妹さえいればいい 第12話

ieba12-1.jpgBS11の「妹さえいればいい」も、最終回
伊月が小学六年生の時、母親が病気で入院した。父は仕事で遅くまで帰れないことが多かったので家政婦を雇った。
「あら、また野菜残して」「嫌いだから入れないで下さいって言ったじゃないですか三田洞さーん」「好き嫌いしていると大きくなれないよ。頑張って食べて!」「せめてハンバーグにピーマンとニンジン混ぜるの止めてくれませんか?」嫌な子供だ…


ieba12-2.jpg伊月が中学二年の時、母が亡くなった。
元気のない伊月の前に現れたのは、三田洞さんの娘、彩音(高校一年生)「君、最近元気ないんだって?だから元気出して貰おうと思って!」「そういうのは家政婦の領分を超えてると思いますが?」「お母さんは関係ないよ、私が勝手に来たの。だってお母さん、ウチで伊月くんの話ばっかりするんだもん。なんかキミのこと出来の良い弟みたいに思ってたんだよねー。そんな弟みたいに思ってた子が元気ないって聞いたら心配になるよね!だから来ちゃった!」
ieba12-3.jpg伊月「正直、戸惑いは拭えなかったけれど
会ったこともない相手の為に行動する。それはまるで物語の主人公やヒロインのようだと思った。それから三田洞彩音は毎週のようにウチにやってきた。一緒に遊んでくれて、ラノベの話が出来て。たまにコスプレまで披露してくれる綺麗なお姉さん。そんな彼女に…中学生の羽島伊月が恋をしたのは当然の成り行きだった」
意を決して告白する伊月だったが「ゴメンね…私はキミのことを弟としか思えない」
伊月玉砕!
ieba12-4.jpg失恋のショックから小説を書こうと決意。
「根拠なんてなにもないけど…今なら書けるという確信があった。妹への愛や幻想を、痛々しい失敗を、苛立ちや劣等感を、主人公になりたいという渇望を、あらゆる理不尽を叩き潰す圧倒的な希望を、自分の全てを、小説にぶつけようと思った。見てろよ世界。僕が…俺が主人公だ!」
…それは那由多の膝枕での夢の中の話「良い夢みれましたか?どんな夢ですか?」「昔の女の夢」「ふにゃ!?」「嘘だよ。俺がまだ…俺になる前の夢だ」
いい雰囲気の二人、付き合っちゃえよ!

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ブレンド・S 第12話

blend-s12-1.jpgBS11の「ブレンド・S」は、最終回!
スキー旅行に来たスティーレのメンバー。
はしゃぐ夏帆は一人で雪だるまを量産!
「夏帆もいい加減…あなたずっと素手で作ってたの!?」「あー手袋忘れちゃって
もう麻痺して逆に平気になっちゃったよ」「ばっかじゃないの…もう。手を貸しなさい」「麻冬さんの手暖か〜い!」
二人のやりとりに百合萌えの秋月…



blend-s12-2.jpg実はスノボが得意だったディーノ。
「ボードいいですね!私、初心者ですけど店長さんみたいに滑ってみたいです!」「わかりました!苺香さんには手取り足取り教えます」
それをゲストハウスから眺める美雨。
「あら美雨?滑りに行かないの?」「はい
私はここでゲレンデを眺めて人間観察するのが楽しいので…ネタになりそうなシチュエーションが多くて」「どうネタにされるのかは想像したくないわね」

blend-s12-3.jpg実はスノボが得意だった麻冬。
そんな麻冬に秋月と夏帆が弟子入り。
小学校の先生か保育士を目指してる麻冬の教え方はうまく、前々回の夏帆の追試対策同様、秋月と夏帆はメキメキ上達する!






blend-s12-4.jpgこのスキー旅行で苺香に告白しようと決意するディーノ。そんなディーノを、風呂上がりの苺香が突然呼び止める。
このチャンスに「実は私苺香さんの事を…す…す…スキーの才能もあるんじゃないかな〜って思ってました!」またもヘタレたと思いきや「…じゃなくて!好きです!好きです!苺香さんが!大好きです!!」
ついに告白するが、苺香はスノボの練習疲れで寝落ち!?
タイミング悪っ!

