2018年05月13日

LG au Qua tab PX LGT31にMVNO(格安SIM)を入れてみた。

LG au Qua tab PX LGT31にMVNO(格安SIM)を入れてみた。


使ったSIM Biglobe データSIM

タイプ タイプA(AU SIM)

サイズ ナノSIM

このPXは正式サポート対応されていないタブレットです

(SIMロック解除が必須です)

アンドロイドタブレットでは、初めてのMVNO導入なので少々戸惑いました。

自分用のメモ書き程度に残しておきます。


手順

1、電源を切ってSIMを入れる

2、WiFiをONにして、インターネットと接続をする

3、設定、端末情報、SIMカード
01.jpg


4、WiFiに接続した状態でSIMステータスの更新を行う
02.jpg


5、その他、モバイルネットワーク、
03.jpg


6、アクセスポイント名
04.jpg

7、APNの追加
05.jpg

8、送られてきた説明書に書いてある各種設定を行う 赤枠のみ
  青枠の部分から保存
07.jpg





9、設定を右上から保存して、保存を確認したら、作成したAPNを選択する

10、再起動して、インターネット接続が出来ているか確認する


あとがき

SIMロック解除義務化から数か月の間、AUは、白ロムをSIMロック解除を3000円+税で誰でも出来たのですが、後に改定されて、自身でのAU登録端末で、解約より100日以内?でないとSIMロック解除ができなくなりました。

今となっては、AUのタブレットは(スマホも含む)白ロムで購入しても店舗でのSIMロック解除が出来ません。自分で購入した物(AUで新規で再登録した物)でないとダメなようです。

今までナビとしてモバイルWiFiで使用していたのですが、接続まで時間がかかるので(SIMロック解除をしてあるのを思い出して)、BiglobeのSIM追加データ分け合いを使って、12GBのプランを2つのSIMで使用しています。

BiglobeSIMは 手数料 3000円+税 追加SIM維持費、月々300+税 
(確かこのくらい)の料金でSIM追加が可能です。

SIMからのGPS位置情報供給が無いらしいので、すこしもたつきますが、モバイルWiFiで使用していた時と変わらないので、個人的には全く問題無です。

どうしても、白ロムで購入したPXタブレットをSIM解除したい人は以下の様にすると財力さえあれば出来るようです。

AUショップでの新規再登録

登録手数料 約3000円

新規SIM月額 約6000円

新規契約の手続きが終わったら、SIMロック解除をする AU店舗の場合3000円+税 ネットで無料

SIMロック解除が目的なので、解除作業が終了したら、解約 

解約金 約1万円

以上で白ロムからの購入でもSIMロック解除が可能なようです。
これはAUショップで聞いた話なので、ご自身で確認してください。





【このカテゴリーの最新記事】
posted by Sun at 20:30| Android

Windows 10 Creators Update後にネットワークコンピューターが表示されなくなる問題

Windows 10 Creators Update後にネットワークコンピューターが表示されなくなる問題(Windows10 ファイル共有)

Windows10 Pro Home 兼用

Homeの場合でネットワークからコンピューターが表示されない場合も同様です。

どうもネットワークからコンピューターが表示されない状態がある模様

コミュニティから検索すると、同じような症状の人が多くみられる模様



解決策 第1弾

1、コントロールパネル
2、 プログラムと機能(プログラム)
1.jpg


3、 (左メニューの)「Windowsの機能の有効化または無効化」
2.jpg


3.jpg

4、 □ SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート

この「SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート」がオフになっていたら有効(チェック)にして再起動。

これは、接続先コンピューター、接続コンピューター両方確認してください。



上記チェックが入っている場合で、まだネットワークにコンピューターが表示されない場合。

解決策 第2弾

サービス

Function Discovery Provider Host

Function Discovery Resource Publication

この2つのサービスが止まってるとSMB1.0/CIFSが有効でもダメらしいので「スタートアップの種類」を「自動」に変更しておくと良い

有志の方が、バッチファイルを作成してくれているので、そちらをDLして管理者で実行してください。

このバッチファイルを作成してくださったことに感謝いたします。

ブログ名 おふろめ https://oflow.me/archives/1953

バッチファイルの中身は以下のようになっています

---------------------------------------------------------------------
@echo off
openfiles > NUL 2>&1
if %ERRORLEVEL% equ 0 (
@echo on
rem Enable Function Discovery Provider Host
sc config fdPHost start=auto
sc start fdPHost

