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2013年05月26日

Una mattina d'estate(ウナ・マティーナ・エスターテ)

今日のイタリアの音楽は、
夏に向けて一曲お送りしたいと思います(笑)

以前、春にピッタリの曲を紹介しましたが、
Tra due minuti e primavera
こちらは、曲名に「プリマベーラ」という春という言葉が入っていたんですが、
今回は、Estate(エスターテ)夏
という言葉が入っています

Patty Pravoパティ・プラヴォ)さんで
Una mattina d'estateウナ・マティーナ・エスターテ)です


まぁ、夏って言葉が入っていますが、
夏の暑い時にテンションを上げて
ノリノリで聞くような曲ではありません

むしろ、夏というか、今の初夏に合っている曲だと思います
まぁ、曲名が「Una mattina d'estate
日本語に訳すと「ある夏の朝」という意味です

夏の朝なので、こんな感じの曲調が合っているんでしょうね

さて、歌手のパティさんですが、
イタリアでは、かなりの大物歌手で
40年以上も歌手活動をされています

最初に歌を発表したのは、
1966年にラジオで歌われたそうです

その後、コンスタントに曲を発表されていたみたいですが、
1980年後半に入ると、急にアメリカに移住されてしまいます

理由は、当時のイタリアの音楽業界に嫌気が差したという事らしいです
当時のイタリアでは、ユーロビートが流行っていたそうです

まぁ、それでも、時々イタリアに戻って来てはレコーディングはされていたみたいです

1996年になると、
イタリアに正式に帰国して、
それからは、活動拠点はイタリアに重点を置いているそうです

そんなパティさんですが、
現在65歳になられているんですが、
今も元気にライブ活動なども行なわれているそうです

それでは、
Patty Pravoパティ・プラヴォ)さんで
Una mattina d'estateウナ・マティーナ・エスターテ)です



ココからは返信です、皆さん訪問&コメントありがとうございました

inaliさん
薄切りの食材を平たくお皿に盛ったらカルパッチョですよね(笑)
ほんと、ドレッシングも色々出来るから、沢山アレンジできますよね

ロッソビアンコさん
日本だと、美味しい生魚が簡単に入るので、カルパッチョって魚のイメージですよね
今回は、あんまり野菜を乗せませんでしたが、沢山乗せても美味しそうですよね

りょうちゃんさん
自分もイタリアに行く前までは「生の肉って!」って感じでした(笑)
でも、一度生肉食べると辞められないですよ(笑)
ただ、日本に帰って来てからは一度も食べて無いですけどね

蓮見さん
柚子コショウって、あんまり使い道が無いので、考えてみました
買ったはいいですが、余ったままだと勿体無いですもんね

ランスロットさん
カルパッチョって名前は知っていても、人の名前っえ知らないですよね(笑)
マヨネーズダメなんですね、代わりにオリーブオイルでも良いと思いますよ

ゆうこんさん
日本では、あんまり生肉って食べないから、魚のイメージが強いですよね
もし、生肉が大丈夫なら食べて欲しいんですが、
なかなか美味しい生肉って無いんですよね

datenohokoriさん
柚子コショウのマヨネーズを作っておくと、他の料理にも使えそうですよね
まだ、柚子コショウは余っているので他の料理も考えたいです

フォースマスターNo7さん
先週の柚子コショウがあまっていたので、考えたんですよ
ただ、あんまり自分にセンスがあるとは思って無いです
posted by ガブリエル at 22:45| イタリア音楽
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