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こんにちは。国内・海外問わず、とにかく旅行大好きです。オトクに楽しく快適に旅行予約ができるサイトを、旅行記・旅行情報とあわせてご紹介します。
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2012年05月15日
●ホテルニュー塩原
先週末、出張で栃木県の那須塩原温泉に宿泊してきました。

那須塩原といえばCMでもおなじみのホテルニュー塩原。


かつては、伊東ホテルニュー岡部鬼怒川観光ホテル
などとともに、岡部ホテルグループが運営していましたが、
不採算により何度か営業譲渡などをされ、現在は全国に温泉施設や
ホテル、アミューズメント施設などを運営する
大江戸温泉物語株式会社」の傘下となっています。

開業は1952年。増改築を繰り返して、現在の建物になっている
ようです。

客室数は約240。地域で最も大きなホテルです。

印象としては、高度経済成長期に建てられた、昔ながらの大型
観光ホテルといった感じでした。

↑道路を挟んだ駐車場から見た建物。裏側に川が流れている。

最近、またCMが流れており、「リニューアル」などとうたって
いますが、全館・全室がリニューアルされているようでは
ありませんでした。

キレイになっていたのは、ロビー付近、レストラン、宴会場付近、
カラオケBOX、ボーリング場くらいかな・・・。

客室は・・・、古ぼけたちょっと残念な印象でした。。。


以下、ホテル詳細。

〈施設名〉
ホテルニュー塩原


〈場所・ロケーション〉
塩原温泉。JR那須塩原から無料送迎バスあり。
関越道西那須野塩原ICから車で約20分。

〈外観・建物〉
★☆☆☆☆
古さは否めない。
西館と呼ばれる本館側とB&H館、さらに川を挟んで
温浴施設「湯仙峡」などに分かれている。

〈ロビー・共用施設〉
★★★☆☆
一部のリニューアルされた部分以外は、設備も
古く薄暗いイメージ。

〈スタッフ・接客〉
★★★★☆
みんな感じよかったです。
(ボーリング場のスタッフ以外)

〈部屋〉
★☆☆☆☆
あちこち壁紙が破れていたり、窓やベランダが
汚かったり、風呂の設備などが何十年も前の状態。

〈アメニティ〉
★☆☆☆☆
部屋には、ハブラシ・かみそり・シャワーキャップ・
ハンドソープ・ボディーソープのみ。

〈浴室・風呂〉」
★★★☆☆
部屋の風呂は最悪。
温浴施設「湯仙峡」は、内風呂も露天もサイコー。
種類も多く、立ち湯やジェットバス、サウナ、あかすりなど
がある。
西館にある大浴場も、露天は無いが広くて清潔。

〈食事〉
★★★★★
レストランはリニューアルされていてすごく快適。
朝食の種類も豊富。対応もよい。

〈コストパフォーマンス〉
★★★☆☆
「じゃらん」で予約すると、たいていのプランに
朝食・夕食バイキングがあるので、部屋の古さや
施設の古さを気にしなければ安いかも。
温泉はサイコーだし。
約8000円弱。

〈雰囲気〉
★★☆☆☆
嫌いじゃないけど、古い感じです。。。
川側の部屋なら景色はいいかも。
空気はとってもいいです(あたりまえか)

〈その他〉
ボーリング場、カラオケ、卓球場、ゲーセン、
マージャンルーム、大宴会場、ラーメン居酒屋、
ショーパブ、コンパニオンのいる店など、何でも
あります。
さすが、昔ながらの観光温泉ホテルといった感じ。



今回は、出張で会社が用意した宿だったから泊まった
けれど、恐らくプライベートではこの手のホテルは
絶対に行かないと思います。



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2012年02月26日
●トヨタ博物館
突然、車で遠出がしたくなり、名古屋へ旅に出てきました。

名古屋といえば・・・??

特にあても無く、開通前の新東名を横目に見ながら、一路
東名高速を飛ばしました。

事前にネットで調べたところ、名古屋近郊には、「トヨタ博物館
という、その名の通りトヨタ自動車が作った博物館がありました!

幼い頃から車好きの私は、真っ先にその博物館へ向かいました。


↑入口の外には、中に入ることもできるトヨタボンネットバスが。

入場料は大人が1000円。
ただし、事前にコンビニ(サークルKサンクス)で前売り券を
買うと、なんと200円引きで前売り割引券を購入できます。
名前は忘れたけど、コンビニによくある発券端末で検索!