rem Enable Function Discovery Resource Publication
sc config FDResPub start=auto
sc start FDResPub

rem Enable SMB1.0/CIFS Protocol
rem - Enable SMB1.0/CIFS Server, Client Automatic Removal
dism /NoRestart /Online /Enable-Feature /FeatureName:SMB1Protocol-Client
dism /NoRestart /Online /Enable-Feature /FeatureName:SMB1Protocol-Server
dism /NoRestart /Online /Enable-Feature /FeatureName:SMB1Protocol-Deprecation

echo "PCを再起動してください"
) else (
echo "管理者として実行してください"
)
pause

--------------------------------------------------------------------------
posted by Sun at 09:18| Windows10

2018年05月09日

FFmpegをバッチファイルで便利に使ってみた

FFmpegをバッチファイルで便利に使ってみた

このbatファイルはWindowsで動作します。

FFmpeg 


すべてのビルドには、少なくともWindows 7またはMac OS X 10.10が必要です
FFmpeg ダウンロードサイト 

64Bit もしくは 32Bit をインストールしたら
フォルダの中のbinフォルダの中身をC\FFmpeg\binに入れる


複数のファイルを一度にmp4変換するbatファイル


複数の動画ファイルをドロップして、カレントフォルダにX264フォルダを作成し、
(X264)を記載したmp4ファイルを順次作成する



説明

動画 ファイル形式X264 フレームレート 元ファイルと同一 ビットレート値 Q値で23 

音声 48.0K 128K ACC ボリューム10デシベルへ調整 

-----------------------------------------------------

@ECHO OFF

md 264
:FILEDROP
ECHO ファイル受け取り
cd C:\FFmpeg\bin
:REPEAT
C:\ffmpeg\bin\ffmpeg.exe -i %1 -vcodec libx264 -qscale 23 -sn -acodec aac -ar 48.0k -ab 128k -af volume=10dB "%~n1"(X264).mp4
move "%~n1"(X264).mp4 "264"
if "%~2"=="" GOTO EXIT
shift
GOTO REPEAT
:EXIT
pause

-----------------------------------------------------

複数の動画ファイルをドロップして、カレントフォルダにX265フォルダを作成し、
(X265)を記載したmp4ファイルを順次作成する



説明

動画 ファイル形式X265 フレームレート 元ファイルと同一 ビットレート値 Q値で26 

音声 48.0K 128K ACC ボリューム10デシベルへ調整 

----------------------------------------------------

@ECHO OFF

md 265
:FILEDROP
ECHO ファイル受け取り
cd C:\FFmpeg\bin
:REPEAT
C:\ffmpeg\bin\ffmpeg.exe -i %1 -vcodec libx265 -qscale 26 -deinterlace -acodec aac -ar 48.0k -ab 128k -af volume=10dB "%~n1"(X265).mp4
move "%~n1"(X265).mp4 "265"
if "%~2"=="" GOTO EXIT
shift
GOTO REPEAT
:EXIT
pause

----------------------------------------------------


音量調整

作成したmp4ファイルの音量が小さいので聞き取りやすい音量にしたい
若しくはファイルの音量がバラバラなので視聴しやすい値(10db)にそろえたい場合


複数の動画ファイルをドロップして、カレントフォルダにVLUPフォルダを作成し、
(VLUP)を記載したmp4ファイルを順次作成する

説明

音声 動画の音声を元形式のままボリューム10デシベルへ調整 

----------------------------------------------------

@ECHO OFF

md VOLUP
:FILEDROP
ECHO ファイル受け取り
cd C:\FFmpeg\bin
:REPEAT
C:\ffmpeg\bin\ffmpeg.exe -i %1 -vcodec copy -af volume=10dB "%~n1"(VLUP).mp4
move "%~n1"(VLUP).mp4 "VOLUP"
if "%~2"=="" GOTO EXIT
shift
GOTO REPEAT
:EXIT
pause

