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2009年01月22日
更新休止のついて
日頃 ブログを読んでくれる方 読者登録の方へ

この度 オイラの母親が急遽 病気で入院することになり

介護及びWワーク(入院費を稼ぐ為)をしなければならなくなり

ブログを書いている時間を他に使わなければならなくなりました

大変 申し訳ありませんが しばらく更新を休止します m(__)m

必ずブログを再開しますのでその時までお待ちください

日頃の応援ありがとうございます


2009年01月15日
ノンフィクション@シリアス オイラの小説35
続き.....

一つ嘘をつくと又一つ嘘・・・
いつかバレルのに・・・
オイラは馬鹿な人間だ

「分かってたわよ・・最初から」
「えっ」
「馬鹿ねぇ〜 誰が秘密基地なんて信じるの?」
「・・・・」
「子供じゃないし 信じたふりをしてたのよ」と大笑い@彼女
「そうなんだ」
「H君のマジ顔 おもしろかったぁ〜」
オイラ 安心したのと同時にラーメン タンメン 僕 赤面〜〜(-_-;)
からかわれていた?・・・オイラより上手な○子

「ねぇ アタシが来るからって あわてて掃除したでしょ」
「そんな事ないよ いつもこうだよ」
「嘘! 布団が盛り上がって横から変な本が見えるじゃない」

あちゃ〜 やってしもうた バレバレじゃんか!

「へぇ〜 こんな本読んでるんだ H君」
「ち、違うんだ!友達がおいていったんだよ」
「どんな本かなぁ〜 見てみたいなぁ〜」と布団をめくろうと・・・
「やめろよ〜勘弁してくれよ」必死@オイラ

オイラ遊ばれている見たいorz
そして からかわれている 彼女の手のひらの上で・・・
もうダメポ(>_<)

嘘はつくものではない 自分に何倍にもなって返って来る
トホホ・・・・

”嘘も方便”があるけど・・・状況しだいだね

「もう変な事言わないでよ! あっ!天地真理のポスター」
「・・・・・」
「天井にアグネス・ラムがいる」
「いいじゃん 好きなんだから・・」
「へぇ〜〜 こういう人がタイプなんだ H君」
「悪いかよ」
「アタシはH君の好みのタイプに入るのかなぁ〜」
「とりあえず・・・・かろうじて入っているよ」
「何よ!その言い方」
「冗談だよ しっかり入っているよ!」

微笑む彼女・・・・可愛い顔

続きは明日以降書きます。m(__)m 失礼!

デーモン小暮閣下-あの鐘を鳴らすのはあなた みんな悩みがあるんだ




2009年01月13日
ノンフィクション@シリアス オイラの小説34
続き.....

人はみんな色んな悩みや人に言えない事がある・・・
辛い悲しみも・・・人はそれに耐えて生きている

あっ!忘れていた 今度の日曜日 
彼女がオイラの部屋へ来るのを・・・
お姉さんの事ばかり考えていたから すっかり蚊帳の外

部屋の掃除・・・・きたねぇ〜すぎて 何処から手をつければいいのか

電話が鳴った 彼女か? やっぱり彼女だよ

「もひもひ〜 」
「何よ その言葉遣い 変な人」
「悪かったなぁ〜 オイラ変人なんだよ」
「プッ!明後日の日曜 大丈夫?」
「あ、あぁ〜 秘密基地の改造ももう終るから大丈夫だよ」
「よかった 楽しみにしてるわよ 秘・密・基・地!」
「任せておけ〜 迎えに行くから」
「じゃーねぇ〜」

やべぇ〜 明日の土曜 バイト休んで大掃除だにゃぁ〜
まずは布団の中の住人 きのこ君を退治するかな
あとは机の上のero本 何処に隠そうかな これが問題だ(重要)
そして・・・・カビの生えたカップラーメンの器&崩れそうな空き缶の山
その他色々 人生色々♪by島倉千代子
こりゃ〜 秘密基地を通り越してゴミ処理施設?orz
とりあえず パンツ洗濯してもらおっと〜3枚位かな

お姉さん 今頃 何してるんだろう?
きっと 笑いながら下着でも洗濯してるかな? なんちゃってね

元気でいてくれればいいのにな
来週にでも電話してみるか あれからまだ日も浅いし

次から次と出るわ出るわゴミ君達 
捨てる物が大杉て最後 部屋の中何もなくなる?
まるで空き部屋?に戻る気がする この錯覚は何?