博物館の中は、とてもゆったりとした造りで、時間を忘れて
ゆっくりと見学できます。

まずは、蒸気で走る車というか馬車みたい形の車が
多数展示されており、まるで教科書や百科事典を見て
いるようでした。

次に、外国のクラシックカー、日本のレーシングカーなどが
展示してあり、さらに進むと、昔の外国映画に登場するような
名車の数々が展示されています。

↑世界の名車たち。

どちらかというと、私は日本車の方が好きなので、
外車の展示フロアは、わりとサラッと見て通り過ぎました。


さて、次はいよいよ日本車のフロア。



感動ですよ!


ただし、分かる人だけ・・・。


日本映画で見たあの車、昔のニュース映像で見たあの姿、
幼い頃に憧れたあの名車・・・。

トヨタ車だけでなく、日産・ダットサン・スバル・マツダ・ホンダ
などの国産メーカの車がたくさん!

特に、1950年代から1960年代の高度経済成長期に発売
された自動車の数々には、驚きと共に、日本の成長を支えて
くれたことに、感謝の念も抱きました。

↑いい味出してる車がたくさん。

この日は平日だったためか、割と空いていましたが、50~60歳
位のおばちゃん達が、「懐かしい!」「小さい頃に家にあった」
「昔の彼が乗ってた」などと騒いで、盛り上がっていました。。。

↑昔母親が乗っていたスバル360(初代かな?)

展示してある車に乗ることはできませんが、近づいて
中の様子を見ることはできます。
オーディオや計器類のレトロな感じがたまりません。

自動車の展示の他にも、当時のパンフレットや交通
規則本、部品などの展示もありました。

展示の後半になると、まさに私が幼い頃に見ていた
憧れの車達が数多く展示されています。

1970年代後半から1980年代の車達は、どれもこれも
懐かしくその形を見ただけで、車種が浮かぶくらい、
当時の記憶は鮮明に残っていました。

↑1970年代後半から80年代の名車たち。

本館の他に別館があり、そちらにも歴史的背景と
庶民の生活に関わった車達が展示されていました。


説明しきれないほどたくさんの自動車が展示してあり、
見る人それぞれが、それぞれの思いを馳せながら見学
できる博物館だと思います。

あと何十年後かには、現在活躍している自動車達も
ここに並ぶことになるのだろうか??と考えながら、
博物館を後にしました。。。



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2012年01月25日
●ロイヤルパークホテルザ京都
年末年始の代休も兼ねて取った連休を使い、真冬の京都へ
行ってきました。

とにかく寒かった!

雪がちらつく中、京都の町をブラブラしつつ、ちょっと足を伸ばして
大原三千院まで行ってきました。

たしか、中学校の修学旅行で行ったと思うのですが、前日の夜に
ジュースを飲みすぎて、朝からトイレに行ったり来たりしていため、
ほぼ三千院の記憶はありませんでした。

大人になって行ってみると、なんかとても心が落ち着くし、癒される
と同時に、草木やコケや池の水からのマイナスイオンをカラダに
感じました。

雨が降っていたけれど、それはそれで風情があり、良かったです。

↑三千院の庭
↑あたり一面、コケが生い茂っている

その後、さらに足を伸ばして天台宗の総本山である比叡山延暦寺
お参りしてから、琵琶湖の湖岸で遅めのランチをしつつ、
京都市内へ戻りました。

今回宿泊したのは、三条河原町にあるロイヤルパークホテル ザ 京都

です。

このホテルを選んだ理由は、できたてホヤホヤだったから。

タクシーの運転手も知らなかった、2011年10月に新規オープン
したばかりのピッカピカのホテルなのです。

ロイヤルパークホテルズの一つで、全館最新の設備とモダンなセンスを
兼ね備えた、まさに今風のオシャレなホテルです。

↑三条通に面しています

↑スーペリアツインルーム

以下、ホテル詳細。

〈施設名〉
ロイヤルパークホテル ザ 京都


〈場所・ロケーション〉
京都市三条河原町の繁華街。
三条駅から徒歩3分ほど。
歩いて鴨川に行ける場所。
四条烏丸へはタクシーですぐ。

〈外観・建物〉
★★★★★
とにかくできたてなので、超キレイ!
シックなカラーとデザイナーズホテルの
ような雰囲気。

〈ロビー・共用施設〉
★★★★★
とにかくできたてなので、超キレイ!