---------------------------------------------------

上記コマンドをメモ帳にコピーして拡張子をbatにして保存してください。

使用例)ディスクトップ上に保存したbatファイルに複数選択した動画ファイルをドロップする

x264のQ値23とx265のQ値26はほぼ同等の画質になります。
ファイルサイズはx264の半分程度になります。
他のオプションを付けると、色々な事ができますので、試してみたください。








posted by Sun at 20:59| 動画関連 for Windows

2018年04月24日

streamlink でストリーム動画をキャプチャーする

streamlink でストリーム動画をキャプチャーする

streamlink に対応しているサイト一覧

インストール:Installation

Windows Binaries をクリック
1.jpg

Stable releaseからstreamlink-0.11.0.exe をダウンロードします。
2.jpg


インストーラー付きなのでそのままダブルクリックでインストールを開始してください。

出来上がったファイルはC:\Program FIles(X86)\streamlinkに保存されています。

基本コマンド

Windowsのコマンドプロンプトからコマンドを打って、録画出来ない?ということは無いと思いますが、もし出来ない!という場合は python をインストールしてください


python 



Windowsのコマンドプロンプトを立ち上げ。

streamlink 動画のアドレス --default-stream best -o output.ts

を入れると C\以下に output.ts として保存されます


コマンドプロンプトなので、対話型のバッチファイルを作成してみました。

以下をメモ帳にコピーして bat 拡張子付けてディスクトップ等に保存してください。

録画だけをするバッチファイル
----------------------------------------------------

@ECHO OFF

setlocal

rem 初期化
set USR_INPUT_STR_A=
set USR_INPUT_STR_B=

rem 入力要求
set /P USR_INPUT_STR_A="URLを入力してください: "
set /P USR_INPUT_STR_B="ファイル名を英数字で入力してください: "
rem 入力されたURLとファイル名を使用して録画をする
streamlink %USR_INPUT_STR_A% --default-stream best -o C:\test\%USR_INPUT_STR_B%.ts

endlocal
:EXIT

echo.
echo 録画が終了しました。キーを押すと終了します

pause



--------------------------------------------

説明

C\testフォルダは予め作っておいてください。

このフォルダは任意に書き換え可能です。

録画後、C:\testフォルダに指定した名前のtsファイルが保存される。
mp4等に変換する場合はFFmpegか、MediaRecode 等で変換する

MediaRecodeの場合は音声を平均化(ノーマライズ)しておくと聞きやすくなる



録画後、TSファイルをMP4に自動変換する

一応書いてみました。必要な方は、使ってみてください。
C\FFmpeg\bin フォルダにFFmpeg.exeが必要です。

https://www.ffmpeg.org/

インストールしたFFmpegのbinフォルダをC\FFmpeg\の中に置く


--------------------------------------------

@ECHO OFF

setlocal

rem 初期化
set USR_INPUT_STR_A=
set USR_INPUT_STR_B=

rem 入力要求
set /P USR_INPUT_STR_A="URLを入力してください: "
set /P USR_INPUT_STR_B="ファイル名を英数字で入力してください: "
rem 入力されたURLとファイル名を使用して録画をする
streamlink %USR_INPUT_STR_A% --default-stream best -o C:\test\%USR_INPUT_STR_B%.ts

rem 取得したファイルをmp4に変換
cd C:\FFmpeg\bin

ffmpeg.exe -i C:\test\%USR_INPUT_STR_B%.ts -vcodec libx264 -qscale 23 -deinterlace -acodec aac -ar 48.0k -ab 128k -af volume=10dB C:\test\%USR_INPUT_STR_B%.mp4


shift

endlocal
:EXIT

echo.
echo 録画と変換が終了しました。キーを押すと終了します

pause


--------------------------------------------------


使い方例

youtubeのLive配信の録画

Chrome等のブラウザでyoutubeをひらいて、録画したいチャンネルのトップページを開きます。

https://www.youtube.com/channel/JCsg-EqdqQ-KMM0LNk23BY6A/live

のように、チャンネルトップページのURLに /live を付けてリターンを押します。

すると、ライブ待機画面(右側にチャット欄が現れる)が出てきますので、動画画面をマウスで右クリック

動画のURL(https://youtu.be/oUfIFmufx8F の様な感じの物)を コピー しておきます。



バッチファイルをダブルクリックして起動させます。


URLを入力してください と表示されたら そこに先ほどの動画のURLを張り付けて、エンターキーを押します。

ファイル名を英数字で入力してください と表示されたら 適当な名前 例 test01 などのように入れます。

ライブ配信時間が来て、動画が始まったらエンターキーを押して動画のキャプチャを初めます。

ライブが終わったら、録画も終了します。

何かキーを押して終了させてください。


出来上がったtsファイルは、名前を付けてmp4等に変換すれば良いでしょう

OR  や SR なんかも録画出来ちゃうんですよ 多サイト対応は伊達ではないです。

他にも、様々なサイトが録画出来るので、URLを入れて試してみてください




posted by Sun at 20:52| Comment(0) | 動画関連 for Windows

2018年04月09日

ニコニコ生放送をタイムシフトから録画する方法(個人的メモ)