blend-s12-5.jpgクリスマスの夜。スティーレはこれで今年の営業終了? 仕事納め早くね?
「みなさんお疲れ様でした。折角ですし残り物のケーキいただいちゃいましょうか」「やった〜!」
残り物と言いつつディーノが出したのは苺香人形が乗ったオリジナル?
「残り物とかいってこの時の為に作ったんでしょ〜」
みんなで楽しくいただきました!

妹さえいればいい 第11話

BS11の「妹さえいればいい」です。
伊月に頼まれて原稿を出版社に届けに行った京は那由多の担当・山県と出会う。
ireba11-2.jpg那由多の原稿をただひたすら待ち続けている山県に同情し那由多の元へ出かける京。
とりあえず、全裸に!? 気分が乗らない那由多だったが、京の膝枕でパワー充電?
スマホで原稿を速攻で書き上げる!
「なゆは担当さんと上手くいってないの?」「そんなことはないですよ?」「だったらちゃんと連絡取れば良いじゃない」「別に担当さんと喋っても原稿が進むわけじゃないですし」「2人で話せばもっと良いアイデアが出てくるかもしれないし」「それはないですね」きっぱり!
ireba11-3.jpg那由多から原稿を回収した京は、山県から感謝される。
那由多に振り回される山県は、愚痴が出る
「…あの子の物語に他人が口を挟む余地なんてないわ。編集のやることなんて誤字脱字を直すくらいよ。本当に忌々しいわ」「なゆの担当を辞めようとは思わないんですか?」「そう思ったことは一度もないわね」「一度も…ですか?」「だって担当を辞めたら可児那由多の小説を最初に読めないじゃない」「なゆの作品のこと…大好きなんですね」「不本意なことにね」
ireba11-4.jpg伊月と那由多の新刊が無事発売されたのを祝う会が開かれる。
「みゃーさんのお陰で無事に本が出ました!ありがとうございます!」「京が何かしたのか?」「にゃははーみゃーさんは全――」「べ、別に何もしてないわよ!?」
「お、おう。そういえば蚕さんも京のお陰とか言ってたな…何をやったんだ?」
「だから何もしてないってばー!それ以上深く突っ込んだら鎖骨折るからね?
空手やってたんだったね…

ireba11-5.jpgいつものようにゲームに熱中した面々。京たちが帰り那由多はベッドにバタンキュー
(京とつきあいたい)春斗が伊月に那由多とつきあうよう説得すると…伊月は、今つきあって結婚しても、自分は「可児那由多さんのお相手の、2歳年上の同業者男性」にしかなれないことが我慢できない。那由多に追いつくレベルに自分が到達するまで彼女とはつきあわないと真意を話す。
それをこっそり聞いてる那由多…
これは惚れ直しますわ♡

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ブレンド・S 第11話

blend-s11-1.jpgBS11の「ブレンド・S」です。
休日、苺香と一緒に犬のオーナーを連れて公園に出かけたディーノ。
オーナーと遊ぶ苺香のスカートが短くて、今にも見えそうで心配する。
「ままま苺香さーん!み…みみ…みみみみ…見えます!」「落ち着いてください。何が見えるんですか?」「な…何ってその…む…むむむむ…mutandine(パンツ)!」
とっさに母国語が出てしまう。
「あ。大丈夫ですよ。中にショートパンツ履いてますので」問題はそこじゃない!
blend-s11-2.jpgオーナーが可愛いメス犬に恋するが、飼い主(仮)同様、告白できずモヤモヤ…
そんなオーナーに千載一遇のチャンスが!
飼い主さんがメス犬を連れてきてくれる。
緊張してカチンコチンのオーナーに「オーナー、ちゃんと挨拶しましょう!仲良くなるチャンスですよ!私も一緒に挨拶しますから。ではあらためて…オーナーといいます。よろしくお願いしますね…にっ!
あ、逃げちゃった!


