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2013年04月01日

40年ぶり

今日は、エイプリルフールですね
世界中で行なわれるイベントなので、
イタリアでも行なわれているはずなんですが、
ただ、あまりイタリアにいた時は聞いた事ありませんでした

なので、今回はエイプリルフールとは別の話題にしたいと思います

なんと、40年ぶりにイタリアのトリノという町の教会にある
聖骸布と呼ばれる聖遺物を公開したそうです続きを読む...
posted by ガブリエル at 23:07| ピエモンテ州

2011年11月11日

冬の定番!

イタリア、冬の定番の飲み物といえば「ホットチョコレート」です


ちなみに、イタリアでチョコレートで有名なのはピエモンテ州の州都「トリノ」です

街中のバール(カフェ)で飲んだり、食べたりはもちろん、お土産にもチョコレートを買ってかえる人も多いです

特に、北部の寒い冬に飲むチョコレートは絶品です、コーヒーやカップチーノもいいですが、せっかくなので、冬にイタリアに行ったらぜひ、ホットチョコレートを飲んでみてください



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posted by ガブリエル at 23:08| ピエモンテ州

2011年11月02日

ピエモンテお勧めレストランA

今回のピエモンテお勧めレストランは「pinocchio」ピノッキオです

名前は、有名なイタリアの童話「ピノキオ」から取られた物で、お店の中には所々ピノキオの人形などが置かれていました

ちなみに、ピノッキオはイタリア語で読むとこうなります

場所は、borgomaneroという町で、ピエモンテでもかなり北になります

行ったときは、知り合いのイタリア人のみんなで8人で行ったんですが、イタリアでドライブをして行くのは良いんですが、結構不便そうな所にありました

毎度毎度、イタリアのレストランは不便な所ばかりにあるので、旅行者が行くのは大変そうです

レストランは、8人の大勢で行っても余裕のある個室みたいな所があり、料理も、みんな色々頼んだんですが、すべて美味しかったです

ただ、イタリアでは、自分が頼んだ料理をみんなで廻して食べる事はしないので、隣の人の頼んだ料理が美味しそうでも、他の人の料理を食べるのはマナー違反かもしれません

でも、旅行者を装って、時々はお皿を交換したりして食べていましたが・・・

せっかく、高いお金を払って食べるのに、後から後悔するよりは、旅の恥は掻き捨てといわれるくらいなので、あまり目立たないように他の人の料理を食べるのは日本人同士だと有りかもしれないですね


なるべく、高級レストランでは貰ってくるメニュー表です
これも、日本ですると恥ずかしいですが、イタリアでは不思議と出来る行為ですね

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posted by ガブリエル at 23:20| ピエモンテ州

2011年10月27日

ピエモンテお勧めレストラン@

今回は、ピエモンテ州でも西にあるレストランです
場所は、torre pelliceというピエモンテ州でもかなり西にある町です

行った時はレンタカーで行きました、バスがあるかどうかは分かりませんが、レンタカーを使ってでも行く価値はあるレストランだと思います

レストランの名前は「Flipot」という名前です

ミシュランの星付きのレストランで、今より上のレストランを目指そうと力が入っているのが分かりました

料理の基本として、冷たいものは冷たく、温かい物は温かく提供するというのが鉄則なのでしょうが、
このレストランでは、温かい料理にはきちんと?料理に銀の蓋を付けて持ってきてくれました
4人で行ったんですが、蓋を外すタイミングも2人のカメリエーレ(ウエイター)の方が同時に外すしてくれたのが当たり前なんでしょうがすごいな!と思いました

料理はもちろん、ワインの品揃えも豊富で満足できる食事でした


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posted by ガブリエル at 22:42| ピエモンテ州

2011年10月26日

ロエロ地区お勧めレストラン

ピエモンテ州の中で白ワインが有名な地区のロエロ地区ですが、
中でも、一押しのレストランは「enoteca del roero」エノテカ・デル・ロエロです

結構若いイケメンのシェフが料理を作っていて、キッチンでは日本人の方も働いているみたいです
料理は、ヌオーバクチーナといわれる創作料理ですが、ピエモンテ州の伝統料理を現代風にアレンジした料理です