〈スタッフ・接客〉
★★★★☆
みんな感じよかったです。
流暢な日本語を話す白人のフロントスタッフがいました。

〈部屋〉
★★★★★
ハイセンスでありながら落ち着きのある雰囲気。

〈アメニティ〉
★★★★★
最新型の加湿空気清浄機付き

〈浴室・風呂〉」
★★★★★
洗い場もあるゆたりしたバスルーム。
ガラスと扉で仕切られているので、
洗面台やトイレが濡れません。

〈食事〉
レストランなどは利用していません。

〈コストパフォーマンス〉
★★★★☆
じゃらん」で予約すると、プランの内容によっては
一人3000円台から泊まれます!

〈雰囲気〉
★★★☆☆
部屋やホテルの雰囲気は満足ですが、
部屋からの眺めはビミョー。。。

〈その他〉
歩いて鴨川沿いの長屋造りの飲食店に
行けます。
三条の繁華街も目の前ですが、客引きが
うざかったです。
駐車場ありません。


今回は、一泊しかしませんでしたが、この値段で
このグレードのホテルであれば、京都に行くたびに
泊まりたいと思いました。

オススメです!


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2011年12月20日
●ロッテホテルソウル
極寒の12月下旬、会社の同僚らと、私にとっては3度目の
韓国・ソウルへ行ってきました。

羽田から約2時間のフライト。
この近さと気軽さは、もはや海外旅行とは思えないくらいです。

今回は、初めての大韓航空を利用しました。

↑機内サービスはまあまあかな

格安航空券を取得して、往復で一人29800円。
早朝発の夜着で、燃料サーチャージ・税金等全て込みの価格です。

正規運賃では無いため、事前の座席指定が一切できません
でした。

空港のカウンターにチェックインした順に座席が振り分けられます。

ホテルはというと、こちらも格安ホテル予約サイト「ホテルクラブ」を利用
して、あの有名なロッテホテルソウルが、一人一泊9000円ほど
でした。

今回は、休みの都合で一泊二日の旅でした。

実は、航空会社の運賃設定と旅行会社の都合で、エイチアイエス
などの大手旅行会社では、一泊二日の韓国旅行は、2泊や3泊
に比べて、非常に割高なんです!

よって、韓国に一泊二日の旅行をする場合は、航空券とホテルを
別々に格安予約サイトで取る方が、割安になる場合が多いです。

この時期に大手旅行会社のツアーで、ロッテホテルに宿泊して、
往路早朝・復路夜便で韓国に一泊二日で出かけたら、通常は
6〜7万円前後かかります。

それが、別々に取ると4万円弱で行けちゃうんです。

ただし、それぞれに予約をする手間はかかりますが・・・。


それはさておき、今回宿泊したロッテホテル、さすが人気が
あるホテルだけあって、設備もスタッフも文句なしでした。

以下、感想。


〈施設名〉
ロッテホテルソウル
新館

〈場所・ロケーション〉
★★★★★
ソウル市明洞(ミョンドン)地区
繁華街まで徒歩すぐ

〈外観・建物〉
★★★★★

〈ロビー・共用施設〉
★★★★★

〈スタッフ・接客〉
★★★★★
日本語も問題なし

〈部屋〉
★★★★☆
もう少し広ければ最高

〈アメニティ〉
★★★★★
基本的に全てそろっています

〈浴室・風呂〉
★★★★☆
シャワーの温度調節がちょっと難しい

〈食事〉
レストランは利用してません

〈コストパフォーマンス〉
★★★☆☆
予約サイトによって異なるので、比較必要

〈雰囲気〉
★★★★★

〈その他〉
チェックイン時刻前でしたが、部屋が空いていたので
快く部屋に通してもらえました

↑直結しているロッテデパート(奥の建物がホテル)