ニコニコ生放送をタイムシフトから録画する方法(個人的メモ)


ここで紹介する記事
1、ニコニコ生放送のタイムシフトから動画とコメントファイルをDLする
2、DLした動画と、コメントファイルを結合する。

どんな事をするか纏めた手順
1、エコノミーの人は、放送が始まる30分以上前に任意のニコニコ放送ページにアクセスしてタイムシフト予約をする

2、放送終了後約30〜40分でタイムシフト動画が見られるようになったら、予約からタイムシフトページに移動する

3、ページから「http://live.nicovideo.jp/watch/lv25105102」の様なURLを選択コピーする

4、kakorokuRecorder154にURLを張り付けて 録画開始を押す。

5、ここで取得した 動画ファイルと字幕ファイルを さきゅばす1.65.12で結合する


kakorokuRecorder154 公式放送対応版.zip の ダウンロード と インストール

URL https://ux.getuploader.com/tomomi_videodl_01/download/3 

から kakorokuRecorder154 公式放送対応版.zip をダウンロードします

ダウンロードが終わったら解凍し、kakorokuRecorder154をフォルダ毎、任意の場所に置きます(C\直下が良いかもしれません)

kakorokuRecorder.exe を起動します

設定

1.jpg


2.jpg

ニコニコ動画にログインするIDとパスワードを入力する
3.jpg


4.jpg


5.jpg

使用するrtmpdump.exe(公式放送)
C:\kakorokuRecorder154\rtmpdump.exe

使用するrtmpdump.exe(チャンネル放送)
C:\kakorokuRecorder154\rtmpdump.exe

引数

1 -r "{rtmp_url}" -y "mp4:{que_rtmp}" -C S:"{ticket}" -W "http://live.nicovideo.jp/certified.swf" -o "{file}"

2 -vr “{rtmp_url}” -C S:”{ticket}” -N “{que_rtmp}” -o “{file}” -v


取得したURLをコピーして 録画開始を押す
6.jpg


これで、 名前.flv という動画ファイルと 名前.xml というコメントファイルが取得できる。

名前.flvの解説

拡張子はflvとなっていますが、中身はmp4(X264)ですので、コメントがいらない場合 名前.mp4に書き換えてVLC等の動画プレイヤーで鑑賞してください。


ここからは、取得した動画ファイルと、字幕ファイルを結合する工程に入ります



さきゅばず1.65.1.2のダウンロードとインストール

SHA256: ce2e2cbc063109e435b8df4d5e78f9b2c71718e140b4fd71cc1ee0e0994d0d7a

ファイル名: saccubus1.65.1.2.zip

URL https://www.axfc.net/u/3613928.zip

必要な物
最新版のJavaをインストールしてください
〜Javaランタイム Java8 JRE8 または JDK1.8が必要です。〜

ダウンロードしたsaccubus1.65.1.2.zipを解凍して、Cドライブに置いて下さい

起動は Saccubus.exe をダブルクリックしてください

ユーザー設定
ニコニコ動画にログイン出来るIDとパスワードを設定
1.jpg


動画保存設定
saccubusフォルダ内に [out]video フォルダを作成し登録

コメント保存設定
saccubusフォルダ内に [out]commen フォルダを作成し登録

2.jpg

コメント付き動画保存設定
動画を変換する にチェックを入れる
コメントを付加するにチェックを入れる
saccubusフォルダ内に [out]video フォルダを作成し登録
7.jpg


3.jpg


4.jpg


5.jpg


6.jpg



結合したいファイルの用意

kakorokuRecorder154で作成した 動画ファイルと字幕ファイルをリネームします

結合したいFLVファイルのファイル名を[sm0]test.flvに変更

結合したいXMLファイルのファイル名を[sm0]test.xmlに変更

リネームしたファイルをそれぞれ、動画を フォルダ [out]video へ移動
                字幕ファイルを フォルダ [out]commen へ移動します


