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金、2000ドル予測

投資小僧の金相場日記
http://sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/
から引用。

金、2000ドル予測
http://sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/blog-entry-399.html

26日、シティ・グループの傘下にあるシティFXのアナリストが金価格に対して強気の予測を出した。報告書の内容によると、金相場は資金供給の増加とインフレ見通しの高まりによって、いずれ、1オンス=2000ドル以上に上昇する可能性があるという。1976〜1980年の上昇相場と類似した値動きになるとみているようだ。また、同報告書は、政治・経済の見通しが不透明な国では金は安全な避難先となるだろうと述べ、「世界経済はリフレーション・インフレになっている予兆がある。その結果、債務の実質価値が減少し、現金の価値が下がれば金相場に有利だ」との見解を示した。


※リフレーションとは、通貨再膨張のことで、デフレーションから抜け出して、まだ激しいインフレーションにはなっていない状態。物価が緩やかに上昇し、経済活動が活発化しつつある状況を示す。デフレの状態にある日本に対し、様々な政策を講じて景気を刺激し、物価を上昇に転じさせるべきという声が強まっているが、一方では物価が急速に上昇するインフレに対する懸念も根強くある。そのため、財務省でははソフトなインフレになるような経済政策をめざすというという意味で、リフレという言葉を使っているように見える。インフレに注意しつつ経済を刺激してデフレから脱却させたい、という印象を与えているようだ。



ロックフェラー財閥の傘下にある金融機関は徹底した金下落予測だったので、どういう意図でこのような強気の予測を出したのかわからないが、シティFXの報告書は現状の金が置かれている環境に沿った妥当な内容だと思う。

逆ニクソン・ショックの可能性

逆ニクソン・ショックの可能性
2008年11月25日(火) 22:22
http://gojira1218.blog87.fc2.com/blog-entry-1195.html


「大恐慌」以後の世界 多極化かアメリカの復活か  浜田和幸著  光文社  1000円

今日、書店で見かけて思わず買ってしまった。浜田氏の本は買ったことがないんだが、買った理由は後半のページにゴールドに関する記事があったからである。新通貨(ブルーノート)の発行や金リンクについて書かれている。現在のドルは命脈が尽きようとしているが、新通貨(ブルーノート)発行に伴いゴールドと交換できると発表すると言う。もちろんすべてを交換するのは無理があるので4分の1とか5分の1、もしくは10分の1とする。国内でのみ従来の旧ドル(グリーンバック)とブルーノートの交換を認めるとすれば海外のドルは暴落する。つまり海外の米国債も暴落して海外債務は激減し一気に米財務状況は改善する。しかし、こんなことをしたら中国などは黙っていないと思うが、IMFからゴールドを購入するとしたら米国債下落に対する補填とも考えられる。となるとゴールドには暴騰のシナリオが隠されている事になる。こうして新通貨を金とリンクすることにより基軸通貨の位置づけを維持する事は可能だろう。過去のニクソン・ショックの問題点は他国には一切知らされずに突然「金とドルとの交換を停止する」と発表したところにある。少し前ならありえないと言っていたのだが、「逆ニクソン・ショック」ありえないとは言えなくなってきた。

株が上がってきた

ヨーロッパの株がかなり上げてきた。
前日終値前後まで戻している。
クロス円も上向きか?

株が下がっている

どうもクロス円が下げていると思ったら、
ヨーロッパの株がマイナスで始まっている。
NYも下げると、為替も大きく下げるかも知れない。

日足フリーズ

ポンド円、ユーロ円、ユーロドル
それぞれ、日足がフリーズして来ている。
近々、大きな動きになる。
おそらくは、上。

Continue

以前、松藤氏がブログの中でContinueという歌のことを書いておられた。
http://blog.ushinomiya.co.jp/blog/d623
今日、初めて聞いてみた。不思議な曲だ。

