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2020年05月29日

ひでやんのオススメ映画情報A〜「ミッドナイト・ガイズ」〜中高年必見!(もちろん若い人にもオススメです)

高倉健さん、クリントイーストウッドさんと書いてきて、映画界もやっぱり高齢化社会だなあと思いました。健さんは83歳で没ですが、ウッドさんは89歳でご健在。そんな彼らを少年の頃から見てきた私もすでに53歳。はっきり言って「初老」です。織田信長ではないですが、昔だったら「人間50年」、死んでてもてもおかしくない年です。けれど、「アラフィフ」なんて言葉があるように、自分でもなんですが、年取った、という実感があんまりわきません。(自転車乗ると感じますが)なぜそうなのかと思うに、私の両親をはじめ、上の方々が70代、80代でもお元気だからです。じじいが上にいる限り自分がじじいになれないからですね。(笑)今日ご紹介する映画は、そんな元気な爺さん達が主役の、うん、高齢化社会を反映しているなあと思いつつ、こんなカッコいい爺さんになれたらなあ、と憧れてしまう作品です。2013年公開、アル・パチーノ、クリストファー・ウォーケン、アラン・アーキン出演「ミッドナイト・ガイズ」です。(私にしては新しい映画のご紹介ですよね!もはや新作と言っていいですよね。)すごいですねえ!アカデミー賞俳優が3人も共演してます!もう、これだけで見る価値は私はあると思います。年齢もすごいです!(笑)順に当時73歳、70歳、79歳です。そんな彼ら扮する老アウトロー達による、若いやつらもビックリな、一晩のハチャメチャな大人の男のお遊びと、友情、愛、別れ、そして死に様の美学・ダンディズムを描いた作品です。まあ、映画の内容そのものは、コミカルで、見ていて飽きないなあくらいの物ですが、(ぶっちゃけこの3人除けばB級です)それでも、この3人がかっこよすぎて良いのです。よくまあ、この3人集められたなあと思います。この映画見ていて強烈に思ったのは、人生、生き様も大事だけど死に様、死に場所、死に時ってもっと大事なんだな、という事です。いくら生き様がかっこよくても死に様がかっこ悪けりゃ、その人の人生はすべて台無し、カッコ悪くなってしまうのではないでしょうか。まあ、これはそうはいっても映画ですから、現実はなかなかそんな風にかっこよく決められないんだと思いますが、それでもやっぱり男としては憧れます。最後位カッコよくいきたいものです。というわけで、この映画、見て損は無いと思います。特に中高年以上の方々はぜひご覧になってください。そして若い方々も、高齢化社会を生きていく上での勉強だ、と思ってみて下さい。(笑)
これは蛇足ですが、作中に「ダッジ・チャレンジャーSRT8」というすごい車がでてきますが、アメリカ映画って、必ずマスタングとかチャレンジャーとか、いわゆるV8がでてきますね。アメリカ人ってやっぱりこういう車が好きなんですねえ。まあ、確かにパチーノがGTRに乗っててもなんか違うし、SUZUKIアルトに乗ってても絵にはなりませんが。
いや〜映画ってホントええもんですね。それではみんさんバイナラ、バイナラ、バイナラ!


