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2016年12月30日

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2016年01月17日

女性にオススメ!男女平等な「公務員」の仕事

公務員なら、女性でも長く安定して働ける!
結婚しても子育てのときも、ずっと仕事を続けていきたいと考える女性にとって、おすすめのお仕事はやはり「公務員」です。公務員には「倒産」や「リストラ」がなく、産休や育休の制度も整っています。不況のせいでボーナスが激減ということもないし、長く勤めれば昇給していきます。


「公務員」の仕事はいろいろある!
「公務員」というと、市役所の職員や公共施設に勤務している人の姿を思い浮かべます。このような人は最も一般的な「地方公務員」です。「教員」や「警察官」も、地方公務員の一職種です。このほかにも、裁判所や図書館、刑務所、保健所など、さまざまな施設があり、専門職として採用される公務員の職種がそれぞれに存在します。


男女の待遇の差がなく、やりがいもある!
市役所に勤務する地方公務員の場合、自治体の採用試験を受験します。採用職種・採用基準にはもちろん男女の差がありません。多くの自治体では、女性職員の割合が増える傾向にあります。

このほか古くから男性と女性が同様に働いている職場としては「学校」「警察」があげられます。学校では女性の校長先生も増えてきて、女性の先生の存在感がさらに増しています。


さらに女性の採用職種が広がっている!
たとえば、消防署で働く「女性消防官」の割合が増加しています。危険な現場で人命を守る消防の仕事ですから、日頃から男性・女性の区別なく厳しい訓練があります。

しかし、その分やりがいもあります。もちろん、給与待遇などでも男性・女性の差はありません。さらに今後は、女性警察官と同様に、女性や子ども・お年寄りへの対応などに「女性ならでは」の役割も活かせるようになると期待されています。


自分に向いている仕事を見つけよう!
公務員というと市役所の人、というイメージがありますが、専門知識を活かして仕事をしている人もたくさんいます。医療関連の知識や資格で厚生・福祉関係の公務員になる人、語学や留学経験を活かして国際的な機関で働く人、図書館や博物館に勤務する人など。

公務員は自分に合った仕事が見つけられる職種でもあるのです。あなたにぴったりの公務員の仕事を探してみましょう!

2016年01月05日

なぜイライラするのか

可愛さ半減「イライラ」の原因と対策を6つご紹介します。

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1.「環境の変化」によるもの


就職や転職、引っ越しなどがあると、人はストレスを感じるもの。「環境の変化に強い」なんていう人はごく稀で、大多数の人が「環境の変化に弱い」のです。

しかし、「負けてたまるか」という気持ちを持ってしまうのは逆効果。イライラが募る一方です。

そこでオススメなのが「自分の休憩所」を探すこと。カフェでもいいですし、公園やスポーツジムでもOK。時間がある時に足を運べば、イライラが軽減されるはずですよ。


2.「恋人との関係」によるもの


恋人との仲が上手くいっていないと、イライラして仕方ありませんよね。

価値観の違いや、ちょっとした喧嘩であれば、距離を置いて様子を見ましょう。時間が経てば、お互いに落ち着くことができることでしょう。

しかし、暴力(DV)の場合は話が別。ただちに、公的機関に相談しましょう。


3.「友達との関係」によるもの


気が合わない友達がいると、どうしてもイライラしてしまいますよね。

けっして、あなたも友達も悪くありませんので、喧嘩をすることだけは避けましょう。悪いのは、相手と友達の「相性」なのです。

というわけで、「この人とは深く関わらない」や「相手がどう思っていようと、私は友達とは思わない」と割り切りましょう。

そうすれば、平穏な日々が訪れるはずです。


4.「家族との関係」によるもの


恋人や友達と違い、家族と縁を切ることは難しいもの。ですから、イライラが収まらないのは不思議なことではありません。

まずは、「なぜ家族と上手くいかないのか」を考えましょう。そのうえで、家族会議を開いたり、公的機関に相談をしたりしましょうね。


5.「職場の人間関係」によるもの


職場の人間関係は、とっても複雑。「後輩が仕事を覚えてくれない」や「同僚と連携が上手くいかない」など、様々な問題が出てきますよね。そんなときは、信頼できる上司に相談し、解決策を考えてもらいましょう。

また、上司からのパワハラ、セクハラを受けている場合、会社の上層部や公的機関に相談しましょう。イライラを溜めこんだり、落ち込んだりしないでください。あなたはけっして悪くありません。


6.「PMS(月経前症候群)」によるもの


生理前の女性の心はデリケート。ホルモンのバランスが乱れ、PMS(月経前症候群)に陥ることがあります。主な症状は、イライラ、落ち込み、眠気などです。

好きなものを食べたり、趣味に没頭したりすれば治る人もいますが、そうでない人も沢山います。そこでオススメなのが、低用量ピル。避妊薬として使われますが、ホルモンバランスを調整する働きもあります。

一度、産婦人科で処方してもらってみるのも良いかもしれませんね。
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