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2016年08月08日

ノニジュースが糖尿病を改善するメカニズム

ノニとは、ポリネシア原産の果実で、古代よりポリネシアの先住民が危険な海に乗り出す際に常に携帯されていました。

それだけ薬効があり、必需品として各地域に広がりました。
現地人は愛称を込めて「奇跡の果実」と呼んでたそうです。

ノニ.jpg



ノニの薬効は、現代医学でもいまだに解明されていない部分が多くありますが、
世界中の大学研究機関で研究され、論文が多数発表されています。

そこには、驚くべきノニの効果についてが記載されています。
>>ノニジュースの驚きの効果とは




現代の食生活で、病気を発症する人は年々増加しています。
特に食事との関係性がある疾患として、糖尿病が挙げられます。


糖尿病とは、糖質を摂りすぎることによりインシュリンの感受性が悪くなってしまい、
インシュリン自体が出なくなってしまうのです。
そのため、血中の血糖値が常に高い状態が続き、体のあらゆる臓器に悪影響を与えてしまう病気です。



糖尿病は一度発症すると、治らないため生涯ともにしなければならない、と考えられています。
そのため、血糖値を下げる薬や注射を毎日欠かすことなく取り入れているのが現状です。
152808.jpg


しかし、糖尿病が薬を使わなくても改善されたというデータがあります。



その中の一つの方法が、ノニジュースです。


免疫系疾患やガン、アレルギー、膠原病、疼痛コントロールなどに多く用いられていますが、なぜ糖尿病にも効果があるのでしょうか。










糖尿尿の改善は、ノニの主成分である「プロゼロニン」の細胞修復・正常化作用によってもたらされることを、アメリカのニール・ソロモン博士が明らかにしています。



プロゼロニンは体内でゼロニンになります。

このゼロニンが、損傷した細胞を修復する、あるいは残った細胞の機能を正常化する働きに優れているのです。



そこで、インスリン分泌機能が破壊された1型糖尿病でも、完全には無理としても、
ある程度は壊れた細胞の働きを取り戻すことが可能なのです。



2型糖尿病は、糖尿病患者の95%と言われています。
細胞の感受性が低下しインシュリンが効きにくくなっています。

そこで、ゼロニンがインシュリンを生産する側の細胞と、
糖を摂りいれる側の細胞の両方の機能改善または正常化
させることによって、
2型糖尿病を軽減させるのです。

インシュリンが正常に働くことで、血中のブドウ糖が細胞に取り込まれ、血糖値が下がるのです。


IMG_8315.JPG








実際に、血糖下降剤を飲み続けていたけどノニを飲んでいるうちに薬を飲まなくてもいいようになったという人にお会いしました。

ノニの効果には驚かれていましたが、これは本物だと確信されていました。



もちろん、その効果には人によって個人差があります。
改善が見られなかったり、逆に血糖値が上がってしまう人もいるようです。


ノニジュースは毒だしフルーツであり、飲み始めの数日〜数か月の間は
体にたまった毒を排出する期間となり、症状やデータが一時的に悪くなったり悪化したりすることがあります。

東洋医学や自然療法、冷え取り健康法などではこれらの反応のことを「好転反応」と呼んでおり、
改善に向かうプロセスとしています。

多くの毒が出てしまったら症状は改善に向かいます。
好転反応の時期は、短い人や長い人など様々ですが、
それを乗り越えると必ず「改善」という結果が待っています。

好転反応が出る時期を少しでも短くするためには、食べ物を見直して無添加の食事をしたり
ストレス軽減や生活習慣の改善など、食生活の改善も重要です。






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病気を治すのは自分自身の免疫力です。 自分の体を見つめなおし、病気の原因となる生活習慣や食生活を見直し、必要な栄養を取り入れていきましょう。 ここでは、難病を克服した自身の体験をもとに、病気にならない生活習慣を紹介します。
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