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2016年02月14日

化粧品に含まれるコラーゲンやヒアルロン酸のよくある誤解

コラーゲンやヒアルロン酸に関して、よく誤解されていることがあります。

コラーゲンもヒアルロン酸も、もともと肌に備わっている組織です。

肌の真皮には、ばねの役割を果たす「コラーゲン」があります。

真皮のおよそ70パーセントは、コラーゲンです。

コラーゲンというばねの間を「ヒアルロン酸」というクッションが埋めている状態です。

ヒアルロン酸は、水分を蓄える力が、200から600倍もあります。

この保湿力によって、肌に豊かな張りと弾力をもたらします。

ただし年齢とともに、コラーゲンもヒアルロン酸も量が少なくなり、張りや弾力も次第に低下します。

40代になると、新しく作られることはほとんどなくなり、さらに弾力の低下が深刻になるのです。

しかし、コラーゲンやヒアルロン酸が含まれる化粧品を使うと、一変します。

肌が見違えるように、ふっくらし始めるのです。

肌に不足しているコラーゲンやヒアルロン酸が、補われたかのように感じるのです。

しかし、誤解なのです。

コラーゲンやヒアルロン酸そのものの影響ではありません。

それらの成分に備わった「保湿力」のおかげです。

コラーゲンやヒアルロン酸には、強力な保湿作用があります。

化粧品などの塗り物に含まれる、コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分によって、肌の水分量が増え、ふっくらしたのです。

決して、真皮に不足しているコラーゲンやヒアルロン酸が補われたわけではありません。

そもそも真皮までコラーゲンやヒアルロン酸は、ほとんど到達できません。

洗ったら、流れ落ちてしまいます。

流れ落ちてしまえば、保湿力はまた低下します。

肌に備わるコラーゲンやヒアルロン酸そのものを増やすのなら、食生活や十分な睡眠などが必要です。

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コラーゲンを塗っても肌のコラーゲンにはならない

コラーゲンといえば、肌の弾力の元になるタンパク質です。

真皮のおよそ70パーセントを占めています。

真皮の中にびっしり網目状に張り巡らされ、弾力のもとになっているのです。

美容に関心のある人にとって、コラーゲンほど美しい響きはないでしょう。

ただしコラーゲンは、年を重ねるごとに低下していく性質があります。

繊維芽細胞という細胞が、コラーゲンを生成しています。

繊維芽細胞は、加齢によって活動が弱くなるため、肌のコラーゲンの量も少なくなるのです。

ある程度、年を重ねれば、肌の弾力がなくなり、しわやたるみができてしまいます。

若々しい肌の維持には、コラーゲンが必須なのです。

数ある化粧品の中には「コラーゲン配合」とうたったものがあります。

肌に対する知識がある人なら、ぴんとくるキーワードです。

「コラーゲンが配合された化粧品を使えば、失われたコラーゲンを補えるのではないか」


そう考えてしまうのです。

しかし、これこそ、コラーゲンの代表的な勘違いの1つです。

コラーゲンを塗っても、直接、肌のコラーゲンになることはありません。

コラーゲンがあるのは、角質層より下の真皮という部分です。

外からコラーゲンを与えても、実際のところ、角質層で遮られてしまい、コラーゲンのある真皮まで到達できないのです。

最新のナノテクノロジーという科学技術によって、成分の分子を小さくしたものも登場していますが、それでも意味はありません。

仮に真皮までコラーゲンが届いたとしても、そもそも真皮には、外部から与えられたコラーゲンを取り込む機能はないからです。

真皮のコラーゲンは、網目上になっています。

外から入ってきた成分が、コラーゲンの網目の一部として再構成されることは、現実的にはありえません。

コラーゲンは、食べても塗っても、直接肌のコラーゲンの一部になることはないのです。

「でも、コラーゲン配合の化粧品を使うと、実際、肌に弾力がよみがえったことがある」


もし弾力が戻ったのなら、コラーゲンが再構成されたからではなく「保湿効果」のおかげです。

コラーゲンには、保湿作用があります。

保湿作用によって、肌の水分量が増えた結果、弾力がよみがえったように感じるのです。


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美肌を保つ乾燥対策とは? 水分を与えることではなく保湿成分を与えること

