ダッチオーブン選びに悩む・・・: ファミキャンGo!!

2016年07月29日

ダッチオーブン選びに悩む・・・

普通のバーベキューもマンネリ化しつつあるので、いよいよ次のステップ。
ダッチオーブンの購入を検討したいと考えています。
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色々調べた結果、ポイントは「材質」と「サイズ」選びにあることがわかりました。

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材質選び


材質は大きく分けて3種類

1.鋳鉄製ダッチオーブン(ロゴス、スノーピーク、その他色々)
1784_1.jpg

2.黒皮鉄板製ダッチオーブン(ユニフレーム)
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3.ステンレス製ダッチオーブン(SOTO)
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それぞれのメリット、デメリットがあるのですが、主には値段とメンテナンス性の2ポイント。

値段は1<2<3の順に高くなります。
メンテナンス性は1<2<3の順に楽になります。

簡単に言うと「メンテナンスの楽さを重視すると高くなる」と言えます。
*スノーピークは例外ですが・・・

メンテナンスの手間には、以下のものがあります。

1.洗剤が使えない、温度変化に弱い、使用後に油で手入れが必要(錆びる)、シーズニングが必要。
2.上記の内、シーズニングだけ必要。
3.普通の鍋と同じ扱い。特に手入れなど必要なし。

普通のダッチオーブン(鋳鉄製)は、中華鍋のように油を馴染ませて利用するため、洗剤が使えず、利用する度に油を馴染ませ、錆びを防ぐ必要があります。
また、ステンレス以外は使い始めに、錆び止めワックスを焼いて除去する作業(シーズニング)が必要になります。

油が馴染んでいく過程を育てるような楽しみ方をされている人もいるそうですが、個人的な結論は。

手間の楽さ、値段のバランスもとれた、黒皮鉄板製ダッチオーブンが良いと思いました。

アウトドアやってる感のある、見た目の雰囲気も良いですしね。

サイズ選び

材質については結構すぐに決まったのですが、サイズについてはかなり迷いがあります。

以下のようなサイズがありました。

6インチ 容量:1.2L 炊飯:1.5合
8インチ 容量:2.9L 炊飯:4合
10インチ 容量:5.0L 炊飯:7合
12インチ 容量:8.2L 炊飯:12合

最初に買うなら10インチがお勧めという意見が多いようです。
4人家族での利用や小さ目のローストチキンならこれが丁度良いサイズ。
実物を見てみましたが12インチはどこに置くのか悩んでしまうほどの迫力の大きさ。
image.jpeg
image.jpeg
でも、豪快に野外で料理するなら12インチの方がやりがいがあるようにも思えました。
2家族などグループキャンプや、野菜とローストチキンを一緒に入れるとこれぐらいのサイズが必要でしょうね。
収納スペースに余裕があるなら迷わず12インチを選択するのですが、そろそろ手狭になってきたな。

悩むところです。

ロッジ


ユニフレーム


SOTO


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