ヘッドスピードと飛距離について

今晩は!月笑い

今夜は物理のお話をしましょう!電球

理想的なスウィングが出来た場合、ヘッドスピードの約1.5倍が打ち出される

ボールの初速どであり、ボールの初速度の約4倍が飛距離であると考えて

下さい。笑い

例えばヘッドスピード40m/sとすると、ボール初速度は60m/s。飛距離は

4倍ですから240ヤードです。

飛距離はボールの初速度の約4倍であっても、単純にヘッドスピードの約6倍にはなりません落ち込み

皆さんも、ヘッドスピードは勝っているのに、飛距離で負けてしまう経験はないでしょうか?

それは加速した、ヘッドスピード40m/sと減速したヘッドスピード40m/sでは意味が違う

からなんです電球

減速したインパクトでは、ボールの初速度が落ち、ミート率が悪くなってしまいます左下矢印

また、ボールのコントロールが難しくなってしまいますロケット

減速してしまう理由としては、リリース(エネルギーの放出)のタイミングにあり、

タイミングが早いと、インパクト直前にスピードが最大限になり、インパクト時には

減速してしまうのです。

練習としては、ボールの30cm手前に障害物を置き、その障害物にあたらないよう

インパクトを迎える練習をして見ましょう!びっくり

レッツトライです力こぶ
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