動画と字幕の結合

動画をダウンロードす
この部分のチェックを外す

コメントをダウンロードする
この部分のチェックを外す
6.jpg



コメント付き動画に変換する
この部分のチェックをONにする

7.jpg



以上で、ニコ生の動画にコメントが付けられる状態になります

URL/IDの部分に以下のURLをコピーします
http://www.nicovideo.jp/watch/sm0

8.jpg


変換を押して、動画とコメントを合成させて完了です。

出来上がった動画は [out]video というフォルダの中mp4ファイルとしてありますので、確認してください。

録画した動画サイズと同じサイズでコメントを合成したいときは以下のようにすると同サイズで合成できます

9.jpg

10.jpg



出来上がった動画の最初と最後に余計な長さの動画が録画されている場合が有ります。

これを取り除いて本編だけにします。

これには、AviUtilを使用します。

出来上がったファイルをAviUtilにドロップします。

MP4 ファイルですので、読み込みプラグインは L-SMASH_Works_r717 を使って読み込みます

不要な部分をカットしたら、AviUtlのエクスポート機能を使って必要な部分のみを書き出します。

非圧縮なので、必要な部分をすばやく取り出せます

1.jpg


2.jpg

任意のフォルダに任意の名前.mp4で出力したら完了です。

長時間すぎて、カット時にエラーが出る場合は avidemux でカットした方が良い

avidemux ミラー1

avidemux ミラー2 

avidemux ポータブル版

日本語化ファイル







posted by Sun at 03:34| 動画関連 for Windows

2018年01月09日

CPU脆弱性問題

CPU脆弱性問題

年明け早々から問題になっていた話題ですが、インテルがパッチを用意しているようです。

全部のCPUに対応するにはまだ時間が掛かる模様ですが、着々と進行している模様

ただ、今回のCPU脆弱性問題は、個人にはまだそれほど関係ない物なのかもしれません。

というのも、この問題を突いて情報を盗むより、なりすましや、偽フォーム、ブラウザのパスワード脆弱性問題を突いたほうが、簡単で対策がされにくいため、わざわざ個人を狙う様な物が出てきにくいという性質を持っているからです。

ただ、過信は問題で、この場合狙われそうなのは大手のシステム、例えば大量の情報を抱えた通信販売大手や、検索サイト運営会社、クラウド運営会社等、膨大なシステムを複数のコンピューターで機能させている所がターゲットになるでしょう。

リターンが大きい分、クラッカーが頑張っちゃう可能性が高いのです。

そこで、開発されたハッキングシステムは、間髪入れずに拡散し、個人を狙う亜種へと変化します。

一旦開発されたハッキングシステムはもう止められません。

今後どうなるのか、注意深く見守っていきたい話題です。


posted by Sun at 20:40| 雑記

2017年12月09日

とくとくBBのWimaxを解約 & 感想 

悪評高いとくとくBBのWimax2+を解約 & 感想

とりあえず、違約金が馬鹿みたいに高いので、契約月にて契約を解除

使ってみての感想 

良い所
良い所が見つからなかった

悪い所
回線が遅い(レビューを見る限りでは、かなり遅い部類に入る様だ)

接続が良くない 
外出時にYoutubeで読み込み待ちが発生

通常、回線が遅い場合は、解像度が下がって接続が維持される作りになっているYoutubeアプリなのだが、読み込み待ちが発生しているという事は、回線が切断されている可能性が大きい
(これはWimax特有の現象なのかもしれない??)

25か月使えるはずなのに
12月31日まで使えるとサポートに確認済み)9日の時点でアンテナが一本もたたない状態に早変わり おいおい・・

料金が高い
回線品質、サポート等の総合評価で考えると その割に料金が高い 毎月5000円程払っていた。
たしか、はじめに3980円ぐらいで ドン!と料金が出ていたのを覚えているが、それは最初の2か月だけなのだ。しかも入り始めが月の後半だったために、1っか月と数日だけその値段、あとはいきなり高額になる。

キャッシュバックキャンペーン 受け取れず・・(確か3万円程だと記憶している)

