2017年05月15日

ランサムウエア WannaCry が世界的大流行 思った以上に深刻な事態が発生している模様

ランサムウエア WannaCry が世界的大流行 思った以上に深刻な事態が発生している模様

03.jpg


なお、現時点(2017/05/12)では WannaCrypt で使用されている悪用コードは 自動更新を有効にしているWindows 10 には無効であることを確認しています。
マイクロソフト公式発表



Twitter上でも報告が上がっている WannaCry 感染

感染すると、日本語で警告文と、ファイル暗号化がされるため、日本国内でも感染リスクは今までよりも上がっていると思われる。

感染するとこのようになるという、デモ映像 
Youtubeより 

ランサムウエア WannaCry とは?

ランサムウェアは知っての通り、PC全てのファイルを暗号化して使え無くし、ファイルを人質に身代金を要求してくるマルウェアです。

このWannaCryはファイル暗号化と同時にシャドーコピーも削除するためファイルの復元を困難にするとのこと。WannaCryに感染しファイルを暗号化された端末のデスクトップ画面には、ファイルを暗号化したことと、ファイルを復号化してほしければ期限内に身代金を支払うよう促す警告画面が表示されます。


暗号化されるファイルは拡張子
「.der」「.pfx」「.key」「.crt」「.csr」「.p12」「.pem」「.odt」「.ott」「.sxw」「.stw」「.uot」「.3ds」「.max」「.3dm」「.ods」「.ots」「.sxc」「.stc」「.dif」「.slk」「.wb2」「.odp」「.otp」「.sxd」「.std」「.uop」「.odg」「.otg」「.sxm」「.mml」「.lay」「.lay6」「.asc」「.sqlite3」「.sqlitedb」「.sql」「.accdb」「.mdb」「.dbf」「.odb」「.frm」「.myd」「.myi」「.ibd」「.mdf」「.ldf」「.sln」「.suo」「.cpp」「.pas」「.asm」「.cmd」「.bat」「.ps1」「.vbs」「.dip」「.dch」「.sch」「.brd」「.jsp」「.php」「.asp」「.java」「.jar」「.class」「.mp3」「.wav」「.swf」「.fla」「.wmv」「.mpg」「.vob」「.mpeg」「.asf」「.avi」「.mov」「.mp4」「.3gp」「.mkv」「.3g2」「.flv」「.wma」「.mid」「.m3u」「.m4u」「.djvu」「.svg」「.psd」「.nef」「.tiff」「.tif」「.cgm」「.raw」「.gif」「.png」「.bmp」「.jpg」「.jpeg」「.vcd」「.iso」「.backup」「.zip」「.rar」「.tgz」「.tar」「.bak」「.tbk」「.bz2」「.PAQ」「.ARC」「.aes」「.gpg」「.vmx」「.vmdk」「.vdi」「.sldm」「.sldx」「.sti」「.sxi」「.602」「.hwp」「.snt」「.onetoc2」「.dwg」「.pdf」「.wk1」「.wks」「.123」「.rtf」「.csv」「.txt」「.vsdx」「.vsd」「.edb」「.eml」「.msg」「.ost」「.pst」「.potm」「.potx」「.ppam」「.ppsx」「.ppsm」「.pps」「.pot」「.pptm」「.pptx」「.ppt」「.xltm」「.xltx」「.xlc」「.xlm」「.xlt」「.xlw」「.xlsb」「.xlsm」「.xlsx」「.xls」「.dotx」「.dotm」「.dot」「.docm」「.docb」「.docx」「.doc」の166種類。
暗号化されるとファイルは拡張子が「.wncry」に変更されてしまいます。

身代金は大体3〜4万円をビットコインで要求

期限は3日、それを過ぎると、要求金額は倍になり、それより一週間過ぎると全データ削除という極悪仕様

しかも、ハッカー集団がアメリカの国家安全保障局NSAによって開発されたハッキングツールがハッカーによって盗み出された物を基礎にしているらしく、強力なうえ、復号化も困難


感染方法

現在はメールでの感染が報告されているが、まだ初期の段階と思われる。
メールのURLや添付ファイルをむやみに開かないことは重要だが、またこれらを転載した掲示板等のURLや、HP広告の動画ファイルに偽装した実行ファイル等もむやみに開かない事を推奨する。


