連休最終日&全英最終日!

皆さんこんばんは笑顔月

本日は連休最終日でしたが、皆さんはどう過ごされましたでしょうかはてな笑顔

昨夜はあのトム・ワトソンの活躍がとてもうれしく感じられましたバニー

ハリーがゴルフを始めてまもなく、ワトソンは新帝王と呼ばれ世界的に名声を上げた選手です笑顔

特に印象に残っているのが、全米オープンでのニクラスとのデッドヒート。

ペブルビーチの17番ショート・ホールで、グリーン際の深いラフからのチップ・インで勝敗

を分けたシーンですテレビ

またワトソンはアップライトでリズミカルなスウィングが印象に残っています。笑い

その当時ワトソンは、時折トップがアップライトになりすぎ、オーバースウィングになってし

まい、リズムが狂って曲がってしまうことがあったそうです。落ち込み

サラゼンがアドバイスとして、練習では重いクラブを振るよう指示したそうです!

重いドライバーを振ることの効果としては、重いということで、まず手打ちはできなくなり、

体全体を使って、なおかつ、テンポをしっかりと守らなければ、体も不安定になるし、振り

切れないそうです。

そしてスイングもコンパクトになってくるそうです。笑顔

もう1つのアドバイスは、「自分の持っている自然のリズムというのは、あんまり変えない

ほうがいいよ。

それは、君が持っている、いわゆる体つきによって出来上ったものなのだからね」と、

彼本来の持ち味を崩さないようにと言ったそうです。

ということで、昨夜のワトソンの活躍はとても懐かしい気持ちやうれしい気持ちでいっぱい

でした笑い

ゆえに優勝できなかったことを残念に思いました悲しい

オールド・マン・パー!!

ボビー・ジョーンズ(1902年生まれ、1971年没)

今夜は、ボビー・ジョーンズについてお話した

いと思います。笑い

まもなく、石川遼君が出場することで話題に

なっているマスターズが開催されますが、実は

ボビー・ジョーンズがマスターズ・トーナメント

を創設したんです。笑顔

彼は14歳でなんと全米アマに出場。18歳では

全米オープンにも駒を進めた。

21歳で全米オープン、22歳で全米アマも手に

入れた後25歳で全英、全米両オープンを制し

たのです。

そしていよいよ1930年、28歳のとき1年のうちに、全英全米

両オープンと、全英全米両アマを制しアマチュアとしては空前

絶後の大記録を達成したのです。

この時に、グランドスラムという言葉が、始めてゴルフ界にで

きて、初のグランドスラマーになったのです。拍手鐘

また、《オールド・マン・パー》と言う名言を残したことでも有名です。

パーおじさんと仲良くなること言うことです。

つまり、パーというものに対して自分のゴルフのゲームプランを立てるということ

なのです。

その他数々のエピソードを残し、唯一アマチュアとして活躍した選手で

多くの人に慕われ69歳で逝去されました。

以前紹介しました、中部銀次郎さんは日本のボビー・ジョーンズと言われている

のです。ゴルフ笑顔







ゴルフの歴史

皆さん今日は

ゴルフの起源についてお話したいと思います。笑顔

ゴルフの歴史、道具の移り変わりにはゴルフスウィング理論を語る上で

とても大切なんですよ笑い

どこで始まったかは定かではありませんが、歴史上で有名なのは

1457年にスコットランドでスコットランド王ジェームス2世が発令した

「ゴルフ禁止令」です。

政府が禁止するほどなんですびっくり

なぜなら、国民や兵士がゴルフばかりして、戦争に負けたり生産性が落ちるほど

だったと言われていますゴルフ

そうした中で、皆さんに知ってもらいたいのは、道具の歴史なんです。

道具の中でもボールを中心に、歴史は移り変わっていったのです。

フェザーボール⇒ガッタパーチャボール⇒ハスケルボール(糸巻きボール)

それに応じて、ウッド⇒アイアン(鉄)⇒メタル⇒チタンとクラブの素材が

変わっていったのですゴルフ

道具の性能が変われば、当然ですがスウィング論も変わっていくということです笑い

以前お世話になった倉本昌弘プロが本で僕の理論は日々進化していくと言っていた

事がうなずけます。OK










トミーズ・バンカー

みなさんトミーズ・バンカーって知っていますかはてな

1978年の全英オープン3日目、首位と2打差の

好位置で17番ホ ールを迎えた中嶋常幸選手は

セントアンドリュースの17番ホールのバンカーに捕まり、

脱出に 4打を要して、このホール9を叩き優勝争いから脱落しました。落ち込み

以後このバンカーをトミーズ・バンカー と呼ぶようになりました。メガホン

日本にこのバンカーを、そっくりに再現したコースがあります。

それは、我がオリックス・ゴルフ・マネージメント株式会社が

所有するコースで、ニュー・セントアンドリュース・ゴルフジャパンですびっくり

イギリスに行くのは少々大変ですが、ニュー・セントアンドリュースならば

それほど困難ではありません。笑顔(栃木県)

是非挑戦してみてください
VSゴルフ