2016年03月06日

顎を上げることで世界が変わる

年を取ると体の衰えのため、だんだん下向きになります。

腰は曲がり、顔は下を向きがちになります。

姿勢が全体的に下向きになると、視界に入る景色が地面や床など、下のものばかりになります。

地面や床にはごみやほこりがあるので、下向きになるとそういう汚いものばかりを目にしてしまうことになる。
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だから余計に元気がなくなります。

下を見ているからいけないし、そういう姿勢が原因です。

あと2センチ顎を上げてください。

すると、まずあなたの姿勢が変わります。

あなたの視界に入る景色が「地面」ではなく「青空」に変わることでしょう。

美しい青空を見ると、晴れ晴れしい気分になり、心も体も前向きになります。

下を向くから、汚いものばかりが目について元気がなくなります。

上を向けば、美しいものばかりが目について元気が出てきます。


決め手は、あなたの顎です。

たとえば、ちょうど今、あなたの顎はどうなっていますか。

下向きになっていませんか。

あと2センチ顎を上げてください。

人生は、たった2センチで変わるのです。





懐かしい音楽は現代のタイムマシン

ある日、私が部屋の掃除をしていたときのことです。

押し入れの奥から、学生時代に聴いていたCDを見つけました。

それは、まだ入学したばかりの高校1年生のころ、登校中にいつも聴いていた曲でした。

初めての高校生活ということで、弱気になっている自分を元気づけたくて買った、テンポのいい曲でした。

「おっ。懐かしいな。少し聴いてみよう」

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ステレオから懐かしい曲が流れ、一瞬にして当時の光景が目に浮かびました。

