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どうなっているのか

どうなっているんだろう。
株高。SP500は922。ニッケイは、9524。
ゴールド高。980ドルに到達。
原油は67ドル。

ボブ・ホイの話からは、かなり大きなオーバーシュートが発生している、ということになる。
木下さんは、ブレイクアウトして、株価は大幅上昇すると言う。

歴史が勝つのか、靴底を減らした現場主義が勝つのか。
来週、決戦になる。

ドル円概観

ドル円、
ボリンジャーバンド
月足、きれいな下落トレンド。
週足、バンドは平行。きれいに+2σで反落。中心線に到達してちょっと反発。
日足、持合いから下放れ。中心線まで戻すも反落。まあ、きれいな下落トレンド。
4時間足、フリーズから上にブレイクしたが、結局、行って来いのダマシに終わったか?

一目均衡表、
月足、転換線で抑えられた形。雲のねじれでちょうど反落。
週足、基準線がサポート、転換線がレジスタンスになっている。雲の下限に沿って、雲に抑え込まれている。遅行線も実体と重なって下落。
日足、雲の下限で抑え込まれている。しばらく雲の薄い状態が続く。6月10日頃、雲のねじれがある。
4時間足、雲の上限で止まっている。この薄い雲を割るかどうか。
1時間足、薄い雲を一気に突き抜けて下落。4時間足のトレンドラインで止まっているが・・。下落の勢いは強そう。



ポンド円概観

ポンド円、
ボリンジャーバンド、
月足、−1σに迫って来た。
週足、フリーズしたところから上にブレイクして来た。
日足、1月からの上昇トレンドは全く崩れない。+2σを飛び出したから、一旦調整するのか。
4時間足、強いレジスタンスがあったはずなのに、難なく突破して、強烈に上昇している。

一目均衡表
月足、転換線に迫って来た。ちょうど−1σと転換線が重なって157円台に降りて来ている。
週足、行く手に雲が垂れこめている。6月中には雲に突入か。雲の下限でどう反応するか。
日足、上げている、としか言いようがない。

しか〜し、
何でポンドが上がるの?
160円前後でやってくるであろう週足の雲の下限での動きに注目しよう。


ポンド円

ポンド円、
15分足は、激しくのたうっているが、確実に下落に転じている。薄い雲を時々突き上げながらも、大体は雲の下に出ている。
30分足、ほぼラウンドトップを形成しながら、雲の下に出ている。
1時間足、雲の中に突っ込んだり、ちょっと上に出たり、というところ。
4時間足、雲のねじれでピークをつけたようでもあるが、まだまだ下落に転じたとは言えない。ややフリーズ気味。
日足、雲のはるか上。まだまだ上昇トレンドの真っただ中。上昇トレンドが否定されるには、142.96を割らなければならない。その時は、雲の中に突っ込んでいて、雲の下限は、141.5。これを割ると下落に勢いがつくだろう。今月末から来月初めにかけて。
上昇トレンドが維持されるとすると、雲の上限、144.5辺りまでには反発するだろう。


だまし

各通貨ペア、5分足レベルではものすごいダマシだったが、
ドル高、円高に動き出した。

ポンド円は、1時間足が下にブレイク。
4時間足は、まだまだどうなるか分からないが、しばらく下への動きが続くのだろう。

ドル円は、あまり動かず、4時間足がフリーズに向かっている。

FX365


FX365


動画で手法が公開されているが、
ほとんど全部見せているんじゃないか、と思えるようなもの。
この動画とセールスページに書いてあること以外に更に何かあるのだろうか。
あるからこそ、売っているんだろうけど・・。
トレンドをどう判断するか、というのがポイントだな。



円高

ドル円、ポンド円、下落し始めた。
ドル円は、4時間足の下落トレンドが維持された。
93.59、そして、93.56のブレイクを目指すのだろう。
そのあとは、87円割れ。

Legend Of Basic FX


Legend Of Basic FX

これは、どういうものだろう。
あまり誇大な宣伝をしていないが、ポイントはほんの少しだけだ。
おそらく肝心のキモは1ページで済む話だろう。
それだけのために購入する価値があるかどうか。

セールスページにある下記の「足りないもの」とは何なのか?
実にそそられるものがある。


ベネディクト: 「君は本当に大切なことを忘れていないか?」

It takes 20 years to build a reputation and 5 minutes to ruin it.
If you think about that , you’ll do things differently.
(訳)評判を築くために20年かかり、それを壊すために5分かかる。
   もしそのことを考えれば、あなたは行動を変えるだろう。

ベネディクト: 「これは、私がトレード前に読み返すウォーレン・バフェットの言葉だ。
君は、私に取引手法やチャート設定を説明してくれた。
それらは、勝てる要素を含んでいるよ。
ただ、足りないものがある。
その“足りないもの”が本当に重要なことなんだ。
この言葉の意味を良く考えてごらん。」

私: 「足りないもの・・・」

ベネディクト: 「それは○○○だ。君の○○○は、合っていない。
その他にも、資金配分とロスカットを見直す必要がある。
さらにレバレッジの掛け過ぎも今回の暴落に呑まれてしまった原因であろう。
あとは、ファンダメンタル分析は的確に行えているか?
こればかりは、予測不可能なものが多いから、注意しないといけない。
間違った分析をすれば、
逆転しあっと言う間にロスカットをされてしまう。
あくまでもFXは投資だ。
勘に頼ったギャンブルではないから、
堅実的に投資行わなければいけない。
運任せになってしまったり、稼ぐことばかりを考えてはいけないんだ。
そこが勝ち続ける投資家との違いなんだよ。」

ベネディクト: 「もう一度、FXを根本から見直してみなさい。」

ドル円は上か、下か

ドルは、いよいよ上昇転換しそうだ。
ドルインデックスは、80.0に到達。
ユーロドル、ポンドドル共に反落開始しそうな状況にある。
株も本格的下落が始まっても良いところ。

昨年8月、株の下落と同時にドルインデックス急騰。
ドル高と同時に急激な円高。
ドル円も急落した。
つまり最強通貨は円だった。

3月から5月にかけて、円安、ドル安。
その狭間で、ドル円は、方向感が出ず、乱高下という様相を示していたのだろう。

いよいよこれから株の下落が始まるとすると、
昨年の8月にならえば、ドル高、円高、そして、ドル円はドル安になるはず・・?

松藤氏は、ちょっと勘違いしているのではないか?
日本の投資家がドルを買う、と思っているようだが、
昨年の8月と同じように、手仕舞うのではないのか?

ドル高転換なるか?

ユーロドル、ポンドドルが際どい所に来た。
ともに1時間足がフリーズ気味。
30分足がジリ下げしながら雲の下に出ようとしている。
下にブレイクするかも知れない。

ドル円は、1時間足の下落トレンドは破られた。
4時間足の下落トレンドラインに到達。破るか、反落するか、というところ。
4時間足は、フリーズに向かおうとしている。
1時間足は、雲の上に出た。
15分足は、雲をかすめて急上昇。
95.0をはっきり越えてくるかどうか。
4時間足の雲が95円台後半にあるから、その辺りまで目指して上昇するかも知れないが、
まずは、4時間足フリーズになるのかも知れない。

3月安値、93.56は強固なレジスタンスになっているのだろう。
そう簡単には突破できないようだ。
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