掃除 完了 後は部屋の中の加齢臭?を消して終了
迎えに行く準備OK!

「入れよ」
「へぇ〜 H君の部屋 随分スッキリしてシンプルねぇ〜
「えっ あ、あぁ〜」
「で 秘密基地は?何処なの」
「コ、コーヒーでいいか?」
「秘密基地見てからでいいわ」
「・・・・・」
「どうしたの?具合悪いの?顔色悪いわよ」
「いや 別になんでもないよ」

やべぇ〜 どうしたらいいの お姉さん こんな時
”誰か助けてくれよんシンちゃん”
絶対絶命♪山口百恵(懐かしい)

やっぱり彼女は超重量級にしつこい人ね
参ったなぁ〜 どうしましょう
本当に秘密基地があることを信じきっているのか?マジか

「早く 見せてよ 秘・密・基・地を」@微笑む○子(恐怖)

もはや これまでか オイラのツッパリは・・・orz
もはや これまでか オイラのハッタリは・・・orz

「何処にあるの 入口は ねぇ!」

続きは明日以降書きます。m(__)m 失礼!

山根康広-GetAlongTogether  君に愛を送ろう






2009年01月11日
ノンフィクション@シリアス オイラの小説33
続き.....

目を覚ました お姉さん
しばらく 放心状態だった

「お姉さん 大丈夫?」
「ありがとう ごめんね」
「そんな事ないよ!何があったの?」
「ゴメン 今は何も話したくないの」
「いいよ 別に話さなくていいよ 話したくなったらでいいよ」
「・・・・・」
「オイラもう聞かないから・・・」
「優しいね H」
「もう 酔いは醒めたかな?水飲む?」
「うん もう大丈夫だよ」
「もう こんな無理な事しないでね オイラ ビックリしたよ」
「・・・・・」
「こんな経験した事ないから 戸惑ったよ」

何がこんなにお姉さんを追い詰めたのか
オイラ分からなかった
結局 理由は今でも分からない
お姉さんが話さない限り 誰も分からない

「もう少し休んだら?」
「うん そうする もう一人で大丈夫だから・・」
「じゃ〜 オイラ帰るよ 本当に大丈夫?また何かあったら電話して」
「分かったわ」

お姉さんの寂しそうな眼が頭に焼きついた
元気を取り戻す為に何かしてやれる事はないかな
オイラ そればかり考えていた 彼女と電話してる最中も
○子の声が上の空・・・・

「ちょっと!アタシの話聞いてる?」
「えっ! う、うん」
「ねえ アタシのこと 好き?」
「好きだよ!」

オイラ お姉さんの事が気になって眠れない・・・
暴走族から家に行って看病した事まで
日記を読み返すように思い起こす
早く 元気になってくれ! お姉さん
そして ツーリングに一緒に行こうよ
その時が早く来ますように オイラ 祈るよ
気分が晴れるツーリング
気持ちいいツーリング

一緒に行けたらいいな ツーリング 彼女には内緒だよ

オイラがブルーな心をピンク色に変えてやる

きっと 楽しいはずさ 身も心も

そして ステキな笑顔が戻ってくるんだ 夜が明けるように

心の痛み それは一時期なものさ みんな同じさ

お姉さん 約束していいかな 一緒にツーリング行くの
オイラ 勝手に決めたよ・・・・
バイクにお姉さん乗ってるの見たいから・・・
風に辛い思いを乗せて 北の空に吹き飛ばせ!

お姉さんが辛いとオイラも辛いな・・・・

続きは明日以降書きます。m(__)m 失礼!