値段は、やはりそれなりの値段がしますが、イタリアでは珍しい料理だと思います

行き方は、バスを使ってしか行けないので不便ですが、お勧めのレストランです
トリノからアルバ行きのバスに乗って途中で降りる事になります


写真は、レストランのメニューです
シェフにサインとコメントも貰ってしまいました
posted by ガブリエル at 22:53| ピエモンテ州

2011年10月24日

バローロ・バルバレスコお勧めレストラン

今回は、ピエモンテ州の中でもワインで有名な地域です

前にも紹介しましたが、二つの地域は高級ワインで有名な村で、村の中には高級レストランがそれぞれあります

まずは、バルバレスコですが、ミシュランの星付きのレストランで名前は「アンティネ」です
食事に行ったときに食べて印象に残っているのは、フリットミストです

フリットミストとは、色んな野菜やお肉を揚げた料理なんですが、肉は羊などの変わった肉も使われていて美味しいです

ワインは、出来れば地元のバルバレスコのワインがのみたいですね

次は、バローロですが、こちらも羊料理を食べたんですが、石の上で焼かれていて、イタリアではこのような料理の出し方は初めてみました
レストランの名前は「ロカンダ・ボルゴ・アンティーコ」と長い名前ですが、地元のイタリア人も絶賛するレストランみたいです

ただ、星付きのレストランなのでそれなりの費用が必要かもしれません

両方のレストランにはコースメニューがあり、こちらのコースメニューの方がシェフのお勧めの料理が出てくるのでいいかもしれません

ちなみに、バローロのワインでお勧めなのは「ルチアーノ・サンドローネ」のバローロワインです
作り方は、現代的なつくり方で、あっさりしたワインに仕上がっていました

日本では少し高いですが、イタリアでは少しですが安くなると思います




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posted by ガブリエル at 22:35| ピエモンテ州

2011年10月22日

あるばのお勧めレストラン

アルバはこの時期にはトリュフ祭りを行うくらい食の街です

レストランはもちろん、バールなどでもピエモンテ産のワインやチーズ、トリュフを味わえるお店があります

特にお勧めのレストランは、町の中心にある広場にあるレストランですが、2軒あります
右と左に分かれています、
両方ともオステリアですが、ワインはもちろん、料理も値段も安く美味しいです

一軒は「エノクラブ」とイタリアでは珍しい名前ですが、料理はピエモンテ州の郷土料理を出しています

もう一軒は、「オステリア・デル・アルコ」といい、イタリアのスローフード協会の系列?のお店みたいです
こちらも地元のお客さんが多く、トラジッショナーレ(郷土料理)を出されています

もし、2日間以上アルバに滞在することがあれば両方のお店にいってみてもいいかもしれません
値段は、料理にもよりますが、20〜30ユーロぐらいで食べれることが出来たと思います

写真は、エノクラブのメニューを貰って来た物です


posted by ガブリエル at 00:16| ピエモンテ州

2011年10月09日

霧の村?

10月に入るとピエモンテの山の中ではかなりの確立で霧が発生します

朝方は、前が見えなくなるぐらいのかなり濃い霧が発生して、幻想的な雰囲気になります

前に紹介した、ブドウ品種のネッビオーロはネッビア(霧)というイタリア語が元になっているそうです

霧が発生しているこの時期に収穫して、ワインの仕込みをするので、バローロなどのワインで有名な村や町はブドウの臭いと、霧で本当に不思議な風景に出会えると思います



バローロの街並みと、バローロの城です

これが、この時期には一面霧に覆われます
posted by ガブリエル at 22:57| ピエモンテ州

2011年10月04日

アスティスプマンテ

ピエモンテ州のワインに有名な物はアスティ地区のスプマンテがあります

スプマンテは、イタリアの発泡性ワイン(シャンパン)です

シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方のみの名称なので、他の地域では名前が違います

その、イタリアのスプマンテですが、アスティのスプマンテは甘口です、日本のスーパーなどでも良く見かけます

ただ、デザートワインに近いので、あまりお酒好きの人には不向きかもしれませんが、女性などにはおすすめです

値段も、安いものから、そこそこの物まであるので気になる人は、ぜひ飲んで見て下さい




posted by ガブリエル at 23:00| ピエモンテ州

2011年10月03日

お米も有名

イタリア料理でお米を使うことは有名ですが、ピエモンテ州のノバーラ地区は稲作で有名です

ピエモンテといえばワインのブドウ畑で丘が沢山あるイメージの人が多いと思います

でも、ピエモンテ州でも、ミラノに近いノバーラ地域は平野が広がり、稲作に最適なようです

ノバーラは今期のイタリアリーグ「セリエA」で森本選手が移籍したので日本ではちょっと有名になったと思います

周りにはほとんど何もなく、車や電車で走って行くと稲作の田んぼばかりが目に付きます

もちろん、レストランでのお勧めはリゾットなどのお米料理です
posted by ガブリエル at 23:11| ピエモンテ州
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