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2018年04月17日

ハイエース リアクォーターのマルチシェイドはつっぱり棒でとめる!




ハイエースのリアのクォーターガラスの目隠しですが、うちではこんなものを使っています。

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ハイエース用の安いマルチシェードです。
 以前の記事でも書きましたが、これは吸盤でガラスに止めるのですが、吸盤の接着力が弱く、特に運転席側はガラスにアンテナ線が埋め込んであり、ガラス表面が凹凸なので密着性が悪いのですぐとれてしまいます。ハンドクリームを使ったり、専用のフィルムを使ってみたり
したのですが、どれもいまいちで、しばらくすると外れて落ちている・・・・
 超いらいらしますね(笑)
時にはこんなこともしましたが、仕上がりもいまいちだし、外れてくることもあり却下・・・
ということで、こんなものを使ってみました!

IMG_20180417_071925.jpg

つっぱり棒です!100円ショップで入手しました。

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サイズは50〜70cmのタイプだとちょうどいいと思います。
 
IMG_20180417_072004.jpg

これはこんな感じのただの棒み見えますが

IMG_20180417_072018.jpg

片側が回転することによって伸びたり縮んだりする優れものです。ホームセンターや100均によく
ありますね。

IMG_20180417_071655.jpg

これをこんな感じで、窓枠の部分にいれて突っ張らせます。窓枠が引っ込んでいるタイプなら
他の車種にも使える技です。これだけでOK!

IMG_20180417_071636.jpg

サンシェードがたるんでるのもかっこ悪いので、3本ほど張りました。
じつはこの状態に設置してから半年くらいたっていますが、一度も外れていません。
 これならもちろん脱着も簡単ですし、ガラスやボディに手を加える必要もないです。
シェードが外れる度にいらっとしているドライバーさん、おすすめですよ!!

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2018年04月16日

ハイエースのタイヤ交換に用意するべき道具はこれ!




 暖かくなってきて、私が住む東北地方ではスタットレスタイヤから夏タイヤへの交換の季節になりました。

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3シーズン使ったタイヤとホイール。

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この二百式改15インチ、マット仕上げなので多少汚れていても気にならないし、使用感がでてきても
古臭くなりません。東北地方は降雪と融雪剤散布もあり、ホイールは汚れやすいので、まめに洗車しない
私には助かります(笑)

 ハイエースは車両重量が2tを超すので、タイヤ交換時ジャッキアップするのも、車載工具のジャッキや
小型のものだと、大変ですし危ないです。そこでこんなものが便利です!

IMG_20180414_134515.jpg

鉄製の3tジャッキです!昔モータースポーツをしていたとき購入したものですが重宝しています。

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もう15年くらい前に買ったものなのでかなりぼろいですが、まだまだ現役。

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もの自体でかいので、重量車でも安定感抜群ですし、ハンドルが長いので上げるのも楽ちんです。
 鉄製のものは値段も安いので、長い目でみたら購入したほうが絶対いいと思います!
もちろん乗用車にも使えるし、1台あれば家宝みたいなものです(笑)
ただし、スチール製の3tジャッキはかなりでかいし超重いので、遠いところや物置にしまったり
する必要がある人は高いですが、アルミ製のものにしたほうが良いでしょう。

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次に便利な小物たちを紹介。

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まずは電動インパクトレンチ。

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これがあると作業は格段に楽になります。ハイエースはホイールナットは6穴なので
タイヤ交換時には6穴×4本で24箇所も緩めて締めなければなりません。これはきつい・・・
 私のはマキタのやつでえらい高いですが、アストロのやつなんかは安くておすすめです。

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続いてはこれ!

