2018年12月04日

販促へのアドバイス

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オリジナルパッケージとオリジナルシールのご紹介内容はいかがでしたでしょうか。

もしも今ご覧になられている貴方が洋菓子店の店主さんだとしたら、『バレンタイン』『ひなまつり』『ホワイトデー』『こどもの日』『母の日』『父の日』『ハロウィン』『クリスマス』と、取り急ぎ1月から順に挙げただけでも、今回のパッケージを販促に利用できそうな年間行事が思い浮かぶことと思います。

もちろん洋菓子店さんに限らず、今回ご紹介した方法であれば、小ロット多品種を実現できますので、デザインにお客様からのご要望を反映させることが可能となり、プチギフトや内祝い、イベントの粗品など、まとまった数量での受注を目的とした販促活動も行えるようになります。

もしお客様より「200個の粗品に対応できますか?」と問い合わせをいただいた場合は、ココナラに良心的な価格で出品されているデザイナーさんにデザインを依頼して、その内容をお客様に確認していただき、テレビCMでもよく目にするラクスルさんにそのデータをそのまま使って発注し、そこそこ経済的な価格でパッケージの中に入れる紙を早く手に入れることも可能です。

もちろん200枚をご自身で作られてもよいですが、短期間で大量の枚数を製作しようとすると、それだけスケジュールもタイトなものになりますし、同時に商品の手配も行う必要があることを考えると、ご自身で手配されるよりも、経済的、労力的にメリットがある場合もあります。

困ったときは、いちどインターネット上の検索画面で『200枚 プリント』など、欲しい情報を検索してみると、今回の方法に応用できる答えが見つかるかもしれません。

「見た目の印象を変えただけで既存商品の売上げがアップした」というケースは珍しくありません。
この機会に是非ともチャレンジしていただき、売上げといっしょにモチベーションも上げていただければ幸いです。



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ハンソック
大手パッケージメーカーの提案型営業として、個人および法人との商談、製造手配、納期管理、在庫管理を行っていましたが、会社が急成長していく中で、衰退していく商店街や、海外生産の煽りを受ける国内零細工場から離れていく状況に疑問を抱くようになり、入社から10年で退社し独立しました。 それから今日まで15年以上に渡り、個人事業主として小売店さんや中小企業さんを中心に「アイデアで費用を抑える販促」の提案を続けています。
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