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2017年01月22日

【都立中高一貫校】2017年の受検倍率を見て思うこと



 
   
★ そろそろ都立中高一貫校の受検倍率が出る頃じゃなかったっけ?

今日の昼過ぎ、ふと、「そろそろ都立中高一貫校の受検倍率が出る頃じゃなかったっけ?」と思い、ネットで検索してみると、やはり出てました。
昨日公表されていたようですね。
 
全都立中高一貫校の受検倍率を見た第一印象は、「以前に比べ、かなり落ち着いた」ということでしょうか。
今年、都立中高一貫校を受検予定のご家庭では、「幸先よし!」と思われているかもしれません。
 
今日は、今年の受検倍率について、書いてみようと思います。
 
  
★ 受検倍率、そして気づくこと

まず、昨年と今年を比較する形で各校受検倍率を見てみましょう。
(九段はまだ公表されていないようですので、含んでいません。)

< 2017年都立中高一貫校の受検倍率 >
※ ()内は昨年の倍率、矢印は増減
学校名
男子
女子
男女平均
両国
6.4 (8.4) ↓
7.3 (8.4) ↓
6.8 (8.4) ↓
大泉
6.0 (6.4) ↓
7.5 (8.2) ↓
6.7 (7.3) ↓
白鴎
5.1 (5.0) ↑
7.7 (8.3) ↓
6.4 (6.6) ↓
小石川
6.5 (6.9) ↓
5.9 (5.9) →
6.2 (6.4) ↓
桜修館
5.3 (6.0) ↓
7.1 (7.5) ↓
6.2 (6.7) ↓
三鷹
6.1 (6.5) ↓
6.1 (6.7) ↓
6.1 (6.6) ↓
立川国際
5.0 (4.5) ↑
6.3 (6.6) ↓
5.7 (5.6) ↑
富士
5.1 (4.9) ↑
5.8 (5.0) ↑
5.4 (4.9) ↑
南多摩
4.5 (5.0) ↓
5.4 (6.2) ↓
4.9 (5.6) ↓
武蔵
4.7 (5.3) ↓
4.2 (4.5) ↓
4.5 (4.9) ↓
10校平均
5.5 (5.9) ↓
6.3 (6.7) ↓
5.9 (6.3) ↓

 
この10校平均や各校倍率を見て、気づくことは次の通りです。
 
@ 10校平均の今年の男女平均5.9倍は、過去最低の倍率。東京都の公立小学校の児童数がほぼ横ばい(厳密に言えば微妙に増加)であることを踏まえると、都立中高一貫校を受検する子供の割合は減少傾向にあること。
A 相変わらず、東高西低であること(東側にある学校の方が倍率が高くなりやすい)。
B 毎年毎年、高倍率が続いていた両国について、相変わらず他校よりも高いものの、かなり落ち着いたこと。 
C 大学合格実績から、小石川・武蔵の受検者が増えると予想したが、減少したこと。
 
とりあえず、思いつくままに列挙してみました。
 

★ なぜ?受検倍率は下がった??

次に、上の@〜Cについて、もう少し掘り下げて背景などを考えてみたいと思います。

< @について >

2012年から2017年までの10校平均の受検倍率推移は次のようになります。
 
2012年:6.7
2013年:7.6
2014年:7.1 
2015年:6.4 
2016年:6.3 
2017年:5.9 

ここ6年間では、2013年がピークとなっています。
この2013年の時代背景を簡単に振り返ると、2011年に白鴎1期生から東大5人合格が出て、2012年の小石川・両国・桜修館・九段の大学合格実績も予想以上(特に桜修館)で、都立中高一貫校は大きな注目を集めていました
このように都立中高一貫校への注目が集まり、急に受検を思い立つ家庭や私立から都立に志望を変える家庭が増えたことで、倍率がグンと上昇したのです。
まあ、何を隠そう、我が家も「急に受検を思い立った家庭」です。(笑)
 
しかし、その後は、やはり、あまりにも高い受検倍率に合格のイメージを持てない家庭が増えたのでしょうか、年々、倍率は低下していきます。 
そして、今年もまだ低下トレンドの只中にあり、まだまだ底を打っていないということなんだと思います。
この「6倍」という数字、多くの方には「まだまだ高すぎる」と思うレベルなんでしょう。
 
