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太王四神記第10話「雨に流された絆」その2

今晩は。いつも訪問ありがとうございます。
ちょっと衝撃的なことです。なぜ日本だけ増えるHIV感染者  作家・石井光太氏がユースト番組で衝撃報告
HIVに感染しないためにチョットしたルールを守れば感染しないでしょう。
原発のこと・総理のこと・HIVのことなど日本が世界中から笑われないように頑張りましょう。


今日の太王四神記は、第10話「雨に流された絆」その2です。あらすじを書きます。


Youtube の動画:太王四神記第10話「雨に流された絆」その2

 コムル村にて
タムドクは悪夢を見たのか急に起き出して周囲を見ました。昨夜受けた弓矢の傷を確かめ、そして朱豪(チュモン)の剣を手に取りコムル村を出ようと扉を開けようとすると、スジニがあくびをしながら「そちらは出口でない。こちだよ!そうだとお思った。寝ている間に出ていくだろうと、だからここで待っていたんだよ。出かける前に師匠に一言声をかけていってください。ここの人はなんでも知っているし、知らない所はないのよ」弓矢を背負い、歩きながらタムドクに話しかけています。
コムル村の人がやって来て
「王様どちらにお出かけでしょうか?まだ傷も治っていません。国内城はいけませんよ!
王様の的が方々をさがしています。皆は高句麗の王を殺したのはタムドク様と噂しています。
王様はゾルノ部と結託して高句麗の王を殺したと言っています」と言うと、
タムドクは足を止め「どうしてか?」と問います。
ヒョンゴがやって来て「タムドク王は部族長の息子たちを拉致して、
直ぐに王にしろと彼らを脅迫したそうです。しかし、応じなかったので、
自分が王になる為に王を殺した。そんな噂です。
だが、王子タムドクはホゲの剣で仇を打たれ亡くなった。
それが本当に起こったならばっ全てが終わったでしょうが、
今、このように生きているから皆が敏感になっています。」
とタムドクを危険から守るために必死に引きとめようとしますが、

タムドクは「なぜ、私を王と呼ぶ?父ヤン王はまだ生きているのに...。」
ヒョンゴが「王様は亡くなりました.」と何度説明しても死を認め
タムドクは「自分で確かめに行く。」と言います。
ヒョンゴは、「キハと言う女が王様を殺しました。キハは火天(ファチョン)会の一味です。
火天(ファチョン)会はジュシンのくにに反抗↓凶悪な一族です。だから王様は、その女と...」と言うと
タムドクは自分を王と呼び続けるヒョンゴに「そのように呼ぶな!」と怒るのですが、
ヒョンゴは「まだおわかりでないのですか?われわれのお仕えするのは高句麗の王ではなく、
今ここにいるジュシンの王です!」と
タムドクは「貴方は見る目がないのか?見る目も聴く耳も持ち合わせていないのか?
矢を射られた自分が生き残るため、仲間を犠牲にした・・女と幸せに暮らすために
国を捨て、父を捨てようとした・・そんな者が王様だと?」涙をためいい加減にしろとばかりの態度で
「他の者を探せ!私には関わるな!」とタムドクはそこを去ります。
スジニがあとを追います。


天地神堂では
大神官はヨン・ガリョに「貴方の道は開かれたのに 何故ここにこられましたか?」と言います。
ヨン・ガリョが大神官に「心配だからです。人々は王の死を酷く悲しんでいます。
3部族長たちの怒りと苦悩は、王の葬式どころではないでしょう。殺害した犯人を捜すべき・・あなたも平和で長生きしたかったら、わたしに賛同するべきでしょう」
そんなヨン・ガリョに大神官は「あなたの野心は計り知れません」罪人を見つけたなら罰しなければなりません。私は天の御告をお伝えするだけです。私が何故?あなたとあゆむのですか?」 
とヨン・ガリョの脅しを大神官はきっぱりと拒絶しました。

国内(クンネ)城大殿では
各部族長、貴族、重臣たちが集まって会議です。
騎馬隊長の後ろにテジャ城主とチョ・ジュドが...。
テジャ城主とチョ・ジュドの登場に「王子はテジャ城にいたのか?」「今何処にいる?」
「何故捕まえなかった?」「何をしていたんだ?」などと一方的に問われます。
テジャ城主とチョ・ジュドの二人は慌てます。
そこにヨン・ガリョが手を挙げて皆を鎮めます。
ヨン・ガリョがテジャ城主とチョ・ジュド二人にに「あの夜」の出来事を尋ねます。
ヨン・ガリョの巧みな尋問に答える不安げなテジャ城主。
「タムドク様は城の門を開けよと要求されましたか?
タムドク様以外に正体不明な男がいたと言いましたか?
鎧を着た兵士が王子様に合流をしましたか?
その兵士は王子様になにをしましたか?」と巧みな言葉さばきで誘導していきます。
「それは近衛兵三当主カクダンでした。三当主は泰室を守っていたはずです。
とにかくその兵が王子に剣を渡しました。」とチョ・ジュ。
「タムドクがカクダンに先王を殺せ!と命じ、朱蒙の剣を持ち出させた・・
その後、第3近衛兵隊長(カクダン)は、テジャ城まで太子に朱蒙の剣を渡しに来たのですか?」
とヨン・ガリョとチョ・ジュドの巧みな作り話を信じ込んでしまう
国内(クンネ)城大殿にいる各部族長、貴族、重臣たちです。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

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