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ホイールナット用のトルクレンチです。
ホイールナットの締め付けトルクはだいたい100〜120N・m(10〜12Kg)ですが、結構締め付け過ぎる
人が多いと思います。中には足でレンチを蹴って締める人も(笑)ハブボルト折れたら大変ですよ!
 適正トルクって意外と軽いものです。タイヤ交換の度に締めるものなのでここは負担かけないように
ぜひトルクレンチを使用してください。緩いのも問題ですしね。
エンジンを組む時に使用するような高精度のものは非常に高価ですが、ホイールナット用のトルクレンチは
安価で販売されています。

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最後にこれです。

IMG_20180414_141727.jpg

十字レンチです。これは非常用です。
車検や点検に車をだした後だと、やたらホイールナットがきつく締まっていることがあります。
 整備場ではエアインパクトで締めるからなんですかね。
手持ちの電動インパクトでまったく緩まない場合があります。そんなときは人力+蹴りでこの十字レンチを
使用して緩めるしかありません。最後に頼れるのは人の力ですね(笑)

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 ということでクソ重たいハイエース、しかもタイヤもホイールも重く、重作業になるタイヤ交換、
面倒くさくなってついつい交換の時期が遅くなってしまいがちなので、少しでも作業を楽にして
腰が重くならないようにするかが重要です!道具を使って快適にすればやる気もでるはずですよ!!


2018年04月14日

夏油高原スキー場に行ってきました




昨日夏油高原スキー場に行ってきました。サーフトリップに行き、怪我をしてしまっていたので
3週間振りくらいのスノーボードです。
4月中旬で私の住む仙台近郊はすっかり春の陽気。雪の面影は全くありません。
夏油高原はゴールデンウィークまで営業しているスキー場。どんな感じでしょうか。

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スキー場近くはさすがに雪が解けてますが、ゲレンデはまだ真っ白。

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駐車場まで来るとまだまだすごい残雪!さすがの豪雪地帯ですね。

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ゲレンデはこんな感じで雪はじゅうぶんです。雪質はざらめなのはしょうがないですね。

IMG_20180413_094909.jpg

板はメインのオガサカFC -W を持ってきましたが、もうフルカービングを楽しめるシーズンは
雪質的におしまいかもしれません。

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ゴンドラで山頂まで上がると吹雪!!恐るべし夏油高原!

IMG_20180413_113036.jpg

中腹から見える風景はなかなかいい感じです。
雪質はいまいちてますが、夏油はまだまだ楽しめますね!




 暖かくなってきて、私が住む東北地方ではスタットレスタイヤから夏タイヤへの交換の季節になりました。

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3シーズン使ったタイヤとホイール。

IMG_20180414_134529.jpg

この二百式改15インチ、マット仕上げなので多少汚れていても気にならないし、使用感がでてきても
古臭くなりません。東北地方は降雪と融雪剤散布もあり、ホイールは汚れやすいので、まめに洗車しない
私には助かります(笑)

 ハイエースは車両重量が2tを超すので、タイヤ交換時ジャッキアップするのも、車載工具のジャッキや
小型のものだと、大変ですし危ないです。そこでこんなものが便利です!

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鉄製の3tジャッキです!昔モータースポーツをしていたとき購入したものですが重宝しています。

IMG_20180414_134522.jpg

もう15年くらい前に買ったものなのでかなりぼろいですが、まだまだ現役。

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もの自体でかいので、重量車でも安定感抜群ですし、ハンドルが長いので上げるのも楽ちんです。
 鉄製のものは値段も安いので、長い目でみたら購入したほうが絶対いいと思います!
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ただし、スチール製の3tジャッキはかなりでかいし超重いので、遠いところや物置にしまったり
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続いてはこれ!

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ホイールナット用のトルクレンチです。
ホイールナットの締め付けトルクはだいたい100〜120N・m(10〜12Kg)ですが、結構締め付け過ぎる
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最後にこれです。

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十字レンチです。これは非常用です。
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 整備場ではエアインパクトで締めるからなんですかね。
手持ちの電動インパクトでまったく緩まない場合があります。そんなときは人力+蹴りでこの十字レンチを
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 ということでクソ重たいハイエース、しかもタイヤもホイールも重く、重作業になるタイヤ交換、
面倒くさくなってついつい交換の時期が遅くなってしまいがちなので、少しでも作業を楽にして
腰が重くならないようにするかが重要です!道具を使って快適にすればやる気もでるはずですよ!!



