長渕剛とエレアコ

長渕剛さんといえば黒のエレアコを使っている事が多いですね。
最近だとTakamine TDP512-BLとか、少し前だとYAMAHA HUNGRY MODEL
私もYAMAHA APX-6Sを所有しています。もちろんBLACKです。

さて、本題。
長渕剛さんが最初に使ったエレアコ(エレクトリック・アコースティック・ギター)の話です。
それまではYAMAHA L-31YAMAHA TSUYOSHI MODELにピックアップを搭載して
ステージを行っていましたが、CONCERT TOUR'81−'82でこれを使い始めました。
  





















Aria Erecord FE-T150 (アリア エレコードFE-T150)です。
ボディが薄く、表板はスプルースの単板でアーチド・トップでした。
当時定価¥150,000

カタログの下の写真は1982年の初の武道館です。この時も使われています。







このころ、このギターに憧れました。
このギターを使っていることを教えてくれたのは、友人のOくんでした。
Oくんは当時中学生でしたが、81年か82年神戸だったと思うが剛のコンサートの
会場に早く着き過ぎた為、会場周辺をうろうろしていると、
リハーサル中の音が聞こえてきたので、裏口から会場の中に忍び込んでしまい、
エレコードを弾き、リハを行う剛を目撃したそうです。

すぐに剛がエレコードを使ってると連絡をくれました。
雑誌等で見てみるとなかなかカッコイイ。惹かれました。

やっぱり、アコースティックでも色がブラックだとロックテイストを感じます。

現行のエレコードはコチラ→楽天



Bye Bye (24bit リマスタリングシリーズ)

新品価格
¥2,409から
(2012/2/29 11:36時点)



時代は僕らに雨を降らしてる (24bit リマスタリングシリーズ)

新品価格
¥2,409から
(2012/2/29 11:37時点)



月刊Player 2012年3月号は?

音楽雑誌を以前は良く買ってました。

最近はインターネットで情報を収集できるのであまり買わなくなりましたねー。

中学の頃は「GUTS」「新譜ジャーナル」「GB」あたりです。

「GB」は「Guitar Book」の頃から買ってたなあ。

この辺の雑誌ってもう無いんでしょ?ガッツと新ジャーはもう無いな。

高校の頃はROCK少年に変身しつつあったので

「Player」「YOUNG GUITAR」「ロッキンf」ロッキンfは無いでしょう?

まだあるの?僕が読んでた頃は割りとメタル寄りな感じでした。

LOUDNESS、44マグナム、浜田麻里、アースシェイカー、

子供ばんどなんかよく載ってました。

他の雑誌はまだあるね。

たまに買います、Player。

Playerの4月号にはうじきつよし

田民生
の対談が載っているそうです。

子供ばんどの好きな曲ベスト16を奥田民生が選ぶそうです。

ちょっとマニアックですね。

じゃあ、僕も選ぼう。誰も興味が無いと思うが。

1.TAKE ME TO YOUR PARTY

2.のら猫

3.FIRST AID KIDS


うーん、選べない。同じくらいに好きな曲が多すぎる。

民生くんのを参考にしよう。


Player 3月号(HPより抜粋)
■COVER STORY VAN HALEN ストーリー & EVHギアレビュー
デヴィッド・リー・ロスが復帰したスタジオ新作
『ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース』が発売! 
現在のヴァン・ヘイレン・ストーリーとEVHギアを併せて掲載!

■SPECIAL FEATURE Talks Of Japanese Guitar Men 国内ギタリスト対談
頑張れ、日本のロック・ミュージシャン! 山本恭司×小野瀬雅生による「六弦心対談」、
うじきつよし×奥田民生×森 純太による「子供ばんどトークセッション」をダブル掲載!

■INTERVIEW 浜田麻里
日米ミュージシャンが火花を散らす新作『Legenda』を語るインタビュー。

■ROCK'N ROLL HIGH SCHOOL VAN HALEN「UNCHAINED」
エディらしいリズム感覚の鋭さが浮き彫りにされた、ドロップDのギターリフが印象的!