blend-s11-3.jpgゲームデータを消去してしまい落ち込んでいた夏帆に、秋月はデリカシーのない発言をしてしまう。夏帆をなぐさめようと、愛情を込めたパフェを作って持っていくが、夏帆は客からプレゼントを貰って上機嫌…
事情を知った夏帆「秋月君!ごめんね…折角作ってくれたのに」「べ、別にお前のためってわけじゃねーよ…暗い顔してると客に迷惑だから作っただけだ」「秋月君…私よりツンデレ上手だね」「誰がツンデレだー!!」でも、いい雰囲気。つきあっちゃえば?
blend-s11-4.jpgアクシデントで苺香がひでりを押し倒してしまう。それを見たディーノがひでりにジェラシー?「気を付けてください。こんな姿してますが立派な男なんですよ!」「ぷぷ。自分が接近できないからって見苦しいですよ〜」「私だってその気になれば苺香さんに壁ドンだってできるんです!」
いざ壁ドンしようにも尻込みするディーノ
ひでりがアシストして成功「壁ドンって
…張り手のようですね!」「張り手?」「ほら。お相撲さんの」「ああ…確かにそうですね」せっせっせーのよいよいよい?
blend-s11-5.jpg千載一遇のチャンスを逃したディーノ。
秋月やひでりに勇気づけられもう一度チャレンジ!でも仕事中にやるなよ…
案の定、苺香の仕事の邪魔することになり怒られてしまう…
落ち込むディーノ。苺香はディーノが壁ドンがしたかっただけと勘違い。
ならばと、逆壁ドン!?
「店長さん!さっきは酷い事言ってすいません」「あ…い…いえ」苺香の男気?に
しばらく壁ドンが癖になったディーノだったとさ。

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妹さえいればいい 第10話

ireba10-1.jpgBS11の「妹さえいればいい」です。
千尋がアシュリーの事務所でバイトをすることに。散らかったアシュリーの部屋を隅々まで掃除した千尋はお風呂を使わせてもらうが…「千尋くん、タオルはそこの――あら?貴女…女の子だったのね」知られちゃいけない人に知られてしまった!
「男だと思ってるのは家族の中では兄さんだけで学校にも普通に女子として通っています。…この事は兄さんには」「大丈夫よ
胸の小さな女の子をイジメる趣味はないの」胸が大きいのはイジメるのか?
ireba10-2.jpg一方、伊月は小説の参考にするために那由多と一緒に動物園に行く。
那由多はパンダをおじさん呼ばわり「このおじさんは昼間からナニをご開帳してご飯を食べるのが仕事なんですよ。勤務時間外は部屋で休むそうですが…プール付で床暖房完備だそうです。しかもこの人、動物園で一番の売れっ子なんですよね」



ireba10-4.jpg動物園を普通に満喫した伊月だったが、小説の参考にはならず、千尋を誘って水族館に向かう。二人っきりでは初めてのおでかけにはしゃぐ千尋。
「兄さんほらアレ!イワシ!こないだ僕アレ焼いたよ!」「お、おう…美味かったぞ」「あのマグロすごいなあ…何食分あるんだろう?あ!タイも大きい!良いなー!あっ、サメもいる!今度ムニエルしよーっと!知らない魚もいっぱい…美味しいのかな?」「基本的に食材扱いなんだな…」

ireba10-5.jpg帰りの電車が人身事故の影響で運転を見合わせ。伊月は千尋を実家まで送るが、家には父が待っていた!
高校二年の時、伊月の実母が死んでから「たった三年で他の女とくっついた父親に激しい憤りを覚えた」
以来、親子の溝は埋まらない…
「あの兄さん!僕は兄さんとお父さんに仲直りして欲しい!家族なんだし!」千尋が関係修復を願うが…


