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posted by fanblog

2017年12月12日

【Hulu】デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!【デジモン】








『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』


監督  :細田 守
劇場公開:2000年3月
上映時間:40分


本作は、2000年の東映アニメフェアで上映された映画になります。


東映アニメフェア懐かしいですね〜!!


小学生の頃に見に行ってたなぁ・・・


私が見に行っていた時代は『ドラゴンボール』『スラムダンク』
『ろくでなしブルース』『幽遊白書』『忍空』などが3本立てで
放映されていました。

当時はジャンプ原作のアニメばっかりでした。

夏休みに友達と連れ立って見に行ってたなぁ・・・

夏は東映アニメフェア。冬はゴジラ。

これが私の少年時代の定番でした。

ノスタルジ〜。


で、時は流れて2000年。

2000年にワンピースとの2本立てで放映されたのが、
この『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』になります。


この映画の監督は何と、今をときめく人気アニメ映画監督
細田 守さんなんです。

『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』
などを手掛けた監督です。


さて、内容に触れます。

私はデジモンのアニメを一切見た事がありませんでした。

オープニングテーマの『Butter-Fly』を知っているのと最初期の
デジモンの携帯ゲーム機(たまごっちみたいなやつ)をプレイした事が
ある程度で、デジモンの事をよく知らない人です。

そんな私ですが、この映画は非常に楽しめました。

『サマーウォーズ』のプロトタイプ的な映画でしたね。


インターネットの中(デジタル世界)で生まれた悪いデジモンが
ネットの中で悪さをする。それが現実世界に悪影響を及ぼし始める。

それを阻止するために主人公達のデジモンがネットの中で戦いを
繰り広げる。

というストーリーです。

まんま『サマーウォーズ』です。


でも2000年に公開された映画なので、インターネット黎明期の
ネット世界であり、2009年公開の『サマーウォーズ』とはネット世界の
表現が少々異なります。


それにしてもインターネットに接続する時の
『ぴーがががが・・・ぴー』みたいな接続音が懐かし過ぎる・・・


2000年当時、私は中2。

Windows 98を駆使してネットサーフィンをしていたなぁ・・・
(主にエロ画像を求めて)


脱線しまくりのレビューになってしまいましたが、
本作は友情と信頼、諦めない心など少年映画には欠かせない成分で
構成された映画です。

現実世界の友との友情と信頼、人間とデジモンの友情と信頼。

そして最後まで諦めない心の強さが奇跡を起こします。


32歳のおっさんの目頭を熱くさせてくれる感動がありました。


デジモンを知らなくても楽しめる作品になっています。

Huluで配信中ですので、是非ご覧になって下さい。

デジモンアニメの本編、その他映画作品も同時に配信中ですね。

やっぱり良いですね。Huluは。


それではまた。
 








2017年12月06日

【Hulu】ナイトクローラーを見た。【映画】







『ナイトクローラー』

監督  :ダン・ギルロイ
出演者 :ジェイク・ジレンホール、レネ・ルッソ
     リズ・アーメッド、ビル・パクストン
劇場公開:2015年8月
上映時間:117分


意識高い系の窃盗常習犯クズ男がパパラッチという職業に出会い、
パパラッチとしてサクセスしていくストーリーです。


このサクセスストーリーが、胸糞悪くて最悪なんですよね!


第三者として、画面の外から眺めている分には凄く面白いストーリー
でしたが、画面の中でこのクズ男に関わった人達はもれなく
不幸になります・・・。


ナイトクローラーの主人公、クズ男ことルイス・ブルームは
自分の出世の事しか考えていません。

出世のためには人の弱みに付けこむ、ライバルを蹴落とす、
相棒を騙す、偽装工作、違法行為・・・

ありとあらゆる胸糞悪い手段で、自分の価値を上げていきます。


それで実際にルイスの価値は上がっていくんですよね。

それがまた胸糞悪い。


ネタばれになりますが、ルイスは最終的に成功します。

何人もの人を不幸にし、数々の屍を乗り越えて、映像会社の
社長になります。

ルイスにとってはハッピーエンド。

見ている私達にはバッドエンド。



この映画の中で凄く印象的だったシーンがあります。

ルイスが引き起こした(と言っても過言ではない)銃撃戦の
映像をTV局に売った後、警察に任意同行で警察署に連れていかれます。

朝まで尋問を受けますが、警察はルイスの罪を立証できずに
ルイスは早朝に釈放される。

警察署から外に出たルイスに眩しい朝日が当たり、ルイスが目を細める。
そこで見せる達成感に満ち溢れた表情。


ルイスと私との感情のギャップが凄く大きかった、
印象的なシーンでした。

達成感に溢れた顔を見せる画面の中のルイスとは対照的に、
画面の外の私は胸糞悪くて強張った顔をしていました。


ルイスの達成感の陰には多くの死傷者が存在しています。

それでいいのか? 人を傷つけて得られた成果で満足か?