保湿について、よく誤解されていることがあります。

「保湿」と言えば、言葉のとおり、水分を肌に与えるイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。

もちろん乾燥した肌には、水分が必要です。

かさついた肌は、水分が足りない状態です。

このことから「保湿」とは「水分を与えること」と考えることが多いはずです。

この点に、少し誤解が含まれているのです。

たしかに水分を与えるのはいいのですが、水分だけではいけません。

もし、本当に水分だけを与えると、どうなるでしょうか。

しばらく経てば、蒸発してしまうのです。

蒸発の際、もともとある水分までも一緒に奪うため、肌の乾燥が以前より悪化してしまいます。

保湿とは、単に水分を与えるだけではありません。

「保湿成分を与えること」です。

 

保湿成分は、水分をつかんで離しません。

水分の蒸発を防ぐことができます。

保湿成分がたくさんあるほど、潤いも保つことができるようになるのです。

乾燥した肌に本当に与えるべきは、水分ではなく、保湿成分です。

保湿成分とともに水分を与えるからこそ、肌は潤いを保ち、乾燥しなくなります。

これが、本当の意味での、保湿なのです。

では、肝心の保湿成分にはどんなものがあるのでしょうか。

 

「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「セラミド」です。

 

保湿力は、コラーゲンよりヒアルロン酸のほうが強く、ヒアルロン酸よりセラミドのほうが強くなります。

乾燥対策には、この3つの保湿成分の量を目安にして選びましょう。

乾燥した肌には、保湿成分を与えるのです。

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いい香りがするアロマオイルは化粧品に含ませてもいいのか

アロマセラピーは、香りによって、優しく癒してくれる力があります。

自宅でアロマセラピーを楽しんでいる人も、多いのではないでしょうか。

「お気に入りの香りをもっと楽しみたい」と思うとき、名案を思いつきます。

化粧水に混ぜればいいのではないかと、ひらめくのです。

たとえば、アロマオイルを化粧水に混ぜれば、化粧品にお気に入りの香りを、簡単に加えることができます。

化粧水や乳液などは顔につけるので、アロマの香りを楽しみやすくなるのではないかと思います。

基本的に、アロマオイルは、肌に直接つけることができます。

しかし、つけることはできるものの、おすすめはしません。

アロマオイルが化粧品に混ざることで、化粧品の寿命を縮めたり、備わっている機能が失われたりすることがあるからです。

特に「レモン」と「グレープフルーツ」のアロマオイルには、要注意です。

精油の中に含まれる「ベルガプテン」という成分には、紫外線の感受性を高める作用があります。

レモンやグレープフルーツのアロマオイルを顔につけて日光に当たると、肌のトラブルの原因になることがあります。

炎症を起こしたり、しみができやすくなったりです。

安全面や美容面を考慮して、原則としてアロマオイルは、化粧水に入れるのは控えたほうが無難です。

アロマを楽しむときは、アロマポットなどを利用しましょう。

ただし、アロマセラピーの専門店では、アロマオイルを顔に使うこともあります。

専門的な資格を有した人の監督のもと、リラックスや病気の治療などの目的で行う分には、問題ありません。

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乳液のべたつきが苦手な人はオリーブオイルやホホバオイルがおすすめ

乳液のべたつきが、気になることはありませんか。

乳液の種類によっては、べとべとした触感が気になることがあります。

水分を蒸発させないようにするため、油分が必要で、仕方ないことだと思います。

そんなべたつきが苦手な人に、朗報です。

ぜひ試してもらいたいオイルがあります。

オリーブオイルとホホバオイルです。

つけると分かるのですが、感触が、普通の油分とは違います。

これまでの乳液は「肌の上に乗っている」という違和感がありました。

 