2018年04月12日

FCS SP2 1.5mm リーフブーツ




今回のトリップで使用したリーフブーツはこれです。

RIMG0041.JPG

FCS SP2 1.5mm リーフブーツ です。

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なぜこのブーツを選んだかっていうと、写真の通りベルクロが2か所+履き口のロックという
固定方法とくるぶしの上くらいまで覆われるハイカットという理由です。
 以前使用していたリーフブーツはベルクロは1箇所だけだし、ローカットで
インパクトゾーン付近でドルフィンスルーしたら、スポンと脱げてしまいました。
海外のリーフブレイクは場所によっては波のパワーがかなり強いので、こんなことになってしまいます。
しかたなく、現地の奴にぼったくりで売られた冬用のブーツの中古でサーフィンすることになって
しまいました(笑) ちなみに冬用のブーツは脛の真ん中くらいまであるので、まず脱げそうになることは
ありませんでした。今回の旅でも一応古い冬用ブーツは持っていきました。
 結果、その出番はなく、このFCSのリーフブーツはばっちりでしたね!おすすめです。

RIMG0048.JPG

こんな痛そうなサンゴが

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こんな風に広がっているポイント。日本ではそうそうみない風景ですが、インドネシアの海は
こんな感じが多いです。なぜか外人や地元のローカルは裸足で入っていますがなぜ平気なのか
意味不明です(笑) 真似はしないほうが良いでしょう・・・

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シメルー島 サーフトリップ 6




病院を一夜を過ごし、朝。
宿の兄ちゃんも帰り、病室には相部屋のじいさんとその家族だけ。
英語すら通じないので、身振り手振りだけで、適当にコミュニケーションをとります。
午前中には迎えに来ると言っていたK氏とH氏。来る気配がない・・・
 海から直接ここへ搬送されたので、スマホ、時計もなく、現在時間すらわからない状態。
(部屋に時計もありません)だんだん不安になってきたところで、ようやくお迎えが。
 宿のヤニさんがわざわざ車で迎えにきてくれたので、遅くなったみたい。ありがとう!ヤニさん。

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頭はこの通り20針以上縫う大怪我です。顔の右側も腫れてパンパンに。軽く顔と肩もぶつけて
いたようです。よく助かったな・・・

そんなわけで、まだ帰国には2日ありますが、私のサーフィンは終了〜。
2日間はひたすら読書したり、散歩したりゆっくりさせてもらいました。まぁ、しょうがないね。
 そして帰る日。

FB_IMG_1523424554944.jpg

宿のスタッフ、いっしょに泊まっていた人達とパチリ。
 みんなとてもよくしてくれて楽しく過ごせました。
ここからはまた飛行機を3つ乗り継ぎ、帰国の途につきます。仙台に着くのは30時間後(笑)

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途中、空港ごとに乾杯!頭の傷がずきずきします・・・

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 ちょこちょこつまみ食いしながら。インドネシアは食べ物なんでもおいしいねぇ〜


 ということで、今回のシメルー島サーフトリップ、最後は死んでもおかしくない大怪我をしてしまい
ましたが、帰国して治療もほぼ終わり、MRI検査でも異常ありませんでした。
 ちょっと苦い思い出になってしまいましたが、忘れられない旅になりましたね。
中盤まではいい波にいっぱい乗れたので大満足です。
 今度はどこにいこうか?
 
