可能な選択肢は「はじめから」のみになってしまう。
好きな日から始められるどころか、
「つづきから」
「その日の初めから」
すらも選択できなくなってしまっている。

クリア前もクリア後も、ピンポイントでこの日だけちょっとやり直したい、という事ができない。
なんだったら最後の七日目だけやり直したいと思っても無理。
ここはもうちょっと融通をきかせてほしかった。


そう長いゲームでもないから、慣れれば一日目からやり直してもそんなに時間はかからない。
しかしさっき書いたように、このゲームは全体的にもったりしている。
だから自分はもうやり直して実勢全部解除とか、まだ見ぬエンディングを見たい! とは思えなくなってしまった。



謎のエンディング2


このゲームのエンドは3種類用意されている。
それはどのエンドでもいいからエンド画面にたどり着いた時の、右上の(1/3)みたいな表示からも明らかだ。
1番目はグッドエンド、それから3番目はバッドエンド。



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しかしその中間……
2番目のエンドに行きつく方法が、全くの謎だ。
いわばノーマルエンドとでも呼ぶべきその2番目のエンドに至る条件がわからない。
本当にわからない。



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最後の推理で
「五寸釘を打つ」
「再現してお祈りする」
を選んでも、バッドエンドに行きつくのみ。

死ねばいいのかなと霊のビックリ攻撃とにらめっこしても、ゲームオーバーになるだけだ。
コンテニューしたら実績解除できたけど。


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途中の推理で全部「わからない」を選択すればいいのかなと思っても、それもたぶん違う。
インターネットで2番目エンドの正体を探ろうとしても、出てくる攻略情報は「グッドエンド」への道のりのみ。
バッドエンドは簡単とはいえ一言も言及がないとは、それでいいのか攻略サイト。
なんで2番目エンドへの道のりがないんだ攻略サイト。
全てを網羅してこその攻略サイトじゃないのか攻略サイト。
こっちは攻略サイトじゃないから言いたい放題だ攻略サイト。


で……
実績はともかくエンドの三つくらいは全部見てやろうかと思ってはいたものの、これも実績と同じ。
もったりゲームで展開も基本同じ、途中の日をやり直しもできないから、結局うんざりしてもういいや、となってしまった。

もしかして達成率100%で、エンド2はノーマルではなくパーフェクトなエンドなのかもしれない。
だとしても自分はもういい。
そもそも達成率もなんの達成率なのかよくわからんし。
実績だとしたら、それこそ何回も周回する必要があるだろうけど、そんな何回も周回できるほどの快適さはない。



●矛盾点?


ここは記憶だよりだからちょっとあいまいだけど、六日目のスタート時点で主人公は
「ここにはもう誰もいない。みんな死んでしまったから」
と考えている。


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しかし五日目が終わった時点で、最後に生き残った奥さんも死んだという情報を、主人公はまだ手に入れていないはずだ。
この家の奥さんが死んだという情報はまさにこの日の探索で、テレビのニュースから手に入れるものが最初のはずだ。
そこはちょっと気になってしまった。






でも良ゲー


と、まああまりよくない点もなくはないものの、しかし全体的に見ればかなり高得点なホラーゲームだということに間違いはない。
エンディングもグッドを見たなら十分だ。
バッドエンディングすら別にみる必要はない。

「夢怨」。
無料だし初プレイなら冗長でもないし、ホラーゲーム好きならやっておいて損は無いだろう。



GooglePlay版リンク
https://play.google.com/store/apps/details?id=zzyzx.app.muon&hl=ja

アップル版リンク
https://apps.apple.com/jp/app/%E8%84%B1%E5%87%BA-%E5%92%8C%E9%A2%A8%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%BC-%E5%A4%A2%E6%80%A8/id1200760812




余談考察 エンドのネタバレ注意








グッドエンドにおいて
「呪いの人形は呪いの対象に、呪いだけでなく自分の苦しかった記憶も披露してしまう」
という意味の内容があった。


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森由美は田村玲子の魂が入り込んだ人形を拾った
森由美は田村玲子の家の中に、夢の世界で入り込んだ


北島優衣(ゲームの主人公)は人形を購入した
北島優衣は森由美の家の中に、夢の中で入り込んだ


であれば、北島優衣が購入した人形に入り込んでいた魂は森由美の魂だ。
となるはずだ。


しかしグッドエンドにおいて、北島優衣は田村玲子の大事なものと人形を焼き、無事に呪いを解いている。
ということは北島優衣が購入した人形の中の魂はやっぱり田村玲子のものだった、となりそうだ。
では、田村玲子の人形はなぜ、自分の家ではなく森家を主人公に見せてしまったのか。
三つの仮説を立てた。


1.森家を呪ってしまったことを、実は後悔していた

田村玲子は死ぬ直前から、幸せな家庭全てを恨んでいた。
しかしその呪いの効果を目の当たりにして、自分がしていることの恐ろしさに後悔して苦しんでいたんだろうか?
そんな陳腐な理由だとすれば、自分は田村玲子を軽蔑する。



2.森由美の魂も人形に入り込んだ


森由美は田村玲子のことを調べるうちに、禁断の術・入魂術のことも知った。
その術を、田村玲子が入り込んでいるまさにあの人形に施したのかもしれない。
もうそうであってなおかつそれが成功していたと仮定すると、あの人形の中には田村玲子と森由美の二人分の魂が入り込んでいたことになる。

