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2018年04月21日

【都立中高一貫校】2018年大学合格実績 〜 入口偏差値と大学合格実績の比較でお買い得校を探せ! 〜






「2019年大学合格実績」の記事を書きました。
次のリンクから、ぜひお読みください!

 
(クリックしてください)⇒ 【都立中高一貫校】2019年大学合格実績 〜 小石川・武蔵・桜修館 = 日比谷・国立・西に異議なし!・・・怒涛の最終回 〜


 
★ 人の心は移ろいやすい
 
前回のブログで、全都立中高一貫校の大学合格実績の固い数字が出たら記事を書きますと言って、一ヶ月以上も経ちました。
さあいい加減書こうと思い、色々調べ始めたものの、まだ公表していない学校が・・・。
去年など、もっと早かった気もするのになぁ〜。

まあ、今後、公表された数値に基づき訂正する前提で、今日は各校の大学合格実績について書いてみたいと思います。
(まだ公表されていない学校の実績は、週刊誌等の数字を使用します。まず正確だと思うので。)
 
今年の卒業生が受験した年は、前年の3月に白鴎ショック(白鴎が東大に5人の合格者を出し、塾関係者などに衝撃が走るといった出来事)がありました。

「え、都立中高一貫校って、ひょっとしたら良いのかも。学費安いし、お買い得かも。ねえねえ、あなた、うちの子も都立中高一貫校を受検させましょうよ!」
「ん? でも、まだ白鴎だけだろ、卒業生を出したのは。うちの近くの〇〇〇中学は、あの冴えない△△△高校の生まれ変わりだけど、その〇〇〇中学からも東大の合格者が出るんだろうか? にわかには想像できんわ。どうしたものかな、迷うなぁ。」

6〜7年前、こんな感じの会話をした夫婦がいたかもしれません。 
まあ少なくとも、今年の大学合格実績を出したのは、今まで半信半疑だった家庭もちょっと都立中高一貫校が気になりだした年に入学した子供達となります。 
「人の心は移ろいやすい」と鎌倉時代に生きた吉田兼好も徒然草で言ってますが、この年から少し、巷の中学受験を考える家庭は都立中高一貫校に心が移ろい始めます。
  
さあ、この受検時の時代背景を念頭に、各校の合格実績をどうぞ!

 
★ 2018年都立中高一貫校の難関国公立大学の合格者数
 
大学合格実績を見て頂くにあたり、次の3つの表を準備してみました。
 
〇 < 表1> 2018年 都立中高一貫校の難関国公立大学の合格者数
〇 < 表2> 2018年 進学指導重点校の難関国公立大学の合格者数
〇 < 表3> 都立中高一貫校の6年前・現在、及び、進学指導重点校との偏差値比較

各都立中高一貫校の合格実績について、この3つの表で、進学指導重点校との実力差や入学時偏差値の変化を意識しながら、見て頂ければと思います。

<表1>と<表2>について、学校毎に卒業生の人数が異なるため、表の一番右の「割合」で、まずは概況を把握頂ければと思います。
この「割合」は、世間一般で言う難関国立大学(東大・京大・一橋大・東工大・国公立医学部)の合格率を示しています。

<表3>については、次のポイントの比較を狙いとしています。
都立中高一貫校の今年の卒業生が受検(受験)した年(2012年)と今年(2018年)の合格難易度の差
(比較に使う中学偏差値は、四谷大塚の女子80偏差値(合格する可能性が80%の偏差値))
都立の中高一貫校と進学指導重点校の合格難易度の差
(比較に使う高校偏差値は、V模擬・W模擬の80偏差値。「中学受験偏差値」≒「高校受験偏差値」−「10」”と言われるため、高校偏差値から「10」引いた数値が中学受験偏差値と並ぶように表示。)
  