                  終わり


2018年04月11日

シメルー島 サーフトリップ 5




シメルー島 サーフトリップも5日目。後半戦にさしかかってきました。
 今日はワントンとというレフトオンリーのポイントに朝一から向かいます。
実はここ、数日前に途中まで向かったのですが、道がわからず断念したポイントです。
 今回は地元のガイドをつけたのでバッチリなはず。
朝早く出かけるので、宿のヤニさんにはサンドウィッチを作ってもらいました。
 ガイドに先導してもらい、バイクで出発します。
 
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ちなみにこの島の道路はかなり凸凹なので、バイクのステーには緩衝材がついていますが、こんな感じで
角に当たるとちょっと心配。

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なので、ニットケースに板を入れて積載したほうがベターです。

RIMG0050.JPG

こんなのどかな道を気持ちよく走ります。

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途中に結構でかい動物がいたり

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とうせんぼされたり。

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ワントンは青い屋根の家の間から路地を入っていきます。超わかりづらい・・・
 この道はバイクじゃないといけないほどの悪路です。

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細いしでこぼこだし水牛の糞はあるし。

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途中かなり深い水たまりも超えていかなければなりません。前回きたときはこの水たまりを見て
「いくらなんでもここじゃないだろ」と思い引き返してしまいました。

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強引に強行突破します。

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ようやく見えてきました!かなりきれいに波が割れています!
 エントリーは腹くらいまで行ったら右にパドルしろと言われ入水!ピークめざしパドルします。
サイズは結構あります!

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カットバックをかけるHさん。

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ボトムターンのKさん。

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私の気合いのテイクオフ!

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カットバック!
テイクオフはかなりの水量があり、サイズは頭オーバーから頭半。

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たまに襲ってくる3連続お掃除セットが来るとこんな感じになります。
テイクオフで水量とパワーがすごく、吹っ飛ばされます。
 昔ウェストジャワのオンバックトゥジュというビッグウェーブポイントに行ったのですが
その時を思い出しましたね。
 水深は深いので、ボトムのリーフは気にしなくて大丈夫です。
波質はテイクオフだけパワフルで、そこからはショルダーが張らない厚い波です。カットバックしても
いまいちな感じ。ここはもっとサイズが小さいときのほうがいいらしいです。
 まぁそれでもそこそこ楽しく、2時間ほどで風がでてきたので上がることに。

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インサイドはこんな感じでリーフがでているので、気を付けてあがる必要があります。それらしい
チャンネルはないので、注意しながら上がります。

 さてここで先日行ったピークスに移動するかと相談していたら、どうやらアラスアラスが良いという
情報が。このワントンの先なので、すぐ向かいました。
 着くと、サイズはそれほどではありませんが、超チュービーな波が!人も9人くらい入っています。
さっそく入ってみることにしました。
沖までゲットして波待ちしていると、かなりの掘れ具合のやばい波です。
 ちょっとやばそうだけど、人も多いので奥から行くしかなさそう。
何度かテイクオフを試みるけどえぐい掘れ方でなかなかいけません。
 これはいけるか?という波が来たので、気合でテイクオフ!!・・・・・
ワイプアウト!!水中に体が落ちたら頭にものすごい衝撃が!!!
 やってしまいました!海底のリーフに頭から突っ込んでしまった!!
超浅いので、立ち上がってみると頭からすごい出血。右目が見えづらいと思ったらなんかかぶさってる?
 そう、なんと頭の皮がめくれてまぶたにかかっている状態!みかんの皮をむいたような感じといえば
わかるでしょうか。こいつはやばい!「と思い、浜に向かって歩いていたら、ガイドが来て
「Oh my god, Oh my god!・・・」と青ざめた顔でつぶやいています。おいおい、そんなこと言うなよ(笑)
ラッキーなことにこのポイントの近くに村の診療所があって止血してくれました。
 そこから車を呼んでくれて、この島で一番大きい病院へ搬送。
すぐ診察され、医者からは1と2どちらかを選んでくれと。
1・・・ちょっと傷を洗って麻酔なしで縫って終わり。
2・・・レントゲンとって検査し、全身麻酔の手術で傷内の消毒、異物の除去をして一日入院。
・・・・1選ぶ奴いるのかよ(笑) ということで当然2を選択。
 レントゲンを撮られたあとすぐに手術になりました。
全身麻酔で意識はないので、手術のことは覚えておりません。