この世の幸せを恨み、その汚物の様な負の感情を理不尽にも全く無関係な森家に投げつけた田村玲子。
田村玲子によって、自ら幸せな家族に手をかけてしまい、復讐の塊になっていたであろう森由美。
その二人がそろった人形の中がいったいどんなことになってしまうのか……
想像するだけで恐ろしい。
ある意味、この想像がこのゲームで一番おっかない。


まあ森由美の魂までもが入り込んだというのは言い過ぎとしても、人形に呪いの正体がいると知った彼女がなんらかのことをしたというのは十分に考えられるだろう。
だから北島優衣が拾った時の人形はたぶん、全力を出せていなかったのかもしれない。
主人公に呪いを解く方法が隠されている森家の夢を見せてしまったのは、森由美のそのなんらかの行為の結果だ。
人形が主人公を呪い、殺人鬼のようにさせることもできなかったのも、そのせいかもしれない。


そしてこの方向の考えだと、人形が森家の夢を見せたこと、人形を田村玲子の大事なものを一緒に焼いて除霊できたことの両方に説明がつく。
死してなお呪いと対抗し続けた森由美……
このゲームの真の主人公は森由美その人なんじゃないだろうか。



3やっぱり人形に入っていたのは森由美だった

正直この仮説が一番好きだったりする。

「呪いの人形は呪いの対象に、呪いだけでなく自分の苦しかった記憶も披露してしまう」
そして主人公が見た夢は森家の惨劇の夢。
森由美が一番苦しかった記憶そのものだ。


森由美は朱色の日記6に呪いの人形をなんとかする方法を記しておいた。
「…でも私にはもそれ出来ナィ」
森由美はこの直後、呪いによって自殺したんだろうと推測される。

しかしそれは推測だ。
事実、または真実じゃない。
森由美が日記を書いてから死ぬ前の間にどんな行動をとったのか、本当のところはわからない。
もしかしたら無理とは思ったけれど何とか田村家にたどり着き、呪いの人形を始末できたのかもしれない。


じゃあ、仮に無事に田村玲子の呪いを解けていたとして、なぜ森由美は自殺してしまったのか?
理由は二つ。

一つは、呪われていたからにせよ、その手で夫と二人の我が子を殺してしまった記憶のため。
彼女は呪われている真っ最中でも、そのことを悔いていた。
呪いを解いてすべてを終わらせた後に残ったのは、その後悔のみだろう。
もはや彼女に生きる意味などない。

もう一つの理由は、他の誰かを呪うため。
田村玲子の怨霊に、なぜ我が家が選ばれなくてはならなかったのか? 
たまたま偶然、人形を拾ったということがそんなにも悪いことだったのか?
どうして私だけがこんな不幸な目に?



その感情は増幅され、そして次第に怒り、恨みへと変貌していく。



”私はこれからどう生きればいいのか。
いや、もう生きる理由なんて
ないのかもしれない。
そこらの道を歩く幸せそうな家族を見ると
殺意が湧いて仕方がない。
本当に殺してしまいそうだ。”

”幸せな家族は全部憎い。
全部不幸になればいいのに。”



田村玲子の「古い日記」には、彼女の感情が書きなぐられていた。
家族を失った森由美もまた、田村玲子と同じ気持ちになり、そして人形に憑依するために自殺をした。
田村玲子と同じように。



しかしこの場合だと、北島優衣が田村家の庭にあった「一番大事なもの」で人形を除霊できたのはなんで? という話になってしまう。
むりやりこじつけるとしたら、北島優衣が発見した大事なものとは実は、森由美のものだったと考えるしかない。
人形となったあとに除霊されてはかなわない森由美は、自分の大事なものを、誰も想像ができない場所に隠す必要があった。


森由美はどこに隠すのが良いのかと考え、選ばれたのが田村家だった。
たしかに田村家にかかわる魂はもうどこにもいないんだから、ある意味ではちょうどよかったのかもしれない。
まさか森由美の大事なものが田村家の庭に隠されているだなんて、誰にもわからないだろう。
幸いなことに、田村玲子の大事なものを掘り起こした穴もそのままで残っている。そこに自分の大事なものを埋めれば、森由美は田村玲子を超える呪いの人形に生まれ変わる……。


ちょっとだけありそうな話ではある。
中身が田村玲子でも森由美でも、人形の除霊方法が記された「朱色の日記6」は誰にも読まれてはならない。
だからどっちが入っていたとしても、人形は森家の夢を見て真相に近づこうとしている北島優衣に「夢をミタラコロス」というしかない。
矛盾はない。


このゲームは結構人気のゲームっぽいし、ストーリー的な意味で続編を待ちたいゲームだ。
そこでさらなる真実が明らかになるかもしれないし。
続編が出てもっと人気になれば、本編のエンド2情報も出てくるかもしれないし。




余談二



最初っから気になってたけれども、
「田村玲子」って改名した田宮涼子の名前だよね。
寄生獣の。
口だけお化け。
「キャハハハハハハハハハッ」
「キャハハハハハハハハハハッ」



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感想(15件)






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