探偵はもう、死んでいる。第2話

tanmosi2-1.jpgBS日テレ「探偵はもう、死んでいる。」です

「あんたが名探偵?」
シエスタと死に別れ、日常という名のぬるま湯にとっぷり浸かっていた君塚の元に見知らぬ少女・夏凪渚が現われる。1年前に心臓移植を受けた夏凪は『心臓』が会いたがっている人を探してほしいと言う。
「これはただの記憶じゃない…心残りだよ
肉体が死んでも、あたしに心臓を引き継いで、そうまでして会いたがっているんだ。この心臓に会わせてあげたい!」
tanmosi2-2.jpg「ほお?随分懐かしいな…名探偵」
君塚は夏凪の依頼を叶える為、警部補の加瀬風靡に協力を仰ぐ。風靡が案内したのは刑務所…君塚は、かつて死闘を繰り広げたコウモリと再会する。彼のデータベースに夏凪の心臓と同じ人物はいないか…
コウモリの触手が夏凪の心臓に攻撃を仕掛けるが、それは先端から崩壊した。君塚はそれを4年前見ている。心臓の持ち主は…
「俺は最初からあの女がここに来たんだとばかり思ってたんだがなあ」

tanmosi2-3.jpg偶然だよと呟く君塚に夏凪はビンタ!
「この再会が偶然なんて、ふざけるな!これは思いだよ。死んでもなお、あんたに会いたい、一緒に居たいって、この小さな心臓のただ一つの願いだよ!ずっとずっと、あたし達はあんたを探してたんだ!それを
…ただの偶然なんて言葉で終わらせるな!人の思いを、馬鹿にするな!」
君塚は夏凪=シエスタを抱きしめる。
「そこにいるのか…」
君塚はシエスタの心臓に語りかける。
「…何を先に死んでやがる、バカ」
tanmosi2-4.jpg「その心臓が誰のものであろうと、夏凪は夏凪の人生を生きていいんだからな。誰かの代わりになんてなろうとしなくていい」
そう言って別れようとした君塚のシャツを掴んだのは…夏凪ではない女の子!?
「あの、私!名探偵さんに解決してもらいたい事があるんです!」
小鳥遊六花かな?

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カズカズ
能登半島に住まいするただのおっさんです。身近なことを徒然なるままに綴っていきます。
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