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宅建の練習問題2。

解答・解説は、編者 住宅新報社 パーフェクト宅建過去問10年間〈平成22年版〉から引用します。


宅建試験の平成19年度問題40を例にしますと、


宅地建物取引業者Aが売主Bと買主Cの間の建物の売買について媒介を行う場合に交付する「35条書面」又は「37条書面」に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいか、誤りか、答えなさい。

なお、35条書面とは、同法第35条の規定に基づく重要事項を記載した書面を、37条書面とは、同法第37条の規定に基づく契約の内容を記載した書面をいうものとする。


Aは、35条書面及び37条書面のいずれの交付に際しても、取引主任者をして当該書面への記名押印及びその内容の説明をさせなければならない。

誤りです。


35条書面、37条書面のいずれも取引主任者をして、当該書面に記名押印させなければならない。しかし、内容の説明は、37条書面については不要である。







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