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カジヤマ シオリ(@Kindermeer )
元女性アシスタントディレクター。 心は広島とオランダにおいてきぼりですが、名古屋市民です。 いちにんまえのトラベルライター目指し、日々これまでの旅行経験や映画や洋楽、西洋美術や海外ドラマなどについての記事を更新してます。 ネタになるだけ、今までの経験は無駄じゃない!
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2016年06月07日

知恵を拝借!「謎の掛け軸を飾ってみた」

今日はちょっと、いつもと違う記事です。
なんか宣伝とか報告ばっかりでしたから、最近!

実は、美術館とかアート好きが高じて、
大学時代、学芸員資格を取ったわたし。
宝の持ち腐れ感は否めないですが、今でも役立ってますよ!美術館がもっとおもしろくなった!

その時に勉強したことを活かして、
自宅に掛け軸を飾ってみました!

DSC_1623.JPG

実家に古くからある掛け軸。
197,80年代に知人からもらったらしい
(そのへん誰も確かな記憶がないし、私が生まれるはるか前だし)
わたしが通ってた大学の学芸員課程では、掛け軸や巻物の展示方法、作品の運び方など、
実際に学芸員として働くことを想定して、作品を取り扱う授業が豊富に行われていました。
先生も元学芸員だしね!

掛け軸を飾るには、専用の長い棒を使います!
(2年前の記憶がほとんどないよ…)
利き手じゃないほうで丸まった掛け軸を持ち、ちょっとだけ出して、紐に棒のはしをひっかける。
この棒のはしはY字というか、U字というか、フックみたいなのがついてて、掛け軸についてるひもにひっかけることができます。

掛け軸をもったまま、つるしたいところにひもをひっかけます。
掛け軸から棒を静かにはなします。
そして、利き手じゃないほうに持ってるまるまった掛け軸を、ゆっくりと伸ばします。
これが、正しい掛け軸のかけ方らしいです。
焦りは禁物!ゆっくりやりましょう。
別に棒とか掛け軸専用のものがないのはしかたないけど、作品を守るためにも使ったほうがよいです。

そして、掛け軸をかけてみる。
かなり年季が入ってるし、巻ぐせができてしわしわだし。
しかるべき保存の仕方がなされてなかったのがわかる。
それでも、我が家にありながらこの保存状態は称賛すべきです(何)

ちなみに、作家のサイン?がこちら。

DSC_1621.JPG

誰なんでしょう?
謎です。
いちおう古い文字の読み方とかもかるーくではありながら勉強しましたが、わかりません。
日本美術史は在学中そんなにまじめに勉強してなかったので、なおさら。
この作家さん知ってる人いませんか?
どなたか、知恵を拝借!
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