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      2019年1月1日施行 新しいゴルフ規則について|JGA(日本ゴルフ協会)
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◎:標高1000m以上あり|全国計59コース
○:標高500m以上あり|全国計228コース
*標高10m以下は、全国計77コース
2014年04月10日

気温と標高の関係を少し掘り下げてみた

「そろそろ暑くなってきたから、標高の高い場所で涼しくゴルフをしたいな」とお考えのあなた。標高1000mのコースでプレーする場合、一体気温はどれくらいなのかご存知ですか?

雲海

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約-0.65℃/100m


多くの方はご存知だと思いますが、標高と気温の関係で重要になってくるのは上記の数字ですね。国際標準大気の定義では、標高が100m高くなると気温は約0.65℃(正確には0.649℃)下がるとされています(気温減率)

なので、標高1000m(500m)だと標高0mのところより6.5℃(3.25℃)涼しいということになります。

<標高と気温の目安>

最高気温
標高1500m15.25℃20.25℃25.25℃30.25℃
1000m18.50℃23.50℃28.50℃33.50℃
500m21.75℃26.75℃31.75℃36.75℃
0m25.00℃30.00℃35.00℃40.00℃

夏日真夏日猛暑日
*下から上に読んで下さい。
背景色の箇所はサイドバーに掲載中(PC版のみ)。

この数字から、標高が1000m以上あれば、猛暑日でもゴルフを楽しめそうです。

もう少し掘り下げると…

ちなみに、上記の内容が当てはまるのはあくまでも対流圏と呼ばれる高度11qまでの話で、その上の成層圏などでは、高度があがるにつれて気温が上昇・下降したり、一定だったりします。

それと、気温減率は湿度に影響を受け、湿度の違いでおよそ「-0.5℃〜-1.0℃/100m」の幅で変動します。

  • 乾燥しているほうが気温減率は大きくなり(乾燥断熱減率=約-1.0℃/100m)
  • 湿っていると気温減率は小さくなります(湿潤断熱減率=約-0.5℃/100m)

なので、最初に紹介した約-0.65℃/100mの気温減率は平均的な値という解釈が正しいようです(学校で習った気温減率は「-0.60℃/100m」だったような気がします)。
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posted by 涼 |Comment(0)豆知識
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最高気温
標高1000m23.50℃28.50℃
500m26.75℃31.75℃
0m30.00℃35.00℃
*下から上に読んで下さい。
*もっと詳しい表はこちら
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