↑バスルームがガラス張りですが、一応ブラインドあります

↑部屋からの眺め。ウエスティンチョースンが眼下に


ソウルの三大高級ホテルの一つであるロッテホテル。

またの機会にぜひ泊まりたいホテルの一つになりました。


↑ソウル駅旧駅舎

ちなみに、今回は仁川(インチョン)空港から、電車で市内へ
向かいました。

2007年に開通した空港鉄道「A’REX(エーレックス)」なら、
3800ウォンほどで、時間は約50分。

直通列車と普通列車があるようですが、直通列車の方が
だんぜん早いし快適です。

(詳しくはソウルナビを参照)

ただし、空港の到着出口から電車の乗り場までは、動く歩道
やエスカレータを乗り継いで10分以上かかったかも。

タクシーで向かうより割安だし、車窓からの景色も楽しめ
ます。

車内は新しくてキレイ。あまり利用客がいないらしく、行きも
帰りもガラガラでした。

列車好きならオススメです。


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2011年11月28日
●被災地へ行ってきました
東日本大震災から約8ヶ月。

これからの自分の人生の中で、今行っておかなければ・・・
という衝動に駆られ、車に飛び乗りました。


都内から外環道経由で東北道へ。

一路東北の地を目指しました。


時間が遅かったため、途中で一泊。

バブル期にはスキーのメッカでもあった山形県の蔵王に立ち寄り、
蔵王の温泉へ。


宿泊したのは、いつものじゃらんで予約した「和歌の宿わかまつや」です。


↑宿の入口


事前の口コミサイトで見ていましたが、とにかく、スタッフの
感じがとても良いです。

出迎えの人、客室係、フロントの人、レストランの人などなど。。。

一言一言に気持ちがこもっており、本当に感じが良い宿でした。


温泉は、源泉かけ流し。

温度が熱く、臭いと刺激がやや強いけれど、いつまでもポカポカ感が
続く気持ちの良いお湯でした。

内風呂・露天風呂ともに、満喫できました。


食事は、地元の食材を使った鍋を中心とした満足いくものでした。


部屋は、10畳の和室。

アメニティは以下の通り。

冷蔵庫・浴衣・ポット・冷水・ドライヤー・ウォシュレット・
バストイレ別・ハブラシ・シャンプー・リンスなど。


これまで数々の宿に宿泊してきましたが、ここほどスタッフの
教育が行き届いており、高いホスピタリティを伴った接客を
提供している宿は数少ないと思いました。

また泊まりたい宿の一つになりました。



2日目。

山形自動車道を経由して、東北自動車道で仙台へ。

最近開通したと思われる仙台南部有料道路を通り、まずは仙台の
海の玄関口、塩釜港へ立ち寄りました。

港に近づくにつれ、道路沿いの商店や民家の壁には、波が押し
寄せたと思われる跡がハッキリと付いており、あちらこちらに
何かが流されてきて打ち付けられた痕跡が生々しく残って
いました。

信号機や電柱、ガードレールなども、まだ復旧していない状態
の所が多く目立ちました。

港には、波で破壊された倉庫や工場が点々と残っており、周囲
にも流された自動車や重機などの残骸がまとめられていました。

テレビのニュースで見てはいたものの、実際に目にするその場所
は、衝撃的で悲しく無残な状態でした。

そんな中、あちこちで営業を再開している飲食店や商店が目に入り、
着実に復興に向けて動いていることを感じました。


その後、さらに三陸自動車道を北上して、石巻市へ。

高速道路は、復興支援関係のトラックが多く目立ちました。


インターチェンジをを下りた周辺は、特に大きな被害は
無かったようで、大型ショッピングモールや量販店、飲食店
などはたくさんの人で賑わっていました。


しかし、海に近づくにつれて様子は一変。

石巻駅前の商店街や、商業施設などの建物は、無残にも破壊
された状態で残っていました。

こんなとこまで波が!?と思うほど、まるで映画の中の世界
にでも入り込んだかのような光景が広がっていました。

瓦礫はかなり撤去されており、さら地になっているところが
目立ちましたが、あちこちに波に流されずに残ったものの、
取り壊されることもなく、悲しく残っている建物も多々ありました。