中島みゆき - 浅い眠り PV  お姉さんも浅い眠りかな



2009年01月07日
ノンフィクション@シリアス オイラの小説32
 続き.....

ねぇー 目をさましてよ!
オイラ思った 起きてよ!
”チュウするぞ オイラ”

「ありがとう」とお姉さん

オイラの チュウ 聞いたにかな

2008年12月31日
ノンフィクション@シリアス オイラの小説31
続き.....

お姉さん・・・何があったの?
着いたよ 家に

チャイムを鳴らしたが返事がない
バイクがあるから家にいるはずだ
思い切ってドアを開けた
”えっ!何?どうしたんだ”
玄関前で倒れていた 受話器を握ったまま

「お、お姉さん!どうしたの!!」オイラ驚いた
抱き上げたら すごい酒の臭い
「H・・・来てくれたのね・・・」泥酔状態だった
ぐったりした体を何とか目の前にある部屋に運んだ
こんな時どうすればいいのか・・・・看病?
お、オイラ 看護士?@誰か白衣頼むorz

”兎に角 頭冷やして 水を持ってこよう”と

「お姉さん 今 冷たいタオルと水持ってくるからね」
「・・・・・」
「しっかりして」

どうして こんなになるまで酒を・・・・

「さ、寒い・・・よ」
「お姉さん 毛布は何処ですか?元気ですかぁ〜byあんときの猪木」
「・・・・・」
「水 飲んで・・・」
オイラどうすればいいんだ・・
体 振るわせている お姉さん・・・
オイラ思わず 思わず お姉さんを抱き寄せた・・・
何となく 涙が出てきた 何でだろ 強くこみ上げて来るものが・・
”お姉さん・・・・”強く抱いた・・・

「・・・・・」
すやすや寝息音 オイラの心に響く
顔をよくよく見ると泣いた跡が・・・目が腫れてる
”どうしたの?何があったの?泣くほどの・・・”
”何か 辛い事でもあったの?”答えて お姉さん!
でなきゃ オイラ 何もできないよ 何もしてあげられないよ
「・・・・・」 抱きしめるしか出来ないよ 今のオイラ

「あ、ありがとう ごめん H・・・」

「もう少し このままで・・寝むらせて・・・お願い・・」

テーブルの上のウィスキー タバコの吸殻・・・・
そして・・・・ カミソリの刃 えっ!カミソリ?
まさか? マジかよ 嘘だろ 自殺?未遂な・・・・の
そこまで追い詰めたものって 何だよ?・・・
生きろよ! 生きろ〜〜! 負けるな! 負けちゃダメだよ 自分に
悲しみや辛さも一杯あるけど 楽しい事はそれ以上あるんだ

オイラ こんな体験した事ないよ こんなシーン 映画かよ?

オイラ 目を覚ますまでずっとこのままでいるから・・・
安心して お姉さん おやすみ たとへ朝が来ても・・・
今はオイラしか・・いないから・・・と思うよ

”アタシはいつも一人 誰も構ってくれないのよ・・”
あの時の寂しい顔そして流した涙 オイラ思い出した
こんなに自分を追い詰めるなんて・・・
オイラが思っていた以上に深かった孤独感 寂しさ・・・
きっと お姉さんは・・・色んな辛さを知っているんだ
今までそれを何とか乗り越えてきたのかな
でも・・・・・それももう限界なの お姉さん?ねぇ

耐えられない辛さ オイラには考えられないほどの重い辛さ
そして 誰もいない・・・孤独感

優しくしてくれる奴もいない
慰めてくれる奴もいない
手を握ってくれる奴もいない

そして 静かに愛を語ってくれる奴もいない

ふと”ねぇ アタシの事 好き?”思い出した○子の口癖

お姉さん レディースの時のツッパリ 見せてよ
あの時の強さを・・・・

でも 本当は寂しがり屋のお姉さんなんでしょ
誰も気づいていないだけ・・・・だよ

がんばれ お姉さん オイラ 手伝うよ 元気取り戻すまで
そして 一緒に笑おうよ 

ブルーな心は今日で捨てよう

”何て ステキな寝顔してるんだろう”

やっぱり 綺麗だよ お姉さん@スッピン美人
アナタには涙は絶対・・・・似合わないよ

続きは明日以降書きます。m(__)m 失礼!