うーん面白そうだ。買ってみよう。
表紙はヴァン・ヘイレンですよ。3月2日発売。

楽天ブックス:Player (プレイヤー) 2012年 04月号

Amazon:Player (プレイヤー) 2012年 04月号


ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース-デラックス・エディション(初回生産限定盤)(DVD付)

新品価格
¥2,635から
(2012/2/28 11:01時点)



Gray Ray & The Chain Gang Tour Live in Tokyo 2012

新品価格
¥3,059から
(2012/2/28 11:06時点)



Legenda

新品価格
¥2,900から
(2012/2/28 11:03時点)






NOBODYのデモトラック




NOBODY 30周年記念BOX〜NOBODY Early Days〜 / NOBODY(ノーバディ)


昨日は布袋寅泰さんのデモ音源をリンクさせてもらったんですが、
デモテープということで私が最初に聴いたのは、
NOBODYのアルバム「NIGHT WALKER」か「LIVEワン」のどちらかに、その特典としてついてきた
モニカ〜サヨナラは8月のララバイ」でした。

それはリズムマシンに生ギターで歌っているだけのものでしたが、
当時はプロはこうしてデモをつくってるんだなあ。と感心していました。
今、考えるとこれは当時、NOBODYとしてよりも楽曲提供でヒットメイカーとして
認知されていた彼ら自身のアルバムセールスのための録られたデモ音源風の弾き語り
という気がします。プロが作るでもにしちゃあ、ラフ過ぎる気がするのです。

NOBODY今も好きです。
マージビートがバックボーンにあるのですが、ROCKであり、POPでもあり。
矢沢永吉さんのバックでサポートをしていたギタリストの
相沢行夫さんと木原敏雄さんの2人組なんですが、2人の歌は知らなくても
作った曲は聴いていると思います。
有名なヒット曲だと
浅香唯さん「セシル」「C-Girl」「恋のロックンロール・サーカス」(作曲)
アン・ルイスさん「LUV-YA」「六本木心中」「あヽ無情」(作曲)
吉川晃司さん「モニカ 」「サヨナラは八月のララバイ」
       「You Gotta Chance 〜ダンスで夏を抱きしめて〜 」
       「にくまれそうなNEWフェイス」
(以上作曲)
SHOW-YA ONE WAY HEART」(作曲)
HOUND DOG 浮気な、パレット・キャット」(作詞、作曲)などです。
他にも荻野目洋子さん、川村カオリさん、小泉今日子さん、沢田研二さんらに提供してます。

そんなNOBODYですが、最近は目立った活動はされてないようですが、
昨年、初期のアルバムがBOXセットで再発売されています。
中には上記の楽曲提供された曲のデモトラックを集めたCDもあるようで、
ちょっと惹かれますねー。WEB限定発売だそうです。

NOBODY BOX PV(youtube
NOBODY 30周年記念BOX〜NOBODY Early Days〜 / NOBODY(ノーバディ)

CRYSTALS ~25th Anniversary Best~

新品価格
¥2,760から
(2012/2/27 09:53時点)



BEST BEST BEST 1984-1988

新品価格
¥2,120から
(2012/2/27 09:57時点)


微笑みのその前で / 山下久美子

Baby alone

新品価格
¥2,477から
(2012/2/26 14:48時点)



1988年5月リリースの山下久美子さんのシングル
微笑みのその前で」(youtube)です。アルバム「Baby alone」に収録。

山下久美子さんはデビュー当時からPOPな曲が好きで良く聴いていました。
布袋寅泰さんと組んで作っていた時期の歌は特に好きです。
アルバムでいうと「1986」「POP」「Baby alone」あたりですね。
この頃の曲はBOOWYサウンドと言いましょうか布袋サウンドなんですよね。
カッコよかったです。
この時期には他に「ACT RESS」というライブアルバムや
three into one」という前述した3作からのベストアルバムが発売されています。

