2017年02月28日

活き活きとした大人になるために必要なもの

それは「自己肯定感」です。





思春期とは、
大事なものを探したり、
見分けたりしている年頃
です。





いくらかの先生や親は気がついたことをすぐ指摘しまいがちです。

でも未熟な子どもたちには、
色々言ってあげたところで受け入れる準備ができていません。



1番大切なこと、
次に大切なこと、
その次に大切なこと…



こういった整理を苦手とするのが子どもですから、
色々言っても「どれを優先したらよいのか」分かりません。

彼らにとってそれは大きなストレスとなり、
大人への不信感、
反抗期が始まります。





だから彼らの周りの大人が、
一呼吸置いて考えてあげる必要があります。




それって、
「今すぐ言ってあげないといけないことなのか?」

「今すぐ直してやらないといけないことなのか?」



人を傷つけるなどの犯罪につながりそうなことは、
もちろん全力で直してあげて下さい。

それは周りの大人の義務でしょう。



しかしそうでないなら、
待ってあげて下さい。

見守らなければならない場合というのがたくさんあります。



彼らが本当に大切なことを見分ける手助けをする。

私たち大人の役割はそれで十分のはずなのです。




その先に、
彼らが自信と責任を持った行動を取れるような、
自己肯定感があるのです。


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