お姉さんに捧げます この歌

そして

井上陽水 - 少年時代  オイラの少年時代 鼻タレ小僧










2008年12月27日
ノンフィクション@シリアス オイラの小説30
続き.....

色々と買い物があるものだなとオイラ
楽しそうな○子 この時 この瞬間が

「ねぇ 何か飲む?」
「オイラ コーラがいいな」
「アタシ オレンジジュース」

「ツーリング 今度何処行く」
「そうだなー 春先だから・・考えておくよ」
「アタシも考えるわ 行きたい所」

正月がきた・・・初詣に行った
人並みに押され ○子の手をしっかり握り歩く
オイラ 人ごみが嫌い 酔ってしまう

「あのさ〜 H君の家に行きたいな」
「えっ!きょ、今日はダメだよ」(p・Д・;)アセアセ
「どうして!いいじゃない」

オイラの部屋 汚いorz 汚すぎて布団にきのこが・・・
掃除のそのじもしていない所に○子が来たらと思うと
オイラ ハッキリと

「オイラの部屋 今 改造中なんだ」
「改造?何 改造って」
「お、お、オイラの部屋は秘密基地さ」自分でも何言ってるのか
「見せてよ 秘密基地」
「ダメだよ 今は」
「じゃ〜 いつ?」と○子@しつこい
「・・・・・・・」┗(;´Д`)┛超おもてぇ
「き、きのこ狩したらね」とオイラ@滝汗
「きのこ狩り?何それ」
「オイラの専門用語さ」
彼女 大爆笑 オイラ 滝汗@ラ〜メン つけ麺 ぼく赤面〜

何とかその場をしのいだ・・・ と思ったら
「いつ!だったらいいの」と彼女@超しつこい
「わかったよ 今度 バイクで迎えに行くから!」
「本当!いつ?」と彼女@超重量しつこい
「学校が始まって 最初の日曜日はどうよ」
彼女 納得した 

ε=( ̄。 ̄;A フゥ…

今日はバイクでも磨くかな

「お〜い 電話」とはげオヤジ

「もしもし」
「あっ H アタシ」
「お、お姉さん どうしたんですか?」
「今から会えない? あ、会いたいの アナタに」
「えっ 何かあったんですか?」
「・・・・・」
「今 何処にいるんですか?」
「今から行きますから」

「家にいる」

いつもと違う お姉さん 何かあったのか?
オイラ お姉さんの顔見るまで心配だ

バイクでお姉さんの家に向かった 寒さも感じずに
オイラ クリスマスの夜を思い出した
あの時の寂しい顔

待っててね お姉さん オイラもうすぐ着くから

続きは明日以降書きます。m(__)m 失礼!

【中村あゆみ】 翼の折れたエンジェル  お姉さん!?







2008年12月25日
ノンフィクション@シリアス オイラの小説29
 続き.....

お姉さんの後を追いかけていった
 
やっぱり 立派な家だった

オイラ 家に着くまで考えていた

”今夜は帰ろう”と・・・・

「着いたわよ! 入って」
「お姉さん オイラやっぱり帰るよ」
「どうして! 帰るのよ 怖いの・・・?」
「いや そうじゃないけど・・・」
「アタシ 彼女でいられるのあと2時間位しかないのよ」
「・・・・・」
「明日には友達に戻るのよ!」

