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2018年03月20日

甘酒の酵素はNo1:腸活で病気知らずの体を作る

最近話題になっている甘酒ですが、その効果効能をご存知でしょうか。
どのように取り入れればよいのか、いつ飲めばよいのか、
効果的な撮り方や豆知識をまとめていきます。


なぜ今、甘酒がブームになっているのでしょうか。
スーパーでもよく見かけるようになり、身近で手に入りやすくなりましたし、
自分でも作ることができます。


実は、甘酒の原料となる麹菌が作り出す酵素はがすごいんです!

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麹菌が作り出す酵素の種類は、他の乳酸菌や納豆菌を抑えてダントツに多いのです。


インフルエンザ予防などに乳酸菌飲料がはやっていますが、乳酸菌が作り出す酵素はせいぜい12種類。
納豆菌だと50種類になりますが、
麹菌が作り出す酵素は、なんとその倍量の100種類にも及びます。
しかも、糖質を分解するアミラーゼ酵素を作り出せるのは、麹菌だけです。

その他にも、リパーゼやプロテアーゼなど、
タンパク質や脂質も分解できる酵素を作り出せるのです。


このように、甘酒は食事で取り入れた
糖質や脂質、タンパク質を分解してくれるため、
ダイエットにも良いとされています。


酵素ジュースを飲むよりも、
麹菌を取り入れた甘酒を飲むといいですね。
酵素ジュースの原料となるのは果物や野草ですから、これらは体を冷やします。




食事の前に、食事の後に
甘酒を取り入れることで、分解を助けてくれます。



過食傾向の人は、食事の前に飲むことで、緩やかに血糖値を上げて満足感があるため、
過食を抑えることができます。


食後に甘いものが食べたくなった時も、甘酒なら罪悪感なく甘いものを楽しめますね。




甘酒の楽しみ方は、そのまま飲むだけでなく、
温めたり、果物を混ぜたり、ヨモギパウダーを混ぜたり、お菓子作りに加えたり
様々なアレンジができます。
市販の甘酒もいろんな種類がありますので、お好みに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

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ただし、ちゃんと麹菌で発酵して作られた甘酒に限ります。
安いものの中には、酒かすに砂糖を混ぜたものがありますが、これは効果はありません。
原料は米と麹を使ったものを選ぶようにしましょう。

>>お勧めの甘酒はこちら。

ちゃんと発酵して作られた本物の甘酒で、
バリエーションも豊富なので、飽きずに楽しむことができます。



また、おやつにどうしても甘いものや脂っこいものを食べたくなったら、
おやつの前に甘酒や味噌を食べると、糖質や脂質を分解してくれます。

麹菌を上手に生活に取り入れることで、
自己免疫力を高めることができ、病気になりにくい体を作ることができます。

ダイエットや健康維持に、
麹菌を取り入れてみてくださいね。





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病気を治すのは自分自身の免疫力です。 自分の体を見つめなおし、病気の原因となる生活習慣や食生活を見直し、必要な栄養を取り入れていきましょう。 ここでは、難病を克服した自身の体験をもとに、病気にならない生活習慣を紹介します。
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