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手術が終わり病室へ。まだ意識が戻りません。

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意識が戻り、レントゲンの結果骨にも異常ないとのこと。よかったよかった!
 まさか初全身麻酔、初手術を海外で体験するはめになるとは思いませんでした。
この日は様子を見るため、ここに入院です。ここの病院食のまずさはやばいくらいだった・・・
 夜になったら宿の兄ちゃんが訪ねてきてここに自分も泊まるとのこと。
???と思いましたが、あとで聞いたら、インドネシアでは身内が怪我や病気をしたら付き添うのが
習慣らしい・・・こんな状態でさすがに心細かったのでちょっとうれしかったです。
 そのやさしさに感謝ですね。
ということで、サーフトリップ後半はこんなとんでもないことになってしまいました!

 続く





2018年04月09日

シメルー島 サーフトリップ 4




シメルー島 4日目です。

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朝一、波は小さそうですが、デュラインライトで入りました。
 ここは腰サイズでもロングライド可能で楽しい!このサイズだと人も入ってこないので快適にできます。
物足りなさはありますが、そこはしょうがないですね。

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上がってまずバナナジュース。

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フレンチトースト。

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 さて今日はどうしようか?海を見ながら考え中。

結局この日のラウンドは全部デュランライトで入りました。サイズは腰サイズで物足りませんが
人も少なく、終始仲間内で貸し切りに近い状態。ファンサーフで最高でした。

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休憩中には太陽の周りに出る丸い虹ハロがでたり

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マッサージをしてもらったり

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うろうろしている鶏にちょっかいだしたり。
 移動がないので、3ラウンドしたわりにはゆっくりした感じがします。

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晩御飯の時間が近づくとなにやらいい匂いが。

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宿の兄ちゃんがお魚を焼いています。おいしそう!

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我々は乾杯して見守ることに(笑)

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きれいに日が沈むのを眺めながら至福の時。

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晩御飯が並び始めました!

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ここにきて初の魚料理です!これまたおいしい!

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食後には熱々のチョコバナナケーキが!焼きたてのケーキ最高です!
 その後ウィスキータイムを楽しみ就寝。明日が楽しみですね。

続く


2018年04月06日

シメルー島 サーフトリップ 3




シメルー島3日目です。

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早朝6時から宿前のデュランライトでサーフ。

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今朝もファンウェーブで2時間満喫し、満足げに上がってくるメンバー。

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朝食はオムレツで。

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アボガドが食べ放題でおいてあるので頂きました。クリーミーでおいしい!

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今日はピークスというポイントに行くことにし、とりあえずガソリンを入れます。

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ガソリンを置いている売店にはこんな感じでいつも人がたむろしてます。

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K氏のバイクはなかなかエンジンがかかりません(笑) 案内してくれることになったオージーのブレアが
見てくれています。あいかわずナイスガイです!

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私の愛車はばっちり。

RIMG0031.JPG

さて出発!

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途中デュランレフトと呼ばれるポイントも見てみました。

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波は良さげなのですが

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こんなコーラルリーフが

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こんな感じで一面に広がり、エントリーしやすいところがありません。
入れても上がれなくなる可能性が高いですね・・・あとで人に聞いたらかなりシャローでデンジャラスとの
こと。入んなくてよかった・・・

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ちなみに道路からのアクセスもでこぼこでちょっとひどいです。

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近くの小川にはすぐそこに水牛さんが!アドベンチャーです。

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そうそうデュランレフトをあとにして、ピークスへ。宿からは4〜50分くらいかな。

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波はレフトもライトも割れていて、サイズは頭オーバー!いいですね。
ここは手前はビーチで、割れるところはリーフで水深もあるので、比較的楽にサーフィンできます。
急いで準備してポイントへパドルアウト!
 3時間くらい楽しみ、風が入ってきたところで上がりました。この島にきて、初めてレフトの波に乗った!