オイラ無言でエンジンをかけた

「連絡待ってるわ・・・」と寂しそうな顔が印象的だった
「電話します」

オイラは思った ”これ以上の付き合いは無理”ゴメン
○子にまた 迷惑を掛ける それにお姉さんは・・・・
ずっと 理想の女性いや ステキな姉貴でいてほしいから・・

帰る途中彼女の家に行った・・・・
部屋に灯りが点いていた・・・・
しばらく 彼女の部屋を眺めていた
今 家族で楽しくクリスマスを楽しんでるんだろうな
ふと さっきの寂しそうなお姉さんの顔を思い出した
”戻ろうか お姉さんの家へ”なんちゃって
このまま 今日は帰ろう

「何処行ってたんだ?」とはげオヤジ
「えっ ちょっと」
「○子さんから 何回も電話が来たぞ!」
「何回も?」
「オマエ ○子さんの事 大事にしてんのか!」
「早く 電話してやれよ!」

「もしもし」
「何処に行ってたの?」
「ゴメン 何回も電話させて・・街中を走ってあと桟橋に行った」
「そうなんだ 誘ってほしかったな アタシを」
「でも クリスマスは家族と一緒じゃないと・・・」
「もう冬休みでしょ?」
「今日から そっちは?」
「同じ ねぇ 明日会わない?街を歩かない?」
「いいよ 明日 会おう」

オイラ 複雑な気持ちになった
明日 彼女に会えるのに・・・・嬉しいはずなのに・・・・
やけにお姉さんのあの寂しい顔が浮かぶ・・・・
お姉さん 今頃何してるかな
オイラが帰った事 どう思っているのかな
そうだ 思い気って電話してみよう

「もしもし」
「H どうしたの?」
「さっきはごめんなさい お姉さんを傷つけた様な気がして」
「気にしなくていいよ!アタシが強引すぎたのよ」
「寂しい顔してたんで・・・・」
「いいのよ!もう いいの また電話ちょうだいね おやすみ」

なんか スッキリしない電話だった・・・・
また 電話しよう お姉さんに・・・・

「待った?」
「そんなに待たないよ 何処行く?」
「色々買い物があるの 付き合ってくれる?」
「いいよ!付き合うよ 行こう」
「じゃ〜 ○○デパート」

楽しそうな彼女 腕を組んでくる オイラ恥ずかしい
周りの目なんか関係ないのに・・・・

続きは明日以降書きます。m(__)m 失礼!

X Japan- Endless Rain (PV)  オイラの中で雨は降り続けるのか





2008年12月22日
ノンフィクション@シリアス オイラの小説28
続き.....

おいら達はしばらく無言で海を見ていた

「ねぇ〜 あたし達 友達以上恋人未満?」
「・・・・・・」オイラ ビックリこいた

「恋人?しかも未満とは意味が分からないです」
「冗談よ!マイケル冗談よ 友達か姉と弟ね」

「今夜だけ Hの彼女にならせて!」
振り向いた お姉さんはやっぱり綺麗だった
「うん!」とオイラ 元気に言った
「何処行こうか?クリスマスの夜に”二人で”」
「オイラ 暖かいコーヒーとケーキが食べたいです」
「やっぱり 坊やね!アタシに着いてきな!」

お、お姉さん バイク乗るとき足開きすぎですよ!

着いたのは駅前の深夜までやっているドーナッツ屋
クリスマスなのに結構カップルがいた

「好きなもの食べな」

オイラ 腹が減っていたので 結構な数を食べた
あぁ〜食った 食った

「ねえ〜 少し街を歩かない?」
「歩きますか 彼女!」とオイラ お姉さんの手を握った
ドキドキした 少し冷たい手 風が冷たいからかな
色んな話をしているうちに オイラ段々お姉さんの事が
気になりだした・・・・

当時 街のネオンはオイラの身長位のクリスマスツリーがポツリ ポツリと
一時間位 街を歩き回った

「あのさぁー 手の冷たい人って心が暖かい人って聞いたけど」
「ばかねぇ〜 そんな事 信じてるの?」
「だってさ お姉さんがそうだから」オイラ顔が熱い
「今夜は彼女でしょ?アタシ! 座りましょ」とベンチへ