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2020年05月28日

ひでやんのオススメ映画情報@〜「ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場」

昨日、高倉健さんという「不器用な男」について触れました。そしたらもう一人の「不器用な男」を思い出しましたので、今日はそのもう一人の「不器用な男」、かのクリント・イーストウッド主演・監督の1986年公開「ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場」をご紹介いたします。(まるで東西不器用男対決ですね。)イーストウッドさんも「不器用な男」のイメージが強いですねえ。「ダーティーハリー」等彼の作品群を見ればうなずけるかと思います。この映画はそんな不器用だが強くて男らしくてカッコいい、彼の魅力が大爆発している娯楽映画です。この映画ずばり面白いです。ストーリー自体は、落ちこぼれの不良達が甲子園を目指して成長していく「ROOKIES」のアメリカ海兵隊版、といったところでしょうか。けれどハードな戦争、軍隊ものではなく、全体的にはコミカルで、ハートフルに作られており、気楽に楽しめる作品となっています。イーストウッドさんは退役間近の鬼軍曹役なのですが、まあ、はまってますね。ほんとに不器用ですが強くて男臭い、カッコいい軍曹でした。かわいいところもあって、憎めないキャラでもありました。ラストはジーンと感動します。ホント最後まで肩の力を抜いて、微笑ましく見れて面白かったです。そんな娯楽映画ですが、素直ではない私は、そうはいっても彼が監督だし、結構当時問題になったグレナダ進攻を扱ってますし、彼なりの隠れた政治的な心情とか、メッセージ等がこの映画にあるかもしれないといろいろ調べ、考えてたのですが、、、、何にも無さそうです!(笑)おそらく彼自身も肩の力を抜いて、誰もが楽しめる映画を撮りたかっただけのような気がします。(異論があればぜひご教授願います)まあ、強いて言えばベトナム戦争後、平和な時代が続く中、なんとなく平和ボケしちゃってる社会、若者に向け、マッカーサー元帥の「老兵は死なず。ただ消えゆくのみ」という男の美学、ダンディズムを見せつけて、「後は頼むよ君たち!」と言いたかったのかもしれません。うーん無理があるかもです。(笑)とまあ、こんな風に、私みたいに難しく考えないで、ぜひ気楽に見て下さい。きっと見て損はしないと思います。
これは蛇足ですが、1986年といえばあの超ヒット作「トップガン」の公開の年でもあります。日本公開もほぼ同時期でしたが、私はといえば当時大学1年生。あまりお金がなかったので、劇場で「ハート〜」を見るか「トップガン」を見るか悩んだ末、当時付き合ってた彼女が「トップガン」にしよ、というのであっさり本作はその後だいぶたってからレンタルビデオで見ました。(イーストウッドさんごめんなさい!)今から思えば本作も劇場の大スクリーンで見ておきたかったなあ、と後悔しております。
いや〜映画ってホントええもんですね。それではみんさんバイナラ、バイナラ、バイナラ!


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posted by ひでやん at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

ひでやんの地上波放送情報〜お見逃しなく!

●地上波放送情報
 
▼日テレ 映画
 金曜ロードショー
  5/29(金)キングダム
  6/12(金)バック・トゥ・ザ・フューチャー
  6/19(金)バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2
  6/26(金)バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3
  7/3 (金)レディ・プレイヤー1

 映画天国
 6/2 (火)それでも夜は明ける
  6/9 (火)ジョーズ
  6/16(火)ジョーズ2

▼フジ 土曜プレミアム
  6/6 (土)ジャングル・ブック
  

▼NHK  
  朝ドラ   エール
毎週水曜日 大草原の小さな家 シーズン1
毎週土曜日 仮面の王 イ・ソン(BSプレミアム)
毎週土曜日 名探偵ポワロ 

  ひよっこ(再放送)毎週月曜〜金曜 午後4時20分

  太陽を抱く月(再放送)毎週日曜 午後9時

  100日の朗君様     毎週日曜 午後11時

  腐女子、うっかりゲイに告る。(再放送)6/13(土)スタート
  

▼テレビ東京 
  サタ★シネ
  5/30(土)沈黙の標的

▼テレビ東京(韓流)
  マイ・ヒーリング・ラブ〜あした輝く私へ〜
  https://video.unext.jp/title/SID0043036

  たった一人の私の味方
  https://video.unext.jp/title/SID0047729

  不滅の恋人 6/19(金)スタート
  https://video.unext.jp/title/SID0047810

▼テレビ大阪(韓流)
  人形の家〜偽りの絆〜
  参考:https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/asi/ningyounoie/
     https://video.unext.jp/title/SID0044479

  華政(ファジョン)
  参考:https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/goodch/hwa_jung/
     https://video.unext.jp/title/SID0023492

  ゴー・バック夫婦 
  参考:https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/asi/goback/
     https://video.unext.jp/title/SID0037568