ireba10-6.jpgその頃、アニメの最終回を見終わった春斗は、キッチンでヤケ酒をあおる。
そこにやってきたリアル妹ちゃん♡
「そういえば…お兄の小説のアニメ最終回さっきやってたよね」「見たのか?」「た、たまたまテレビ点けたらやってたから!」「そうかよ…酷い出来だったろ」「うん。ゴミだった。ほんっとゴミ!関係者全員死ぬべき」「そこまで怒らなくても良いだろ…」「はあ!? 別に怒ってないし!あんなのお兄のアニメって認めてないから
一話から原作と全然違うし、作画ずっと崩壊してるし、全然動かないし、声優棒だし
メカも敵も原型留めてないし、会話繋がってないし、話ぶつ切りだし!」
自分の事のように怒る妹ちゃんに癒される春斗。
(妹なんてろくなもんじゃない…はずなのにな)

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ブレンド・S 第10話

BS11の「ブレンド・S」です。
blend-s10-1.jpg背が高いお客に告白された麻冬。
「なぁにこれ?」「トークアプリの僕のアカウントです!もしよかったら…」「え〜トークアプリ?まふゆ〜まだおかあさんに携帯もたされてないから〜わかんな〜い。ばいば〜い。まったきてね〜」
「麻冬さん…思いっきりフったね〜」「当たり前よ。あんなの駄目に決まってるわ」「お客さんだから?」「それ以前の問題よ。本気で告白するならトークアプリじゃなくて携帯番号とアドレスを持ってきなさいっていう話よ」「あ…そこ?」
blend-s10-2.jpgどうせロリコンだと吐き捨てる麻冬。
身長差カップルの良さをシュミレーションするべく ディーノが駆り出されるが…
「膝ついてレディの目線に合わせもしないで何が紳士よ」「すびばせん」
壁ドンを試みるが、あまりの身長差に…
「私こんな悲しい壁ドン初めて見ました」





blend-s10-3.jpgある日、麻冬がゲーセンを通りがかると何やら盛り上がってる?その中心にいたのは夏帆!
聞くと「えへへ…ちょっとストレス発散にやってたら白熱しちゃって」「貴女…ストレス抱えることあるの?」「ちょ!麻冬さんひどい!」「冗談よ。でもらしくないわね。何かあったの?」「うん…実はね。テストで赤点取っちゃって追試なんだ」
即座にチョップする麻冬「いきなり何するの麻冬さん…」「だったらゲームしてる場合じゃないでしょ!」
blend-s10-4.jpg苦手な数学を麻冬に教えてもらうことに。
場所はおしゃれなカフェ…スティーレの休憩室じゃないんだ。
親身に教えてくれる麻冬に懐く夏帆。
麻冬を真似てブラックにチャレンジ!
「それなら一口あげたのに…」「いいのいいの」「飲み切れなくても知らないわよ」「大丈夫〜」と言うが、一口飲んで「う!」「…砂糖とミルク持って来る?」「うん。うん…」


blend-s10-5.jpg小学校の先生か保育士を目指してる麻冬の教え方はうまく、夏帆は追試をクリア!
追試対策で通ったカフェともお別れ?
「麻冬さん!えっと…あのね…また時間合う時…カフェでお茶しない?」「そうね…いいわよ」「やった〜!わーいわーい!」
喜ぶ夏帆だが「でも次は赤点取る前にしっかり勉強しないとね」「え…?え〜!また勉強!?まったりゲームがいい〜!!」

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妹さえいればいい 第9話

ireba9-1.jpgBS11の「妹さえいればいい」です。
三国山蚕の描いたコミック版『まほがく』は伊月が期待したとおりの素晴らしいクオリティだった。だが、ただ一つだけ致命的な問題を抱えていた。それは…
蚕が大の下着フェチで、原作ではすっぽんぽんのヒルデが下着姿…それがどうしても許容できず、伊月と蚕は激しく言い争う。
大人しいと思っていた蚕だが、自分の主義は曲げない!


