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行政書士の1答。

中央大学真法会編 新司法試験短答式公法系問題集から引用します。


新司法試験、プレテスト第33問を例にしますと、


行政手続法第4章に関する次の各記述についてそれぞれ正しいか、誤っているか、答えなさい。


行政手続法によれば、同一の行政目的を実現するため、一定の条件に該当する複数の者に対して行政指導をしようとするときは、あらかじめ、事案に応じ、これらの行政指導に共通してその内容となるべき事項を定め、かつ、行政上特別の支障のない限り、公表しなければならない。


正しい。

行政手続法36条は、「同一の行政目的を実現するため一定の条件に該当する複数の者に対し行政指導をしようとするときは、行政機関は、あらかじめ、事案に応じ、これらの行政指導に共通してその内容となるべき事項を定め、かつ、行政上特別の支障がない限り、これを公表しなければならない。」と定めている。

よって、本肢は正しい。







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