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2020年05月27日

高倉健さんを「スター」から「巨星」にした映画〜「幸せの黄色いハンカチ」

1977年公開、主演高倉健、山田洋次監督「幸せの黄色いハンカチ」、私、高倉健さんという俳優を知ったのはこの映画を見た時です。もちろんTV放送で、当時小学6年生だったと思います。それまではなんとなく「健さん」という愛称は知っていたのですが、実際の映画は見たことはなく、やっぱり何となく「ヤクザ映画で人気ある人」という認識しかありませんでした。そのころは子供だったので、古い時代の任侠映画なんかには関心が全くありませんでした。なので、TXでたまにこの手の映画が放映されても完全にスルーでしたし、うちの父親も、映画は当時007等洋画しか見ませんでした。そうゆうわけで、その頃もちろん彼はすでに東映の大スターでしたが、我が家ではマイナーな俳優さんでした。しかし、この映画自体は大ヒットし、第1回日本アカデミー賞をはじめいろんな賞を受賞した話題作ですから、当然TV放送を見ました。(たしか家族全員一緒に見た。)で、子供ながらにとっても感動したのを今でも覚えています。(たぶん泣いてた。)はじめて高倉健さんを映画で見たわけですが、子供ながらに「渋くてカッコいい人だなあ」と思いました。そこからすっかりファンになり、健さんの映画が放映されれば必ず見るようになりました。私みたいな人、多いんじゃないでしょうか?ご承知の通り、彼はこの映画以降「任侠物」だけではない、ヒューマンドラマもこなす名優へと昇華していくことになります。現在、すでに故人ですが、彼のイメージにもはや「ヤクザ映画」のイメージはありませんよね。いまや健さんといえばヒューマンドラマのイメージだと思います。彼の作品は多くの人々に勇気、感動を与えました。このように、この映画は彼をそれまでの「やくざ映画のスター」から、現在のような「高倉健」という不動の存在感をもった、巨星というべき大俳優へと押し上げていく転換点となった映画と言えるでしょう。この映画ももう40年以上前ですが、やっぱり色褪せませんねえ。今見てもほんと泣けます。いい映画です。わき役の武田鉄矢さん、桃井かおりさんも若い!(笑)武田鉄矢さんもこの映画で俳優として成功していく事になりました。彼がこの映画に出ていなければ、おそらくあの「金八先生」は生まれなかったでしょう。いやあ良かった良かった。この映画が作られたきっかけも面白いですねえ。倍賞美津子さんが、元ネタになったアメリカのポップグループ、ドーンの「幸せの黄色いリボン」の和訳した歌を、「男はつらいよ」の撮影の合間に口ずさんでたのを山田監督が聞いて、その意味を知ってひらめいたのだそうです。名作が生まれる瞬間というのは、なんとも不思議なものですね。というわけでこの映画、見てない方がいたらやっぱり見たほうがいいと思います。とっても良い映画だと思います。
これは蛇足ですが、本作で武田鉄矢さんが運転してた赤いマツダのファミリアは4代目で、まだFR(後輪駆動)だったから良かったでしょうが、私が初めて買った車の中古の5代目ファミリアはFF(前輪駆動)で、パワステが無くてハンドルが重くて重くて、年が20代だったから何とかなりましたが、二度とFFのパワステ無しなんて乗りたくありません。あれは駐車する時地獄です。(笑)
いや〜映画ってホントええもんですね。それではみんさんバイナラ、バイナラ、バイナラ!


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posted by ひでやん at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2020年05月26日

ワタシは結構いいと思う映画〜1986年「キャバレー」〜映画ファンが好き勝手に作った映画!