< 表1> 2018年 都立中高一貫校の難関国公立大学の合格者数
※ ()無は今年の実績、()有は昨年の実績
学校名
卒業生
東大
京大
一橋
東工
国医
合計
割合(%)
小石川
148
(154)
12
(14)
2
(6)
4
(5)
8
(6)
5
(5)
31
(35)
20.9
(22.7)
武蔵
191
(192)
13
(6)
1
(2)
6
(3)
1
(4)
3
(4)
24
(19)
12.6
(9.9)
両国
196
(186)
3
(4)
3
(0)
3
(5)
8
(2)
3
(1)
20
(12)
10.2
(6.5)
桜修館
152
(155)
5
(2)
0
(2)
3
(6)
2
(2)
2 ※1
(0)
12
(12)
7.9
(7.7)
立川国
149
(145)
4
(1)
0
(2)
4
(1)
1
(0)
1 ※1
(1)
10
(5)
6.7
(3.4)
南多摩
152
(146)
5
(3)
0
(0)
2
(4)
2
(4)
1
(2)
10
(13)
6.6
(8.9)
白鴎
231
(231)
6
(0)
0
(1)
4
(2)
3
(2)
1 ※1
(1)
14
(6)
6.1
(2.6)
九段
145
(142)
0
(2)
2
(1)
1
(2)
1
(5)
3
(0)
7
(10)
4.8
(6.3)
富士
191
(191)
2
(0)
1
(0)
1
(2)
2
(3)
3
(1)
9
(6)
4.7
(3.1)
三鷹
149
(152)
2
(2)
2
(0)
3
(2)
0
(0)
0 ※1
(1)
7
(5)
4.7
(3.3)
大泉
190
(192)
2
(6)
0
(4)
1
(3)
0
(2)
0 ※1
(0)
3
(15)
1.6
(7.8)
11校合計
1.894
(1,886)
54
(40)
11
(18)
32
(36)
28
(27)
22
(17)
147
(137)
7.8
(7.3)
11校平均
172.2
(171.5)
4.9
(3.6)
1.0
(1.6)
2.9
(3.3)
2.5
(2.5)
2.0
(1.5)
13.4
(12.5)
7.8
(7.3)
※1:未公表のため正確な医学科合格者数が不明(学校名等から確認可能な範囲で集計)
 
< 表2> 2018年 進学指導重点校の難関国公立大学の合格者数
※ ()無は今年の実績、()有は昨年の実績
学校名
卒業生
東大
京大
一橋
東工
国医
合計
割合(%)
日比谷
325
(320)
48
(43)
6
(5)
25
(7)
10
(5)
28
(17)
117
(77)
36.0
(24.1)
国立
369
(369)
26
(17)
14
(6)
19
(26)
7
(9)
9
(6)
75
(64)
23.0
(17.3)
西
309
(328)
19
(27)
11
(14)
12
(10)
12
(10)
10
(13)
64
(72)
20.7
(22.0)
戸山
314
(357)
11
(10)
5
(5)
8
(14)
7
(7)
6
(4)
37
(40)
11.8
(11.2)
青山
275
(286)
7
(6)
3
(1)
11
(6)
4
(7)
2
(0)
27
(20)
9.8
(7.0)
立川
321
(312)
3
(2)
3
(5)
4
(7)
10
(5)
1
(1)
21
(20)
6.5
(6.4)
八王子東
316
(311)
0
(2)
3
(0)
8
(7)
5
(9)
2
(5)
18
(23)
5.7
(7.4)
7校合計
2.186
(2,283)
114
(107)
45
(36)
87
(77)
55
(52)
58
(46)
359
(316)
16.4
(13.8)
7校平均
312.3
(326.1)
16.3
(15.3)
6.4
(5.1)
12.4
(11.0)
7.9
(7.4)
8.3
(6.6)
51.3
(45.1)
16.4
(13.8)

< 表3> 都立中高一貫校の6年前・現在、及び、進学指導重点校との偏差値比較
-------< 都立中高一貫校 >------
< 進学指導重点校 >
中学偏差値
(A)2012年
(B)2018年
高校偏差値
(C)2018年
66
-
-
76
日比谷
65
-
-
75
西
64
小石川
小石川
武蔵
74
国立
63
-
-
73
-
62
武蔵
桜修館
両国
72
-
61
-
-
71
戸山
60
両国
九段(B
南多摩
大泉
70
八王子東
59
-
立川国
白鴎
69
青山
立川
58
九段(B
三鷹
富士
三鷹
68
-
57
立川国
桜修館
大泉
富士
-
67
-
56
南多摩
白鴎
-
66
-
※都立高校については、ここ数年で偏差値に大きな動きがない為、2018年分のみを表示。


★ 感じたことを徒然なるままに
 
各都立中高一貫校の大学合格実績を見ていただいて、どのように感じたでしょうか。
見る人の考え方や立場により、感じ方も様々だと思いますが、私の感じたことを書いていこうと思います。
 
