2016年06月20日

更年期の眠れないに応えるサプリ!

毎晩の辛い不眠を解消して元気な朝を迎える

女性の一生はホルモンに左右されていて
閉経前の10年前後は更年期とよばれ、さまざまな症状や体の変化が現れはじめます
女性ホルモンは睡眠の抑制と促進などの睡眠中枢にも大きな影響を及ぼしており
睡眠に関する症状も更年期障害のひとつ

なかなか寝付けない「入眠障害」
何度も目覚めてしまう「中途覚醒」は
睡眠障害と呼ばれており
更年期には睡眠障害に悩まされるようになる人が増加します

また、更年期には自律神経のバランスも乱れるため
のぼせや寝汗によって夜中に目が覚めたり
トイレが近くなったことで目が覚めてしまう
イライラやストレスが重なると眠れなくなることもあります
逆に睡眠障害が改善されて身体症状が和らいでくることもあります





キッコーマンのピースナイトは
更年期の不眠にスポットをあてました
成分のギャバは睡眠を促す成分として
いろいろなサプリメントに入っています

ギャバは天然アミノ酸の一種
人間の脳や脊髄などに多く存在している成分で
脳や脊髄において情報伝達の際に使われる重要な神経伝達物質としての役割りを担っています
自律神経のバランスを調整すると言われており
抑制性の神経伝達物質として重要な働きをし
脳や神経を落ち着かせ
気持ちを落ち着かせる、ストレスを抑える、リラックス効果を与えるなどの
感情の安定や神経を鎮める効能があるといわれています

血圧を下げる
血液中の中性脂肪が低下することなどがわかっています
ギャバを摂取することで
脳下垂体から成長ホルモンの分泌が促進されることとなり
それに伴って脂質代謝が良くなり
脂肪がエネルギーとして消費されやすくなるため
血液中の中性脂肪が低下すると考えられています
また、腸内で悪玉菌が増加するのを抑制し
整腸作用ならびに便秘改善も期待でき
肝臓や腎臓の機能を高めるなどの作用もあるとされています

パッションフラワーは北・中央・南アメリカが原産
先住民族の間では古くから自然の精神安定剤として親しまれ
ヨーロッパでも植物性トランキライザーとして広く知られ
神経系をリラックスさせ、不安や緊張の解消、不眠症の治療に利用されています
パッションフラワーの葉にはアルカロイド類とフラボノイド類が含まれ
アルカロイド類は神経伝達物質の分解を阻止し
フラボノイド類は鎮静作用をもたらします
鎮静剤を常用すると依存性がでて
薬がないと眠れなくなってしまったり
うつ病を誘発することがあります
パッションフラワーは、習慣性とならない鎮静作用で長期間の使用でも安全です
作用が穏やかなため
子どもや高齢者も安心して使用することができます

ナツメ種子抽出物
薬膳料理にもつかわれるナツメは
鉄やリン、カリウム、カルシウムなどのミネラル
葉酸などのビタミンB群
食物繊維などが含まれる植物で
女性に嬉しい成分が含まれています
更年期だからこそ・・・からだ想い『ピースナイト』
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