2016年02月20日

すでに恋人がいる人を好きになってしまっても、 付き合える可能性はわずかにある

「好きになってしまった人には、すでに付き合っている人がいる」


そんなとき、あなたならどうしますか。

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もう手の出しようがないかと思いますが、そうとは限りません。

低い可能性に懸け「恋人とはうまくいっている?」という話題を出してみましょう。

多くの場合「すごく仲がいい」「ラブラブだよ」という返事が返ってくることでしょう。

付き合っているわけですから、当然といえば当然です。

しかし、わずかな可能性ではありますが、意外な答えが返ってくることがあります。

「いつも喧嘩ばかり」


「すれ違いばかりで悩んでいる」


「別れたい」


意外にも否定的な話が出る可能性があるのです。

別れたければ別れればいいと思うのですが、なかなかそうはいきません。

別れて1人になると、寂しいからです。

喧嘩をよくしていても、1人になると寂しいから、別れたくても別れられない。

そんな状況があります。

そういうとき、わずかな可能性をかけ、告白してみましょう。

その人と別れて、私と付き合ってよ」


「私ならもっと大切にできるよ」


「本当に好きなんです」


相手は驚いた表情をしつつも、少し考え始めるはずです。

確実に新しい相手が見つかる保証があれば、別れても寂しくはありません。

あなたが相手から好印象を持たれていれば、新しい恋の始まりに大きな期待を寄せるでしょう。

もしかしたら相手が告白に応じてくれる可能性があるのです。

仲がよい状態で奪うのはいけませんが、仲が悪い状態であれば、奪う手段もありです。

お互いに幸せになれる道なのです。


伝えるべきタイミングこそ重要

「あなたといると楽しい」と「あなたといるとリラックスできる」は、恋愛を意識させる強力な2大フレーズです。

会話に含めれば、相手を特別視していることを伝えることができます。

会話中であれば、いつ口にしても効果はありますが、より効果を高められるタイミングがあります。

 

「別れ際」です。


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たとえば「あなたといるとリラックスできる」というフレーズを、会話中に言ってしまうとどうなるでしょうか。

嬉しく感じることには変わりありませんが、さらりと流されてしまい、印象に残りにくくなります。

言うタイミングを少し変えて、別れ際に言ってみましょう。


会話中より、別れ際に言うほうが、しんみりします。

別れ際に言う言葉は、会話の中で最も印象的な言葉になります。

これまでの会話内容をまとめるようなニュアンスがあるからです。

「すごく楽しかった。あなたといると楽しいよ。じゃあ、またね」



別れ際に恋愛を意識させるフレーズを使えば、別れ際の後味がよくなり、しんみりした印象が尾を引くのです。

もし「別れ際」に言うのを忘れたとしても、最後のチャンスがあります。

 

「別れた後のメール」です。

 

別れ際に言い忘れれば、別れた後にメールで伝えましょう。

別れ際に言う言葉は、頭に残りやすくなります。

「別れ際」や「別れた後のメール」は、相手の頭に残りやすい絶好のタイミングなのです。



「あなたといると楽しい。リラックスできる」と言えば、特別な存在であるとアピールできる。

恋愛を意識させる2大フレーズがあります。

 

「あなたといると楽しい」と「あなたといるとリラックスできる」です。

 

恋愛がうまい人は、このフレーズを口にしています。

存在を褒める言葉です。


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相手にとって自分が特別扱いされているような印象を受けます。

恋愛を意識させるフレーズを多用して、相手に恋を意識させるのがうまいのです。




「あなたといると楽しい」というのは、一緒にいると楽しい時間を過ごせたことが分かりますね。

相手に喜ばれているので、また話がしたいなと思うでしょう。

どことなく存在を求められていることが伝わり、嬉しく感じます。



「あなたといるとリラックスできる」と言えば、素の自分でいられると言われているように感じます。

ありのままの自分をさらけ出せると言われているようで、恋愛のニュアンスを感じさせやすいのです。

もちろん相手によりますが、嬉しく思うことには変わりないでしょう。

会話中にこの言葉を含めることで、より異性としての意識をさせやすくなるのです。



あなたの思わせぶりな発言が、相手の度胸や勇気を後押しする

必ずしも、相手が度胸のある人とは限りません。

必ずしも、相手が積極的な人とは限りません。

積極的にデートに誘われたいと思いますが、1回きりの食事で終わりそうになるときがあります。

そういうときには、あなたからのフォローの言葉で助けられます。

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たとえば、一緒にレストランで食事をしたとき「おいしいね。また来たいね」と言ってみましょう。

言葉の裏が感じられますね。

「また誘ってもいいよ」という許可であり「また誘ってほしい」というアピールが伝わってきます。

自分と一緒にいる時間に喜んでいることが、相手から伝わってきますね。

相手は「また誘っていいんだ」と、ほっと安心します。

あなたから「また来たいね」と言われた相手は、また誘いたくなりますし、誘いやすくなります。

度胸や勇気のない人でも、たちまち度胸と勇気が出やすくなるのです。

そうした雰囲気になるよう、あなたから言葉で働きかけることが大切です。

「あそこのお店が気になるね。今度来るときはあそこに行ってみよう」


「今日は楽しかった。また一緒に遊びに行きたいな」


思わせぶりな発言で、相手の度胸や勇気を後押ししましょう。



2016年02月14日

濡れた髪をくしでとかすから髪がぱさぱさになる

美容院で髪を切ってもらうとき、腕のいい美容師には、ある特徴があります。

髪を乾かすときです。

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髪を大切に思っているのなら、必ずドライヤーで乾かしてから、くしで髪をとかしているはずです。