ireba9-2.jpgそこにやってきたぷりけつが、蚕の原稿を見て全裸vs下着論争に介入。
自分がコミカライズやるっすと言い出し、二人によるコンペがスタート。
その時、蚕が驚くべき行動に出る。
頭に乗せてるリボンは、リボンに非ず。パ、パンティーだった!
それを被って描き始める蚕。変態仮面そのまんまじゃね?



ireba9-3.jpgコンペの結果は…勝者、蚕!
「自分も…まだまだっすね」「すまんな…お前の全裸もホントに良かったんだが、漫画というより一枚のイラストだった。対して蚕さんの下着描写には物語があった…全裸至上主義の俺が下着が脱げていく描写に夢中にさせられてしまったんだ」
下着の良さを知った伊月は、蚕にコミカライズを託す。



ireba9-4.jpg伊月の心変わりに危機感を覚えた全裸派の那由多。蚕を呼び出し全裸の素晴らしさを体で知らしめようとするが、返り討ち!?
「あ、貴女…どうして?そんなに…あっ!おっぱい揉むのが…上手いんですかあ?」「漫画家なので手先が器用なのです…」「ま、漫画家…しゅごいぃぃ」
それでも、全裸は挑戦する価値のあるテーマだと、軟化する蚕。しかし、ヒルデのモデルになりそうなおっぱいがない。二人の視線は自然と京に…「絶対やだ!あたしは全裸になんかならないんだからぁぁ!」
ireba9-5.jpg完成したコミカライズを目にする伊月。
「お…おおおお!なんて素晴らしい全裸だ…!見ろこのおっぱいの質感!これこそ俺の求めていたヒルデの姿だ!」
その傍で頬を赤らめる京。
「全裸派も下着派も…大満足の最高のコミカライズだ!…ありがたい」

ブレンド・S 第9話

blend-s9-2.jpgBS11の「ブレンド・S」です。
苺香がスティーレに捨て犬を連れて来た。苺香の自宅では飼えないため里親を探さねばならないが、誰も引き取れない。 目つきが苺香に似たこの犬オーナーの里親が見つかるまで、 ディーノの部屋で預かることに
深夜アニメを見るディーノは朝の散歩をねだるオーナーを無視するが、オーナーはディーノの大切なフィギュアを人質に!
「わかりました!行きます行きます!」


blend-s9-3.jpgそれから数日後…
「なぁ店長。昨日の花百合最終回…」「まだ見てないです!今は全アニメ録画態勢です!ネタバレはおやめください!」
「あれ?リアタイで見てんじゃねーの?」「毎朝オーナーの散歩があるので深夜起きてるわけにはいかなくて…」「あら。規則正しい生活するようになったのね。いいことじゃない。特に私達にとって」「私には何もないですよ!」「早起きは三文の徳って言うじゃない」

blend-s9-4.jpgオーナーの世話でディーノにかなり負担をかけていると心配した苺香はお礼にクッキーをプレゼント!?
ドSパフェの悪夢が蘇るが、今度は美味しかった!
「あの…オーナーのお世話のお礼にこれからもお菓子作って来ていいですか?」「え!」苺香の申し出に狂喜するディーノ
「すごいです麻冬さん!三文どころか桁違いの得が来ましたよ〜!」


blend-s9-5.jpgそれから数日後…
「ねぇ店長…最近ちょっと丸くなった?」「私が?ありえないですよ」「現実を見なさいデブー。太ったものは太ったのよデブー」「デブを語尾にしないでください!」「深夜アニメ見ながらポテチ食べたりしたんじゃないの?」「してませんよ!太るようなことした心当たりないんですけど…」
そこに苺香が「そうです店長さんこれを。今日はパウンドケーキにしてみました!」「「「お前か!」」」

