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自動車のDIY入門 〜DIY ってなに?〜

今回は入門編ということで、基本的な部分に焦点を当ててお話をさせていただきます。そもそもDIYってなに?という方が多いのではないでしょうか?DIY(ディー・アイ・ワイ)とは、プロに作業を委託せずに自分の手でやれることはやる。というものです。DIYを省略せずに書くと「Do it yourself」です。車が好き・メカが好きな人にはたまらない趣味となること間違いないでしょう!「でも、なんだか難しそう…失敗したら怖いし…」なんて人もいることでしょう。

ですが、インターネットの普及した今、実はできることがいっぱいあるんです!DIYについてのサイトも多くあります。DIYを自分でできてしまえば、車にかかる維持費が軽減でき、その他パーツや家庭にお金を回すこともでき、メカに強くなれる!メカに強い男は女性にモテるかもしれませんよ!しかし、DIYをする上で心に置いておきたいのが、「責任」です。

DIY作業においての破損、けがなどはすべて自己責任です。保証商品をいじって壊してしまえば、メーカーには非がないので保証が効かないことがありますので、注意をしましょう。そして、DIYをやる上で重要なもの…なんだかわかりますか!?それは……「電気」に関する基礎的な知識が必要です。ここをクリアしてしまえば、おおかたすべてのことはいじれるようになると言ってもいいでしょう!
まず知っておきたいのが、「電流」「電圧」「抵抗」という電気の作用の3つです。「電流」は字のごとく電気が流れることを指します。「電圧」は電流が発生するときに電子を動かす力を電圧といいます。車に使用されているバッテリはだいたい12Vです。

「抵抗」は、電流を妨げる性質でΩ(オーム)という記号を用います。10Vの電圧をかけたときに10Aの電流しか流さないときは何Ωかというと、1Ωです。「オームの法則」というものを知っていますか?「電流=電圧÷抵抗」「電圧=電流×抵抗」「抵抗=電圧÷電流」という3つの計算式に当てはめればいずれも答えが導き出せるのです。「テスター」という機械があります。これを使えば、電流・電圧・抵抗いずれも測定することができます。
そして、そこから異常を見つけ出し、壊れる前に修理をすることができます。そのときの喜びはなかなかに大きいものとなるでしょう!車は「大きく高価な電化製品」といっていいほど電気に関わった乗り物です。電化製品についているヒューズ。

実は自動車にもあるんです。この機会にその役割を覚えてしまいましょう!配線(回路)にかかる負荷が大きすぎる電流が流れた場合に配線や電装品を守るために用いられているものがヒューズです。もしこれがなければ配線だけでなく電装品まで壊れてしまうことになりかねません。最悪のケースとしては、火災にまで至る場合もあります。なので、ヒューズは非常に大切なパーツなのです。

電装品を取り付ける際には、その電装品にあったヒューズをつけましょう。100W(ワット・電力)の電装品を取り付けます。バッテリは10V(ボルト・電圧)とします。この時に合うヒューズは何A(アンペア・電流)でしょう?正解は、10Aです。電力÷電圧=電流という計算しきです。次に必要な知識として電源の種類があります。
「常時電源」鍵が刺さっていない状態で作動する電装品などに常時12Vの電圧がかかっているものを常時電源といいます。「ACC(アクセサリー)」鍵を1段階回した位置で12Vの電圧がかかるものがACCです。代表的なものがシガーライターソケットです。「IG(イグニッション)」走行中と同じ鍵の位置で12Vの電圧がかかるものです。追加メーター、セキュリティなどがそうです。

「ILL(イルミネーション)」スモールランプを点灯した時に12Vの電圧がかかる電源のことです。ナビやACコントロールパネルのライトなどがそうです。車内イルミネーションをする際にもこの電源からとります。「PKB(パーキングブレーキ)信号」主にナビの電源です。ほかにはあまり使わないと思います。「SPD(スピード)信号」パルスを検出するためのワイヤーです。ナビには必須です。追加メーターや燃費計を付ける際にも必要となります。
「REV(リバース)信号」シフト位置をバックにした時に0Vから12Vになるハーネスです。バックに入ったことを検出して、バックモニター接続に使う電源です。以上のように、述べてきた中で疑問が浮かびあがったのが、DIYに必要なものってなんだろう?というものがあるのではないでしょうか?一番手っ取り早く無難な方法としては、セット工具を購入することです。

ホームセンターなどでも売っていますが、KTC、TONEやシグネットのフルセットよりは質や数が劣るのでホームセンターよりは左記のようなメーカーのものがおすすめできます。しかし、使わない工具も出てくるのも事実です。使用頻度の高い工具から部分セットという形でそろえていくのもひとつの手ですね。最終的には、フルセット+αで購入したほうが安上がりにはなるでしょう。

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