報告内容を見る限り 感染PC>ローカルLANでの拡散感染、それらに接続されているwifiでの他PCへの感染も十分に考えられるので

感染した場合即座に、ローカルLANから切り離して対処すべきだ。

今の所、すべてフォーマットして新しくOSをインストール、他ドライブのファイルは諦めてフォーマットする以外に無いだろう。

Windows10をデフォルトで使用している場合、マイクロソフトが緊急更新プログラムを配布したので自動更新されていれば感染のリスクは少ないが、それでも、この種のマルウエアはイタチごっこで、当てられたパッチを掻い潜る方法を進化させる可能性は多分にある為、安心はしない方が良い

大体において、感染が確認された後、セキュリティパッチが配布される。

また何らかの事情でWindowsXP を使用している場合、今回マイクロソフトが、緊急更新プログラムを配布たのでそちらを当てることを推奨する。

とはいえ、人間誰でも間違いは起こす物だ、どんなに注意していても魔が差すときは必ず来る。

もし、PC内に消えたら困るファイルが存在している場合、今できる対策はすべて打っておく事は重要だろう。


ランサムウェア WannaCrypt 攻撃に関するお客様ガイダンス

マイクロソフト セキュリティ情報 MS17-010 - 緊急
Microsoft Windows SMB サーバー用のセキュリティ更新プログラム (4013389)
公開日: 2017 年 3 月 15 日


主な各更新ファイル

Windows XP SP3 用セキュリティ更新プログラム (KB4012598) from Official Microsoft Download Center 

Windows XP SP2 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB4012598) 

Security Update for Windows XP SP3 for XPe (KB4012598) - 日本語 

Windows Server 2003 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB4012598) 

Windows Server 2003 用セキュリティ更新プログラム (KB4012598) 

Windows 8 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB4012598) 

Windows 8 用セキュリティ更新プログラム (KB4012598)

なお、システムの安定性への懸念からセキュリティパッチを当てられていないというような場合は、まずは重要なファイルを外部にコピー・保存して待避させることも重要です。

参照

Gigazine 

posted by Sun at 21:04| 雑記

2017年04月23日

Amazon 悪質ショップ急増中の模様、クレーム増えるがAmazonは無視を決め込んでいる

Amazon 悪質ショップ急増中の模様、クレーム増えるがAmazonは無視を決め込んでいる

1、売れ筋商品を55%OFF等のページを作成し、顧客の注文を集めるだけ集めて、ページ削除でとんずら。

2、海外発送として、発送メールは来るが追跡番号が架空の物、

3、注文したら、在庫切れのメールが来て、代金返還の旨記載されているので安心していると、Amazon保障の期限が切れて、そのままクレジットカードから引き落とされる。

4、注文者の名前住所を使って、Amazonに商品ページを作成し、大量出品した挙句、とんずら。
注文者は、勝手に使われた住所や、電話番号に問い合わせし、罵倒をし、そして少額裁判命令を送付してくる等の被害が出ている模様。

少額裁判の場合出廷を拒否すれば、認めたことになり支払い命令が確定してしまうので、弁護士を採用して出廷し、関係性が無い事を証明しなければならない。

Amazonが対策を放置している現在、個人立てられる対策としては、Amazon発送の物を買うか、Amazonが正式に悪質業者排除宣言をするまで、別の通販に切り替える事。

ぐらいでしょうか・・

Amazonは老舗で安心していた方、これからは注意が必要なようです。


セラーフォーラム
Amazonセラーフォーラム ≫ Amazon出品サービス ≫ 出品に関する一般的な質問
スレッド: 4月13日から急に商品を激安販売してる怪しい業者増えていませんか?



マトメサイト 痛いニュース

posted by Sun at 11:38| 雑記

2017年03月31日

Windowsのイメージをマイクロソフトのページからダウンロードする

Windowsのイメージをマイクロソフトのページからダウンロードする

※これは、販売店で購入したOEMや製品版のシリアル番号しか受け付けません、製品PCのプロダクトキーでは駄目です

たとえば、シリアル番号シールはPCに張り付けてあるのに肝心のDVDがみつからない!

Windows10にアップグレードしたのに、やっぱりWindows7の方がよかった・・

Windows10にアップグレードしたのに、やっぱりWindows8.1の方がよかった・・

もう以前の状態に戻す はこの時期では無理なので、改めて前のWindowsをインストールしよう!

でも、肝心のWindowsインストールDVDが見つからない!

