ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
最新記事
カテゴリーアーカイブ
リンク集
にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村

広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2016年03月06日

いつもより明るい服を着ると身も心も若返る

私が、母と一緒に洋服を買いにデパートへ行ったときのことです。

母からどんな服が似合うかと尋ねられたことがありました。

普段の母は、いかにも「おばさん」というような古臭い柄と暗い色の服を着ていました。

たまにならいいですが、いつも暗い服ばかり着ていると、老けて見えます。

wmn0007-009.jpg

私は、少し明るめの服を提案しました。

いつも暗い服ばかりを着ていたので、その印象を変えたかった。

イメージチェンジは、年を取っている人こそしたほうがいい。

さあ、予想は的中しました。

母が明るい赤色の服を着ると、まず見た目から若返ったように見えました。

お世辞ではなく、明るい服を着ただけですが、年齢が若く見えるから不思議です。

驚いた効果は、明るい服を着た母は、なぜか外出を頻繁にするようになりました。

新しい服を、ほかの誰かにも見てもらいたい気持ちの表れでしょうか。

よく出かけるようになって行動力が増し、性格まで明るくなりました。

服の色は重要です。

いつもより少し明るめの色の服を着てみましょう。

すると、気持ちがぱっと明るくなり、暗い気持ちが吹き飛ぶのが分かることでしょう。


2016年02月27日

靴下は穴があく前に取り換える

あなたにクイズです。

人が身につける服装の中で、最も消耗の激しいものはどれでしょうか。

あなたが普段の生活を思い出し、よく取り換えるものを思い出せば、すぐ分かるはずです。



その答えは「靴下」です。

a1080_000092.jpg




靴下は、歩くたびに足元でこすれ合うため、布の消耗が特に激しい部分です。

全体重が乗りかかるためこすれ合う強さも強いうえ、歩くたびにこすれ合う回数も多い。

そのため買ったばかりの靴下も、すぐ穴があいたり、布が薄くなったりしてしまいます。

しかも、足はとても汗をかく量が大変多い部分です。

両足合わせて、1日500ミリリットル程度も発汗していると言われています。

靴を履いていると通気性が悪く、蒸れてしまうと水虫の温床になり、不衛生です。

穴のあいた靴下から異臭が漂えば、誰がかっこよく感じるでしょうか。

あなたの靴下を見てみましょう。



穴が開いていませんか。

もしくは足の肌が見えるほど、布が薄くなっていませんか。

今にも穴があきそうな靴下を見て、かっこいいと感じる人はいません。

布が薄くなっている靴下では台無しです。

穴があきそうになってから取り換えるのではありません。

布が薄くなり始めたころが取り換えの時期です。


洋服やズボンはワンシーズンを通して使いますが、靴下はワンシーズンに何度も取り換えることです。

靴下の状態は、常にチェックする習慣をつけましょう。






ブランドを身につけてもいいがロゴを強調しすぎないこと

「いい物と、長く付き合いたい」


そういう意味で、ブランドを選んで身につけるのは、愛があふれ大いに結構です。

いいものと長く付き合うのは、節約にもなります。

ブランドは、ロゴの見せ方が重要です。

ロゴの見せ方によって、上品か下品かが決まります。

ブランドによって、ロゴの形や大きさもさまざまです。

自然な動作から見えるくらいなら、いいでしょう。

ちらりと見えるくらいであればよくあることです。

しかし、残念なことに、ブランドのロゴをわざとらしくひけらかす人がいます。

ロゴが見えるように体の向きを変えたり、ロゴが目立つ場所に小物を置いたりです。

聞いてもいないのに、自分からブランド品の紹介をし始めたり、高額な値段を公表したりなどです。

「見ろ、見ろ!」と言わんばかりのわざとらしい露出は、かえって下品に映ります。

目立たせるという行為から、相手の心の声が聞こえてきませんか。

「見ろ。かっこいいだろう。高かったんだぞ。あなたとは価値も格も上なんだ。あなたとは違うんです!」


そういう心の声が聞こえてきます。

優劣を付けたがろうとするのが見え見えで、引いてしまいます。

「自分の品格」ではなく「ブランドの品格」で人の価値を決めたがろうとする、拝金思想が伝わりませんか。

エゴが強くて、どうにも付き合いにくいです。

ブランドを身につけてもいいが、ロゴは目立たせないことです。

それが知的でかっこいい男性の条件です。

かっこいい男性は、ブランドも身につけますが、そもそも人間性の部分で勝負します。

いくら大手高級ブランドを身につけていても「あいつはばかだ」と口にした時点で品位が台無しです。

それが本性なのだと感じてしまうのです。






×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。