「勝つか負けるかじゃなくて やるかやらない なんだよね
どんな夢でもかなえる魔法 あきらめないこと」

**************************

さてCONTINUE。この曲が頭の中に響く。止めたら負けで、負けたら止めずに続けること。成功への魔法の言葉、続けること。CONTINUE、SEAMOの語りの歌は元気にしてくれる。勝つ、負けでは無く続けることか。初めて飛行機の中で聞いたときジーンと涙が、久しぶりの感動でした。

東京講演のオープニングとエンディングにこの曲をかけたが、この感覚、感性、言葉、リズム、成功する事の単純でシンプルな原則を何人の人が理解してくれた事か。株の上下動に、タイミングに惑わず、待ち、学びたいものだ。大きな時代の風に乗り、この20年を楽しみたい。この3ヶ月に、これから20年の傾向と対策が隠れている。僕の楽しみ?100年に一度の激動の時代を透視する事かな。CONTINUE。

「人生に必要なのは夢と希望とサムマネー」

三原淳雄の経済みはらし台/効用なかった分散投資
2008年11月25日(第3号)
mag2 0000275918 [mailmag@mag2.com]


時間の分散


■「当てっこと願いごとは向こうから外れる」と昔から言われているように、
不安定な要素がまだまだ山積みしている現状では、凡人の知恵で当てっこす
るのはまだ危険だろう。


そりゃー目先の下げや上げにトレーディング感覚で乗っかれば、少々の利益
を得るかも知れないが、こんな稼ぎは当てが外れればたちまち吹っ飛ぶ。


長い間市場を見てきたし、その昔には業界内部で営業もした。毎日株価をチ
ェックしていた投資家で財を成した人は残念ながら存在しないし、おおむね
五勝一敗か七勝二敗ぐらいで元手を減らし消えていくもの。



■ジェイコム男みたいなケースは稀であり、彼とてもあんな人生は退屈だろ
う。


カネに振り回されているのだから、カネの正しい使い道など考えてもいない
はず。


それは個人の自由だから何をやってもかまわないが真似だけはして欲しくな
い。



■チャップリンの名言のように「人生に必要なのは夢と希望とサムマネー」
であり、夢も希望もない人生にビッグマネーを持っても仕方がないではない
か。


ここは正念場なのだから、いま必要なものは夢と希望である。夢も希望も消
えてしまったように思えるいまこそ、夢と希望を叶えるチャンスなのである。


年寄りは次世代の孫たちのための長いプランを作るチャンスだし、若い人に
は時間があるのだから、その時間の有効利用を考えることだ。



■いま各国政府や中央銀行が躍起になって行っている金融政策は、壮大なカ
ネ余りとなってくる。いま「足りない足りない」といっているカネが、その
うちにドッと余ってくるのである。


キャッシュはカネ余りには弱いことを忘れないことだ。カネが余れば必ずど
こかにチャンスを求めてくる。それはエクイティだろう。いまのうちに時間
を分散しながらしっかりと投資することだ。まだ当分は不安定な状態は続く。
時間を軸に投資戦略を考える好機だろう。




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オバマ次期米大統領、大胆な景気刺激策を作成へ

 オバマ次期米大統領、大胆な景気刺激策を作成へ
11月23日 15時9分
 [シカゴ 22日 ロイター]

 オバマ次期米大統領は22日、困難に直面している経済を立て直すために、積極的な2年間の景気刺激策案に着手し、深い景気の落ち込みと価格下落の連鎖を避けるために、迅速な対応が必要だと述べた。  11月4日の大統領選本選以降では、最も詳細な経済に関するコメントで、厳しい評価を示した。21日には、財務長官にガイトナー・ニューヨーク連銀総裁を指名するとの報道を受けて、米国株式相場が上昇した。  オバマ次期米大統領は、毎週恒例のラジオ演説で「すぐに、そして大胆に行動しなければ、来年には数百万人の雇用が失われることになると多くの専門家がみている。われわれは今、デフレスパイラルに陥るリスクを抱えており、そうなれば、莫大な赤字幅はさらに拡大する」と述べた。  オバマ次期大統領は、景気刺激策は2011年1月までに250万人の雇用を維持、もしくは創出することを目指しており、米国が直面する問題に対処するのに十分な規模との考えを示した。  来年1月20日にブッシュ大統領から政権を引き継ぐ予定のオバマ次期大統領は、米国が抱えている経済と外交の問題に対処するチームを結成するべく、ライバル関係にあったヒラリー・クリントン氏への国務長官就任要請や、財務長官にガイトナー・ニューヨーク連銀総裁を選ぶなど迅速に行動した。  次期政権人事に関して沈黙を守ってきたオバマ次期大統領は、22日の演説では、景気は今後、回復する前に悪化すると警告し、雇用を作り出す政策に焦点を絞った。  それでも、過去数十年間で特に深刻な景気悪化につながるとの不安が強まるなかで、オバマ次期大統領は、景気刺激策は決して中途半端なものにはならないことを示唆した。