キャンペーンに釣られてつい契約してしまったが、(多額のキャッシュバック)契約後判った事だがキャッシュバック時期が11か月後であり、尚且つ2〜3日中に申請しないとキャッシュバックが無効になってしまう

筆者も、つい忘れて、メールをチェックした時には遅かった。

レビューを見たら、キャッシュバックキャンペーンというのは、基本的にキャッシュバックされにくいように工夫されていて、よほど注意していないとキャッシュバックキャンペーンは受けられないらしい。

多額のキャッシュバックが付いたキャンペーンを見かけたら、どういうのものか細かく確認が必要である。
(筆者が契約した時点では書いてなかったのですが、後で見たら他のHPに書いてありました)

解約時期にメールが来ない&解約月が分かりにくい

HPを検索していると、解約月、1っか月前に「解約月のご案内」というメールが来るというページが見つかったが、筆者の所には送られてこなかった。(メールでの検索機能を駆使してそれっぽいのを探してみたが見つからず)

解約月が分かりにくい
契約後マイHPにログインできるようになっているので、そこから解約できるのかな?と探してみるも。どれがそのページなのか分からず、結局Google先生のお世話になって、ページを検索。

上の方にあるので、たくさんの人が検索していると思われる。

沢山の人が検索しているという事は、それだけ見つけにくいという事だろう。

契約解除月は検索したURLからログインすれば入れるが、契約解除月が12月は解約月ですとざっくりと書かれているだけだ。

11月30日に見たときは解約ボタンが表示されていなかったので、12月になってからかな?と思っていたら、12月になっても表示されない。

引き落としが1日なので、その後かな?と思って午後に見ても表示されていない。

なので、サポートにメールをしたら、衝撃の事実が判明

とくとくBBは20日閉めなので、つまり、11月21日〜12月20までが解約月に該当する。

この状態で解約ボタンが出ていないという事は、また別のページに解約ボタンがあるはずなのだ。

サポートに連絡した時に、もしかしてと思い、色々質問したことが功を奏して、解約ページの表示の仕方がメールに記載されていた。

(ただし、読むのを躊躇う位の長文が送られてきた。)

いや、わかりませんよ・・これじゃぁ って具合な作りだったので、メールを確認しながら、解約ボタンを探してクリック!

アンケートに答えて進めていくと、同意してOKを押してくださいがあるので、押してみたが、ページが変わらない、何回か時間を置いてクリックしてみたら、受付を完了しましたと表示されたので一安心

これで、解約なのかな?と思っていたら解約予約らしいことが判明

解約予約って何?

解約予約とは、24か月+1か月の計25か月契約なのだ。
つまり、24か月目に解約予約をすれば、25か月以降契約は更新されませんよ、というもの
実質25か月は支払わなければならないし、25か月はWimaxが使えるはずなのだ。

しかし、9日の時点で、アンテナが今までMAXで立っていたのに一本もたたなくなった。
時々、申し訳程度に1本立って、消えていく状態に・・これで使える!って言えるのか甚だ疑問である

結論

多額のキャッシュバックは受け取れないと思った方が吉
表示価格は最初の〇か月という物をよく確認する事が吉
契約前には、契約する業者の評判をネットを駆使して事前に調査することが吉
Wimaxを契約したいのなら、Biglobeをお勧めする。




posted by Sun at 20:50| 雑記

2017年11月19日

オープンソースの無料動画編集ソフト OpenShot Video Editor

オープンソースの無料動画編集ソフト OpenShot Video Editor


1.jpg

Gigazine より

http://www.openshot.org/


運動会の動画や、旅行で撮影した動画が編集できちゃう無料動画編集ソフト

動画投稿サイトなどにも使用できるようですよ




posted by Sun at 20:56| 雑記

2017年11月05日

Windows10 バックアップと同期を終了しています

Windows10 バックアップと同期を終了していますと表示されて、シャットダウン、再起動が出来なくなった。

(正確には強制終了を押せば出来る)

調べてみるとgoogleドライブが関係している模様

エンコード終了時に自動シャットダウン出来ないのは痛いので、問題を解決してみるべく検索

ピタリな答えは見つからなかったが、どうもgoogleドライブが勝手に同期をしている用だと判明

それ以前にもgoogleドライブでのトラブルでシャッドダウンに影響が出たことがあったためこれと判断

https://support.google.com/drive/answer/2375081?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja

