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2017年03月14日

サマナ 3月14日 「ゲームプレイヤーの本気と次なる目標」

タワーに再挑戦。99階だ。
勝てない。
どうやってもあいつらに勝てない。

くやしい。
しかしこれ以上スタミナを無駄にするわけにはいかない。
今回はもう諦めよう。
引き際が肝心だ。



2日前の日記ではゲームは遊びだ、本気にはならないということを書いた。
しかしよく思い返せばそれは間違いだ。

いつでも常に、とはいわない。
いつだって本気だったとまでは言わないがそれでも、ゲームをやっていて本気になる時は間違いなくある。

マリオでクッパと対峙した時。

スプラッターハウスで残り心臓が1になった時。

三国志11で3勢力に同時に攻め込まれた時

ワンダと巨像の全ての巨像戦、三国無双での強敵戦、テトリスで棒が一瞬で接地したときetc,etc。


なんだ、僕らはいつだって真剣にゲームと向き合っていたじゃないか!

ではなぜ、いわゆるソシャゲという分野のゲームに対して
「ゲームなんだから本気になってもしょうがない」という心の声が聞こえたのか。

ソシャゲはゲームではないから?いやこれは誤りだ。
ソシャゲは間違いなくゲームの一種だ。
もちろんファミコンから始まった、母親達が言う「ピコピコ」とはすこし違う。
ソシャゲと今までのピコピコは少し違うことはわかる。

しかしそれでもソシャゲはゲームだ。
ゲーム性が高いとか低いとか、そういうことは関係ない。
間違いなくゲームではある。

では何が違うのだろう?
やはりあれしかないだろう。課金要素だ。

思えばソシャゲ以前からやってきた全てのゲームは、お金を出して買いさえすれば全て自由だった。
自由にプレイできた。いつでもどんなプレイでもできた。
もちろんそれは家庭の決まりやゲーム内の仕様という枠組み内での話しだが。


ゲームはいつでも、ゲームの決まりどおりに動く。
こちらがどんな卑怯な手を使おうとだ。
ゲームは買っても負けてもただ淡々と、己が決めたルール通りに相手をしてくれた。
誰かと対戦をするときでさえ、ゲームはえこひいきの一切をしなかった。
ただ淡々と「決められたとおりに動く」という己の使命を果たすのみだった。


それは幼い少年にはとても寛大で公正な存在に思えた。
ルールの隙を突く卑劣さも小賢しさも、いじめの様な圧倒的優位を築き上げられる理不尽さも、正々堂々の真っ向勝負も意味のわからない新しいアイデアも、ゲームはいつでもそれを受け止めてくれた。
ゲームには自分の頭の中の全てをぶつけることができた。

そして同時にそれはそのゲームでできること、やりたいこと試したいことを全てやってみるということでもあった。
ゲームを考えうるありとあらゆる角度から楽しみ尽くす。
ふけ顔の少年にはそれが何よりの楽しみだった。

そしてそのために必要なものといえば時間だけだった。時間と、母親の目を盗む技量だけだった。
ゲーム相手にはいつでも自分の全力を出すことができたのだ。




……それを課金要素のあるソシャゲで再現するとどうなるか?
ソシャゲ相手に全力を出す。
ソシャゲの骨の髄まで遊びつくすとなると、お金をいくらでも出すことができる。
出さなくてはならない。

無限に近いように思える金額を出さないと、ソシャゲを遊びつくすことなどできやしない。

某ゲームですべてのガチャキャラをコンプリートする。
たったこれだけのことで何百万円かかるだろうか。
想像するだけで恐ろしい。

だから一般人は、特に色々な遊びを思いつくふけ顔の少年のような人間はどこかで歯止めをかけなくてはいけない。
「ゲームには本気にならない」という言葉はつまりこういうことだ。

