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posted by fanblog

2016年02月27日

靴下は穴があく前に取り換える

あなたにクイズです。

人が身につける服装の中で、最も消耗の激しいものはどれでしょうか。

あなたが普段の生活を思い出し、よく取り換えるものを思い出せば、すぐ分かるはずです。



その答えは「靴下」です。

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靴下は、歩くたびに足元でこすれ合うため、布の消耗が特に激しい部分です。

全体重が乗りかかるためこすれ合う強さも強いうえ、歩くたびにこすれ合う回数も多い。

そのため買ったばかりの靴下も、すぐ穴があいたり、布が薄くなったりしてしまいます。

しかも、足はとても汗をかく量が大変多い部分です。

両足合わせて、1日500ミリリットル程度も発汗していると言われています。

靴を履いていると通気性が悪く、蒸れてしまうと水虫の温床になり、不衛生です。

穴のあいた靴下から異臭が漂えば、誰がかっこよく感じるでしょうか。

あなたの靴下を見てみましょう。



穴が開いていませんか。

もしくは足の肌が見えるほど、布が薄くなっていませんか。

今にも穴があきそうな靴下を見て、かっこいいと感じる人はいません。

布が薄くなっている靴下では台無しです。

穴があきそうになってから取り換えるのではありません。

布が薄くなり始めたころが取り換えの時期です。


洋服やズボンはワンシーズンを通して使いますが、靴下はワンシーズンに何度も取り換えることです。

靴下の状態は、常にチェックする習慣をつけましょう。






ブランドを身につけてもいいがロゴを強調しすぎないこと

「いい物と、長く付き合いたい」


そういう意味で、ブランドを選んで身につけるのは、愛があふれ大いに結構です。

いいものと長く付き合うのは、節約にもなります。

ブランドは、ロゴの見せ方が重要です。

ロゴの見せ方によって、上品か下品かが決まります。

ブランドによって、ロゴの形や大きさもさまざまです。

自然な動作から見えるくらいなら、いいでしょう。

ちらりと見えるくらいであればよくあることです。

しかし、残念なことに、ブランドのロゴをわざとらしくひけらかす人がいます。

ロゴが見えるように体の向きを変えたり、ロゴが目立つ場所に小物を置いたりです。

聞いてもいないのに、自分からブランド品の紹介をし始めたり、高額な値段を公表したりなどです。

「見ろ、見ろ!」と言わんばかりのわざとらしい露出は、かえって下品に映ります。

目立たせるという行為から、相手の心の声が聞こえてきませんか。

「見ろ。かっこいいだろう。高かったんだぞ。あなたとは価値も格も上なんだ。あなたとは違うんです!」


そういう心の声が聞こえてきます。

優劣を付けたがろうとするのが見え見えで、引いてしまいます。

「自分の品格」ではなく「ブランドの品格」で人の価値を決めたがろうとする、拝金思想が伝わりませんか。

エゴが強くて、どうにも付き合いにくいです。

ブランドを身につけてもいいが、ロゴは目立たせないことです。

それが知的でかっこいい男性の条件です。

かっこいい男性は、ブランドも身につけますが、そもそも人間性の部分で勝負します。

いくら大手高級ブランドを身につけていても「あいつはばかだ」と口にした時点で品位が台無しです。

それが本性なのだと感じてしまうのです。






2016年02月20日

にきびはれっきとした病気である

「にきびは思春期のシンボル」と言われます。

思春期になれば、皮脂の分泌量が活発になり、成長期を迎えた証しとされています。

事実、思春期を迎えた人たちの多くが、にきびに悩まされます。

同じにきびで悩む友人を見つけては、ほっと安心することもあるでしょう。

そんなにきびで悩んでいる若者に対して、気休めの言葉を耳にすることがあります。

「にきびがあるほうが、若々しい」


「にきびは、あまり気にしないほうがいい」


「若い時期は、誰でもなるものだ」


ちなみに私が学生のころは「大人になれば自然に治る」という変わったアドバイスをもらったこともあります。

「諦めてもいいよ」と言わんばかりのアドバイスです。

「そうか。にきびになるのは仕方ないことなんだな」


気持ちが安らいで「まあいいか」と思いそうになりますが、ちょっと待ってください。

これこそ、にきびがなかなか治らない人によくある勘違いです。

ここが運命の分かれ道なのです。

知られていないことですが、にきびは病気です。

病名「尋常性挫創(じんじょうせい・ざそう)」と呼ばれる、れっきとした皮膚の病気なのです。

アクネ菌が異常に増殖して、肌に炎症を起こす症状です。

病気ですから、もちろん体にとって悪いことです。

病気を放っておくとどんどん悪化するように、にきびも放っておくとどんどん悪化します。

皮膚の赤みが増したり、痛みやかゆみがひどくなったりします。

最悪の場合、にきびの陥没跡ができ、一生涯、残り続けることもあるのです。

「にきびは思春期のシンボル」という言い訳で、肌の病気から逃げないことです。

そうした気休めの言葉に流されるか、立ち向かうかです。

今一度「にきびは病気である」という認識を持ちましょう。

にきびができるのは、何かが悪い証拠です。

にきびは、肌の病気です。

病気であると認識した上で、改善に向けて意識することが大切なのです。

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