ただ、ここは想像になりますが、やはり学力の高い子供の受検は減っていないと思います。
常識的に考えて、学校や塾で抜群の成績を出している都立志望の子供であれば、どれだけ受検倍率が高くても、果敢にチャレンジしてくると思いますから。
したがって、倍率が低下しても、合格の難しさという点は、なにも変わっていないと思っています。
 
< Aについて >

これは明らかに、東京都の人口分布と学校の位置による影響だと思います。 
学校の人気の差ではなく、構造的な理由ですので、今後もこの傾向は続くはずです。
 
< Bについて >

両国は高倍率が毎年のように続いていました(根本的な理由はAにあります)。
見方によれば、2017年も高倍率ではあるのですが、昨年の男女共に8倍超という状況から見ると、かなり落ち着いたように見えてしまいます。
  
今年、受検倍率が少し落ち着いたのは、やはり高倍率すぎて受検を敬遠する家庭が増えたのと、ちょっと言い方はよくないですが、大学合格実績で他都立中高一貫校と比べ、あまり目立ったことがないのに理由があると思います。
 
両国の男子の受験倍率を見ると、昨年が8.4倍で今年が6.4倍と大きく低下しています。
以前の記事でも書いたことがありますが、男子の受験(受検)倍率というのは、大学合格実績の影響を受けやすいです。

両国の大学合格実績が悪いと言っているのではなく、予想を大きく上回るような「あっ!」と驚かせるような状態になったことがないということですので、念のため。
  
< Cについて >
 
昨年に二桁の東大合格者を出した小石川と武蔵ですが、受検倍率は下がりました。
 
東大二桁にさほどインパクトがなかったのか、それとも逆に難化を見越して敬遠されたか、どうもよくわかりません
 
ただ一つ言えるのは、この2校だけが女子よりも男子の受検倍率が高いということです。
先ほど記載した通り、男子は大学合格実績の影響を受けやすいことが、男子の受検者を多く集めている大きな理由の一つになっているはずです。
 
やはり、他の都立中高一貫校と比べ、いづれ難関大学に進学することを念頭に受検してくる子供の割合が高いのだろうと思います。
したがって、受検倍率は上がらなかったものの合格することの難しさは相変わらずと思います。

 
とりあえず、私の勝手気ままな考えを書いてみました。
異論をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、私の独り言と捉え、多めに見てくれればと思います。
 
では、適性検査まであともう少しです。
受検生の皆さん、ぜひ頑張って下さい!
 
  
 
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以上  
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この記事へのコメント
暁様
 
コメントありがとうございます。
 
このブログを紹介頂く件、当然ながら、問題は全くありません。
むしろ、私の考えを気ままに書いているこのブログをご紹介頂けるとは、嬉しい限りです。
 
ぜひ超長期的に都立中高一貫校への挑戦をしてほしいと思います。
超長期的に都立中高一貫校を目指すということは、結局、「どのような子育てをしたいのか」をしっかり考えて実践していくことに繋がるものと思います。
 
先ほど、暁さんのブログを拝見させて頂きましたが、「子供達には何か一つのことをやり遂げてほしい」という考えに共感しました。
私もそのとおりだと思います。
 
では、また読んで頂ける記事を書いていきたいと思います。
 
 
Posted by gogo(ブログ主) at 2017年02月04日 09:28
はじめまして、いつも更新楽しみに拝見しております。

色々と情報を読み漁る中でこのブログにたどり着き、
超長期計画で塾なし都立中高一貫に挑戦してみたい、
と思い至る、一番の影響を受けたブログ。
過去記事も読ませていだだきました。
面白くてためになって、
本当にありがたい、の一言です。

ここへのコメントが適切ではないと思いつつも、
他に場所が思い浮かばずコメントしているのですが・・・

今回、私もブログを書こう!と書き始めたのですが、
近日公開予定の記事に、
こちらのブログを紹介させていただきたいのですが、
よろしいでしょうか?
どうぞご検討ください。
Posted by at 2017年02月03日 21:47
矢田@医療職兼業トレーダー様
 
コメントありがとうございます。

お子さんは5年生(もうすぐ6年生)なのでしょうか?
1年あれば、まだまだ狙えます。
前々回に書いた記事を読んでもらえばと思いますが、高校入試対策としても、実は6年生での勉強がキーになると思いますから、頑張ってみてはどうでしょう。
 