満足なんでしょうね・・・。ルイスにとっては。


こんな仕事人には絶対にならない。

仕事は自分のためにするものではない。

誰かのためにするもの。

自分の仕事で誰かを幸せにしたい。 

それが仕事の遣り甲斐。

私はそう思います。


しかし、エンターテインメントとして、このクズ男の
サクセスストーリーを見る分には凄く面白く、
ハラハラ・ゾクゾクします。

クズ男・クズ女を描いた映画は正直面白いです。

そんな映画を第三者として面白おかしく見ている私も
なかなかのクズなのかも知れませんね。


Huluに入っているので、未視聴の方は是非ご覧ください。

それでは。









2017年11月05日

【映画】死霊館を見た。【Hlulu】






『死霊館』

監督  :ジェームズ・ワン
出演者 :ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン 他
劇場公開:2013年10月
上映時間:112分

~あらすじ~
1971年、若い夫婦と5人の娘のペロン一家は、ロードアイランド州
ハリスヴィルの田舎にある、いささか古いが屋敷のように広い部屋を持つ
一軒家を購入した。念願のマイホーム購入を喜ぶペロン一家であったが、
入居した翌日から奇怪な現象が次々と発生するようになる。
ついに娘たちにもその危害が及ぶに至って、ペロン夫妻の妻
キャロリンは、超常現象研究家として名高いウォーレン夫妻に助けを
求める。夫のエドはカトリック教会が唯一公認した非聖職者の
悪魔研究家でおあり、妻のロレインは透視能力を持っている。
ウォーレン夫妻の調査の結果、その一軒家には戦慄すべき血塗られた
過去がある事が判明した。ウォーレン夫妻はペロン一家を救うべく
尽力するが、霊力の強さと邪悪さはウォーレン夫妻の想像をはるかに
超えるものであった・・・ (Wikipediaより抜粋)



悪魔祓い(エクソシスト)系のホラー映画です。

エクソシスト系ホラー映画は好きなので色々と見ているんですが、
この『死霊館』はダントツで怖かった。


32歳男性が画面を直視できなかった・・・


原因が分からない不気味な現象。何かは分からないけれども
「そこになにかいる感」。何かの存在を感じる事は出来るが
何かは分からない。

この「原因の分からない現象」の怖さ。

幽霊や悪魔がドーンと出てくる。これはあまり怖くない。

恐怖が見えてしまっているから。原因が判明しているから。

何か分からない。得体の知れない。

自分の理解の範疇外から攻撃される怖さ。

それがこの『死霊館』には溢れています。

最後には恐怖の正体がわかるんですが、そこに至るまでの霊的現象の
恐怖演出が素晴らしいです。


劇中で、霊的現象の原因が悪魔の仕業と判明し、悪魔研究家の
ウォーレン夫妻が教会に悪魔祓いを依頼しに行くんですが、
協会はすぐには現場にエクソシストを送り込もうとしません。


その理由が、「エクソシストを行うには上(上司)の許可が必要」
だから。

明らかな悪魔現象を収めた映像を見ても、上司の判断なくしては
エクソシストを現場に送り込めないという・・・

何ともサラリーマン的な感じです。

宗教の世界も縦社会なんですね。

悪魔という超自然的なモノに対して、対応が凄く社会的でした(笑)



私は今まで海外のホラー映画は、どこか遠くの国のお話という感覚で、
親近感が湧かなくて主人公に感情移入できないので、
あまり恐怖を感じる事がありませんでした。

海外のホラー映画で画面を直視できない程の恐怖を感じたのは、
この『死霊館』が初めてです。

親近感が湧かない!とか、自分事として捉えられない!とか言う感覚を
押し退けられる程の恐怖がこの映画にはありました。


未視聴の方は是非。Huluにも入っています。

それでは。








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