↑電飾看板は無いけれど、営業中のセブン

↑何も無い

↑何らかの理由で残されている建物

↑前を走るトラックの荷台には・・・


この場所であの日、あの地震のせいで、一度に何千人もの人々の
尊い命が奪われたことを思うと、強く心が痛みました。

誰を恨むこともできないけれど、目の前に広がる光景に、悔しさと
どうすることもできない無力さ・虚しさを感じました。

途中で立ち寄ったセブンイレブンで、線香とマッチを買い、
辺りを一望できる岸壁にて、犠牲者の冥福を祈りました・・・。


大地震、特に大津波によって奪われた街の数々。

この光景を目に焼きつけたことで、震災に対する備えの大切さ、
命の尊さなどを再認識すると共に、この出来事を後世に語り継いで
行くことを心に決めました。


あらためて、今回の震災で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い
申し上げます。



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2011年10月28日
●秋の広島へ(2)
秋の広島の旅。

2日目は、ホテルを出て徒歩で「広島平和記念公園」へ。

ここも、一生のうちで一度は必ず足を運んでみたかった場所
でした。

この日は天気も良く、修学旅行生や外国人観光客らで賑わって
おり、とても平和な雰囲気であったのが印象的でした。


まずは、慰霊碑と平和の塔の前にて、追悼と平和への祈りを
ささげました。

↑慰霊碑と奥にあるのが平和の塔

その後、広島平和記念資料館へ。

言うまでも無く、戦争の悲惨さ・平和への強い願い・戦後の復興を
伝える展示の数々に、強く心を打たれました。

以前に行った、長崎の平和祈念館とは、また違った印象を受けました。

ゆっくりと館内を見学した後、いよいよあの「原爆ドーム」へ。

↑原爆ドーム

幼いころからテレビや雑誌、映画などで目にしてきましたが、
いざ自分の目で間近に見ると、その様相に深い悲しみと驚き、
わずかな恐怖心さえ抱きました。

言葉も出ず、ただただ戦争の被害にあった人々への哀悼の念を
いだくとともに、永遠の世界平和を祈るばかりでした。。。


その後、一度広島駅へ戻り、あと一箇所行ってみたかった、
尾道へ向かいました。

尾道といえば、大林宣彦監督の映画「転校生」の舞台となった
地であり、なぜか幼いころに家にあったビデオを家族でよく
見ていたという思い出があります。

広島市中心部から尾道までは、新幹線でも車でも、約1時間から
一時間半で到着します。

尾道の魅力といえば、海・山・寺院巡りといったところでしょうか。

古くから瀬戸内交通路の要衝として栄えた尾道は、瀬戸の十字路。
今治とをつなぐしまなみ海道としても有名です。

また、海のすぐ裏手には山々が。

そこには、数多くの名所や旧跡があり、さらにお寺や神社が無数にあり、
小京都とも言われるほど、情緒あふれる雰囲気です。

今回は、できなかったけれど、時間があれば風情ある寺や神社を
巡りたいと思いました。

↑本堂と塔が国宝に指定されている浄土寺


尾道を一望できる千光寺山にはロープウェーがあり、3分ほどで山頂
の千光寺公園までを結んでいます。

往復で大人440円。下山は徒歩でも10分くらいです。

山頂からの眺めは絶景。

↑ロープウェーから見下ろす尾道市

帰りは、尾道駅構内にある「尾道ラーメン」屋で、ご当地ラーメンの
背脂タップリ「尾道ラーメン」を食べて帰路につきました。

↑尾道駅


休みの都合上、二日間という弾丸ツアーでしたが、広島の
魅力を凝縮して体感できた、貴重な旅になりました。


おしまい


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→ 尾道の魅力をタップリご紹介「おのナビ」

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2011年10月28日
●秋の広島へ(1)
暑くも無く寒くもなく、ちょうど良い季節。
一度は行ってみたかった、広島の地を訪れました。

