2021年07月15日

寝付きが悪い方に摂って欲しいビタミンと睡眠の質を上げる方法

寝付きが悪いからお酒に頼る!

確かにアルコールには入眠効果があります
ですが、飲み過ぎは
逆に睡眠の質が浅くなります

アルコールを分解する為に
ビタミンB1を消費します

このビタミンB1が欠乏すると
疲労感や動悸、食欲不振などが強くなります
また、脳の中枢神経に
障害を及ぼす可能性もあります

アルコール依存性の方は
ビタミンB1欠乏症の人が
多く見受けられます
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アルコールが体内で分解されると
アセトアルデヒドという物質が出来ます

これこそが睡眠の邪魔をするのです!

起きた時に疲れが取れていない時は
飲み過ぎかもしれません



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質の良い睡眠の為に心掛けてほしいこと


毎朝、体内時計をリセットする習慣を!
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朝はカーテンを開け
しっかり日光浴しましょう

幸せを感じるホルモン
=セロトニンがつくられます
これが12時間後、暗くなってくると
お眠りホルモン
=メラトニンに変わります

また、朝40分ほどのウォーキング
ビタミンDがつくられます

ビタミンDは
血中カルシウム濃度の調整
腸粘膜において
カルシウムとリンの吸収促進
カルシウムの沈着(骨の形成)

リン・・・
骨や歯の正常な発達には欠かせない

最近はビタミンDのサプリメントもありますが
摂取し過ぎると
『過剰症』が出る場合があります

食欲不振、吐き気、不機嫌、頻尿

血中カルシウム濃度が薄くなる
原因の一つ

糖分の摂りすぎ
血糖値が上がると
血中カルシウム濃度が薄くなる
薄くなると、どこから補うのか?


です

必要に応じて骨から溶け出すので
骨がもろくなります

カルシウムは精神安定効果があるので
ストレス発散に甘いものを食べると
カルシウムを失い、イライラする

夕食に甘いものを食べると
カルシウムを失うことから
睡眠の質が悪くなり、疲れがとれない
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夕食には
たんぱく質や低脂質
食物繊維を多めに摂ってみてください

ビタミンC→ストレス緩和
ビタミンE→精神安定
ビタミンB12→メラトニン生成
ビタミンB6→脳神経の興奮抑制

これらを意識して摂ってみてください

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