なんて時に有効です


シリアル番号別に同じエディションがダウンロード出来るので、(32Bit 64Bit)大変助かると思います。

日本語以外のエディションもダウンロード出来ます。日本在住の海外の方々にもご利用可能になっています。

Windows 7 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード

Windows 8.1 のダウンロード(こちらは、ダウンロード用ツールになります、ISO変換も出来るようです)

こちらから、現在持っているシリアルキーを入力すれば、同じエディションのWindows7や8.1がダウンロードできます。




posted by Sun at 20:50| 雑記

2017年03月30日

Unique Spirit タブレットアームを買ってみた

Unique Spirit タブレットアームを買ってみた

ゴロ寝ライフを充実させる目的

Unique Spirit タブレットアーム iphoneスタンド 折り畳み式タブレットスタンド ホルダー ipadアーム ipadアームスタンド タブレット アームスタンド 寝ながらスタンド アイパッド アーム ホルダー airスタンド ベッド ipad モニター アーム

新品価格
¥2,899から
(2017/3/30 05:21時点)




フレキシブルタイプより、しっかりしていそうで、(フレキシブルアームは、なんかタブレットの重さで垂れて来そうなので見送りました)それを期待しての購入

Web小説、青空やなろうなどを読むには寝転んでタブレットを持たなくてよいのでそこは気に入っています。

これで、ベッドでの寝ゴロライフが充実しました。

現在10.1タブを使用していますが、挟むのには問題ありません、というかまだ若干余裕があります。


しかし欠点もあります。

1、しっかり挟んだつもりでも、(アームをベットの棚に挟んでしっかりネジで締め付けた)数回アームを動かしただけで、アーム固定部分のゴムがズレて、アームが外れてしまいます。

*レビューを参考に、アーム固定金具に一か所穴を開け、木ネジでベッドの棚に固定したらそういった事はなくなりました。下側の固定ネジ金具部分のゴムは外しています。
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取り付け部分の金具は比較的柔らかい合金で出来ています。なので、容易に穴が開くはずです。(私は開きました)
1、固定金具上部の目的の場所に、まず細いドリルで小さい穴を開ける

2、木ネジより少し大きめの(木ネジの頭の大きさを超えたらだめですから、固定する木ネジの太さを計測して)、同程度の穴を開けます

3、穴が開いたら、固定金具をしっかりと固定して、開けた穴に木ネジで固定します。これで、アームを動かしてもズレること無く快適に使用できるようになりました。

ドリルなんて持ってないよ、という方はホームセンターで、比較的安くレンタルできます。
店舗によっては、工作施設のある場所ではそこで作業が出きるので、穴を開ける位置、等を計測してメモをし
白色のマジック?で印をして部品を持ち込めば、そこで穴あけ作業ができますのでHPなどで検索するか、電話をして確認してください。
安いところだと、数百円程度で貸し出してくれます。
ただ、ドリルなど借りられる場合は良いのですが、自分で購入する必要があるかもしれないので、必ずかくにんは必要です。電話をすれば、答えてもらえるのでHPで近所のホームセンターに確認した方が良いでしょう


計測にはノギスを使用しますが、ホームセンターではそれなりの値段がします。100円ショップでも簡易的なノギスがありますのでそれを使うといいでしょう。(正確ではないですが、大体の寸法は分かります)

ノギス(こんな感じの物です):参照画像
1.jpg


2、上を向いて読んでいる限りは問題ないのですが、上ばかり見ていると体勢的に疲れてくるので、横向きに寝転んで読むときに、縦向きにするとどうしても、上部がアームの部分にぶつかってタブレット斜め、(下部分が斜め下方向を向いてしまい、平らに固定でいない)ので、なんか読みずらい感がありました。

10インチ程度のタブレットは、大きいため、そのような事が起こります。

これを解決するために、タブレットアーム延長棒を作成して、取り付けたら、完璧になりました。

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延長棒.jpg
(めくらネジ4個と記載してますが、無くしたら困るので予備です。気にしない人は2つでOKです)
(穴の大きさは6.1ミリと表記しています、これは6ミリの棒(留め金具棒が6ミリの為)を入れるための物です、分からなければ、製作所の人に聞いてみてください)

