2018年05月02日

水に含まれるミネラル

ミネラルウォーターにはカルシウムやマグネシウムの他にもさまざまなミネラルが含まれています。

水に含まれるミネラル分とはどのようなものが含まれで健康にどのようによいのでしょうか。


カルシウム

体の中で最も多く含まれているミネラルがカルシウム
ほとんど(約99%)のカルシウムは骨や歯を形成しています。
カルシウムの残りの1%は筋肉や神経、体液中に含まれています

カルシウムは高血圧・動脈硬化・骨粗しょう症予防にも欠かせません
イライラや精神的な不安を和らげる効果もあります
カルシウム不足にならないようカルシウムの豊富なミネラルウォーターを積極的に取る必要があります

カルシウムの過剰摂取は禁物、脱力感や食欲不振などの原因になります

日本人の特徴としてカルシウム不足が指摘されています、日本の水は軟水が多いためカルシウム量が少ないためと言われています


マグネシウム

マグネシウムの主な役割はカルシウムの働きを助けることです。
またカルシウムが骨から溶け出すのを防ぐ働きもあります

カルシウムとマグネシウムはバランスよく摂ることが大切です
カルシウム2に対してマグネシウム1が理想の比率とされています

マグネシウムには便秘を改善し疲労予防、血流の安定、酵素の活性化させる効果も期待されています。
マグネシウムを摂りすぎると下痢を招きます。


ナトリウム

食塩を生成しているナトリウム
骨や細胞に含まれナトリウムイオンとなって体液の浸透圧を正常に保つ働きをしています
もう一つの働きは他のミネラルの代謝を支えること。

血圧の上昇や筋力の向上、疲労回復効果にも役立ちます

ナトリウムは普段の食事で十分補えています
あえて摂取を心がけるミネラルでなく過剰摂取の心配の方が大きいミネラルです


カリウム

カリウムは細胞の内液に溶け込んでいます
細胞内で酸やアルカリのバランスを整え浸透圧を調節するのがカリウムの主な役割
ナトリウムとの相互作用により神経伝達をスムーズにしたり筋肉の機能を維持する働きもあります。

ナトリウムの悪い作用を和らげるのもカリウムの役割のひとつ
血圧が異常に上昇しないように防いでくれます。

カリウムは食品中に多く含まれますが排泄されやすい性質を持つミネラル
カリウム不足にならないよう普段から摂取を心がけましょう

カリウム不足になると低カリウム血症、疲労、だるさ、心拡張症などの原因となります
カリウムを過剰に摂取すると不整脈や腎機能障害などが心配されます。


セレン

発育に不可欠なミネラルで強い抗酸化力を持っています
ガン、動脈硬化、血行障害、更年期障害、老化予防などに効果を期待されています
セレンの過剰摂取は禁物です、肌荒れ、肝硬変、貧血、脱毛などの症状があらわれることがあります


亜鉛

骨、皮膚、前立腺、肝臓、筋肉などに含まれるミネラル
タンパク質、炭水化物の代謝、ホルモン活性と成長作用、皮膚や骨格の維持と発育、脳機能の活発化、抜け毛防止、肝硬変の改善、動脈硬化の改善など様々な効果が期待できるミネラル
食事などで摂取しにくいミネラルのためミネラルウォーターなどで意識的に摂取したいミネラルのひとつです。

この他にも微量ながら鉄分、リン、マンガン、銅、ヨウ素などのミネラルが含まれているミネラルウォーターもあります。

ミネラルの摂取には何よりも「バランス」が大切です、ミネラル不足や過剰摂取にならないように摂取することを心がけましょう。


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