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2019年09月19日

ゴリラ界の「逆」Dead by Daylight 『ゴリラ!ゴリラ!ゴリラ!』

面白くても面白くなくても上から順番に紹介していく、魅惑のゴリラゲームの世界。
第五回目にご紹介するゴリラゲームはコチラ。


GGG (1).png


恐怖の「逆」Dead by Daylight、『ゴリラ!ゴリラ!ゴリラ!』である。




グーグルプレイ版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.GGG.gori&hl=ja

アップル版
現在配信停止中


Dead by Daylightの名前を出したことからもわかるとおり、このゲームは3Dゴリラを操作する、密閉空間での非対称性対戦鬼ごっこゲームだ。


「んなこと言ってまたクソゲーだろ?」
と思った方はいるだろうか。
いるだろう。
なんせしょせんゴリラゲームだし。


しかししかぁし!
第五人格なリアルゴリラを思い出してはいけない。
この『ゴリラ!ゴリラ!ゴリラ!』はちょと違う!
あっちは半分くらい嘘でも、こっちは正真正銘のアイデンティティXやDead by Daylightのような、マルチ鬼ごっこゲームだ。



『ゴリラ!ゴリラ!ゴリラ!』と他の多くの非対称性対戦ゲームとの違いは、鬼とサバイバーの数にある。
このゲームにおける鬼はゴリラ、サバイバーはニンゲン。
そして鬼の数は三頭いて、ニンゲンの数は一人しかいない。
そう広くない空間でゴリラ三体に追われるところを想像していただきたい。



GGG (2).png



と、恐怖ものっぽい説明はしてみたものの、ゲームの雰囲気はそれとはまるで異なる。
見ての通りにギャグテイストな絵柄で、ゴリラ側でもニンゲン側でも別におっかないことなどなにもない。
割と純粋に、複数の鬼を相手にした鬼ごっこを楽しめる作りになっている。



GGG (3).png



前もって陣営を決めておくことは、今のところできない。
四頭のゴリラが集ったなら、その中の一頭だけが……



GGG (4).png



ニンゲンとなる。
突然変異か。
ゴリラから人間に進化したのか。
それにしてはこのニンゲンにはゴリラ成分が足りない。




GGG (5).png


そしてゲーム開始。
カウントダウン中、ゴリラは顔を突き合わせて何やら相談をしているようでもある。
しかしそういった、作戦会議のようなものは全くない。

ゴリラはこの、デカいお椀型にくりぬかれたような地形の中、ニンゲンを探す。
ニンゲンを見つけたならATTACKボタンでパンチ。
上手くパンチが決まったなら、その瞬間に勝敗が決する。
というか左側の操作ボタンが広い。デカイ。


GGG (6).png


ゴリラは人間を探しながら、当てもなくバナナなどを拾いつつさ迷う。
バナナは5個取るごとにゴリラをパワーアップしてくれる。



GGG (7).png



ニンゲン発見!
いつもいつも人間に攻撃されるゴリラの身にもなれ!

ゴリラは一部の壁や障害物を、パンチで破壊できる。パンチの後には若干の硬直時間があるので、無駄な空振りは避けたいところ。


GGG (8).png
ゴリラパワーは壁をも粉砕する


ゲームのルールは、制限時間いっぱいまで逃げ切ればニンゲンの勝ち。
制限時間内にニンゲンに攻撃すれば、ゴリラの勝ちとなっている。
たったの一発で勝負が決まるから、そこだけ見れば人間が圧倒的不利にも聞こえる。
実際かなり不利じゃない?


