2008年12月22日
フックという左曲がりのショット。。
ゴルフではあまり発生しにくいトラブルショットではありますが、
だからといって軽視することはできません。
本番のコースでは、ティーショットなど、左側はほとんどOBです。
しかし、右側は多少広めに領域が取られていますし、
領域をオーバーしてもOBとならないパターンが多いです。
そういった意味では、スライスのほうが遥かに安全なショットといえます。
フック、ひっかけなどして+2・・・・これほどショックが大きいことはありません><
第一打でのOBは、その後のラウンドに大きく影響してしまうんです;;
ということで、左曲がりのショットは早めに克服しておきましょう〜!
フックの原因として、実は体重移動というものも関係してきます。
スイングの一連の流れで、
テークバックで体重を右へシフト→ダウンスイングで右から左へシフト
この体重移動はゴルフでは欠かせない重要な技術となりますが、
その重要差ゆえに意識しすぎると、フックなどの左曲がりショットが発生してしまいます。
どうゆことかと言いますと・・・
テークバックで右へ体重移動するときに、
左への残ウエイトが大きい時にフックがでてしまう。。。
ということです。
つまり、さぁー打とうとテークバックするときに、
本来なら右へ移動するので、左側へのウエイトはかからないはずですよね?
しかし、打ち急ごうとするあまり、左にウエイトが残ってしまうということです。
こうなると、どうなるのか・・・
トップからの切り替えし時には、既にほとんど左へウエイトがかかってしまっているので、インパクト時には体が左に大きく突っ込む状態になります。
後は・・・・ご承知のとおり、アウトサイドインの軌道でフックしてしまいます。
もしくは、右手がかぶさった状態でインパクトしてしまうか・・・
(右手の力が強いわけでなく、インパクト時の体の状態でそうなってしまう)
打つ気持ちが強すぎる、打ち急ごうとしてしまう。。
そういったことから、無意識的に左へのウエイトを強くしてしまってるんです。。。
できるだけあせらずに、アドレス、トップ、切り替えし、インパクトなどの各過程をしっかり意識して練習することが大切です。
意識さえすれば、体重移動もおのずと自然な流れで行えるはずです。
ポイントとしては、トップの時に多少のブレイク時間をおいてやることです。
トップからの切り替えしが早すぎると、この現象は起こりやすくなってしまいますので、一瞬だけ一呼吸する間をおきましょう。
そうすることで、左にウエイトが残るといった状態も防ぐことができます。
実際自分もこの現象を発見するのは苦労しました^^;
ちゃんとストレートはでるが、合間になぜかフックがでてしまう・・・
どうしてだろう・・・
悩んで余計なことをすると、今度はほとんどがフックばかり><
あれこれ考えても、今までと変わりない!!!
そして、原点に戻ってゆっくりハーフスイングなどを行ってみる・・
すると、「あっ!!」と・・・自分の愚かさに気付きました^^;
僕と同じ過ちを犯さないよう、皆様にはぜひ気をつけてもらいたいものです。