久しぶりに聴くと、本当に鳥肌が立ちます。

同時に、昔のやる気や活力あふれる若々しい気持ちになりました。

なぜか元気が出るばかりではなく、行動力まで昔のように戻りました。

私は「これだ!」と思いました。

心も体も若返る一番手っ取り早い話は、懐かしい曲を聴くことです。

あなたもそういう経験はありませんか。


ぜひ、10代の学生時代に聴いていた曲を聴いてみましょう。

「懐かしいな」と思うと同時に、一瞬にして当時の若々しい気持ちに戻ることができるでしょう。

若いころに聴いていた曲を聴くと、急に昔に戻ったようになり元気が出てきます。

思い出すだけでなく、気持ちまで当時の若々しい気分になりますから不思議です。


今の科学技術では、タイムマシンを作ることはまだ不可能です。

しかし、実は身近なところにタイムマシンはありました。

懐かしい音楽こそ、現代のタイムマシンです。

若いころのあなたに引き戻してくれます。


懐かしい曲を聴いてください。

学生時代、まだ怖いもの知らずで活力にはじけていたころに聴いていた曲がいいでしょう。

もちろん暗い曲ではなく、やはり明るいテンポの活力あふれる曲がおすすめです。

昔の曲を「古臭い」と思うのではありません。

年を取った今だからこそ、昔の曲が新鮮な響きに聞こえるはずなのです。




マスクをせざるをえない状況で気づいた外な効用

私の通勤経路は車の通りが多くて、空気がよくありません。

車から排出されるガスが、気になります。

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そこで、マスクをしながら歩くようになりました。

市販されている少し高級なマスクです。

さすがにマスクがあると、違います。

しっかりフィルターがされているので、ガスのにおいは気にならなくなりました。

ただ、マスクをすると、呼吸が苦しくなります。

はじめは、これが嫌で嫌でたまりませんでした。



マスクを外そうと思った時期もありましたが、排ガスは体に悪いし、仕方なくつけていました。

しかし、マスクをつけてウォーキングをしていたある日のことです。

意外な効用が、体に表れ始めました。



慣れてきたせいか、以前に比べるとマスクの苦しさが軽減されていることに気づきました。

同時に、マスクを外したときの呼吸が、これまでより快適になっていることに気づきました。

楽々と呼吸ができるようになった。

それはなぜか。



おそらく、呼吸をするときに必要とされる胸回りの筋肉が鍛えられたのだと考えられます。

マスクをすることで呼吸がしにくくなりますが、おかげで呼吸をするときの胸回りの筋肉が鍛えられます。

吸う力が強くなり、心肺能力が高められていました。

この瞬間、ひらめきました。

マスクの意外な効用です。



腕を鍛えるときには、ダンベルを持ちます。

では、呼吸する力を鍛えるためにはどうすればいいのかというと、マスクをすることで、息がしにくい状態を作り出します。

一時的に苦しい状態ではありますが、だからこそいい。

それ以後、私は空気のきれいなところでも、わざとマスクをするようになりました。



心肺能力を高めるためです。

もちろん疲れているときはやめたほうがいいですが、体力に余裕のあるときは、わざとマスクをします。

すると、心肺能力を高められ、普段の呼吸が以前より楽になるのです。




2016年02月27日

オシャレは足元から【靴下は穴があく前に捨てる】

一番消耗が激しい衣類といえば?

人が身につける服装の中で、最も消耗の激しいものはどれでしょうか。
あなたが普段の生活を思い出し、よく取り換えるものを思い出せば、すぐ分かるはずです。
その答えは「靴下」です。

靴下は、歩くたびに足元でこすれ合うため、布の消耗が特に激しい部分です。
全体重が乗りかかるためこすれ合う強さも強いうえ、歩くたびにこすれ合う回数も多い。
そのため買ったばかりの靴下も、すぐ穴があいたり、布が薄くなったりしてしまいます。
しかも、足はとても汗をかく量が大変多い部分です。

両足合わせて、1日500ミリリットル程度も発汗していると言われています。
靴を履いていると通気性が悪く、蒸れてしまうと水虫の温床になり、不衛生です。
穴のあいた靴下から異臭が漂えば、誰がかっこよく感じるでしょうか。

あなたの靴下は足の肌が見えるほど、布が薄くなっていませんか。
穴があきそうな靴下を見ると気分も落ち込んでしまいます。

穴があきそうになってから取り換えるのではなく、布が薄くなり始めたころが取り換えの時期です。
洋服やズボンはワンシーズンを通して使いますが、靴下はワンシーズンに何度も取り換えることです。

古い靴下を捨てて、新しい靴下をはけば絶対に明るい気持ちになります!


「靴下屋」の公式オンラインストア〜Tabio




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ブランドを身につけてもいいがロゴを強調しすぎないこと

「いい物と、長く付き合いたい」


そういう意味で、ブランドを選んで身につけるのは、愛があふれ大いに結構です。

いいものと長く付き合うのは、節約にもなります。

ブランドは、ロゴの見せ方が重要です。

ロゴの見せ方によって、上品か下品かが決まります。

ブランドによって、ロゴの形や大きさもさまざまです。

自然な動作から見えるくらいなら、いいでしょう。

ちらりと見えるくらいであればよくあることです。

しかし、残念なことに、ブランドのロゴをわざとらしくひけらかす人がいます。

ロゴが見えるように体の向きを変えたり、ロゴが目立つ場所に小物を置いたりです。

聞いてもいないのに、自分からブランド品の紹介をし始めたり、高額な値段を公表したりなどです。

「見ろ、見ろ!」と言わんばかりのわざとらしい露出は、かえって下品に映ります。

目立たせるという行為から、相手の心の声が聞こえてきませんか。

「見ろ。かっこいいだろう。高かったんだぞ。あなたとは価値も格も上なんだ。あなたとは違うんです!」


そういう心の声が聞こえてきます。

優劣を付けたがろうとするのが見え見えで、引いてしまいます。

「自分の品格」ではなく「ブランドの品格」で人の価値を決めたがろうとする、拝金思想が伝わりませんか。

エゴが強くて、どうにも付き合いにくいです。

ブランドを身につけてもいいが、ロゴは目立たせないことです。

それが知的でかっこいい男性の条件です。

かっこいい男性は、ブランドも身につけますが、そもそも人間性の部分で勝負します。

いくら大手高級ブランドを身につけていても「あいつはばかだ」と口にした時点で品位が台無しです。

それが本性なのだと感じてしまうのです。






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