もし気にしたことがなければ、今度、美容室でチェックしてみましょう。



「髪が濡れているときにくしでとかしたほうが、きれいにできるのにな」


そう思ったことはありませんか。

さりげない瞬間ですが、大切な意味が込められています。

たとえば、お風呂から上がって、髪をとかすとき、タイミングが大切です。

濡れたままの髪のほうが、くしの通りがよくて、髪をとかしやすいと感じます。

しかし、くしの通りがよいとはいえ、濡れたままの髪をくしでとかすのはよくありません。

髪が濡れている間は、キューティクルが開いたままであり、刺激に弱い状態です。

濡れている髪を、無理にくしでとかそうとすると、傷めやすくなります。

髪が悲鳴を上げて、泣いています。


髪がぱさぱさだから、髪が濡れているときに、くしでとかすのではありません。

髪が濡れているときに、くしでとかすから、ぱさついた髪になるのです。

くしとの摩擦で髪のキューティクルが傷みやすくなり、水分やタンパク質が失われてしまうのです。

お風呂上りで髪が濡れているときは、ドライヤーなどで乾かしてから、くしでとかすようにしましょう。

そのほうが、髪の健康が維持できます。


髪のことを大切にしようとする美容師ほど、必ず髪が乾いてからくしを使っているはずです。

美容師がわざわざドライヤーで乾かしてから、髪をくしでとかすのは、髪を大切にしようとする意味が込められているのです。


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濡れた髪を自然乾燥させるのは髪を傷める

お風呂から出た後、濡れた髪はどう乾かしていますか。

乾かすのが面倒だと思う人は、自然に任せて、自然乾燥をしている人も多いのではないでしょうか。

自然乾燥のほうが「自然」というキーワードが含まれているせいか、髪の毛によさそうな気がします。

しかし、あまりいいことではないのです。

髪を洗った後、自然乾燥で濡れたまま放っておくと、髪が傷みやすくなります。

髪が濡れている間、キューティクルが開いたままの状態になります。

キューティクルが開いたままでは、髪の内側にある保湿成分やタンパク質などが抜け出し、ぱさついた髪になってしまうのです。

濡れたままの髪で寝てしまうと、枕との摩擦によって、髪が傷みやすくなります。

朝の寝癖は、すごいことになっているに違いありません。

もちろん、髪が濡れていれば、風邪も引きやすくなるでしょう。

では、どうすればいいのでしょうか。

お風呂から出た後は、タオルで押さえ、髪の水分を軽く拭き取りましょう。

その後、髪から30センチ以上離したところから、ドライヤーで乾かしましょう。

お風呂から上がれば、できるだけ髪を乾かすことで、髪のぱさつきを抑えることができるのです。

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「表皮のしわ」と「真皮のしわ」の違いと対策

「しわなんてどれも同じ」と思っていませんか。

しわには大きく分けて、2種類あります。

 

「表皮のしわ」と「真皮のしわ」です。

 

それぞれのしわに違いがありますから、防ぐための対策も異なります。

順に理解していきましょう。
表皮のしわ

表皮のしわとは、表皮に起こる、浅くて小さなしわのことを言います。

無表情のときは目立ちませんが、表情を作ったとき、目や口周りに細かいしわが寄ります。

「縮緬皺(ちりめんじわ)」とも呼ばれます。

主な原因は、乾燥です。

肌の乾燥によって、一時的にできているだけですので、重要なのは保湿です。

ここで保湿を怠っていると、次に紹介する「真皮のしわ」へと悪化します。
真皮のしわ

真皮のしわは、表皮のしわが、さらに悪化したものです。

真皮のしわとは、肌の真皮で起こる、溝の深いしわのことを言います。

原因は、紫外線や乾燥です。

紫外線や乾燥の影響を長期間受け続けると、真皮のコラーゲンやエラスチンが破壊されます。

肌の折り目が元に戻らなくなり、溝の深いしわが刻まれてしまうのです。

真皮のしわが一度刻まれると、簡単には取れなくなります。

肌の土台部分から変形しているため、保湿をしても、大きな効果が見られません。

ピーリングをしたり、レチノール配合の化粧品を使ったりして、コラーゲンの生成を積極的に促す必要があります。

もしくは、美容皮膚科でヒアルロン酸やコラーゲンなどを注射して、目立たなくさせる方法もあります。

こうなる前に、対策を打つことが大切です。

あなたのしわは、どちらですか。

しわの原因の大半は「乾燥」と「紫外線」です。

若いうちは「保湿」と「紫外線対策」だけでいいと言われるのは、このためです。

しっかり保湿をして紫外線を避けていれば、表皮のしわも真皮のしわも、予防することができるのです。

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