GGG (9).png


画面下の方の、五色のキモイ顔な吹き出しはゴリラ連絡用で、ゴリラはその吹き出しで情報を共有できる。
まあ、うまく伝えられるのは「今ニンゲンがどの色のポールの近くにいる」という情報くらいだろう。
その情報を受け取っても、その色がどこにあるんだっちゅうの。



GGG (10).png



ちょっと面白いのが、ゴリラパンチで吹っ飛んだ人間の飛距離がポイントにかかわっている点だ。
場面によっては、つまりニンゲンが壁際にでもいてうまく飛ばないであろう状況で、残り時間がたっぷりあるのなら、見逃した方がおいしいのかもしれない。
目指せホームラン。


GGG (11).png



リザルト画面では、ゴリラ側には見えなかったミニマップでのリプレイが面白い。
ニンゲンの移動ルートやゴリラの追跡状況を再確認できる。


GGG (12).png



ただしいきなり始まってリプレイなどもできないのが残念だ。
ミニマップだけのでいいから、リプレイ機能が欲しい所。


で……
restartボタンの方は、どうも今と全く同じメンバーでの再戦希望なのか、これを押してもまったくマッチングしない。
一度ホームに帰ってからPLAYボタンを押せば、大体マッチする。
相手が生身の人間かAIなのか知らんけど、ゲームに慣れるまではとにかく何でもいいから回数をこなしたい。


ゴリラ側はミニマップもなく、また画面上のゴリラがやたらでかいこともあって、結構ニンゲンを見つけにくい。
また見つけても見失ってしまうこともある。
もうちょいゴリラをちっちゃく表示してくれないかなーとも思うけれど、これは有利な側のハンデというものだろう。
さらに「ゴリラの目は結構悪く、人間よりも遠くが見えにくい」という説を採用し、ゲーム上に再現しているものと思われる。




で、ニンゲン側。



GGG (13).png


ニンゲンの画面はこうで、ゴリラ側とは明らかに違う。
ミニマップで全員の位置や向きがわかるし、視界も広い。
人間はやっぱりゴリラよりも目が良いようだ。


ゴリラがバナナを集めるように、ニンゲンもまたバナナを拾う。
バナナを拾い続けるとゲージが増える。
ゲージがいっぱいになったらどうなるのかなと思ったけれど、その前に負けてしまった。



GGG (14).png
ミニマップのあのゴリラがあそこにいる


ゴリラ視点では結構広かったように思えたけれど、人間視点からだとこの場所は案外狭い。
さらに人間は袋小路をパンチで破壊して通行可能にする、なんて芸当もできないので……



GGG (15).png
閉じ込められた


負け。
マップを早急に記憶する必要がありそうだ。


ゴリラの種類はそこそこある。
この感じだと、うまくゲームが継続すれば増えていくだろう。
ここだけ見るとにゃんこ大戦争にも似た味がある。



GGG (16).png
パンダってどういうこと


GGG (18).png




GGG (17).png
サメとは




GGG (18).png





新ゴリラはガチャで手に入れる。
しかしお値段一回500G。
ちょっとお高いから、試しにCOINGET!で動画を見ると5000コインもくれた。
太っ腹だ。


で、ガチャ。


GGG (20).png
GGG (21).png
GGG (22).png




ボロボロ出てくるのかなーと思ったら、ガチャからはゴリラ以外にも、アイテムが出てくる。
というかアイテムの方がよく出てくる。


GGG (24).png
こんなんとか


GGG (23).png
こんなんとか

11回のガチャ中、結果がゴリラだったのはたったの一回。


GGG (25).png



ようやく出てきてくれたそんなゴリラがどんなゴリラかといえば……






GGG (26).png



リーゼントゴリラ!
パネェッッス!!


んで……この「ゴリラ!ゴリラ!ゴリラ!」
まだなんかやりにくい感じもあるよなあと思ってもそれはその通り。
今は(早期アクセス)、ベータ版だ。
まだ正式版にはなってない。
今現在は調整中なんだろう。


ちなみに開発元のツイッターはコチラ。
https://twitter.com/ganggorillagame?lang=ja
ギャングゴリラゲームズさん。



今回はなんというか……
五回目にして、ようやくまともなゲームが出てきたというか。
一番遊べるゲームがやってきた。
まだベータ版だからかもしれないけれど、非対称性ゲームなのに重くもなく快適に操作できたというのも好ポイント。

鬼が複数いる非対称性対戦ってのは軽く調べても出てこなかったから、もしかしたらこの「ゴリラ!ゴリラ!ゴリラ!」が世界初のそういうゲームかもしれない。
このゴリラゲーム……将来的に大化けするかもわからんね。
今後の注目株だ。


posted by げんけん at 20:00| ゴリラゲーム
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