バックアップと同期をアンインストールする

を実行して、アンインストールしたら、この問題が起きなくなった。

もし、アンインストールが出来ない場合、

1、https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/download/ からバックアップと同期を一旦インストールする。

2、再起動して、これをアンインストールする

アンインストールする時のファイル名は英語なので、「アプリと機能」から検索窓で、「google」と打ち込んで検索、googleドライブに関連した、同期に関係する物を削除する。

ファイル名は失念してしまいましたm(__)m

以上です



posted by Sun at 20:56| 雑記

2017年10月02日

iOS11からX265が非公式ながら対応になった模様

iOS11からX265が非公式ながら対応になった模様

これは、iPhone8からの4Kカメラの動画などがHEVCコーディックを採用したからでしょう。

X265ファイルの利点 
ファイルがX264の2分の13分の1程度で保存されるため、ストレージに与える負担が少ない。
X264に比べて大量のファイルが保存可能

AviUtlの場合24fの場合Q値を26 30fの場合28にすることでサイズを劇的に減らすことが可能であり、X264のQ値23と同等の画質を確保できる。

大量変換の場合は、XMedia Recode(無料)かMediaCoder x64(有料)を使用すると良い
(Q値はAviUtlと同じ)

現在多少再生制限があるようですが、基本的にX265が標準で非公式ながら対応になった模様です。

X265の再生 iPhone6SPlusでの検証

1920x1080 再生可能 30f 24f
1440x1080 再生可能 30f 24f


上記のファイルでキャプチャーマークの入っている動画は現在非対応の模様
上記のファイルで、MP4BOX等で多チャンネルにしたものは音声が再生されない模様。




iPhoneでの単体再生。

VLC等の再生ソフトを使用するといままでは1920X1080の動画などは延滞や画面崩壊等の状態が起こっていましたが、それはOS上でX265のコーディックをCPUで回しているからスペック不足による正常再生の阻害が起きていたもようです。

今回X265に非公式ながら対応したので、OSで直接X265を見たほうが綺麗に再生できるようになっています。

ちなみにAirPlayでのミラーリングも綺麗にミラーリングされます。

ファイルがiOSで再生できるようになったので、X265のファイルを再生する場合iOS標準アプリのムービーにiTuneから保存して再生するのも良いですが、フォルダ分け出来ないので、良さそうなアプリを探してみました。

ちなみにこのアプリ、iOS11ではフリーズしたりするのが難点ですが、動画が正常に再生され、日本語でフォルダが作成できる良いアプリなので作者さまには、アップデートでのバグフィックスをお願いできたら良いなと思っています。

アプリ名

ファイルマネージャー(64Bitアプリ)

APPストアからDL可能 無料です。

日本語フォルダの作成

欠点、

再生後、フォルダに戻ろうとするとフリーズして操作が出来なくなる。

連続するファイル群を順次再生してくれない

改善点のお願い

フリーズに関するバグフィックス
連続するファイル群がある場合、連続して再生できるようにしてほしい。


今まで使用してきた完璧なアプリ

ファイル管理というものがあったのですが32BitアプリでiOS11では使用できなくなってしまいました。

64Bitへのアップグレードも期待できそうもないので(もうストアにないかもしれません)代替を考えるしかないようでとても残念です。

出来たこと
日本語でのフォルダ作成
フォルダ内のファイル群の連続再生。



ちなみにMOVEにiTuneからムービーにインポートした場合の問題点の解決(iTune12以降)

方法が変更になったのでメモします。


iPhoneをPCに接続して、ituneのムービーにインポートすると、iPhoneに同期されるのですが、間違って登録してしまった場合、iTuneからのインポート履歴の消し方。

iPhoen内の動画を削除しても、iTune内にはインポートした動画のサムネイルが残ってしまいます

なので以下のように操作します。



1.jpg


2インポート履歴が残ってしまっています今回はこれを削除します。
 赤の囲いの矢印をクリックします。
2.jpg


3ホームビデオからインポート履歴を右クリック、プルダウンメニューから「ライブラリから削除」をクリックします
3.jpg


これで削除可能です。





posted by Sun at 20:14| iPhone
プロフィール
Sunさんの画像
Sun
日常の出来事や見つけたアプリ、ソフトなんかの話をしていきたいと思います。
プロフィール
検索
<< 2018年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
カテゴリアーカイブ
リンク集