めくらネジ こんな感じの物です:参照画像
ホームセンターでも比較的大きな所で、工具類やネジ類を置いてある店舗なら購入可能です。
3.jpg



自分で作成できる場合は良いですが、できない場合近くの中小の製作所に図面を持って行って、値段の見積もりを取って、作成して良い金額の範囲なら作ってもらってはいかがでしょうか?
当然ですが、特注品になるので、それなりの値段には成ることは覚悟してください。3000円前後なら打倒だと思います

ステンレス303は粘り気が少ないので切削が容易です、304よりは加工費は安くなると思います。
(ステンレス304は難切削、粘り気があるため加工しにくいです)

鉄の場合錆びる可能性があるため(手で触ると、どうしても錆びる)鉄棒で作った場合は、エタノールなどで部品の脂分を奇麗に落とした後、アクリルの透明塗料などを塗って(スプレーでホームセンタなどで小さいものなら安く買えます)錆び防止にしたら良いでしょう。


そんな訳で現在、ゴロ寝堕落生活を充実させています。

posted by Sun at 20:34| ハードウエア

2017年03月25日

3月21日、22日にアップデートファイルが配布され、KB4013429の問題が解消された模様

3月21日、22日にアップデートファイルが配布され、KB4013429の問題が解消された模様

3月15日に配布されたKB4013429のファイルで様々なトラブルが起こったようですが、(筆者もエクスプローラーがクラッシュする事態になった)3月21にそれ等を解消するアップデートプログラムが配布されたようです

ダウンロード
KB4016635(Microsoft Update カタログ)

どうやら、これは自動配信されていない模様で、自分でDLしてインストールする必要がある模様

※インストール前に復元ポイントを作っておいた方が良いみたいです。

参照ページ:APPRISE

今回のアップデータの概要


参照ページ:ぼくんちのTV別館


posted by Sun at 22:37| 雑記

2017年03月16日

2017年03月15日のWindows10アップデートプログラムをインストールしたら・・エクスプローラがクラッシュするようになったというお話

2017年03月15日のWindows10アップデート更新プログラムをインストールしたらBonTsDemuxで制作したファイルフォルダを開くと、Windowsエクスプローラーがクラッシュした。

&ようやく解決法が判明しました


突然、ファイルフォルダが開けなくなった。
(開くとエクスプローラーがクラッシュして閉じてしまうという現象に見舞われました)

色々なHPを参考に試してみるが、どれも効果なし。

調べていくうちに、BonTsDemuxで作成したファイルフォルダだけ開くと、クラッシュしてしまうことが判明

削除も不可、権限が無いため削除できません とでてしまう。

マシーンを再起動すれば、削除は出来るようになるのですが、特別フォルダの権限も、BonTsDemuxで出来上がったファイルの権限も変わった様子も無しでした。

試しにffmpegを最新のものに差し替えても、同じくクラッシュ・・・

どうしようもないので、Asrというファイラーを使用することにした。
※後にAsrでもBonTsDemuxで作成したファイルフォルダだけ開くと、クラッシュしてしまうことが判明

URL:As/R(窓の杜)

とにかく、原因不明、解決法不明、もう・・なにがなんだか解りませんでした。

追記
2017年03月15日のWindows10アップデートプログラムをインストールした直後なので、多分ですがこれが原因なのかな?とか思ったりもしています。

設定>更新とセキュリティ>更新の履歴 から「更新プログラムをアンインストールする」を試せばもしかしたら、元に戻るのかもしれませんが、今の所試してはいません。

こんな感じでアンインストールが出来るようです
参照URL:https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=017982

今回のアップデートは以下
Gigazineより

何がいけないのか、どうすれば解決するのか、環境の個体差があるのか、まったく不明です。

更に追記

う〜む、履歴を見る限り私のPCには18個のアップデータが無いぞ・・

https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/ms17-mar.aspx

なるほど、そういう事かw

再追記

Asrというファイラーを使用してみたのですが、やはり、BonTsDemuxで制作したファイルフォルダを開くとクラッシュする事が再現されました。

仕方が無いので、アップデートファイルのアンインストールに踏み切る事にしてみました。

現在(KB3150513)(KB89083)(KB4013429) をアンインストールしてみたら、クラッシュは改善されました。
ただ、この3つのうちのどれが原因なのかはまだ不明です。

再追記

別マシーンでも、エクスプローラーがクラッシュする事例が発生したので、調べてみるとどうも(KB4013429) が原因でクラッシュしていたようです。
(KB4013429) をアンインストールしたらエクスプローラーがクラッシュしなくなりました。