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帰りには地元の子供たちが興味深々でちょっかいを。かわいいなぁ。

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お昼なので宿に帰り昼食タイム!
この日は午後風がかなり強風になり、このあとはサーフィンしませんでした。
だいぶ疲れもたまっていたのか、夕食の時間まで熟睡でした。

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夕食の時間が近づいてきたので、とりあえずビールで乾杯!

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今日の晩飯も最高の味!

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食後は羽田空港で入手した”大盛り企画”というお菓子の盛り合わせを肴に・・・

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ウィスキータイム!至福のひと時でした。また明日〜

  続く



2018年04月04日

シメルー島 サーフトリップ 2




シメルー島について二日目の朝です!
とりあえず朝ご飯前に目の前のポイント デュランライトで1ラウンド。
波は昨日よりちょっと小さめですが、腹くらいのファンウェーブです!最高!
 人が増えてきた7時くらいにあがり朝ごはんを食べに宿に戻ります。

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 特性のマンゴージュース。フレッシュで超おいしい!!

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朝食はオムレツ、パンケーキ、フレンチトースト等の中から好きなものを選べます。今日は
オムレツをチョイス。

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結局みんなおんなじメニューにしてしまう日本人(笑)

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朝食が終わって猫と過ごすコーヒータイム。時間がゆったりしています。

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 さて今日はどこに行こうか? 
アラスアラスというポイントが良さそうだという情報を聞いてそこにいくことにしました。
 宿のレンタルバイク(無料)で30分くらいのところにあるポイントらしいです。
 早速出発!

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途中、こんな感じの売店でガソリンを補給します。

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宿で働く気さくな兄ちゃんがポイントまで案内してくれます。ガソリンも入れてくれるやさしいやつです。

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アラスアラスに着きました。駐車場からポイントを見たところ。できそうです!
ポイントへは手前にある川?を渡っていきます。

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なんてきれいなビーチ!まさに南国!

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海岸にはコテージ?家?ここもステイできるのかな?

波は小波ながら楽しめました。ここもレギュラーオンリーでこの日は厚めの波でした。
向かって右の手前はかなり浅くシャローなコーラルリーフなので、厚いからって奥から攻めると
やばいですね。
 2時間ほど乗って風が入ってきたところで、お昼になったので宿に戻ります。

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宿に着くなりすかさずビンタンで乾杯!!

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アルコール御法度のイスラム圏ですが、実は裏ルートで昨晩ビールを入手していたんです!
 外国人には寛容なインドネシアですが、あまり派手にはまずいので、黒い保温カバーをつけて
頂きました。

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またまたおいしそうなご飯が続々とできました。

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ミゴレン(焼きそば)とお肉、フレッシュな野菜!これまた超おいしい!

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変な形のバナナも。こんなに料理が美味しいと帰るまでに太ってしまいそう・・・

昼寝をして16:00。風もやんだので近くのデュランライトで入ることに。

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ここの地形にも慣れてきたので、DMSのTHUMBを投入することに。
 波はあいかわらず腹程度ですが超ファンウェーブ!人も少なく楽しみました。
また3時間ほど入り、上がって・・・・

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はい乾杯!もうパラダイス過ぎる(笑)

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きれいな夕暮れにビール・・・最高ですね。

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 今日の晩御飯も素晴らしい味とボリューム。

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この食事のあと、またウィスキータイムでまったりです。ここは天国か?


 続く












2018年04月03日

シメルー島 サーフトリップ 1




 インドネシア ノーススマトラ シメルー島サーフトリップから帰国しました!
無事ではなかったのですが・・・(笑)
 その旅行記をアップしていきたいと思います。シメルー島にこれから初めていってみようかと
思っている人や、ここじゃなくても海外トリップに行こうかと考えている方の参考になればと
思います。 

2018年3月23日金曜日、ここ地元の仙台を出発しました。
メンバーは私の先輩方、英語が堪能なKさんとHさんと私の3人です。
 ここから羽田空港まで高速で移動するのですが、経費節減のためKさん所有のボルボワゴン、私所有のハイエースは共に使わず、移動車両はこれ!