歴史的にも文化的にも貴重な土地である広島。

たくさんの事を学ぶことができました。


一日目。

品川駅から東海道山陽新幹線に乗り込み、一路西へ。

京都から先へ新幹線で行くのは初めてでした。

約4時間の列車の旅でしたが、意外と短く感じました。


まずは、1996年に世界文化遺産に認定された「宮島」へ。

広島駅からJR山陽本線に乗り換えて、約30分ほど。
宮島口駅で降りて、徒歩+フェリーで向かいます。

広島駅からの場合、JR・広島電鉄・車の3ルートがありますが、
JRが一番早いです。

宮島口のフェリー乗り場からは、JR西日本宮島フェリーと宮島
松大汽船の二社が連絡船を運航しています。

どちらも、料金は大人往復340円ほどで所要時間は片道10分程度です。

時間も航路もほぼ同じです。

なぜ二社がいまだに運行しているのか不思議でした・・・。


宮島に到着して、嚴島神社へは徒歩10分ほど。

途中、土産店や飲食店などが軒を連ねており、昼食は名物の
牡蠣を堪能しました。

↑店がずらりと並んでいます

震災の影響で少ないといわれている外国人観光客も、たくさん
いました。

↑嚴島神社から見る大鳥居

宮島は、「神をいつきまつる島」から「厳島」と呼ばれるように
なったと言われています。古くから島全体が神として信仰され、
豊かな自然や伝説が数多く残っている島です。

昔は、人が住むことも許されなかったという神聖な島だったよう
ですが、中世以降に神社を支える人々が住むようになり、江戸時代
には、観光客も訪れるようになったそうです。

海の上に浮かぶかのように建立されている嚴島神社。

山国で育った私には、何とも不思議な感覚をおぼえました。

↑フェリーから見る嚴島神社

神社を後にして、フェリーにて宮島口駅へ。

一路、広島市内へ向かいました。


市内の交通手段として、路面電車が活躍しています。

路線が非常に充実しているため、市内観光にも便利です。

新型車両も導入されていますが、何十年も前から走っている
と思われる時代を感じる車両も目にすることができます。

↑広島電鉄の路面電車


この日宿泊したのは、広島市中心部にある
「ANAクラウンプラザホテル広島」(旧広島全日空ホテル)です。


全館リニューアルされており、部屋はモダンで新しい雰囲気
でした。

アメニティーも充実しており、疲れた目を温めるアイウォーマー、
疲れをほぐす入浴剤・夜用のほうじ茶、朝用ミント緑茶、・眠りの
コツをまとめた小冊子などが用意されていました。

〈その他アメニティ〉
テレビ、LAN(Wi-Fiはありません)、ポット、冷蔵庫、ミニバー、
ドライヤー、ウォシュレット、ズボンプレッサー、ハブラシ・
かみそり・シャンプー・リンスなどは普通にあります。

↑モダンでハイセンスな都市型ホテル


今回も、ネットからいつもの「じゃらん」で予約しました。

シングルユースで7千円台~と、意外とお手ごろです。

枕やベッドも心地よく、快適に眠れました。。。


(つづく)


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2011年08月10日
●新潟月岡温泉へ行ってきました
週末の連休を利用して、海水浴&温泉に行ってきました。

ちょうど台風が近づいていて、中止も考えましたが、日本海側は
幸いなことに大きな影響がなかったので決行しました。

都心から関越道で約3時間。

まずは、新潟市を目指してとにかく走り続けます。

何年か前に嫁とボードをしに、湯沢あたりまでは行ったことがあった
けど、それより先に行くのは初めてです。

山間部を抜けると、周囲は一面緑の水田地帯。

さすが、米所新潟だなと思いました。

事前にネットで調べていた、新潟市の隣の新発田市にある
藤塚浜海水浴場というビーチを目指しました。

海浜公園の一部にビーチがあり、キャンプ場なども併設
されています。

駐車場は1000台無料。

入口にコンビニ(セブン)があるので、酒も食料もそこで
まとめて調達できます。

海岸はというと・・・、思っていたより狭かった・・・。

横幅は恐らく500m以上あったかと思いますが、海岸までの
縦幅はちょっと狭かったです。

↑砂浜の奥行きはそんなに広くない

天気はイマイチでしたが、久しぶりの海水浴を楽しみました。


夜は、藤塚浜海水浴場から車で30分ほど走ったところにある、
「月岡温泉」に泊まりました。

前からちょっと気になっていた新潟にある温泉地の一つです。

今回宿泊したのは湯乃宿こばやし。


全20室の割とこじんまりしたホテルです。
いつもどおり、「じゃらん」で予約しました。

↑月岡温泉の中では、わりと新しい雰囲気のホテルです

全室バス・トイレ・洗面台・冷蔵庫付きで、広さも10畳以上あります。
アメニティは、タオル・ハブラシ・カミソリくらいかな。

大浴場には、シャンプー・リンス・ボディソープ・綿棒・乳液などはあり
ました。

何よりも、私にとっては温泉が最高でした。

硫化水素泉に食塩が入っているという、非常に珍しい温泉のため、
とにかく「臭い」がすごいです!