URL:(KB4013429)の内容

一番下の方にこんな記述があります。

Microsoft Edge、Internet Explorer、Microsoft Graphics コンポーネント、インターネット インフォメーション サービス、Windows SMB Server、Microsoft Windows PDF Library、Windows カーネルモード ドライバー、Microsoft Uniscribe、Windows カーネル、DirectShow、Windows OS、および Windows Hyper-V のセキュリティ更新プログラム。

SMB共有を使用しているので、なんとなくこの辺りが怪しい気がするのですが・・
つまりネットワークドライブの設定や別マシーンとの接続をしていなければもしかするとなにもおこらないのでは?とも思ったり、思わなかったり・・


特定のアップデートプログラムをインストールしないようにする方法


マイクロソフトが提供しているトラブルシューティングソフトという物があります。

マイクロソフトが Windows 10 向けに提供しているツールが、“Show or hide updates“ トラブルシューターです。問題の起きている更新プログラムもしくはドライバーをコンピューターからアンインストールした後、このトラブルシューターを起動しウィザードを進めることで、特定の問題を起こしている更新プログラムやドライバーを Windows Update で非表示にし、自動でインストールされないようにすることができます

“Show or hide updates“ トラブルシューター

上記ファイルをダウンロードして「トラブルシューティング」等の名前を付けたフォルダに保存。

wushowhide.diagcab という名前のファイルをダブルクリックで実行します。

1、
1.jpg

2、
2.jpg

3、
3.jpg

4、今回は(KB4013429)のアップデートファイルが問題だったのでこれにチェックし、「次へ」をクリック
4.jpg

5、
5.jpg

6、
6.jpg

最後にアプリを終了させます。

これで、次回から(KB4013429)はアップデートファイルには含まれなくなります。


問題が解決された際に再度自動インストールに戻す方法

非表示にした更新プログラムの問題が解決された際に、再度自動インストールされるように戻す場合は、上記手順 3 で “Show hidden updates” をクリックし、非表示にされている更新プログラムのリストから、自動インストールされるように戻したい更新プログラムにチェックを入れてツールを進め完了します。

1、
7.jpg

2、ここで、アップデートしないようにしたファイルをチェックして「次へ」をクリックします。
8.jpg

最後にアプリを終了させます。

これで、アップデートを中止していたファイルを再度自動アップデートできるようになります。


注意事項

このツールは、これまでの Windows のバージョンの Windows Update で実施できた特定の更新プログラムの非表示設定と同等の機能を提供しています。

Windows 10 では前述のとおりコンピューターが常に最新の状態に保たれるように更新プログラムは自動で提供・インストールされるようになっています (延長オプション (ブランチにより異なる) はあります)。特定の問題が起きていない限りはこのツールによる更新プログラムの非表示は実施されないことを推奨します。

セキュリティ更新プログラムを非表示にすることはマイクロソフトでは推奨いたしません。仮にセキュリティ更新プログラムで重要な問題がマイクロソフトで確認された場合、影響度によって Windows Update サーバーからの配信を一時停止し、可能な限り速やかに問題を修正して Windows Update サーバーから再度配信をします。このため、基本的にコンピューター側では個々のセキュリティ更新プログラム手動で非表示/再表示する設定を行う必要はありません。このツールを使用してセキュリティ更新プログラムを非表示にすることができますが、問題解決後、再度自動インストールに戻す設定を忘れた場合に、解決後の同じパッケージ番号のセキュリティ更新プログラムがインストールされず、脆弱性が修正されないままとなる場合がありますのでご注意ください。


参照:Windows 10: 問題を起こした更新プログラムやドライバーを Windows Update で一時的にインストールされないようにするツールの紹介


メモ 
Windows10の自動アップデートファイルのダウンロード停止と、累積ダウンロードファイルの削除

1.「コルタナ窓」から services.msc を入力実行

2.Windows Update の プロパティから スタートアップの種類を無効
  (これで、自動アップロードデータのダウンロードは無効になる)

3. C\:Windows\SoftwareDistribution\DataStoreの中身を削除(OLDフォルダを作成し、移行)

4.C:\Windows\SoftwareDistribution\Downloadの中身を削除(OLDフォルダを作成し、移行)

(3.4.の工程で、今まで自動DLされたアップデートファイルを消し去ります)

posted by Sun at 20:23| Comment(0) | 雑記

2017年03月14日

エッジ判定型超解像アルゴリズム FCBI

エッジ判定型超解像アルゴリズム FCBI

waifu2xと似たような効果が大幅に少ない計算量で実現される日がまもなく来るかも!?