一方、オリーブオイルやホホバオイルは「自然な状態で肌になじむ」という感じで、自然です。

この触感の違いの秘密は、オリーブオイルとホホバオイルの分子構造です。

この2つのオイルの分子構造は、人の肌から分泌される皮脂の分子構造ととても似ているため、肌へなじみがいいのです。

もちろん油分ですから、乳液の代わりとして使うことができます。

皮脂と分子構造が似ているだけのことはあり、つけ心地は軽くて、保湿作用も抜群です。

ちなみに、私が今愛用しているのも、オリーブオイルです。

20代の中ごろに皮膚の炎症を患ったことがきっかけでオリーブオイルと出会いました。

触感の違いに感動してからというもの、愛用し続けています。

さまざまな乳液を試しました。

自分にとって最終的に落ち着いたのは、オリーブオイルでした。

「乳液のべとべとした感じが苦手だ」


そういう人は、一度、オリーブオイルの感触を味わってみましょう。

乳液のべたつきが苦手な人には、ぜひおすすめです。

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化粧水をつけてすぐ乳液を塗らない

化粧水は、お風呂上がりや洗顔直後に使うのがポイントです。

お風呂上がりや洗顔直後は、顔に油分がないため、あっと言う間に乾燥してしまいます。

時間の勝負です。

できるだけ早く化粧水をつけて、顔が乾く前に保湿をすることが大切です。

化粧水は、すぐつけていいのです。

気をつけたいのは、乳液です。

乳液も、化粧水をつけた後、できるだけ早くつけたほうがいいのではないかと考えます。

化粧水がまだびしょびしょで湿っている状態で、乳液をつけようとします。

これはよくありません。

乳液の役目は、肌の角質の水分が逃げないように保護することです。

蓋のような役目があります。

化粧水をつけた直後は、化粧水が肌にまだ浸透していないので、乳液をつけるには早すぎます。

化粧水がびしょびしょの状態で乳液をつけると、乳液の濃度も低くなります。

その結果、塗り方にむらができたり、乳液の保湿機能そのものが低下したりするのです。

化粧水をつければ、しばらく待ちましょう。

化粧水が肌に浸透していく、大事な待ち時間です。

もちろん待つとはいえ、肌が乾燥するまで待つのではなく、なじむまでです。

肌になじんできた段階で乳液をつけることで、乳液の膜ができ、水分の蒸発を防ぐことができるようになります。

化粧水と乳液のポテンシャルを、最大限に引き出すことができるのです。

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クレンジングで心がけたい美の3ステップ

クレンジングは、界面活性剤が使われているため、肌に負担がかかります。

単にメイクを落とせばいいと思うのは、よくありません。

クレンジングにおける心がけは「十二分なクレンジング」ではありません。

 

「必要最小限のクレンジング」です。

 

できるだけ負担が小さくなるようにして、肌への負担を小さくしましょう。

必要最小限のクレンジングで意識するのは、種類だけではありません。

クレンジングを進める順番も、大切です。

クレンジング料を顔全体につけて、ごしごしするのでは、顔が乾燥して痛める原因になります。

顔の適当な場所からつけ始めるのではなく、負担に強いところから始めましょう。




(ステップ1)
Tゾーン


クレンジングは、まずTゾーンから始めましょう。

鼻と額をつないだTゾーンは、皮脂の分泌量が多いところですから、最初にクレンジング料をつけて洗い始めます。

Tゾーンが終われば、次はUゾーンです。




(ステップ2)
Uゾーン


顎からフェースラインにかけたUゾーンは、乾燥しやすく、負担に弱い部分です。

優しくなでるように、メイクを落としていきましょう。




(ステップ3)
目元と口元


最後に、目元と口元です。

目元や唇の皮膚はとても薄くて負担に弱い部分ですから、クレンジングも最後にします。

場合によっては、目元や口元だけ、弱いタイプのクレンジング料に変えてもかまいません。

クレンジングの時間は、1分以内で済ませるようにしましょう。

メイクが落ちるまで洗うのではなく、必要最小限になるように心がけましょう。

必要最小限のクレンジングを心がけることで、肌に無駄な負担がかからないのです。

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