さて、曲ですが、イントロはピアノで始まりますが、
ギターが入るとHOTEIサウンド全開です。
というか布袋さんらしい曲です。詞は山下久美子さんが書いていますが、
曲とマッチしていて良いです。
大好きです、この曲。

youtubeにこの曲のdemo音源をUPされていたのでリンクしておきます。
コチラ

結婚したのが85年、この曲が出たのが88年。
BOOWYの解散の時期と被っているので、BOOWY用の曲だったのか、
山下久美子用だったのか微妙な時期の曲ですが、
デモを聴くと山下久美子さんも歌っているので彼女のために作った感じがします。
しかし、デモって言ってももう出来上がってますね。英語がまた良いです。洋楽っぽくて。
ギターはラフに弾いてるなって感じですが・・・。

まあ、デモ段階からこの曲は素晴らしい!!星星星星星

1986

新品価格
¥2,500から
(2012/2/26 14:52時点)



POP

新品価格
¥2,500から
(2012/2/26 14:52時点)



ACT RESS

新品価格
¥2,477から
(2012/2/26 14:55時点)



Three into One

新品価格
¥2,272から
(2012/2/26 14:54時点)


初めて買ったCD

初めてCDというものを買ったのは、1987年位でした。

発売されたばかりのBOOWYの「PSYCHOPATH」というアルバムでした。

福岡市東区のCOSMOSというレコード屋です。まだやってるのかな。

それまで、レコードをずっと買ってまして100枚あるかないか位は持っていると思います。

アルバイトしてCDデッキを買ったんですけど、そいつをダブルラジカセにつないで、

音を鳴らしてました。

福岡の天神コアだったかビブレにある電気屋であれこれ聞き比べ、

DENONのCDプレーヤー


にしました。ずば抜けて音が良かったです。(でもラジカセで鳴らすんですが。)

その時、お店の人が渡辺美里さんの「BOYS CRIED(あの時からかもしれない)」

のシングルをいろんなデッキで試してくれたのを思い出しました。

1987年頃はレコード屋さんにレコード、CDと両方並ぶといった感じでした。

今ではCDは当たり前のように聞かれていますが、レコードに比べ、ノイズも無くて

音がきれいなので驚きました。今は更に音質が良いのが出てますもんね。

当時はジャケットが小さくなって残念がる人も多かったです。

そんなCDも売れなくなってるんですよね。

デジタル化が進んで便利で手軽になりすぎましたね。

PSYCHOPATH(紙ジャケット仕様)

新品価格
¥1,660から
(2012/2/25 11:05時点)




BREATH

新品価格
¥2,100から
(2012/2/25 11:07時点)





    >>次へ
http://fanblogs.jp/hb25/index1_0.rdf
http://fanblogs.jp/hb25/index2_0.xml
このブログ内を検索
プロフィール

hiro
にほんブログ村 音楽ブログへ
人気ブログランキングへ
最新記事
HMVジャパン Sony Music Shop チケットぴあ デル株式会社 プーマオンラインストア
最新コメント
記事ランキング
  1. 1. 100均「ダイソー」の『腕時計 金属ベルト調整工具セット2』で腕時計のメタルバンドを調整してみました。
  2. 2. no img BS朝日『ワールドプロレスリング・リターンズ』が9月末で終了したみたい。
  3. 3. no img WATARU(長渕航)「波に乗ろう」のPVに父・長渕剛が出演している件。
  4. 4. no img 熊本のパチンコ店「コア21」のCMの女の子が吉崎綾だった件。
  5. 5. no img 長渕剛の武道館ライブでの使用ギターを調べてみた。8/22 ONE NIGHT PREMIUM LIVE AT 日本武道館
<< 2012年02月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
リンク集
タグクラウド
ラシックス