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【日本オワタ\(∵)/】データ改ざん 40年前から 社長ら報酬返上も・・・

クボタが金属加工部品のデータを改ざんしていた問題で、同社は29日、調査結果をまとめ、不正行為は約40年前の1977年から行われていたと発表した。「組織体制の機能不全」などが原因として、木股昌俊社長が2カ月間月額報酬の30%を返上する処分を決めた。同日夕、木股社長らが記者会見して詳しい経緯を説明する。

調査結果によると、既に公表済みの製鉄所などで使われる圧延用ロールのほか、圧縮機用シリンダーライナーでも硬度データの書き換えが行われていた。

このニュースを受けてネットでは、

「改ざんやってない会社はないんじゃないの?バレなければいいみたいな」

「高度経済成長の時代から改ざんしていたということか。「戦争の廃墟から奇跡の復興」「日本人は勤勉」「日本製は壊れない」などの評価の裏でこういうことが行われていた。まあ、戦前戦後にわたって近代化のもとで数々の公害や薬害が大企業のもとで放置されてきた歴史もあったりするわけだから、企業活動のすべてを美化するのも間違いだし、すべてを否定するのも間違いだし、「仕方がなかった」「氷山の一角」みたいに他人事のように言うのも違うのであろう。」

「なぜデータ改ざんが40年間も見抜けなかったのか、企業はもちろん行政も含めてそこの問題点を克服しなければ、同じような事件・問題は繰り返されるということ。日本企業の存在に関わる危機的な状況だという認識を共有してもらいたいものだ。」

「佃製作所の製品なら大丈夫だったのにね」

「これが日本品質。昔は、ちゃんとしていたという意見もあったが、このニュースで否定された。そもそも、昔の方がコンプライアンスが甘いと思うし、今も昔も、これが日本品質。」

「40年前から行われていた改竄なのに、現役役員達だけが責任を取るのでは筋が通らない。過去の役員や責任者、関係職員達にも責任を取ってもらわないと隠し通した者勝ちで不公平であり、類似のことはまた起こる気がする。過去の人間達にも制裁や罰を与えられる便利なルールがあれば良いのに。」

など、多くのコメントが書き込まれている。
posted by genius19 at 20:19 | ビジネス
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