主に感じたことは、次の通りです。
 
A. 11校全体で、難関国立大学の合格者数は、着実に増加し続けていること
B. 今年は入学偏差値と大学合格実績の相関が見れること(上位3校の小石川・武蔵・両国で)
C. 小石川は、都立トップ校の国立・西と完全に並んだと言えること
D. 入口偏差値の低かった桜修館・立川国際も都立トップ校を除く進学指導重点校と互角の結果であること
E. 生徒数が少ないためか、合格実績の変動が大きい学校が多いこと

では、これら5点について、少し詳しく説明していきましょう。
 

A. 11校全体で、難関国立大学の合格者数は、着実に増加し続けていること

まず、都立中高一貫校の全体感を抑えることから始めましょう。
この三年間(11校全てで卒業生を出しはじめた年から)の難関国立大学合格者数の推移は次の通りです。

<2016年>121名 → <2017年>137名(+16名)→ <2018年>147名(+10名)

学校別に見ると浮き沈みはありますが、11校合計というマクロで見ると、明らかな右肩上がりです。
(2015年以前で見ても、トレンドとしては、7年前の白鴎1期生の卒業からずっと右肩上がりです。一般企業に例えると、創業以来、7期連続増収増益の優良企業グループです。(笑))
 
まあ、一言で言うと、都立中高一貫校は「成長期の真っ只中」にあるということでしょう。
 
また、「制度を変革して都立高校からも難関国立大学にバンバン合格者を出していくんだ!」という都立中高一貫校設立時の標榜と照らしてみると、今の状況は大成功していると言えます。
(石原さんにとって、唯一、今でも誇れる都知事時代の実績かもしれません。(笑))
 

B. 今年は入学偏差値と大学合格実績の相関が見れること(上位3校の小石川・武蔵・両国で)
 
まずは、<表1>と<表3>の「A」列の上位3校を見比べて頂きたいと思います。

意外だと思われるかもしれませんが、上位3校で、このように入口と出口の順位が揃うのは初めてのことです。
この一致は、適正検査の問題の質が上がり、あまりブレることなく学力の高い子供を取れるようになったことを意味していると思います。
まあ、言い換えると、偏差値(学力)順に合格を出せるようになったということです。
(もちろん、このポイント以外にも理由があると思いますが、最大の要因の一つと言えるはずです。)
 
学校側が学力の振るいに上手くかかる問題を作れるようになったのが6年前とも言えます。
適正検査問題の分析・対策検討は、塾や受検生側だけではなく、学校側も逆の立場でしてますからね。
 

C. 小石川は、都立トップ校の国立・西と完全に並んだと言えること

小石川は、難関国立大学の合格者の割合が2年続けて20%超となりました。
これで、都立トップ校と同等と胸を張って言えるものと思います。
(最近は何かと話題になる大相撲でも、二場所連続で優勝に準ずる成績を出すと横綱に昇進できるのですから、まあ小石川も都立高校の横綱となり、日比谷・国立・西と同格になったと言えるでしょう(笑))
 
小石川の場合、次は「大横綱の日比谷と完全に並ぶ」のが目標になるかと思います。
いつか実現する日がくるのでしょうか。
なかなか高い目標なので、そう簡単に実現できないかもしれませんが。


D. 入口偏差値の低かった桜修館・立川国際・南多摩も都立トップ校を除く進学指導重点校と互角の結果であること
 
今年の卒業生が入学した年の受検時は、小石川・武蔵・両国以外の都立中高一貫校はどんぐりの背比べ状態で、偏差値57前後のレベルに8校がごっちゃりとかたまっていました
当時の感覚では、小石川・武蔵・両国以外の都立中高一貫校を、進学指導重点校と同レベルと見る人はほとんどいなかったろうと思います。
 
しかし、大学合格実績で見ると、桜修館・立川国際・南多摩あたりは、日比谷・国立・西を除く進学指導重点校と同等の結果を出し、中高6年間での学力伸長の良さを見せつけています。
(桜修館と南多摩は、今年だけでなくずっと以前から、入口偏差値対比、立派な結果を毎年出し続けています。)


E. 生徒数が少ないためか、合格実績の変動が大きい学校が多いこと

今年の大学合格実績で少し目立つのは、大泉の結果かもしれません。
昨年はかなり良かったのですが、今年は急落しました。
 
この理由についてですが、少し想像を逞しくして考えると、「まだ中高一貫校としての経験値が少ない中で、昨年の好実績が逆効果となった」こともあるかもしれません。
 
「あの先輩でも東大に受かったんだから、俺/私だって・・・」とか、「昨年と同じように鍛えた今年の生徒達だから、きっと結果を出せるはずだ!」とか、生徒も学校側も、経験値が少ない状況で昨年の好実績だけを見てしまい、鼻息が荒くなり、チャレンジングな目標を設定しがちだったのではと想像しています。


