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2015年05月17日

あいうべ体操でリウマチは治る!タダでできる治療法

病気の原因は、咽頭感染にある、と考えている先生です。
咽頭感染の原因は、口呼吸であり、口呼吸を鼻呼吸に直す必要があります。

新聞に載っていた、『あいうべ体操』でリウマチなどの膠原病やアレルギー疾患を治すという、ユニークな先生です。

免疫を高めて病気を治す口の体操「あいうべ」 [ 今井一彰 ]

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感想(10件)



あいうべ先生の考え方はこうです。

全ての病気には何らかの原因があります。その中でもリウマチなどの膠原病の原因は、咽頭感染です。
多くのリウマチ患者を見てきて、その患者の独特のにおいに気がついたそうです。
そでは、上咽頭が炎症を起こしているにおいでした。

そこで、上咽頭の炎症を押さえる治療をしてみたところ、リウマチの症状はみるみるうちに良くなっていったそうです。リウマチだけに限らず、その他の原因不明といわれる膠原病や花粉症などのアレルギー疾患にも有効であることを発見しました。

それから上咽頭などの口腔内の感染が全ての病気の原因であると論文も書かれています。
沢山の良くなった患者のデータもあり、とても信頼出来るなと感じました。





あいうべ体操とは、口をあ、い、う、べ、と大きく動かして口腔内の筋肉をつけます。
筋肉がつくと、口が締まるようになるので、入眠中に口を開けることも、普段ぽかんと口を開けることもなくなり、口腔内の感染を防ぐことができるというのです。詳しい方法は、記事の一番下に載せているので参考にどうぞわーい(嬉しい顔)

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口を開けて口で呼吸をしてしまうと、直接咽頭に雑菌がついてしまい、とても感染しやすい状態です。一方、鼻で呼吸をすると、鼻には雑菌が入らないようにバリアする機能がありますから、感染する機会はグンと減ります。口を閉じて鼻呼吸することは、本来の人間の呼吸の仕方なのです。


あいうべ体操で口呼吸から本来の鼻呼吸へ戻して、咽頭が感染するのを防ぐという方法です。
この治療法は、お金もかかりませんし、とても効果があるので、やってみて損はありません。



今、喉の痛みがずっと続いてる人原因不明の発疹ができている人、注意してください。
それは、リウマチに限らず、あらゆる免疫性疾患にかかる前兆かもしれません。

もしその兆候が気になっているようなら、口呼吸をやめて鼻呼吸にしてください。
そして、食生活や生活習慣を見直して改めていく必要があります。




身体は、これ以上無理はできないと、事前に悲鳴を上げているのです。
その悲鳴にふたをするのではなく、しっかりと聞き対策を摂りましょう。



リウマチだけに限らず、全ての疾患にも当てはまることですが、その病気を治したいと思ったら、他人任せにしては行けません。

医者に任せきりになって、依存してはいけませんひらめき
医者は治療し対しての助言はできても、治すことはできないのです。

では、誰が治してくれるのか?
というと、それは自分自身ですひらめき

どんなに腕のいい医者でも、患者の病気を治すことはできません。
大きな怪我をして、その傷を医者が縫い合わせたとしても、実際に治すのは自分自身の身体です。


だから、病気としっかり向き合い、他人任せにせずに自分から治したいという思いを持って治療をすることが何よりも大切だと思いますぴかぴか(新しい)


あいうべ先生も同じようなことを言われていました。
治すのは自分自身なんだから、毎日自分であいうべ体操をして、鼻腔洗浄をする。
私ができることは、治療のお手伝いをすることだけだよ。
自分自身で治していくんだよ。


決められた薬だけを飲んでいれば治る、というものではありません。
薬があって、後は自分自身の努力です。
薬にたよりっぱなしになって、生活習慣がめちゃくちゃなら治る病気も治りませんものねわーい(嬉しい顔)




あいうべ体操は、誰にでもできるし、費用も0円の方法ですひらめき



【あいうべ体操の方法】
 次の4つの動作を順にくり返します。声は出しても出さなくてもかまいません。
@「あー」と口を大きく開く
A「いー」と口を大きく横に広げる
B「うー」と口を強く前に突き出す
C「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす
@〜Cを1セットとし、1日30セットを目安に毎日続ける

この体操は、真剣に行うとかなり疲れます。慣れるまでは、2〜3度に分けたほうが続けやすいでしょう。入浴時にやるのがおすすめです。
また、「あいうべ体操」は、しゃべるときより口をしっかり、大きく動かす必要がありますが、無理は禁物です。

とくに顎関節症の人やあごを開けると痛む場合は、回数をへらすか、「いー」「うー」のみをくり返してください。この「いー」「うー」体操は、関節に負担がかからないため、何回行ってもけっこうです。
「ベー」がうまくできない人は、大きめのあめ玉をなめて、舌を運動させましょう。舌運動と甘味の刺激で、脳も活性化します。


こういう方におすすめです。
口がいつも開いている、何となく疲れやすい、だるい、やる気が起きない
手軽に、いつでもどこでも出来る健康法が知りたい
アレルギー性疾患(花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎など)で困っている



車を運転しながらや、お風呂につかりながら、トイレの中でなど、いつでも、気づいた時にできるので、是非お試しください。
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病気を治すのは自分自身の免疫力です。 自分の体を見つめなおし、病気の原因となる生活習慣や食生活を見直し、必要な栄養を取り入れていきましょう。 ここでは、難病を克服した自身の体験をもとに、病気にならない生活習慣を紹介します。
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