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Hさん所有の軽バン!!これに荷物全部入るのか??とりあえず積めてみました。

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・・・・は、入ったけど大丈夫かこれ?! いきなりこのブログの趣旨から外れてなんのためのハイエース
なんだ!?と思われるでしょうが、今回はこれでいくことになりました(笑)

ということで、5時間くらいかけて、東北自動車道〜首都高を移動。

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羽田空港近くの駐車場に到着です。ちなみに今回借りたホワイトパーキングは場所がわかりづらく
ちょっと回り道して見つけました。一人だと見落とすかも。駐車場によってはこのように
かなりわかりづらい場所にあることもあるので、時間には余裕を持つといいと思います。
ここからはバスで移動。

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サーフボードのトラベルハードケースはかなりでかいので、こんな感じで早くも無茶積み(笑)
破損防止のパッキンは念を入れましょう。

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羽田空港に到着。サーフトリップではこのように荷物が巨大で、カートに乗せても四苦八苦します。
たまに荷崩れするし前は見づらいし。横に積むと安定しますが、通路や人の間を通れなくなります。

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ようやくANAのカウンターに着き、チェックインすると、受付のお姉さんの様子がおかしい・・・
ここで、Hさんの名前のスペルが間違っていることが発覚!!パスポートの表記と違うと搭乗できないのは
有名なことですが、これはまずい!!
 ANAのお姉さんが、今回利用しているエクスペデイアに電話を入れろというが、なかなかつながらず、
やっと出たかと思ったら、担当の者がいないからどうにもできないといわれる。
 ネットの評判通り、対応悪いねぇ〜 まぁ控えをチェックしていないうちらも悪いんだけど。
我々を哀れに思ったのか、ANAでは羽田〜ジャカルタまでの往復は乗せてあげるとの神の一言が!
助かった! ただし、ジャカルタ〜メダンの往復はガルーダだから知らんとのこと。自分たちでなんとか
しろってことになりました。

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とりあえず現地で考えようと楽観主義の我々は早くも乾杯!

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現地はイスラムの宗教色がかなり強いので、アルコールが完全にない可能性があると思い、ウィスキーも
購入。たどりつけない可能性もあるなんてことはすっかり忘れて出発です。

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 7時間ほどのフライトをへてジャカルタに到着。

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広大なジャカルタ空港。国際線と国内線のターミナルは全然違うところにあり

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この線路を走るスカイトレインかバスで移動しなければなりません。
国際線の出口付近にはフリーランスの案内人がいるので、そいつに案内してもらいました。
おもしろいおっさんでしたが彼がいなければ国内線ターミナルまでたどり着くのが大変だったかも。
 
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ターミナルに入ってからも搭乗ゲートまですごい距離。
結局乗り継ぎに3時間もあったのに、ご飯を食べる余裕もありませんでした。
ジャカルタ空港の国内⇔国際線乗り継ぎは要注意ですね!
 
いよいよ国内線のチェックカウンターに。名前のスペル間違いでしたが・・・

ノーチェックでした!!見落としてるのかどうでもいいのかわかりませんが、うちらも知らないふりして
搭乗券を受け取り、早々と退散(笑) 

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なんとかメダン行きのガルーダに乗り一安心。

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メダン空港に到着。

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それなりにでかい空港です。ここまで来ると日本人はほとんどみません。

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ここがビールの飲める最後のポイントになるかもしれないので、カフェに入り乾杯!もうひと踏ん張りです。
 
次は乗り継ぎの飛行機の最後、ライオンエアーにてシメルー島に向かいます。国内線通しの乗り継ぎなので
大きな移動はなしです。

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搭乗口から飛行機までは滑走路をバスで移動。

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ぼろいなぁ(笑)

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バスの中はほぼインドネシア人だけ。

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乗る飛行機が見えてきました。かなり小型です。

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うちらのサーフボードも積まれていきます。荷物の積み残しとドタキャンや時間遅延で悪評高いライオンエアー。実に心配です。

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少し遅れましたが無事離陸。

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1時間程度でシメルー島が見ててきました!美しい島です。波もきれいに割れており、一同テンション
MAX!!

