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2018年08月25日

生理は3日で終わるって本当?

本来の生理とは、
3日で終わります。

夜は出ません。
経血コントロールできます。


と聞いて、驚く方も多いのではないでしょうか。

そもそも自分の生理を他人と比べたりする機会もあまりありませんし、
本来の生理とは、なんて学校では習いません。





でも、昔の人は、
ナプキンなんでない時代、
どうしていたのかな。

と思ったことのある人は多いのではないでしょうか。





そう、
経血はちゃんとトイレで出せるようになります。

現代人の多くは、
経血は垂れ流し状態。

昔の人ができたのなら、
現代人にだって出来るはずですよね。



生理の整え方について、考えてみましょう。


まず、現代人の多くは、
生理不順に悩まされています。
1週間以上もだらだらと続いたり、
痛みや体調不良が出たり・・・。

そんな不調は本来はないものなのです。
生理は、女性には当たり前の生体反応ですので、
そこに不調があるのはおかしな話。


不調がある人の多くは、
子宮が冷え切っている、血流が悪い、血液がどろどろ。
そして、自律神経の乱れがある。
と考えられます。

子宮は、豆腐のように柔らかな臓器。
そして毛細血管の集まりでもあります。
そのため、血液の流れが非常に重要になってきます。

血液がどろどろになってしまう原因としては
・白砂糖
・小麦

が大きな要因となっています。
これらを取り入れないだけで、生理痛がなくなった、
生理が整った、という方がたくさんいます。


そして、早く寝ること。
自律神経のバランスを保つためのには、
夜はちゃんと寝る。昼間は動く。

この基本的な流れが重要です。
経血は交感神経優位のときにしか
基本的には出ませんから、
昼間活動しているときに経血は出るのです。

夜はしっかり寝る体制になってくつろいでいると、
副交感神経優位になりますから、
経血は出ない、ということになりますよね。



そして、夜に目の酷使はしないこと。
目と子宮はつながっています。
スマホやパソコンの光を見続けると、子宮にも影響があります。
血流が悪くなり、生理不順の原因にもなりますので、夜10時には就寝。夜9時以降はスマホは見ない、
などと決めてやってみてください。



一般的に売られている、生理痛に効く薬、消炎鎮痛剤は血管を収縮させて血流を悪くさせることで痛みを感じにくくするので、生理痛には逆効果。その場では痛みが感じにくくなりますが、これから先もずっと生理痛が治らずにどんどん悪化していきます。

どうしてものときは仕方ないにしても、消炎鎮痛剤の常用は避けましょう。



生理を整えるうえで大切なのは、
ホルモンの働きにあります。
排卵前後で体温が違い、高体温期、低体温期、と別れているという話は、女性なら聞いたことがあるのではないでしょうか。エストロゲン、プロゲステロンがそれぞれに作用して、女性の体を整えています。

このバランスもとても重要。
ここで無理にピルなどのホルモン剤を使ってしまうと、自分のホルモンを出せなくなるだけでなく、
発がんのリスクもあるため、お勧めできません。

一般的に売られている牛乳も、ホルモン剤が多量に入っていますので、常用は避けるようにし、
食べるなら嗜好品と考えていただきましょう。
お乳の出ない牛にお乳を出させるために、たくさんのホルモン剤が使われていますからね。


ホルモンでいえば、最近よく耳にする、環境ホルモンがあります。
別名、内分泌錯乱物質とも言われ、体内で女性ホルモンと同じ作用をしてしまうといわれています。
そのため、生態系の中では、オスのメス化。が問題になっています。
人間でも同じことが言えますね。



簡単なまとめではありますが、
これらのことを少し気がけるだけでも、生理不順は解消できますので、是非やってみてください。







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病気を治すのは自分自身の免疫力です。 自分の体を見つめなおし、病気の原因となる生活習慣や食生活を見直し、必要な栄養を取り入れていきましょう。 ここでは、難病を克服した自身の体験をもとに、病気にならない生活習慣を紹介します。
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