軟水と硬水の特徴

2017年08月23日

軟水と硬水の特徴

軟水と硬水の特徴は以下の特徴にまとめられます


軟水と硬水の分類

軟水 → 硬度0-60mg/L未満

中硬水(中程度の軟水) → 硬度60-120mg/L未満

硬水 → 硬度120-180mg/L未満

超硬水 → 硬度180mg/L以上


軟水の主な特徴

硬度120mg/L未満でミネラルの含有量が少ない
味はクセが無くまろやかで飲みやすい
カラダへの負担が少ない水なので就寝前や体調がすぐれないときなどに飲むと良い
お茶、紅茶、日本食の調理に合う水です
※ミネラル含有量が少ないため体質改善などの目的で飲む場合はさほど効果は期待できない

硬水の主な特徴

硬度120mg/L以上でミネラル含有量が多い
味はマグネシウム量が多いほど苦みや重々しさのある独特の風味
ミネラル分が豊富なため毎日の水分補給に使用すると体質改善や健康増進に役立つとされている。
カルシウム・マグネシウムが多い水を飲むと脳梗塞や心筋梗塞の予防に期待がもたれています。
※マグネシウムを摂りすぎると下痢などの胃腸障害を起こしやすくなる。硬水を飲み慣れない人は硬度が低い硬水から徐々に上げていくと良い。

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※ 軟水と硬水の違い

※ 水の硬度の計算式
posted by goodwaters at 20:54 | 軟水と硬水の特徴
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