例えば、動画再生ソフトに搭載されれば、小さな解像度の動画(DVD等)でも、まるでHD動画(BD等)の様に再生できるかもしれないという可能性を秘めています。

今後の展開が楽しみです。

参照URL:https://blog.awm.jp/2017/03/08/fcbi/
参照URL:https://blog.awm.jp/2017/03/11/fcbi/

補足
waifu2xとは、画像をニューラルネットワーク(ディープラーニング)でシャギーなく拡大するプログラムの事です。
WEB上で公開され、誰でも利用可能、ある程度小さな画像でも違和感なく拡大可能です。
以前は、絵(二次元画像)を拡大するプログラムとして発表されましたが、現在では実写(写真)も拡大出来る様になりました。

参照URL:waifu2x 


posted by Sun at 03:52| 雑記

2017年03月11日

FanBlogにログインしてみたら(この接続は安全ではありません)と出た

FanBlogにログインしてみたら

Firefoxのトラブルで設定を全消去

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox を削除
すべての設定が消えます(パスワードやブックマーク、アドオン(拡張機能)、プラグイン等)なので必要なものはバックアップするように注意してください

再インストールでこのブログにアクセスしてみたら この接続は安全ではありません と出まして・・

トラブルシューティングをある程度試してみる

cert8.db を削除して 再起動してみるをしてもダメな模様

以下サイトの証明書

3.jpg

発行者を検索してみると GMOが発行している模様・・(確定情報ではないのですが、検索すると出てくる)

所属:GMOグローバルサイン プロダクトマーケティング部 さんのブログを拝見させてもらうと

つまるところ、 最近のセキュリティー意識の高まりで、HTTP と HTTPS が混在しているサイトはそのように表示されるよ、という事になるらしいのですが・・・

たしかに、ログインページはHTTPで、ログイン後にHTTPSになります。その意味では正鵠を射ているでしょう。

しかし・・表示された証明書には「組織」と「部門」が記載されていません。

Firefoxさんは、”「組織」「部門」が記載されていないのでこの証明書は有効では無いと判断している”との事なので、パスワードもIDも保存しないと申しております。

さて、そこで問題になるのは、じゃぁ今まではどうだったの? ということです。

今までは、そこまで気にしていませんでしたので、安全でない接続だったのかは不明ですが、とりあえずパスワードもIDも保存されて、ログインできていました。

追記
別マシーンで(設定は以前のまま)試してみたら。やっぱり安全でない接続でした。

じゃぁ、何故今回はこのような結果になったの?

という疑問が浮かびます。

あくまでも推測です

以前の設定(ブラウザが強化される前の設定)が残っていたので、アクセスできたのではないかな??

今回、Fxの設定は全部消去して、安全性をアップグレードさせた最新のFxをインストールし、ブックマークだけはインポートし、各パスワードは再設定だったため偶然発覚した??

通常、長期間使用している場合、ブラウザのアップデートはしますが、ローカルに保存された設定はそのままのはずです。これが影響して、とりあえず(見かけ上普通に)接続されていたのかもしれません。

解決編?(少しだけですが一歩前進)
ローカル(Windows)に保存されているルート証明が足りない?
Windows7以降のルート証明が一部欠損することによる、認証されないという現象

参照 自堕落な技術者の日記

抜粋
これをフルコンプするには、 411の全ての認証局それぞれに、そこから発行されたどれか一つのSSLサーバー証明書を使っているサイト見つけて、Internet ExplorerでHTTPSアクセスすればいいだけですが〜
なので、試してみたのですが、問題は解決せず

参照 SSL 通信時のセキュリティ警告について

参照項目:信頼された証明機関から発行されていないという警告が表示されてしまいます。

抜粋
■ブラウザ側
ルート証明書がブラウザへ登録されていない。
ルート証明書が削除されている。

ルート証明の登録確認方法について

実践してみたが、GlobalSigin は登録されている模様

URLは失念してしまいましたが、ログインページのHTTPにSを付け足して https:// にする

これで、ログイン時にパスワードが保存されない、この接続は安全ではありません は解決できました

これで少しだけ解決です。一歩前進です

これをブックマークして、ここからログインしました。

ただし・・問題も残りました。
ログイン後のページが安全な接続ではなかったという事です。

Fxでは、検証される運営情報はありません。のままです。

となると、
SSL接続時のセキュリティ警告やエラーについて

抜粋

■サーバー側
中間 CA 証明書がサーバーにインストールされていない。
中間 CA 証明書の設定が反映されていない。
設定した中間CA証明書の種類が異なっている。