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着陸!!我々のサーフボードも無事でてきました。と一緒に棺桶が!!中に人が入っているのか?

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これがシメルー島の空港。ちょっと大きい家くらいです。きれいだけど。
滑走路もひとつだけです。

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空港をでると、今回宿泊する宿の迎えがきていました。

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ワイルドな積み方をされる我々のサーフボード。落とすんじゃねぇぞぉ!!

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空港の駐車場。道の駅くらいの大きさしかありません。

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こんな感じの風景の道をどんどん抜けて宿に向かいます。この風景はウェストジャワやバリの田舎のほうと
おんなじ感じです。

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今回の宿、シメルーサーフロッジには舗装路から小道に入り

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ゲートをくぐると

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敷地の中に入り到着!!
仙台を23日15時に出発し、現地時間24日16時に到着!時差が2時間あるので、27時間かかったことに
なります。

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プール付きで目の前はすぐ海。

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最高なロケーション!!

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センターロッジ。ここでご飯を食べたりデッキでまったりしたりマッサージしたりします。

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私のお部屋はここ。

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寝るときは蚊帳の中で寝ます。なんかゴージャスに見えますね。

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もちろんエアコンはないし、シャワーもお湯はでません。扇風機のみ。しかし結構な頻度で
停電になります(笑)

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せわしい我々は早速目の前のポイント、デュランライトでサーフィンをすることに。
日没まで2時間くらいできそうです。梱包を解き

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フィンはどれにしようか??

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初めてのポイントなので、頑丈なサンタクルーズをチョイス。

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エントリーポイントまで宿に先泊していたオージーとフランス人の女の子に案内してもらいました。

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左側のチャンネルからエントリーします。

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沖にでてみると、風もなく面ツルの腹胸のファンウェーブ!!最高です!

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水の透明度はすごい!はっきりリーフが見えます。

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はしゃぐH氏。

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はしゃぐK氏。

日没まで極上のメローな波を。

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上がるときは入ってきたところと同じチャンネルを使ってあがります。赤いTシャツが目印についているので
迷うことはないでしょう。シャローなコーラルリーフでインサイドは非常に浅いので、徐々に状況に
慣れていくといいと思います。状況把握しないうちにピークを奥から攻めたり、必要以上にインサイドまで
乗り継ぐと危険です。

ちなみに今回水中で使用したカメラはこれです。

リコー WG-50 ブラック

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見た目からして超頑丈!!サーフィン、スノーボード、キャンプにぴったりですね!


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日没までしっかり楽しみ、宿に戻ると夕ご飯ができていました。

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おいしそうなおかず、惣菜が次々と並びます。

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この小さな厨房で超おいしい料理を作ってくれるヤニさん。いい仕事しています!

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こんな感じで自分の食べたいものをお皿にとっていきます。

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食事はステイしているみんなと一緒に!楽しいひと時です。
シメルーの宿はここ以外も3食付のこんな感じが大半だと思います。なにせ外食できる店も
ほとんどありません。シメルー島に限らず、辺境にあるサーファー向けの宿はこういうのが多いと
思います。
 今回泊まったシメルーサーフロッジは、メニューも毎日違うし味も超おいしいので良かったですが
料理がまずい場合はこのシステムだと最悪になるので、宿選びは慎重にしたほうが良いと思いました。
 
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食事が終わって、持ち込んだウィスキーをこっそり。

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乾杯!!最高ですね!

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プールがライトアップされていて幻想的です。

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宿の敷地にはヤギや鶏がうろうろ。

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夜になると海からヤドカリが上がってきているので、踏まないように注意しないといけません。

自然がまだまだ溢れる楽園。明日はどんな波でしょうか?


    続く







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