★ 来年以降の大学合格実績は

ここはかなり自信をもって言いますが、来年の大学合格実績はかなり上がると思います。
 
保護者として、色々と漏れ聞こえてくる情報を総合しての予想です。
 
来年の卒業生は、小石川・両国・桜修館・九段の中高一貫校化後1期生の大学合格実績を見て受検した生徒達となります。
(この1期生の大学合格実績がきっかけとなり、世間の中学受験を考える家庭は、都立中高一貫校に大きく心が移ろうようになりました。)
 
特に、桜修館では、1期生の大学合格実績が高く評価されたことで、受検倍率が激しく上昇しました。
来年の実績は、この激しく上昇した受検倍率の狭き門をくぐり抜けて入学した生徒達によるものとなります。

来年以降、今の状況とかなり変わってくると思います。
 


 
  

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<ご参考>


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この多さに驚いてしまうのは、私だけでしょうか?
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各校で出題形式に差がありますが、作文はいかに論理的な文章を書けるかがポイントとなります。
論理的思考による文章の書き方を指導している福嶋国語塾の福嶋先生の本から、都立中高一貫校の適性検査対策に最も適したものを紹介します。
 
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次の本を読むと、作文指導で何を子供にアドバイスすれば良いかが理解できます。
 
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・ 子供向け
 
福嶋先生はどれも素晴らしいと思います。
特に、”「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!” はお勧めです。

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〇 「やる気」スイッチをONにするための本

「やる気」を出す系統の本には、根拠レスな気合論の内容が多いものです。
しかし、ここで紹介する”のうだま―やる気の秘密”は、科学的根拠に基づく事実を簡単に説明している本です。

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京都大学.jpg


以上  
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武蔵 両国 富士 九段 立川国際 三鷹 大泉 作文 東大 過去問 対策 合格するには 説明会 評判 合格ライン
  

この記事へのコメント
私も 同じように考えています。
卒業生数は、高校卒業者で カウントすべきだと思います。
Posted by 海苔巻き at 2018年05月05日 13:12
海苔巻き様
 
コメントありがとうございます。
 
私の考え方では、難しくはないです。
正直言いまして、このenaの表現の仕方は学校関係者や生徒・生徒家族に対して失礼極まりないと、憤りさえ感じます。

これでは、「高入生徒」の立場・居場所がありません。
卒業生の数に、「高入生徒」を含めないなんて、あまりにも酷すぎませんか?
学校の先生方も、このような見せ方をされると、胸が痛むと思います。
  
enaは、都立中高一貫校の受検者(=入塾者)を増やすため、都立中高一貫校の「中入生徒の実績だ」と強調したいものと思います。
しかし、このenaの広告での表示は、そもそものところで「虚偽」もしくは「誇大」ですよね。
おそらく、どの都立中高一貫校も「高入生徒」よりも「中入生徒」の方が大学合格実績を出しているのでしょうけど、「高入生徒」の実績がゼロという訳ではありません。
現に、今年は武蔵の「高入生徒」から東大合格者が出たとのことですし、東大以外であれば、どの学校でもそこそこの実績を出していると思います。

enaは、都立中高一貫校への受検を煽り(=入塾を煽り)、売上増のことばかりを考えているから、このような虚偽(誇大)広告を出すんだと思います。



 

Posted by gogo(ブログ主) at 2018年05月05日 06:52
いつも拝見させていただいています。

少し前に配られたe○aのチラシ ご存知ですか。
これによると 卒業生の数は
武蔵  114名
大泉  114名
両国  108名
富士  113名
白鴎  148名
となっていました。

つまり 高校からの進学者の数を抜いて 中学からの進学者だけで 大学合格率を出していました。

高校からの進学者は 難関国立大学への合格者が多いとはいえませんが いない訳ではありません。(今年は高校から東大入学者がでたそうです。)
だから 大学合格者を 中学からの卒業生数だけで割ると 合格実績は高くなるのですが、高校からの卒業生数をプラスして割ると 合格実績は低くなります。
この辺の微妙な卒業生のカウントの仕方が 小石川と武蔵と両国の合格実績に関係しているような気がします。

卒業生の数をどう数えるか。・・・難しいですね。 

 

Posted by 海苔巻き at 2018年05月04日 22:12
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