2018年09月14日

世界の水道水の硬度






日本の水道水は軟水のところが多く一般的な水の硬度は50-60mg/L程度


ただ世界の水道水の中には日本よりも更に軟水の国や硬度の高い水道水を使っている国もあります。


また、同じ国内であっても水道水の硬度が違う国もあります。


日本でも水源地によって硬度が違います。


海外旅行では水道水の味がマズイと感じるのは、この水の硬度も影響している場合があります



▼ 世界の水道水の硬度 ▼


日本 → 50-60mg/L

アメリカ → 15-400mg/L

カナダ → 160-400mg/L

フィンランド → 70mg/L

スエーデン → 120mg/L

オランダ → 142-240mg/L

デンマーク → 350mg/L

ドイツ → 300mg/L

イギリス → 35-220mg/L

フランス → 280mg/L

スペイン → 25-500mg/L

イタリア → 220-270mg/L

ルーマニア → 180mg/L

トルコ → 15-800mg/L

エジプト → 100mg/L

アラブ首長国連邦 → 50mg/L

ケニア → 0-220mg/L

インド → 140mg/L

ベトナム → 20-120mg/L

カンボジア → 30mg/L

中国 → 100-360mg/L

韓国 → 55-550mg/L

台湾 → 35mg/L

グアム → 220mg/L

オーストラリア → 30-320mg/L


▼ おすすめのミネラルウォーター ▼


◆ エスオーシー → 温泉水99


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2017年10月06日

お父さんの後にお風呂に入りたくない症候群

フッ随分と嫌われたものだ


小学生までは一緒に入ってくれたのに中学ともなると、途端にコレだ


でも気持ちはよ〜く分かる


「お父さんの毛って、こんなに曲がっているんだね」ってしみじみと摘まんでいたよね


それはバッチイから触ったらアカン・・・


後からお母さんに確認したらしく、それ以来パッタリと一人入浴になってしまった。


女の子も年頃になってくると、色々と説明しにくいことが多くなるものである。


それ以来、もっぱら一番風呂は娘が入るようになったのだが


実はね、一番風呂はあまり体によくないらしいんだよ。


何でも水道水の残留塩素が肌にピリピリとする刺激を与えてしまうんだね。


だから塩素を中和してくれる入浴剤を入れるのがイイみたいなんだ


お父さんのお父さんも一番風呂が好きな人でね。


当時は父親の威厳のような感じで一番風呂に入っていたとおもうのだが


今になって考えると最初にお風呂に入ってお湯を中和してくれてたんだね。


多分、そんな知識はなかったと思うが有難く感謝しているよ。


ただ、この前ドラッグストアに寄ったら湯まいるどという入浴剤を見つけたから買っておいたよ。


何でも水道水の塩素を除去して中和してくれるらしいんだ。


乾燥肌で肌が痒いって言ってたから、試してみるといいかもね。


それに日本の水道水は軟水が多いからミネラル分は少ないんだよ


湯マイルドにはビタミンCも入っているから効果があるといいね。


▼ 湯まいるどの特徴 ▼


無着色・無香料・ビタミンC配合の脱塩素入浴剤

約200リットルの浴槽に1包入れるだけでお湯に含まれる塩素を中和してくれます

肌あたりの優しいお湯になります

日本の水道水は厳しい管理の元、安全な水を提供するために塩素が含まれています。

ただお湯の中にある塩素は敏感肌の方やアトピーに悩んでいる方には有害なもの

湯まいるど、で塩素を取り除いた後のお湯は皮膚への刺激が無くなるため肌のピリピリ感がなく、ずっと楽に入浴することができます。

楽天やアマゾンなどの通販サイトでも評判が良い湯まいるど

特に寒暖差の激しい季節にはお風呂場の温度にも気を付けて脱衣所とお風呂場を温めてから「湯まいるど」でゆったりと入浴を楽しんでみてはいかがでしょう。


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posted by goodwaters at 15:02 | 軟水と硬水の特徴

2017年08月23日

軟水と硬水の特徴

軟水と硬水の特徴は以下の特徴にまとめられます


軟水と硬水の分類

軟水 → 硬度0-60mg/L未満

中硬水(中程度の軟水) → 硬度60-120mg/L未満

硬水 → 硬度120-180mg/L未満

超硬水 → 硬度180mg/L以上


軟水の主な特徴

硬度120mg/L未満でミネラルの含有量が少ない
味はクセが無くまろやかで飲みやすい
カラダへの負担が少ない水なので就寝前や体調がすぐれないときなどに飲むと良い
お茶、紅茶、日本食の調理に合う水です
※ミネラル含有量が少ないため体質改善などの目的で飲む場合はさほど効果は期待できない

硬水の主な特徴

硬度120mg/L以上でミネラル含有量が多い
味はマグネシウム量が多いほど苦みや重々しさのある独特の風味
ミネラル分が豊富なため毎日の水分補給に使用すると体質改善や健康増進に役立つとされている。
カルシウム・マグネシウムが多い水を飲むと脳梗塞や心筋梗塞の予防に期待がもたれています。
※マグネシウムを摂りすぎると下痢などの胃腸障害を起こしやすくなる。硬水を飲み慣れない人は硬度が低い硬水から徐々に上げていくと良い。

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posted by goodwaters at 20:54 | 軟水と硬水の特徴
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