のかもしれません。・・わかりませんが

謎は残りましたが、聞いてみたいことを一言

FanBlogさん一体どういう事なのでしょうか??





posted by Sun at 23:52| Comment(0) | 雑記

2017年02月01日

Wondows10のUSB接続HDDが突然SMB共有できなくなった。

Wondows10のUSB接続HDDが突然SMB共有できなくなった。

USB−HDDは共有できなくなる事態がある様で、各バージョンのWindowsで報告されている模様

イベントビューアーからの確認

Windowsマークを右クリック > コンピューターの管理 > イベントビューアー > Windowsログ >システム

この状態で、『エラー srv ID:2011』が出ているようなら、以下を実行すればよい



IRPStackSize の変更、もしくは、作成


以下参照

IRPStackSize パラメーターについて(Windows公式ガイダンス) 


regedit で レジスターエディタを起動する

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanServer\Parameters へ移動

IRPStackSizeが無い場合

IRPStackSize を作成する

編集 > 新規 ? DWORD(32Bit) をクリック

新しい値 #1 が出来たら IRPStackSize に名前を変更(大文字小文字は気を付けて入力する事)

作成したIRPStackSizeを右クリックして、修正を選択 

数値のデータ の項目に 16進数で 1e と入れる 10進数なら 30 になる

再起動してSMBで接続できるか確認する

私の場合、2TBのHDDは1eで接続出来たが、8TBのHDDは接続できなかった。

なので、値を増やすことに・・ 

公式ガイダンスによると 設定できる値の範囲は、11 (16 進数では 0xb) 〜 50 (16 進数では 0x32)  となっているが、
注: 一部のコンピューターでは、33 から 38 の範囲の値で問題が発生することがあります。

ともなっているので、 とりあえず 10進数で、40を入力 16進数だと28 (16進数変換ページを参照してください)

再度、再起動

無事SMBで接続を確認しました。



IRPStackSizeがある場合

IRPStackSizeを右クリックして、修正を選択 

IRPStackSize 数値のデータ の項目に 16進数で 1e と入れる 10進数なら 30 になる

再起動

ダメなら 公式ガイダンスに従って、設定できる値の範囲は、11 (16 進数では 0xb) 〜 50 (16 進数では 0x32) の間で設定
注: 一部のコンピューターでは、33 から 38 の範囲の値で問題が発生することがあります。

私は8TBのUSB−HDDで10進数40を指定 16進数だと28 (16進数変換ページを参照してください)

上記設定が終わったら再起動


これでSMB接続が出来るようになりました。


あとがき

これはマウス ステックPC MS-NH1-W10でSMB共有していたものが、突然繋がらなくなったために施行したものです。
スティックPCは基本24時間稼働なので、WiFiさえ接続出来れば、タブレットでどこでも見れるようになりました。
posted by Sun at 20:07| Windows10

2016年12月13日

画像に人間の目には見えないコードを埋め込んで広告が表示されるだけで悪質マルウェアを感染させる「ステガノグラフィー」が発見される

画像に人間の目には見えないコードを埋め込んで広告が表示されるだけで悪質マルウェアを感染させる「ステガノグラフィー」が発見される

人気のあるウェヴサイトに表示されているバナー広告の画像に見た目には分からないデータ隠ぺい技術「ステガノグラフィー」を策することでユーザーのPCの脆弱性に付け込みマルウエアを送り込むというハッキング手法が発見されました。

セキュリティ対策企業のESETの研究者が、バナー広告に埋め込まれた不審なプログラムを発見しました。

PNGの画像ファイルのアルファチャンネル内に悪質なJavaScriptを埋め込んで表示後 2〜3秒でマルウエアを送り込むという物です。

現在脆弱性のある状態のIEやFlash Playerを使用している人は最新版に更新しておく事が最善の模様です。

情報参照元 GigaZine
画像に人間の目には見えないコードを埋め込んで広告が表示されるだけで悪質マルウェアを感染させる「ステガノグラフィー」が発見される
posted by Sun at 05:43| 雑記
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