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行政書士は独学で合格可能。

ついさっきの記事に関連し、行政書士の試験は、平成20年度の試験の合格率が6.47%であった。
資格の専門学校の中で合格率が一番高いのは、TACの19.8%になるらしい。(大原法律専門学校 100.0%は2名受験して2名合格であるから除かせてもらう。)
全体の合格率の約3倍。
受講修了者数149名、資格受験者数116名、合格者数23名になる。
実質、受講修了者数149名に対して合格者数23名になるから、実質合格率は、15.4%。
実質合格率は、合格者÷受講修了者で計算している。
私は、資格の専門学校に高い受講料を払って受講して、資格に受験していない人間は、不合格であるとしている。

実質、全体の合格率の2.38倍という計算になる。
(もちろん実質、全体の合格率がもっと低い専門学校が多い。)

この計算した数字が、行政書士の試験に関する資格の専門学校の実力であると私は推測する。

そんなに行政書士の試験対策がしっかりやれていない結果になると私は考えてしまう。

実際に資格の専門学校の講師をしている行政書士の試験の合格者の多くが、改正前の行政書士の試験の合格者であると私は考える。。
今の行政書士の試験の難しさを経験していない人がたくさんおる。
その難しさを経験していない講師が、行政書士の試験対策をやっているので、最高で実質、全体の合格率の2.38倍程度の合格率しか出せれないと私は考える。(もちろん実質、全体の合格率がもっと低い専門学校が多い。)

このようなことを考えれば、行政書士の試験は独学で勉強したほうがいい考える。

ちなみに私は、独学で合格できたから、そのように考えられる。
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