私は、すごく好きなのですが、硫黄泉の臭いが苦手な人はNGかも。

保温力と皮膚の新陳代謝を高める作用が強く、温めると良い病気
(腰痛、肩こり、リュウマチなど)や、皮膚関係の病気に効果があり、
特にその美肌作用の強さから、「美人になれる温泉」として親しまれ
ているそうです。

たしかに、風呂上りのポカポカ感がものすごい長い間続いており、
疲れもとれてぐっすりと眠れました。


ただし、注意が必要!

ゴールドやシルバーのアクセサリーなどを身に着けて入ってしまうと、
酸化して瞬く間に真っ黒になってしまうそうです。

お風呂の蛇口や鉄の部分も、ものすごい状態になってました。。。


夕食は、部屋出しまたは個室宴会場ということで、6人グループだった
私達は、宴会場を仕切った大広間でちょっとぜいたくにいただくことが
できました。

↑ちょっと贅沢プランにしたら、とても満腹に


二日目は、地元新発田市にある新発田城跡を見学し、その後は「阿賀野川」
のライン下り
を体験して、帰路につきました。

↑新発田城跡。天守閣は無く、堀と門などがあります。

↑船上から見る阿賀野川と磐越自動車道の鉄橋

ライン下りは、大人2000円で約40分の川下りが楽しめます。

状況によっては、下ってからまた上るというUターン形式の場合が
あるようです。

この日は、天気も良く川も穏やかで、とても気持ちよくすがすがしい
船旅を楽しめました。

船頭さんが音楽をかけて、一人で気持ちよさそうに演歌や民謡を唄って
ましたが、あんまりいただけなかったかな・・・。


二日間の新潟の旅でしたが、心身ともにリラックスでできた、ロハスな
旅となりました。



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→ 諸国湯めぐり≪大江戸温泉物語≫


2011年08月06日
●山梨へ桃狩りに行ってきました
先日、中央道を車で飛ばして約1時間半の山梨へ、
旬のフルーツ「桃」狩りに行ってきました。

山梨といえば、桃・ぶどう・さくらんぼなどのフルーツ
一大産地です。

この時期は、まさに山梨の桃が旬を迎えています。

特にオススメは、中央道の一宮・御坂インターを下りてすぐの、
一宮(いちのみや)・御坂(みさか)地区です。

このあたりは、なだらかな丘陵地帯となっており、あたり一面が
桃畑となっています。

観光農園や直売所が、県道34号線沿いに多数あり、「フルーツライン」
とも呼ばれており、たくさんの観光客で賑わっています。

農園によってシステムは違いますが、単に狩って持って帰るだけの
所と、食べ放題でお土産にいくつか持って帰れる所など、様々
ですので、気軽に立ち寄ってみて、のんびりと客待ちをしている
おばちゃんに聞いてみるといいかもしれません。

私が立ち寄ったところは、特にコースを設けておらず、単に
狩りとった桃をキロ当たり1300円ほどで好きなだけ持ち帰られる
という農園でした。

特に食べ放題とかはありませんでしたが、売店の軒先で試食を
させてもらえたり、農園では風で落ちてしまった桃を拾って、
その場で食べさせてくれたりと、適当な感じでしたが、けっこう
お腹いっぱいになりました。

落ちてしまった桃が、ものすごく甘くて本当に美味しかったです。

なお、余談ですが、山梨県民はリンゴのように硬い桃が好きなようで、
柔らかい桃は嫌いな人が多いそうです。。。

私は柔らかい方が好きです。


この一宮・御坂地区から車で10分も走ると、今度はぶどうの産地で
有名な勝沼へも行けます。

そろそろぶどうも旬を迎えるので、ぶどう狩りもいいかもしれません。

↑初夏が猛暑だったため、糖度が高いらしい。

都心から気軽に行ける山梨。

フルーツが旬を迎えるこの時期、オススメです!