「どこまでもこのゲームを遊びつくすには、本気でこのゲームをするならばお金が必要だぞ?
普通のゲームにも出すであろう数千円ならばともかく、終わりのないソシャゲにお金を使うのか?使えるのか?
一回の課金で満足できるのか?できないだろ?それはお前が自分でよくわかっているはずだ。
お前は他の人のように自制ができる人間じゃない。
課金は月に○千円まで。
こんな簡単な、ほとんどの人ができるような我慢すらお前はできない。
今までもそうだっただろ?お前は我慢なんてできやしないんだ。

お前は古いゲーマーなんだよ。
ゲームに費やすものは時間だけじゃないと気に入らないんだ。
そして金を使った瞬間、ソシャゲはゲームの枠を超えた別のものになる。
大げさに言えばいままで費やしていた時間に加えて金も使うようになるんだ。
金と時間。それはお前の人生における重要な要素だ。
お前はそこまでしてこのゲームを遊びつくしたいのか?
それが良くないことはわかっているんだろう。
だから、少なくとも今までのゲームに向けていた「本気」は、ソシャゲに対しては出すんじゃない」

お金を出さずにソシャゲの全てを遊びつくすことはできやしないのだ。


というわけでこのサマナーズウォーも本気で向き合う。
しかしその本気とはあくまでもコンシューマーゲームにおける本気だ。それでどこまで通用するか。

「ある程度の課金はいいんじゃないの?」と思われる方は、ある程度の課金で我慢できる立派な方々です。
自分には真似できないのでやはり最初から課金のことは考えないでやっていこうと思います。




とりあえずサクッと?イベントミッションをこなす。
シナリオ20回って意外と多かった。

さて……今後どうしようか。
タワーも事実上終わってしまい闇イフ調合も終わった。
イベントは全力でなくても大丈夫そうだ。
次は何をしよう?



大きな目標としては、やはりタワーノーマル100階クリアだろう。
今回はもう少しでクリアできそうだった。
次回はさすがにクリアできるだろう。
しかし「できそう」と「できた」は違う
両者の間には絶対に交わらないはっきりとした境目がある。
次回のタワー完全制覇。これが大きな目標だ。


大きな目標を達成するために小さな目標を決める。

適当にやりたいこと、というか強くしたいキャラを挙げると

闇イフ・ジンク・バレッタ(調合)・風ペンギンといったところだ。


これはやはりまず闇イフの強化だろう。
使わないのならばなんのために調合したのかわからない。
次にジンク。こちらはもともと予定にはなかったがポロッと出てきてくれた。
タワーに対人戦に活躍してもらう予定。


タワーといえばバレッタだが、ノーマルではまだ不要らしい。
もちろんいれば活躍してくれるだろう。
ただ調合のエサを育てる前に上記の2体を進化させたい。なので保留。

風ペンギンは……秘密ダンジョンがこないだろうか。
闇イフはデビルモンでジンクはペルン古城でスキル上げをするが、ペンギンは今のところ召還書しか方法がない。
スキルレベルは重視しているので、上げる方法がない以上はまだ倉庫番だ。


……アシュベルさんはまた次の機会に。

闇イフとジンクの強化といえば進化覚醒ルーンだ。
いやこの二人に限らないけども。
一体分の星6進化用の星5エサ5体はわりとすぐに用意できそうだ。
たぶんイベントでもらえる12時間ブースターひとつで済むだろう。
2体目はログインボーナスのブースターをつかってもおそらく無理。3日間ブースターなら余裕といったところ。


可能ならば一ヶ月の間にできれば2体とも星6に進化させたい。
次のイベントでブースターをもらえるといいなあ。


覚醒は月曜日じゃないと無理だ。進化用のエサ作りはブースターを貰ってからはじめる。
となると……なんだ、結局巨人周回か。

まあルーン集めはこのゲームの基本中の基本だし、当然といえば当然だ。
とりあえず来週の月曜日まではイベントをこなしつつ巨人を周回して、月曜日はまた聖水集めだな。
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