妹さえいればいい 第8話

ireba8-1.jpgBS11の「妹さえいればいい」です。
京を姉のように慕う那由多は、京の誕生日に伊月の部屋でサプライズパーティーを開きたいと伊月に持ちかける。
プレゼントに悩む伊月と那由多は、好きな作家を訊ねるが、帰ってきた返事は…
『しいていえば伊月かな。ぜんぶ読んでるし。しいていえばだけど!』
同じ小説家として、初めて伊月に嫉妬を覚える那由多。ジト目が…


ireba8-2.jpg4月29日が誕生日の京。昭和の日か。
みんなに祝ってもらえて喜ぶ京。
伊月からは『好きな作家の貴重なサイン』
そして那由多からは…
「これなにが入ってるの?」「小説です。みゃーさんを主人公にした小説を書きました」「なに!?」「あたしが主人公の小説…」「編集部が知ったら全力で欲しがるだろうね」
那由多は人気作家さんだからね。日常はそう見えないけど…

ireba8-3.jpg家に帰った京が、早速那由多の作品を読むと、最初はファンタジー物かと思いきや
『愛しています姫』『あたしもよ、逸輝』
濃密なラブシーンが始まる!
「…って!エロ小説じゃないの!しかも騎士の外見がまんま伊月だし!」
それでも、最後まで読み切ってしまう
「なにこれ…ファンタジーって言うかエロ小説って言うか、神話?でも読むのがやめられなかった」胸をはだけ、荒い息の京。何してたの?

ireba8-4.jpg春斗と京をくっつけるべく、みんなで遊園地にやってくる。
絶叫マシンに乗りたがる那由多。当初は尻込みしていた伊月だったが、乗ってみると楽しー!
二人が仲良く遊んでいるのを見る京
「…さっさと付き合っちゃえば良いのに」
その横顔に京の乙女心を察する春斗
「そういうことか」
春斗が入り込む余地はないようだ…

ブレンド・S 第8話

blend-s8-1.jpgBS11の「ブレンド・S」です。
大繁盛はいいが、すっかり人手が足りなくなってしまったスティーレ。 忙しくて手が回らないため、新たにバイトを募集するとさっそく、希望者が面接にやってきた。
可愛らしい僕っ子キャラ神崎ひでりの登場に苺香や夏帆たちスタッフは盛り上がるが
なぜか店長のディーノだけは反応が薄い?




blend-s8-2.jpg初日早々、客のハートを鷲掴むひでりは、閉店後の片付けでGの脅威におののく美雨を尻目にダイレクトキャッチ&リリース!?
「すごいです…」「ひでりちゃん…男らしいね」「男らしいも何も…男ですよその方」「え!?」ひでりがスティーレに来た理由は「僕かわいいアイドルになるのが夢なんです〜。でも両親がわかってくれなくて…だからまずここでファンを作って僕がどれだけアイドルの才能があるか見せつけたいんです〜。じゃなきゃ…農家を継がなきゃいけなくなるんですー!!」
blend-s8-3.jpgディーノが店頭でJKにナンパ?
それは呼び込みだったが、それを見ていた秋月に「桜ノ宮に誤解されんぞ」「苺香さんに見られた所で何とも思ってくれませんよ!」「そりゃあんたがヘタレで何も進展ないからだろ」
鋭い指摘がぐさりと突き刺さる。
偶然その場に居合わせたひでりも加わって、ディーノに恋の手ほどきを…って、恋愛したことあるの?


blend-s8-4.jpgひでりが授けた作戦が悉く失敗に終わり、逆に自分が辞めさせられるのかと思い悩む苺香に「違います!違うんです苺香さん!リストラなんてしませんよ!苺香さんはずっとここにいてください!今日私が伝えたかったのは…苺香さんの事が…す…」
いよいよ告白かと思いきや「すこぶる気に入ってるってことなんですよ!」
ズコー!と滑る秋月とひでりだった…



blend-s8-5.jpg新しい服が欲しくて物色中のひでりだったが、予算に合う服がなかなかない。
そこで麻冬に相談するが相手が悪かった!
「お古の服っていうよりコスプレ衣装じゃないですか〜!!」
おお、苺香が着た魔法少女フリルだあ!
「かわいいですけど〜!これ着て外歩けないです!TPO弁えろってやつですよ〜」
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プロフィール

カズカズ
能登半島に住まいするただのおっさんです。身近なことを徒然なるままに綴っていきます。
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