 <景気は回復前にいったん悪化>

 オバマ次期大統領と経済チームは、経済を取り巻く問題がすぐに解決できるとの期待を低下させるべく取り組んできた。オバマ次期大統領は「この危機を乗り越える素早く簡単な方法などない。問題は何年にもわたって作られてきた。状況が改善する前に、悪化する可能性が大きい」と語った。  オハイオ州選出で下院共和党院内総務のジョン・ベイナー議員は景気対策で財政支出を拡大することに反対の立場を示している。同議員は「終わりがなく、目的の定まらない財政支出をする時代は過ぎ去った」と声明文で述べたうえで、オバマ次期大統領と景気復興の法案で協力する意向を示した。  米連邦議会の民主党議員らは来年1月の再招集後に、景気刺激策を最優先することを約束している。中流階級に対する減税や、橋や道路の建設など数十億ドル規模の公共事業が含まれるとみられている。  身動きが取れなくなっている米自動車メーカーは、救済措置が至急必要であるとして、議会やホワイトハウスと交渉しているが、オバマ次期大統領は、この問題では目立っていない。

 ※原文参照番号 urn:newsml:reuters.com:*:nN22461612 (3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば ID:nN22461612 でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

減速してきた金生産量

減速してきた金生産量
2008年11月23日(日) 18:11
http://gojira1218.blog87.fc2.com/

オーストラリアの金生産量が急激に減少し始めてきたようだ。2008年のオーストラリアの金生産量は1989年以来最低の記録になりそうだという。景気減速による資金繰りの問題で鉱山探査は急減していると思う。また、高コストな鉱山は閉め始めているかもしれない。実際、豪金鉱山会社はコスト的に費用曲線のハイエンドの部分にいるらしい。現在、豪ドルは資金引き上げによる通貨安のためコスト高に苦しんでいる可能性がある。南アフリカも同様の問題を抱えており、金生産量の減少は今まで以上であると予想する。2008年の世界金生産量は結構な減少になるような気がしてきた。

金はある、しかし金貨はない

金はある、しかし金貨はない
http://blog.goo.ne.jp/msi021112/e/0752865a2e367ae465deca782e6218bb

ウィーン金貨で知られるオーストリア造幣局が3交代制24時間操業で金貨の鋳造に追われているというニュースは、1ヵ月ほど前に伝えられたが、オーストリアではなくオーストラリアも同じ状況とのこと。オーストラリアの西部の風光明媚な街パースにあるパースミント(パース造幣局)は、日本でも販売されているカンガルー金貨を鋳造している。これまで週7日、3交代制で24時間操業で対応してきたが、それでも注文をこなせず1月まで注文を受けるのを中止することになったという。注文増加の目立つのがヨーロッパとのこと。確かに9月後半から(すなわちAfter Lehman Brothers)ヨーロッパで金融機関の経営問題が連鎖的に表面化し、ロンドンでもフランクフルトでも金貨の売れ行き急増という現象が伝えられていたが、ロシアやウクライナ、中東と広がりを見せている状況。リテール(小売)用のコインや地金がこんなに売れたことは過去になく(過去といっても歴史は浅いが・・・)キャパを軽く超えてしまっているということ。金はある、あるけれど金貨や小口の地金はない。しかし、ここまで続くとジワジワと効いてくる。
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