はい、今日は1986年公開、角川春樹事務所設立10周年記念作品「キャバレー」について書きますね。この映画のまずすごいところは、設立10周年ということで、監督がかの角川春樹社長!(笑)、時代もバブル真っ最中という事もあり、結構お金がかかってます。(笑)もう、キャストがすご過ぎます。角川映画に過去出演した大物俳優、女優をこれでもかと端役で使ってます!(笑)もう、のっけから笑っちゃうしかない、すごい映画でして、薬師丸ひろ子さん、渡辺典子さん、原田知世さんの角川3人娘はおろか、千葉真一さん、志穂美悦子さん、真田広之さん、渡瀬恒彦さん、原田芳雄さん等書きだしたらきりありません。丹波哲郎さんなんかセリフ無しの撃たれるだけですよ!セットの作りこみなんかも細かくあちこち凝ってます。角川事務所も景気が良かったんでしょうけど、こんな映画角川春樹社長の力がないとつくれなかった映画でしょうね。しかも自分が監督しちゃうわけですよ。彼はもちろん映画プロデューサーとして数々のヒット作を生みだしてますし、決してズブの素人ではありませんが、さすがにこれはどうなの?と思っちゃいます。言うなれば、いち映画ファンが自分の趣味をトコトン追求して好き勝手に作ってしまった映画、ある意味、映画ファンとしてはうらやましいかぎりでして、そんな夢にあふれた作品と言えるでしょう。なので、この映画、評価はぶっちゃけ辛口が多いです。正直、私も名作とは言えないな、と思います。しかしながら、結構いいと思っていて、及第点はあげられるんじゃないかなあ、と思っています。この映画の宣伝キャッチコピーが「よみがえる50年代」とあるように、1950年代の横浜・港町の場末のキャバレーを舞台にしているのですが、日本とは思えないレトロな異国情緒あふれる夜の街、降り注ぐ小雨の中に響くジャズの音色等、渋いハードボイルドの世界観をとてもうまく表現していて、思わず本作の鹿賀丈史さんのように「ワイルドターキー、ダブルで」と言っちゃいたくなる気にさせてくれます。とにかく、そんな雰囲気に浸らせてくれる稀有な映画です。おそらく、バーでお酒飲むのが好きな方、ジャズ好きの方にはたまらん映画でしょうね。ストーリー自体も結構面白いです。準主役の鹿賀丈史さんがダンディーでカッコいいです。主役の野村宏伸さんは、、、まあ、初主演だししょうがないでしょう(笑)私この時の彼を見ると、若いころの鶴田浩二さんを思い出しますが、鶴田さんに失礼かな(笑)あと、ヒロインの三原じゅん子議員、じゃなかった、がいいですねえ、とってもかわいくて、だけど悲しく切ない女を演じてます。(彼女がレイプされるシーンはとくにゲフンゲフン)というわけで、賛否の別れる本作ですが、私はぶっちゃけ「深作欣二さんや市川崑さんじゃないんだから、もう少し大らかに見てあげてよ」と思えば結構いい映画だと思います(ホントにそうか?)いえ、私はほんと、結構好きでたまに見ますよ、この映画。とにかく、周りが言うほどダメな映画ではないです。こんな豪華で贅沢な映画、この先作られることはないと思いますので、一度は見といた方がいいと思います。
これは蛇足ですが、この映画を見た時私は大学生でしたが、当時はとてもじゃないけど「ワイルドターキー、ダブルで」なんて言える酒ではありませんでしたねえ。ウィスキーはもっぱら「RED」よくて「WHITE」正月に「カク」「ダルマ」が関の山でしたねえ。今はいい時代になりました。(ちなみにもっぱらスコッチ派です。)
いや〜映画ってホントええもんですね。それではみんさんバイナラ、バイナラ、バイナラ!


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2020年05月25日

昨日の白石峠アタック分析。タイムの出る走り方とは何ぞや!?パワーを見ればわかってくる!

今日(5月24日)埼玉県は晴れ時々曇り、午前中はほぼ無風の絶好のサイクリング日和。先日プロバイクキットからコンチネンタルグランプリ5000が届いたので、我が決戦用(決戦の時って何?)ホイールであるカンパニョーロ・ボーラワンAC35ホイールに組めばさらにタイム短縮できるかも、ともくろみ本日もやっぱり白石峠へ。結果から言うと、先週の自己ベストより3秒オーバーでした。しかし、いつものパワー分析では平均パワーこそ少し落ちてるものの、パワーウェイトレシオは少しUpしているので、(ちょっと体を絞りました)まあ、先週とほぼ同じパワーが出てた、と見ていいでしょう。で、3秒オーバーの原因は何かというと、おそらく路面状況ですね。昨日まで天候は良くなかったので今日も3分の1位(とくに斜度がきついコース前半)の路面はウエットでした。なので何回かダンシングでタイヤがすべってしまってタイムロスしてしまいました。なので、悲観することはないですね。ただ、GP5000の効果もよくわからなくなってしまいましたね。こんな路面状況でもタイムが縮まっていればあきらかにこのタイヤの効果と言えたと思いますが、、。これについては後程なんらかのテストをしてみたいと思います。また、例によって峠までは体力を温存するためにノンビリゆるポタ気分で向かったのですが、さすがボーラワンです。進む進む!データが証明してます。先週より低いパワーで平均速度がUP。2分以上も早く峠に到着してます。この辺はリム幅35mmの効果ですね。
分析6.PNG

上の青色が先週の自己ベスト更新時。下の黄色が今日です。

あと、今日は走り方を少し変えてみました。よく、白石峠の走り方として、残り約1kmの勝負平橋からペースを上げて、残り400mで全力ダッシュと言われております。しかし、私の場合、勝負平橋に着いた頃はほぼ体力を失っており、残り400mもヘロヘロ状態でゴールイン、というのが常です。30分切れない方々の話を聞くと、ほぼ皆同じことを言います。そこで、試しに、残り1kmまで少し体力を温存し、最後に猛スパートをかける走り方をしてみようと思いました。具体的には、心拍数を4.5Km地点までは165位、そこから勝負平橋まで170位、そこらゴールまでは無制限で走る、というものです。結果は、、、以下のガーミンのグラフをご覧ください。上が先週の自己ベスト更新時、下が今日です。
心拍パワーグラフ.png

