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2013年05月16日

中国企業の進出

以前にも、同じような記事を書いたと思いますが、
イタリアに中国企業が沢山入って来ているみたいです

以前の記事は、トスカーナ地方に中国企業が進出でしたが、
今回は、北イタリアのジェノバで急激に中国企業が増えているみたいです

2年前では、490社だったそうですが、
まぁ、この490って数字もかなりの数だと思いますが・・
今年は、627社に増えたそうです
安い賃金で働いてくれる、従業員はイタリア経済にとっても大事なんでしょうが、
中国系企業という事で、経営者まで中国人だと、
集めたお金は、中国に渡ってしまいそうなので、
あんまりイタリア経済には関係無さそうですけどね

前にも少し書きましたが、
中国料理店などは、普通のイタリアのレストランに比べると
かなり安い値段で食事が出来るので、
貧乏旅行や、貧乏な留学生にはありがたい存在なんですけどね

ただ、今回の調べでは、飲食業の中国企業は138社あるそうです

ジェノバ地区と言っても、日本の大阪市くらいの大きさなので、
もちろん、大阪市とは街の発展している規模も違います
なのでそこに、138社は多すぎる気がします

今回のニュースで知ったんですが、
ジェノバの商業企業連合会という組合が、
飲食店経営者を対象に講義を行なっているそうです

この講義を受けて、試験に合格すると、
ジェノバで経営許可証が貰えるそうです

もちろん、イタリア人が多いんですが、
今回みたいに、中国人などの外国人も講義や試験を受けれるみたいです

自分も興味はあるんですが、
イタリアでお店を出す為の資金は無いので、
受けても、意味が無さそうです(笑)

もし、興味があって、お店を出す資金もある人は、
イタリアにお店を出すチャンスですよ(笑)


ココからは返信です、皆さん訪問&コメントありがとうございました

らくこ♪さん
カルボナーラ味は、誰でも好きそうな味ですよね(笑)
確かに、グミはちょっと食べ応えがある食感ですよね

ロッソビアンコさん
イタリア料理の味って、ほんと日本人に合ってますよね
なので、こんな風に、イタリア風のお菓子も沢山あるんでしょうね

inaliさん
パスタをモチーフにしたら、やっぱりアルデンテって名前は外せないんでしょうね(笑)
かこさんも言ってますが、中に一本芯があると良いんですけどね

フォースマスターNo7さん
元々、パスタの形がソースを絡ませる為にありますからね
それを考えると、スパイスが効いたお菓子にはもってこいの形なんでしょうね

ゆうこんさん
このお菓子は、日本で作られているお菓子ですよ
なので、普通のスーパーに行っても売っていると思います

datenohokoriさん
グミはレモン味なので、結構酸味がありましたよ
これから、夏の暑い時期に食べるには良いかもしれませn

かこさん
このフェットチーネはかこさんのブログで見てずっと気になっていたんですよ(笑)
確かに、芯があると本格的なんでしょうけど、やっぱり難しいんでしょうね

ランスロットさん
パスタを作る時は、パスタマシーンの切る機械があるので、
それで、勝手に太さが決まっているんですよ
ただ、昔はそんな物無く、手で切っていたので、
その時は、作った料理人が決めるんでしょうけどね(笑)

心姫さん
ペペロンチーノは子供はダメそうですが、カルボナーラは大丈夫ですよね
グミは、形が似ているという所から発想された商品なんでしょうね
posted by ガブリエル at 22:10| 日記
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