 
反抗期の母様
 
コメントありがとうございます。
またお久しぶりです。
 
九段の倍率はそんなに上がったんですね。
区外で70人増は、たしかにインパクトが大きいですね。
両国などで落ち込んだ分が九段に流れたんでしょうか。
 

まる様

ぜひ、問題をじっくりと見てみて下さい。
周りのお母さん方の言動に振り回されず、自分自身で地に足のついた検討ができるようになると思います。
 
 
Posted by gogo(ブログ主) at 2017年01月24日 22:55
gogo様

お返事をありがとうございました。
読んでいてなるほどと思いました。
確かに都立一本のつもりでも適正検査に近い入試があれば私立も
受ける方がいますよね。

実際に問題を目にしてみようと思います。
ありがとうございます!
Posted by まる at 2017年01月24日 19:52
毎度更新を楽しみにしております。
またお邪魔いたします。
今年はどの学校も倍率が下がりましたが、
九段だけはかなり上がっていましたね。
区外で70人も増加とは、いかなる理由でしょうかね。
確かに設備、教育内容、立地いずれもに抜群な学校ではありますが、他との違いはなにか。
昨年の東大合格数は確かゼロでしたか。
逆に入りやすいと見られているのですかね。
Posted by 反抗期の母 at 2017年01月24日 16:21
うちも都立を受けられる環境であれば受けさせたいですが、
さすがにもう遅すぎです。
1年間でどこまでいけるかな

応援しておきました。ポチッ
Posted by 矢田@医療職兼業トレーダー at 2017年01月23日 23:34
まる様
 
コメントありがとうございます。
 
2月というのは、塾で新学年が始まる時期ですから、やはり2月から塾通いする子供が多いのでしょう。
まあ、これから4年生になる年齢であれば、私の感覚で言うと、まだそんなに慌てなくても良いと思います。
しばらくは、通信教育でも良いのではないでしょうか。

続いて、都立中高一貫校の適性検査問題が私立化しているということですが、一部私立の入試問題が都立の適性検査に合わせてきていると捉えた方が正しいです。
中堅の私立に多いようですが、都立中高一貫校に縁のなかった子供を取り込むため、適性検査型の入試を実施しているのです。
都立中高一貫校側から、私立のスタイルに合わせるようなことはないです。
 
今後の勉強について悩まれているようですね。
都立中高一貫校を目指すのであれば、まず、都立中高一貫校の適性検査問題を解いてみたらどうでしょう?
今後、塾や通信教育を考える上でも、まずは適性検査とはどのようなものかを自分の目で見て知るのが大切です。
実は、都立中高一貫校の適性検査というのは、難しいと言えば難しいのですが、時間をかけてゆっくり落ち着いて見ていくと、結構解けるものなのです。
難解な知識を確認する問題はほとんどなく、論理的に筋道を立てて考えると解ける問題ばかりですので、時間を気にせず、一度解いてみたらどうでしょう。
おそらく、思っている以上に解けるはずです。
一度問題を解いてみると、子供と一緒にどのように勉強していけば良いかがすごく考えやすくなりますよ。
 
では、また読んで頂ける記事を書いていきたいと思います。
 
Posted by gogo(ブログ主) at 2017年01月23日 23:04
こんばんは、都立中高一貫で検索して辿り着き、興味深く記事を拝見しております。
春に4年生になる子供がおりまして、先日の授業参観で保護者の雑談から2月から塾に行く子供たちがたくさんいると感じました。うちはまだ通信教育で(今は進研ゼミ)行く予定です。

最近、都立中高一貫の試験は私立化している、または、私立中学の試験に適性検査を用いるところが多くなってきている、と聞きましたが、どのように感じていらっしゃいますか?
中高一貫でも私立受験並みに勉強しておいた方が良いとも聞きました。
そうなると通信教育でも選ぶコースで悩んでしまいます。

受験まであと3年ありますが、どのように変わっていくかと思います。
今年の試験はまだ先なのでそれを見ないとわかりませんが、いつかそのことについても
記事にしていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

今後も参考にさせていただきます!
Posted by まる at 2017年01月22日 22:34
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