縦軸は左がパワー、右が心拍数、横軸は距離です。青矢印のところがラスト1km地点です。先週はほぼずっと心拍数170以上ですが、今日と比べて全体的にパワーが出てます。今日は3Km地点まではキレイにパワーが出てますが、それ以降乱れてます。(ウェット路面だからかもですが)5km手前でグンとパワーが上がっていますが、平たんに近いここでタイムを稼ごうと踏ん張った結果です。で、ラスト1Kmですが、今日は最初の500m位はキレイにパワーが出てますがその後は乱れてます。先週と比べてところどころ大きなパワーは出てますが、ヘタっては振り絞りヘタっては振り絞りの繰り返しです。心拍は180まで出ましたが。実際先週と今日のこのラスト1kmのタイムは先週243秒、今日238秒、その差たったの5秒です。ちなみにラスト1kmまでの到達時間は先週28分19秒、今日28分27秒、と8秒差です。よってプラマイで今日のほうが3秒遅くなったわけです。ということで、今の私の場合、パワーをためて、ラストでドカンとパワーを出して加速することよりも、苦しいですが、ギリギリ耐えられる心拍数で最後まで踏ん張った方が速く走れそうです。なんてったてラスト1Km踏ん張ったって5秒しか短縮できないですから。いやーこうして見ると自分に合った走り方が見えてきますね!それではまた!
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2020年05月23日

コロナに負けるな!巣ごもり生活に潤いを〜ひでやんのおススメ映画そのP「雨あがる」こんな日にぴったりの映画です

うっとおしい雨が今週は続きましたね。関東はまだ梅雨入りしていないというのに何なんでしょう。今日も曇りでなんだかパラパラ来そうな感じ。こんな日に山に行っても、ほぼ間違いなく山では雨が降りますから、今日はロードバイクでのサイクリングはお休み。明日日曜はいい天気のようですから明日に備えて今日はゆっくり映画でも見ようと思っています。皆さんはいかがお過ごしですか?もし映画を見よう、という方がいらっしゃったらこんな日にぴったりな映画がありますのでいかがでしょう。2000年公開、寺尾聰主演、山本周五郎原作「雨あがる」です。脚本はかの黒澤明さんです。この作品は彼の最後の遺稿となりました。監督は彼の助監督を長年(なんと27年間)務め、彼の最後の弟子と言われた小泉堯史さんです。彼はこの映画で監督デビューしたのですが、その時すでに50過ぎ、という遅咲きの監督さんです。そんな歳でデビューの監督の作品なんて前代未聞ということで、この映画の制作にあたっては資金集めにはいろいろ苦労したそうです。けれどそこは世界の黒澤明の遺稿を映画化する、という企画ですから、何とか資金集めに成功し、日の目を見ることができました。この作品のまずすごいところですが、彼は長年黒澤さんのそばで彼の撮影技術を学んでいたので、本作はまるで黒澤さんが撮ったように見えると驚かれました。私も最初見た時はてっきり黒澤明監督作品だと思っていました。この映画、派手な演出等もなく、とっても地味なお話なのですが、見終わった後、降り続いた雨が上がりきれいな青空が表れた時のような、晴れ晴れとしたすがすがしい気持ちにさせてくれます。まさしくタイトル通り「雨あがる」な映画です。ほんと、私大好きです。こんな天気の日にはぴったりです。日本アカデミー賞も総なめしました。ぜひご覧になってみてください。見て損は無いと思います。ちなみに小泉監督は本作のあと「阿弥陀堂だより」「博士の愛した数式」等の素晴らしい作品も撮っておられますから、興味がわいたらそちらのほうもご覧になってはいかかでしょう。また今年秋に司馬遼太郎原作、河合継之助の活躍を描いた「峠 最後のサムライ」も公開予定です。今から楽しみです!
これは蛇足ですが、寺尾聰さんて、周知のとおり歌手、俳優等幅広い活動で成功されてる方ですが、私、やっぱり「西部警察」で44マグナム撃ちまくってたイメージが強いですね。かっこよかったです。
いや〜映画ってホントええもんですね。それではみんさんバイナラ、バイナラ、バイナラ!


