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2018年04月09日

夏の虫「カブトムシ」 冬眠から目覚める!

おっさんフリーランスひでこんです。

なんか今年は3月中旬から急速に春になった感じですね。
そして我が家の玄関先にいる「ヤツラ」も冬眠から目覚める。。。

ヤツラとは夏の昆虫の代名詞「カブトムシ」…の幼虫です。

ここからモリモリ食べて蛹になるまでが成虫時の大きさを左右します。

という訳で、土を交換してみました。

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1.今年で2年目

カブトムシブリーダー?歴はまだ浅く今年で2回目です。

元々は長男が授業の一環で一昨年カブトムシを学校から頂いてきた事から始まります。

カブトムシはご存知の通り、何をどうやっても夏を2回迎えることができません。
だからもらってきたカブトムシを大事に育てるうちに、息子よりも私が愛着沸いちゃったんですね。
童心に帰るというか。

それで子供のころよく行ってた実家近くの森でオス・メスつがいで見つけて、
飼育したところ、夏の終わりに飼育ケースの底から大量の卵が…。


2.孵化した卵はできる限り育てる

完全にミスなのですが、せっかくの機会ですので、
たまご→幼虫→蛹→成虫
というプロセスを見せつつ、既に経験してますがカブトムシは1年程度しか生きれませんので、
命の大切さのようなものを幼い末っ子にもわかってもらおうと育てることにしました。


3.昨年の夏は16匹が孵り、なんと越年か?という時期まで…

結局、カブトムシの土は10リットルで千円程度ですが、
1シーズンで、1万円以上(100リットル)程交換しました(フンを避けて再利用含む)。
1匹あたり4リットルくらいは土を与えないと十分なサイズにならないようですね。

衣装ケース一杯に土を入れ、11月頃まで土を定期的に交換
(土の上にだいぶフンが出だしたら)。
冬眠明けの4月と5月に各1回土を交換したところ、我が家のカブトムシは16匹が標準以上の大きさになりました。
オス9匹、メス7匹でした。

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うち1匹は末っ子のお気に入りとなり、個別飼育されたのですが、
これが功を奏したのか、なんと12月中旬まで生きていました。
やっぱり喧嘩したり、交尾などとても体力を消耗するのですよね。


4.おわりに

今年は倍近い30匹近くを育てています。
交換用に土も50リットル近く用意しました。

最後まで責任を持って育てるつもりですが、さすがにこの数が孵ること考えると、
市販のケースでは一番大きいものでもキャパオーバーになる可能性がある為、
ちょっと自作を含めて検討中です。

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ではでは。

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コンドウヒデミツ
フリーランスのITエンジニアとして活動中。妻と子供3人をがんばって養ってます。仕事の事、趣味の事、家族の事など同年代の方に共感を持ってもらえるような、役に立つような記事を投稿していきたいです。
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