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2011年03月04日
●シンガポールへ行ってきました
日本はまだまだ肌寒い春の日、会社の同僚らとシンガポールへ
行ってきました。

私にとっては、学生時代に一度目、妻との結婚一周年記念に二度目、
そして今回は三度目のシンガポールです。

行ったことがある方はご存知の通り、とても小さな国ですが、様々な
文化や人種が融合した、とても魅力的な国です。

交通費や食費以外の物価はそれほど安くはありませんが、街がキレイで
整っており、治安も良く国民の人柄もとてもすばらしい国だと思います。

なぜ今回シンガポールへ行こうかと思ったかと言うと、昨年10月に
羽田空港の新国際線ターミナルが開港し、東京からは6時間弱で直行
でき、さらに日本はまだまだ寒いですが、常夏のホットな国へ行き、
日ごろのストレスを発散しようとの計画からでした。。。

↑とにかく広い!アジアのハブ空港であるチャンギ国際空港

シンガポールの空港は、とにかく広い!でかい!

ターミナルビルが3つほどあり、それぞ行き先・航空会社・
アライアンスなどによって分けられています。

到着時は問題ないですが、出発の際はどのどのターミナルか予め
しっかりと調べておいた方がいいです。

ターミナル間は、無料バスやスカイトレインでつながっています。


今回の費用は、HISのツアーで、一人約5万円。

ホテルは、中心地の繁華街「オーチャード通り」からすぐの「リージェント
に宿泊しました。

設備やスタッフの対応、食事や立地など、文句なしのホテルでした。

一泊目の夜は、シンガポール観光の定番「ナイトサファリ」へ行ってみました。

過去に訪れた時は、まったく興味がなかったため行きませんでしたが、
同行した同僚の強い希望で行ってみることに・・・。


費用は、オプショナルツアー代として、一人一万円位だった様な。

ホテルへの送迎+ナイトサファリ入場料+サファリ内の見学用トラム乗車+
シンガポール料理のディナー+アニマルショー見学がセットです。


↑ショーのお姉さんとヤマネコ


感想は・・・、思ったよりよかったかな。

まずは、歩いて園内の動物を散策、その後トラムに乗車し、さらに歩いて
行けない場所をグルグル廻ります。

夜なので、寝ている動物もいれば夜行性の動物もいて、トラムに乗りながら
動物達の生態を間近に見ることができました。


その後は、アニマルショーの見学。

これも、MCのお姉さんのトーク(英語)が上手くて面白くて、観客は
拍手喝采でした。

出てくる動物たちがとにかく可愛くて賢くて、ショーの流れに沿って
様々な演技を見せてくれて、楽しかったです。


観客参加型のショーなので、飽きることもないし、最後まで
楽しむことができました。


オプショナルのディナーは、まあまあだったかな・・・。

名物のカニ料理は、あんまり食べるところが無いし、ドリンク
は高いし・・・。

あと、大きな10人ほどが座れる丸いテーブルに、ツアー参加者
が相席で座り、さらに大皿に盛られた料理をターンテーブルで
回しながらみんなで食べるため、なんとなく気まずくて食事を
楽しめませんでした・・・。

ホテルに戻り、部屋で飲みなおして、すぐに爆睡。。。



翌日は市内観光。

以前来たときは、まともな観光しなかったので、今回はHISのツアー
どおり、寺院や旧市街、市場、チャイナタウンなどを巡りました。


自分達で廻るより、早いし安いし楽だし、一日くらいは
バスでのツアーもありかも。


けれど、バスツアーの最後はお決まりの宝石屋みたいなところに
連れて行かれ、かなりウザいおばちゃん店員達に囲まれました・・・。


誰一人として買い物してる人はいませんでした。。。


↑ビルの上に船でも乗せたかのような建物。屋上はプールらしい。

↑残念ながら、定番のマーライオンは工事中だった

↑シンガポールの開拓者(?)


夜は、クラークキーへ足を運び、川沿いのレストランで食事。


数軒バーをハシゴして帰りました。



最終日は、飛行機の時間までオーチャード通り周辺を散策して、
買い物して、空港へと戻りました。


シンガポールのDFSで買い物しましたが、ここの場合は、品物を
その場で渡してくれる代わりに、税金の返金は空港内で行います。


ブランドものなどを買って、返金を受ける場合は、早めに空港へ
行く必要がありますので、注意。



3日間という短い旅でしたが、シンガポールを十分満喫することが
できました。


治安もいいし、移動も楽だし、キレイで安心な旅をできる国
シンガポール。

オススメです。



→ HISのツアー検索はこちらから!


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