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2020年05月21日

ついでにクリント・イーストウッド「許されざる者」にも突っ込んでみよう!でもやっぱりさすがです。

昨日「続・荒野の用心棒」についていろいろ突っ込みたくなるけど名作だ、と書きました。これ書いた後、同じように西部劇で突っ込みたくなるけど、やっぱり名作だなあと思える映画があることを思い出したので、ついでに突っ込んでみよう、もとい、書こうと思います。1992年公開、クリント・イーストウッド主演・監督「許されざる者」、はい、つい最近(30年もたってない)の映画ですが、私の大好きイーストウッドさんが主演及び監督を務め、アカデミー賞やらいろんな賞を獲得した西部劇です。この映画、西部劇で一躍スターになり、西部劇といえばこの人、と言われるくらいの西部劇スターであるイーストウッド自身が「西部劇を殺した」と言われる映画です。何故そういわれるかというと、西部劇というのは、基本的に正義のヒーローガンマンが、ものすごいガンアクションの末、正々堂々と悪い悪党をやっつける、というものです。ところがこの映画では、極悪人だった男が、悪人だが主人公ほど悪人とは思えない悪人を卑怯な手でやっつけます(笑)ガンさばきも華麗なものではありません。西部劇ファンならそりゃ「ふざけるな!」となるでしょうね。また、この映画は「西部劇のヒーロー伝説」なんてうそっぱち、実際は無様でかっこ悪くて汚くて、卑怯な奴が生き残って、英雄に祭り上げられてるだけ、というようにほんと、西部劇をぶち壊してしまいます。イーストウッドさん、あんたさんざんそんなヒーロー役やってきたじゃないの!そのおかげで今のあなたがあるんでしょ!と突っ込まざるを得ません。しかも、この映画を、マカロニウエスタンの父と言われ、彼が師とも仰ぐセルジオ・レオーネさんやドン・シーゲルさんらに捧げる、と言ってますよこの恩知らずめ!(笑)と、まあ最初見た時私もこんな感想を持ちましましたが、よくよく考え、何回も見ていくうちに、「ああこれもジャンゴと一緒だ。ウエスタンに新風を吹き込んだんだ。」という結論に達しました。我々視聴者だってどんどん目が肥えていきます。昔と違うんです。今の時代に昔ながらのヒーローガンマンじゃ観客に受けるわけがありません。そういうのはもうさんざんやり尽くしてきてますし、そういうのが見たけりゃ私みたいに昔の名作を見れば良いのです。映画である限り、それは商業的に成功しなければ、つまり観客に受けなければなりません。彼は、自分が出演する最後の西部劇としてこの作品を選びました。この映画の原作の映画化権は結構前に買っていたんですが、映画の主人公と同じ年になるまでわざわざ待ってまでして温めていた作品です。そこまでして撮った作品ですから、単なる西部劇否定ではないのです。さんざんお世話になった西部劇を彼がくさして終わり、なんてするはずがありません。彼は最後に、リアルな西部劇をやりたかったのでしょう。そしてそこにいろんな思いを込めて。どんな理由がるにせよ、銃で人を殺す限り、それは悪人であり、決して「許されざる者」です。それはこの映画の主人公も同じ。けれど、同じ悪人でも最悪なのは「自分が悪人だと全く気づいてない、悪事を正義と勘違いして疑わない悪人」はもっとたちが悪い。そんな悪人は人を、街をやがては国をも恐怖で支配し、やがて滅ぼすのだと。西部開拓時代というものは本来、暴力によって弱者が踏みつぶされ、無法者がのし上がっていった時代であって、決して日の当たる部分だけがある時代ではないのです。それを無条件に賛美することは、そんな悪人を生む危険性がある。ベトナム戦争、湾岸戦争等アメリカの対外戦争に反対し、共和党支持者でありながら極めてリベラルな思考の持ち主である、彼らしいメッセージがそこにある気がします。映画自体面白いか、と聞かれればそんなに面白い映画ではないと答えます。正直、ラストシーンまでは退屈です。けど、そのラストシーンがそんな気持ちを全部ひっくり返してくれます。それくらい、見事なラストシーンです。この映画は、9回裏で逆転ホームランな映画なのです。というわけでいわゆる「西部劇」ではない西部劇、この「許されざる者」、今の時代に作るとしたら最もふさわしい西部劇であり、私はやっぱり名作だと思うんです。最後にもう一つ突っ込みを。この主人公、かつては銃の名手だったのですが、改心して銃を捨て、10年くらいたった後、再び銃を取るわけですが、かつての腕は錆びついています。馬に乗るのもやっとです。けど、親友が殺されて復讐に燃えた途端かつての腕が復活してますが、そんなことってありますか?うーんちょっと無理がありますよ!(笑)

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