「ありがとう H! そんな事 言ってくれた人はいなかったわ」
オイラ 思った ”お姉さん本当に孤独だったんだ・・・”

「今夜は楽しかったわ!いままで一人だったから・・・」

「こんなに色んな事 話せたのはHだけよ!」
「オイラも! 話相手にいつでもなりますよ 友達ですから

「ありがとう!じゃ〜また会ってくれる? 連絡先書くから」
”えっ!連絡先? ディスコじゃダメなの”かな
「親は仕事で殆んど家にいないから」どうやら今で言うお嬢様らしい
家の事や家族の事きかなかったけど・・・・

「もう帰ろうか」とお姉さん
本当はオイラもう少しいたかったけど・・・

バイクを停めた駅前のドーナッツ屋に向かった

バイクのエンジンをかけようとしたら

「ねぇ!アタシの家に寄っていかない?誰もいないから」

工工エエエエェェェェェヽ(゚Д゚;)ノ゙ェェェェエエエエ工工
も一つおまけに
(@。@)/まじで!?

オイラ ドキドキした マジで焦った これ現実?

「行こうよ!」
「は、は、は、はい」((T.T; )(; T.T))おろおろ・・・

なかば強引だった お姉さん 何 考えてるのよ

オイラ分からなかった・・・・・

続きは明日以降書きます。m(__)m 失礼!

中西保-最後の雨  初恋は本気で忘れられるかな









2008年12月20日
ノンフィクション@シリアス オイラの小説27
続き.....

クリスマスが来た 暖かい日だった
ホワイトクリスマスではなかった

今頃 彼女は・・・・

メリークリスマス!心の中でつぶやくオイラ

そうだ バイクで街に出よう
そして・・・お姉さんのいるディスコにいって見ようか
着いたけど お姉さんのバイクが止まっていない 来てないのかな

中に入った クリスマスパーティー 一色だった
探したけど お姉さんいなかった 今日は来てないのか
家族でクリスマスしてるのかな

オイラ 一人ポッチのクリスマスか・・・

ん!もしかして 桟橋か 思い出した お姉さんの言葉
”アタシ 寂しい時 いつもここに来るの”

とりあえず 行って見よう いてくれ!お姉さん!

着いたけど・・・いなかった 誰一人も
世の中 クリスマス 一色 オイラは一人
何だ このモヤモヤ感は・・・これが人恋しいって事か

夜空を見上げた ★がキンキラリンと光っていた
★を見ながらボーとしてたら

ん!乾いた2サイクルの音 こっちに来る
ビート製のチャンバーの音だ
間違いない お姉さんだ!キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!

「ぼ、坊や 何で ここにいるのよ 彼女は?」
「オイラ 今日 一人なんですぅ〜」と照れ笑い

隣に座った お姉さん 今日はスッピン?綺麗だ 実に綺麗だ

「アタシさ〜 クリスマス 嫌いなの いつも一人だから」
「あの〜 友達は・・・」
「友達らしい友達はいないわ チームの奴等も友達でないわ」
「・・・・・」
「ただ 一緒に走ってるだけよ 孤独を紛らす為にね」
「お、お、オイラと友達になってください」オイラ赤面した
「何言ってんの?アンタ 彼女いるじゃない!」
「彼女じゃなく 友達になってください!」

遂に言ってしまった お姉さん友達になってよ!

「ありがとう 坊や!・・なろうか 友達に・・・」
「オイラは前から お姉さんを友達と思ってましたよ」

だってさ 綺麗なんだもん お姉さん@スッピン

「だから もう 坊やと呼ぶのは・・・Hでいいです!」
「そっかぁ〜 アンタ Hって名前なんだぁ〜」

「アタシは○美! お姉さんでいいわ!夜露死苦ね!H」

ステキな名前ですな お姉さん@スッピン美人

お姉さんがオイラの肩に顔を寄せてきた

「少し このままでいさせて・・・」と

続きは明日以降書きます。m(__)m 失礼!

浜田省吾−路地裏の少年  青春時代の憧れだったよ





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